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[chieichiba news letter110530] [知恵市場 Commiton]511 リバーススピーカーをつくる

2011/05/30


paco@知恵市場です。


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●(by paco)[知恵市場 Commiton]511 リバーススピーカーをつくる
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原発事故を巡って、日本政府と日本の中枢にいる人たちが、いかにむちゃくちゃ
をやる人たちかが分かってきた。

このむちゃくちゃな人たちに、どうやってNOといえばいいのだろうか。今週は、
その話。


「むちゃくちゃ」の一例を挙げよう。

●夏の電力は足りているのに、国民には「足りない」と言い続けている。

東京電力、中部電力は、夏の節電を訴えているが、どちらも原発を止めたまま
でも夏のピーク電力が乗り切れることがわかっている。もちろん、夏の気温が
どうなるかわからない今の段階では、「必ず大丈夫」とはいえない部分はある
ものの、これまでやってきたような節電と、大口需要家の需要調整契約を使え
ば、ピークを落としつつ、すでに確保された電源で停電を避けることが可能だ
し、そのことは電力会社自身が、国会議員などに伝えている……
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■[Global Eyes] 公共を実現するために、役所と政治を理解する
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前回の国旗国歌の話をつつけつつ、NPOの役割、そしてその間をつなぐ機能に
ついて考える。

■公共とは全員を包み込む利害調整機能

「公共」とか、「公」とは、ひとつの国や地域、社会を包み込むしくみのこと
を指している。

ここで重要なことは「すべての構成員」を包み込むことが重要だ。

日本では、公共とか、公共心というと、たとえば国旗だとか国歌だとかの話に
なることがしばしばだ。なぜ公共と国旗国歌が関係するのかというと、すべて
の人に対して、国旗や国歌に対して同じ考えを持つようにさせることができれ
ば、国旗国歌が国民を包み込んでいるように見えるからだ。

そこで、公共を考える人は、国旗や国歌を全員に強制しようと考える。しかし、
国旗も国歌も、必ずしも全員に受け入れられるとは限らないので、国旗国歌の
強制は、結局、国民の一部を排除することにつながる……

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創刊日:2002-01-02  
最終発行日:  
発行周期:週1〜5回程度  
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