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[chieichiba news letter110404] 4月の<おとなの社会科>は「芸術家とはどんな人か」

2011/04/04


paco@知恵市場です。


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●(by paco) 4月の<おとなの社会科>は「芸術家とはどんな人か」
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3月は震災で後半キャンセルしましたが、4月は予定通りやります。

◆芸術家とは?

あなたの芸術家が身の回りにいるだろうか? 

画家、作家、音楽家、彫刻家……伝統的な、いかにも「芸術」をいうものをやっ
ている人だけでなく、趣味でつくっているパッチワークが芸術の域に達してい
るとか、お金にならないのに歌を歌い続けている人とか。

とても優れた絵を描く画家がいた。しかし彼はごく普通の仕事をしながら、1人
ひそかに絵を描き続け、独身を通して、友人にも見せずに生涯を終えた。死後
数十年して、彼の作品は「発見」され、高い評価を受けて、史上最高の芸術家
のひとりになった。では彼の生前の人生は、芸術家の人生といえるのか?

戦国時代から1970年代ぐらいまで、商売で成功した経営者は、画家や役者のタ
ニマチになって、芸術家を支援するのが当然のこととされていた。歌舞伎も相
撲も、タニマチによって支えられた。今の時代のタニマチはどこにいる……
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■[Global Eyes] 新しい「中間団体」を創造する(1)
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今回の地震の後に起きた原発事故は、「人災」であり、もっと踏み込んでいえ
ば、「防げたのに防ごうとしてこなかった人々による、未必の故意による犯罪
の結果」と僕は考えている。もちろん、これには、さまざまな反論や意見があ
るだろうことはわかっている。多様な意見があること自体、よいことだ。

ただ、ひとつ、ぜひ共有しておきたいことは、今まで同じ人々に、同じような
プロセスでの意思決定をゆだねていると、問題の本質はまったく変らず、形を
変えて同じようなことがくり返されるだろうということだ。

今回、原発が事故を起こして批判を受けているので、当面は原発推進は表には
出てこないだろう。しかし、これまでの意思決定システムが温存されれば、わ
ずかな冷却期間をおいて、再び原発温存と推進に乗り出すことは間違いない。
その理由は、今回は書かない。しかしもし現状を変えようと思ったら、単に原
発反対をいうだけでは、何も変わらない。声がちょっと弱まったすきを突いて、
巧妙に推進に転じる。それが彼らのやり方だ。

では、現状を変えるために、なにをしなければならないのか……

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創刊日:2002-01-02  
最終発行日:  
発行周期:週1〜5回程度  
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