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[chieichiba news letter110117] 再犯防止か、人権侵害か、生活援助か

2011/01/17


paco@知恵市場です。


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●(by paco) 再犯防止か、人権侵害か、生活援助か
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「子供への性犯罪、出所者に警察官が面談 再犯防止狙う」という記事が出ま
した。詳細は最後に添付しておきますが、「子供への性犯罪で有罪、服役、出
獄した人に対して、警察官が支援を行う」というのが主旨です。

性犯罪や児童を対象にした犯罪は特に再犯性が高いことがわかっていて、社会
復帰しても、本人は「もうやらない」という意思があったとしても、「ついつ
い、犯罪の方向に動いてしまう」傾向があるようです。

こういった犯罪歴がある人たちに対して、社会復帰がうまくいっているかどう
かを確認し、必要なら支援団体を紹介する、ということで、記事を見ると、悪
いことではないのではないか、と感じられます。

欧州の一部の国や米国の一部の州では、もっと突っ込んだ取り組みをしている
ところがあり、出所後に、精神科医師やカウンセラーが主宰する再犯防止の
ミーティングに定期的に参加することを義務付けたり、参加しないとペナルティ
があるといった活動をしているところもあります……
http://www.chieichiba.net/blog/2011/01/by_paco_154.html


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■[Global Eyes]「自由と罪」の明確な関係
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<おとなの社会科>で「罪と罰」というテーマをやっています。day1の内容に
ついては、JINさんがまとめてくれたので、こちらをみてください。


◆何が罪とされるのかは自明ではない

day1では酒井法子の薬物使用事件を取り上げ、なぜ薬物使用が罪になるのかを
考えました。

最初に断っておかないと、いつも言われなき批判の対象になるので、断ってお
きますが、僕は、薬物使用に賛成しているわけではないし、薬物の怖さについ
てもたぶん普通の人以上に研究しているし、容認するつもりはありません。

とはいえ、薬物使用の意味を原理的に考えてみると、なぜ罪に当たるのかを説
明するのは意外に難しいのです。それ故に、よけいに難しい問題です……

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創刊日:2002-01-02  
最終発行日:  
発行周期:週1〜5回程度  
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