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[chieichiba news letter101227] イスラム教だと「過激派」になる

2010/12/27


paco@知恵市場です。


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●(by paco) イスラム教だと「過激派」になる
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エジプトの総選挙についての論評で、「過激派が支持される」という話が書か
れていました。

なんか変だなーと思ったので一言。

イスラム教国で、米国寄り、欧州よりの政権は「穏健派」とされます。一方、
イスラム教の宗教的考えに忠実であろうとするグループは「過激派」と呼ばれ
ます。

実際には、以下の記事にもあるとおり、「過激派」は、「穏健派」の政治腐敗
などを批判し、腐敗によって政権の一部だけが富を集めていることに対して、
独自の医療や教育システムを構築して、市民の歓迎を受けていたりするのです。

つまり、「穏健派」は「腐敗、不正派」であり、「過激派」が「正義、社会福
祉実行派」であるという側面がある。

エジプトのイスラム同胞団だけでなく、パレスチナのハマスも同じ性格があり、
市民から見ると、やや宗教色は強いものの、過激派だという認識は低いのでは
ないかと思います……
http://www.chieichiba.net/blog/2010/12/by_paco_152.html


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■[Global Eyes] 本は、著者の意図を読み解き、批判するためにある
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<おとなの社会科>のスタッフ(JINさん、オトワさん)の間で、来年のテー
マについてディスカッションしていて、気がついたことを書いてみます。

「贖罪」酒井法子

「死刑絶対肯定論―無期懲役囚の主張 (新潮新書) 」

この2冊を僕から課題図書として示した上で、「罪と罰」について議論しても
らったのですが、どうにもかみ合いません。一方は罪や罰を規定した法律の原
理的な考え方に基づいて、犯罪と死刑という刑罰の関係について論じていて、
もう一方は、「法律の学問的な原理」が「具体性がない」と指摘しました。

法律論、というのは、こんな感じです。

「刑罰には応報刑という考え方と、更生を目的とした考え方がある。現在の日
本の刑罰は、応報刑を基本に据えながら、一部に更生の考え方を含めている…
…」(JINさん)

「法律論はわかりにくく、具体性がない……」(オトワさん)

確かにその通り。でも、法律論だけ展開しても説得力がないことを示すために
は、「わかりにくく、具体性がない」というのではなく、「具体的な事例」を
もとに、なぜ説得力がないのかを示す必要がありました……

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創刊日:2002-01-02  
最終発行日:  
発行周期:週1〜5回程度  
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