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[chieichiba news letter100913] 経済学は「学問の王様」だったのか?〜日本人の技術力

2010/09/13


paco@知恵市場です。


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●(by paco) 経済学は「学問の王様」だったのか?
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オトワさんからこんな記事を紹介してもらった。

おもしろい記事なので、一度読んでもらいたいのだが、主旨は以下の点。

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世界経済が順調に回っていた頃、経済学者たちの威信は着実に高まっていった。
彼らはグローバル化の時代のグル(導師)だった。政府やコンサルティング会
社、投資銀行などが、貴重なスキルや情報を握っていると思われていた経済学
者を競って雇った。

 これとは対照的に、歴史学者はただの芸能人か講談師のような扱いだった。
古文書ばかりあさっていて科学的な手法を使わない。テレビ映りは悪くないが、
パワーポイントを持たせても何もできないし、政府や取締役会の役には立たな
い、というわけだ。
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要するに、いまや経済学が学問の王様で、歴史学や、まして哲学など、現実世
界に対しては役に立たない「芸能人か漫談師」だということらしい……
http://www.chieichiba.net/blog/2010/09/by_paco_142.html

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●(by paco) 159から156に戻って感じた、タイトさ 
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僕のAlfa156が戻ってきました。わーいい。

記録を見ると、8月2日夜に故障して、8月3日に工場に入庫。戻ってきたのが
8月26日なので、23日間でした。寂しかった(;_;)

というような気持ちをクルマに感じるということ自体、多くの皆さんには共感
できないところかと思いますが、まあ、こういう人もいるということで、お読
みください。

8月3日から8日までの5日間は、レンタカーを借りてまして、日産ティーダ・ラ
ティオでした。その後、工場で代車を提供してもらい、8日から26日まで、18
日間をAlfa159ですごしました。

Alfa159とはどんなクルマか、という話は、こちらに書いているので、みてく
ださい。
Alfa159を借りる

アルファロメオの記事全部26日、代車の159から僕の156に乗り換えて、最初に
感じたこと……
http://www.chieichiba.net/blog/2010/09/by_paco159156.html

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●(by paco) 小沢一郎が内閣総理大臣になったら
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今のタイミングだから書ける、ということで、民主党代表選挙について書きた
い。

小沢か、菅か、あなたはどちらが首相になってほしいと思うか?

究極の選択、消去法、と思う人もいるだろうが、それでも、この代表選で勝っ
た方が首相になるのは間違いない。どちらがいいか、考えてみたい。先に僕の
答えを出しておくと、ここは小沢一郎にやってもらいたい。タイトルの通り。

好き嫌い、と言う意味で言えば、菅直人のほうが好きだ。誠実だし、ウラがな
さそうだし、少なくとも今回首相になるまでは比較的きちんとしたことをいい、
やってきた。二世議員でもないし、支持団体より、本人の考えで行動してきた
タイプだ。

それでも、この2010年9月初旬というタイミングでは、小沢一郎を押したい。

小沢一郎は、どちらかというと嫌いだ……
http://www.chieichiba.net/blog/2010/09/by_paco_141.html

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●(by paco) 雑誌「FORSIGHT」WEBマガジンとして復活! 
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国際情報誌として紙媒体で発売されていた雑誌「フォーサイト」が、有料web
マガジンとして復活しました。
月額800円ということで、紙媒体だったころと同じぐらいの額かなと思います。
僕自身としての評価としては、わりとノーマルからやや過激、というような分
析記事が多く、一定の信頼を置いてきた雑誌です。
より突っ込んだ(独特の視点を持つ)記事は、田中宇さんや神保哲生さんの分
析が読めるネットですが、フォーサイトは講談社という看板をしょって、硬派
なジャーナリズムに再度挑戦しようという試みは、大歓迎すべきことだと思い
ます。
<おとなの社会科>でも注目していきたいと思っているので、興味のある方は
ぜひ有料版を読んでみてください……
http://www.chieichiba.net/blog/2010/09/by_pacoforsightweb.html

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●(by JIN) 日本人の技術力・・・
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かつて、日本のお家芸であった「軽・薄・短」、その具体的な姿である家電・
半導体の分野で、日本は新興国に大きくシェアを奪われています。加工貿易を
経済の要としてきた日本では、1970年代頃から「Made in Japan=安かろ
う悪かろう」を脱し、高付加価値生産を至上命題として突っ走ってきました。
それが、今、技術面でも揺らぎを見せているように思えます。ただ、実際のと
ころは、どうなのか?最近、身近に感じた事柄から、今後の日本の技術力の行
方を占ってみます。

■iphone4の衝撃

長年にわたって、「モバイル」と言えば、「話せて、メールができる」携帯の
利用に留まっていた私が、友人の勧めで、遂にiphone導入に踏み切りました。

・・・すごかったです!タッピングという携帯にはない操作により、キー入力
の迅速性が増し、広画面によりウェブは見やすいし……
http://www.chieichiba.net/blog/2010/09/by_jin_55.html


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■[Global Eyes] 9年前の9.11で、何が変わったか
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今日は9月11日。2001年9月11日の同時多発テロから9年経過した。だいぶ昔の
話になり、若い読者の中には、そもそもこの事件がどれほどの衝撃を与えたか
を知らない人も増えてきている。何しろ、今年企業に入った新入社員世代は、
2001年にはやっと中学生になったぐらいで、世界で起きることなど、本当に遠
く感じられる時期に起きたことなのだ。

あの日から、何が変わったのか、このタイミングで振り返っておきたい。

2001年9月11日。この日、僕は申し込んでいた人間ドックを受けに区役所に行っ
た。サクサク終わって、家に戻ろうとしたときに、猛烈な雨になっていて、台
風が来ていたのだと思う。かんたんにやみそうにはなかったし、交通機関が近
い場所でもなかったので、あきらめて濡れて帰ることにした。まさにバケツを
ひっくり返したような雨、という天気で、服が濡れるだけでなく、プールで泳
いで目を開けているような感じで、はっきり見えないほどの雨。ただ、季節柄
寒くなるようなことはなく、どこまで濡れるんだろうと、下着の中にも流れる
雨水をおもしろがりながら、20分ほど歩いて家までたどり着き、そのまま風呂
場に飛び込んだところを妻にパパラッチされた。写真が色あせずにハードディ
スクに残っている……

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創刊日:2002-01-02  
最終発行日:  
発行周期:週1〜5回程度  
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