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[chieichiba news letter100125] 【pacoの目×ecoの芽】020 日本の捕鯨に正当性なし〜ユダヤと米国、民主主義

2010/01/25


paco@知恵市場です。


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●(by paco)【pacoの目×ecoの芽】020 日本の捕鯨に正当性なし
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ちょっと前の話ですが、日本が南極海で行っている調査捕鯨の船と、それに反
対している環境保護団体「シーシェパード」の船との間で事故が起こったと報
じられました。

これに対して日本では、「鯨を食べるのは日本の文化なのだから、世界が反対
するのは許せない」というような意見や、そこまでいかなくても「異常な行動」
と、反捕鯨行動を非難する(日本の捕鯨を擁護する)意見を持っている人が多
くてびっくりしています。

日本が今行っている捕鯨は、基本的に行って、正当性はありません。時代の流
れから行って、無理があります。なぜか。ざっくり、その話をしましょう。

ひとつ聞きますが、あなたは過去1年間、鯨を食べましたか? あなたの家族
や友人はどうでしょう? もし、複数回鯨を食べていて、「最近鯨が食べられ
なくなってさびしい、残念でしょうがない」と感じている人がいたら、その方
にはちょっと申し訳ない話になってしまいそうです……
http://www.chieichiba.net/blog/2010/01/by_pacopacoeco020.html

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 ★ ★ ★

今週も「おとなの社会科」の内容についてです。ちょっとしつこいモードです
が、僕自身の最大のテーマなので、おつきあいくださいませ。

「おとなの社会科」というネーミングについては、いろんな人に聞いて回って
いるのですが、わかりやすいという人と、もうちょっと違う感じがいいかも、
という人がいて、まあ、どんなものでも賛否はあるものですが、もうちょっと
錬りたいところです。

そこで、ひとつ思いついたのが「見通し力」ということば。「見通し力養成講
座」というネーミングなら、僕が伝えたいことが伝わるでしょうか。同じコン
セプトのネーミングとしては、「視界良好セミナー」というのもあるのですが、
こちらはどうでしょうか?

今回は「見通し力」という言い回しで、僕が今伝えていきたいことを再整理し
てみます……
http://www.chieichiba.net/blog/2010/01/by_pacocommiton443.html

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●(by paco) 人生のwhat?を見つけるセミナー4 <ユダヤと米国、民主主義>
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渡辺パコの「what?セミナー(4) ユダヤと米国、民主主義」
supported by かんき出版
全4回開催(2010年2月02日--2月26日)


■ユダヤがアメリカ、ひいては世界を牛耳っているってホント?

今回のwhatセミナーのテーマはユダヤとアメリカ、民主主義。
世界の陰謀を暴こうとか、自分の日常生活には関係なさそう、と思うかもしれ
ませんが、ちょっと待って。このテーマは、とっても深くて、けっこう身近な
のです。

今回はテキストに「アメリカはなぜイスラエルを偏愛するのか (新潮文庫) 」
を使います。この本は、米国議会に対するユダヤからの影響力を中心にして、
20世紀後半の歴代大統領とユダヤの関係、そして米国のユダヤ人と、イスラエ
ルとの関係を、具体的に捉えて解説しています。文庫本なので、短めで読みや
すい本です。

という説明からもわかるとおり、ここに書かれているのは基本的にファクト
(事実)ベースで、裏の歴史ではなく、陰謀説でもありません。現代米国で実
際に起きていることを書いているので、あやしげな話はいっさいありません。

そこから見えてくることがいくつかあります……
http://www.chieichiba.net/blog/2010/01/by_pacowhat4.html


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■[Life Design]「幸せ」とは何か?
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今週は何をテーマにしようかなと思いつつ(いつもテーマを決めるのに時間が
かかるのですが)、今日はすぐに決まりました。今回は、記念すべき444号です。
4、「シ」の音は、日本ではわりと嫌われがちですが、僕にはそういう印象は
あんまりありません。特に、44、444のように4が並んだ数字は……「し」が合
わさっているので、「しあわせ」です。と、語呂合わせして、今回のテーマは
幸せです。

実は、昨日奥沢から六兼屋に向かう中央高速で、Alfa156のオドメータ(総走
行距離計)が44444キロになり、みんなでわーい、幸せだ!!と喜んでいて、
そしたら今週号は444号なので、これは完全に「幸せ」しかないというタイミ
ングです。

とはいえ、幸せを語るのは難しいですよね。幸せになるより、幸せを語るほう
が難しいかもしれません。あまり気負わずに、幸せを感じる場面を考えていき
ます……

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創刊日:2002-01-02  
最終発行日:  
発行周期:週1〜5回程度  
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