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[chieichiba news letter081215]自分の未来を予言しよう!〜「勇気ある発言」に接するには

2008/12/15


paco@知恵市場です。


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●(by まつおっち) 自分の未来を予言しよう!
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5、6年ほど前に開催された、ある半日のセミナーで一緒になったというだけ
の縁なのに、いまだに年に1、2回定期的に集まっている仲間たちがいます。
みな、別々の会社で様々なポジションに就いていて、まったく利害関係のない
集まりです。ですから、本当に気のおけない、ざっくばらんな楽しい会話で毎
回遅くまで盛り上がります。

実はこの会、きっかけが自然発生的なこともあって名称がありません。
もちろん、別に名称がなくても困りはしないのですが、以前に一度、私の提案
で「予言の会」と称して集まったことがあります。
「予言の会」なんて、ちょっと怪しい響きですよね。
でも、内容は決して怪しくありません。「予言の会」でやったことは、各自が
順番に、将来の夢をみんなの前で話すというものです。
語る夢は、10年以上先のものでも、3?5年先の比較的近いものでもなんでも
OK。
「自分の未来はこうしたい、こうあってほしい」
という思いを自分の胸の中にだけしまっておかずに、仲間に公言することが目
的でした……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/12/post_44.html

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●(by JIN) 格差社会に反対する理由
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経済的に困窮している方に対して憐憫の情を持ち合わせていないわけではあり
ません。
しかし、理屈を突き詰めれば、彼等に政府が手を差し伸べるということは、私
が汗水流した労働の対価としての報酬から支払った税金が、彼等の手元に行く
ということです。彼等が私ほど努力して働かなかったとしても、です。税金の
使い道は、彼等に対してという選択肢だけではなく、私に直接恩恵が来る使わ
れ方もあるのに、です。

私は、特に社会人になってから、なぜ経済的に困窮する人を救う理由があるの
か、その理屈を明確にできずにいました。それが、1冊の本を読んで非常にク
リアになりましたので、今日は、その本から得た知識を披露します。
・岩田正美『現代の貧困』(ちくま新書、2007年)
……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/12/by_jin_23.html

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●(by NAMI) Celine Dionコンサート
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Celine Dionのコンサートに行ってきた。
あの完璧な歌声を、ぜひ一度ナマで聞いてみたかったから、ロサンゼルスで見
られることもあって、数週間前から大興奮。

会場はダウンタウンのStaples Center。
3階席だったので、"マメ粒Celine"だろうと覚悟していたけど、正方形のステー
ジが、ドームのど真ん中に設置されていて、さらに、その左右からは、観客席
に向ってブリッジが伸びているのと、ステージ真上にある特大ハイビジョンス
クリーンが真正面にあったので、とっても近く感じられた。もちろん、音響も
ばっちり。

さて、その歌声は・・・やはり完璧だった。完璧すぎる。感無量・・・。
あんな細い体で、たった一人で約2時間、歌うだけでなく、ステージを動きま
わったり、しゃべったりできる。
そして、一瞬たりとも気を抜かない。1曲1曲がすべて完璧。超人だ・・・。
……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/12/by_nami_celine_dion.html

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●(by JIN) 娘に売春しないよう説得するには?
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近代の自由主義では、人に危害を加えない限りは何でも自由にして良い、とい
うのが基本的な考え方になっています。そうすると、売春というのは、他人を
傷付けるものではないので、自由に行っていいというのが論理的帰結です。

法的には、個人を傷付けるものではないが、性的風俗を害するものとして売春
をさせる行為等は処罰の対象になっています(売春防止法)。しかし、売春そ
のものは補導処分の対象ではありますが、処罰対象ではありません。現に、
1956年に売春防止法が制定されない前は、公娼制度があり違法とはされて
いませんでした。このように、そもそもの近代自由主義の原則的な立場から、
法も売春の是非については曖昧な態度を取っています。

ではありますが、「わが娘」を考えた場合、売春行為に及ぶのは感情的に忍び
ないのです。どうしたら売春しないように説得できるのか?それは、娘が産ま
れてからの私のテーマでした……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/12/by_jin_22.html

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●(by yuki) 市場で見かけた死
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最近、Jeffrey Sachsの「貧困の終焉」という本を読んでいます。500P以上に
も渡る本で未だに読み終わってはいませんが、読み進めながら、「『全人類の
うち10億人が1日1ドル未満で生活している』ことを知っている日本人はどれ
くらいいるだろう?」「自分たちはどれほど恵まれた世界に生きているか自覚
している日本人はどれくらいいるだろう?」と考えずにはいられませんでした。
この手の話に興味はあったけど、様々なデータを数字で見せつけられると、
「知らなかった自分」にショックを感じながら、数年前の出来事を思い出して
いる自分がいました。

「亡くなっている人を見かけた」皆さんはこの言葉からどのような死を想像す
るでしょうか?
家族に見守られ天命を全うした人。病気により病院のベッドで息を引き取った
人。交通事故や事件や天災で不慮の死を遂げた人。自ら命を絶った人。
私が思いつくのはこれくらいでした。

数年前、その頃いつも行っていた市場の入り口で、一人の男性(物乞い)が横
になっていました……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/12/by_yuki_10.html

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●(by JIN)「勇気ある発言」に接するには
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先日、あるブログでの発言を読んで愕然としました。私には残念ながら真似の
できない「勇気ある発言」を行った実名入りブログだったからです。それは産
業界の実力者を名指しで批判する内容を持つものでした。その内容については
深く同意したのですが、私は、このブログをご覧いただいている方には大変申
し訳ないのですが、そこまで踏み込んだ発言はできません。なぜなら、私は一
私企業の社員であり、その実力者の批判は会社の利害に反する可能性があるか
らです。

今まで余りブログに私自身が「書く自由」について余り深く考えたことはあり
ませんでした。しかし、その「勇気ある発言」を読み、自分がその発言を行う
ことができるか?と真剣に問い直したとき、実は、私自身もシガラミに囚われ
ながら発言をしていることを強く認識させられたのです……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/12/by_jin_21.html


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■[Life Design] 人生の有限性についてのロジカルシンキング(1)
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bibiちゃん(妻)が体調を崩して、秋に入院して治療しました。基本的には大
きな心配があるような病状ではなく、今はごく普通に生活しています。

しかし、そんなこともあって、bibiちゃんと命について話をすることが増えま
した。今回は、「人生の有限性」について、僕が彼女に話していることを書き
たいと思います。

健康診断や検査の結果が疑わしくて、「もしかして命に関わる病気かも?」と
思うと、死にたくないと感じるのは当然のこと。それがほんのわずかな疑いの
段階であっても、「もうダメだ」と深刻になることも珍しくないでしょう。そ
うなると、「せめて○○までは生きていたい」と考えることになります……

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創刊日:2002-01-02  
最終発行日:  
発行周期:週1〜5回程度  
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