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[chieichiba news letter080721]エコネタ200807 ケニア産バラ〜中国人の同僚とどう付き合うか(2)

2008/07/21


paco@知恵市場です。


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●(by paco) エコネタ200807 ケニア産バラ
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最近気になったエコ関係のネタ。

日本に、切り花としてケニアからバラが空輸され、売られているのを知ってま
すか?

日本は食糧の60%を輸入、というのは周知が進みましたが、花も20%を超える
ものが輸入品になってきました。輸入元はニュージーランド、南米などさまざ
ま。その中で最近増えているのがケニア産のバラです。

ケニアのナイロビからクルマで2時間ほどのナイバシャ湖の周囲には、温室がぐ
るりと取り囲み、主にバラが栽培されています。ここバラ栽培が始まって20年
ほど。距離的に近い欧州に輸出され成長してきたのですが、ここ1〜2年、日本
にも入ってくるようになりました。その理由のひとつが、ドバイにつくられた
大型花流通センター。自由貿易港であるドバイに、保冷庫を持つ大型流通セン]
ターがつくられたために、日本にもやってくるようになったのです……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/07/by_paco200807_1.html

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●(by paco) エコネタ200807 フードバンク
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エコネタ、もうひとつ。

フードバンクというのをご存知ですか?

廃棄処分の対象になったものの、まだ充分食べられる食材を集めて、必要とし
ているところに届ける社会活動です。

フードバンクを手がけるNPOのひとつ、セカンドハーベストをつくったのは、米
国人で日本在住歴の長いチャールズ・マクジルトンさん。さんやでの野宿経験
もあるという彼は、日本で、大量の食料が輸入されいているのに、同時に大量
の食糧が捨てられている矛盾を感じ、この事業を始めました。もともとフード
バンクのコンセプトは欧州や米国にあり、教会を中心とする慈善事業の中で、
余った教会を協会などが集めて困っているひとに配るという活動がベースになっ
ています。

実際にどんな食料が扱われているのでしょうか?……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/07/by_paco200807.html

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●(by yuki) 中国人の同僚とどう付き合うか(2)
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仕事に費やす時間は日本人と中国人で大きく違いがでます。中国人スタッフは
日本人ほど残業をしません。でも彼らから見たら日本人が残業しすぎなのでしょ
う。私は毎日彼らと顔を合わせ、話をして、一緒に時間を過ごしています。彼
らの多くは定時終了時刻になったら一人また一人と帰って行き、定時終了時刻
の30分後にはオフィスはガランとした状態になるほど残って残業する人が少
ないのです。ですが別に仕事に手を抜いているとは思いません。むしろ、上司
に自分の意見を堂々とぶつける姿や、電話で相手と交渉している姿を見たら、
業務時間は業務に集中してプライベートの時間と切り離しているだけなのだな、
と思ってしまいます。中には遅くまで残業する人や、朝誰よりも早く出社して
業務を開始している人もいます。それって中国に限らず、日本のどの企業にも
ある光景ではないでしょうか……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/07/byyuki_2.html


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■[Environmental Eyes] 東京電力はなぜエコでないのか?
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日経BPのサイトで環境コラムを書いていることはご存知と思いますが、3週前
に書いた記事に対して読者(hamazakibashiさん)に噛み付かれ、対応に苦労
しました、トホホ(^^;)。
記事1 / 記事2
記事だけでなく、記事下にある「コメント」もクリックして読んでいただくと
おもしろいかと。

電力会社が盛んに販売しているエコキュート(オール電化住宅)は、確かに環
境性能は悪くないのですが、いろいろ問題があり、僕は基本的に支持していま
せん。それで、上記の記事では東京ガスはじめガス会社が対抗馬として出した
エコウィルを推薦したのですが、その理由がふたつあります。ひとつは、エコ
キュートよりエコウィルの方が環境性能がすごくいい、と言うわけではないも
のの、発展途上で競争による切磋琢磨が必要な今のエコマーケットの中では、
エコキュートだけが一人勝ちするのは、あまりよくないという点。もうひとつ
は、短期的にはエコキュートのメリットはあるのですが、長期的にリスキーだ
という点です……

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創刊日:2002-01-02  
最終発行日:  
発行周期:週1〜5回程度  
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