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[chieichiba news letter080714]自分の良心に恥じない仕事をしたい〜「人生のwhat?」を見つけるためのBooks

2008/07/14


paco@知恵市場です。


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●(by まつおっち) 自分の良心に恥じない仕事をしたい!
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ちょっと古い話ですが、民営化される前の国鉄についてのエピソードをご紹介
します(私の記憶に頼っていますので、細部は多少違っていることをあらかじ
めご了承お願いします)。

某大学教授が教え子たちに対して、
「国鉄の将来性はないから、あそこに就職するのは止めたほうがいい」
と話したところ、ある教え子の父親がこの教授のところを訪ねてきました。
この父親は国鉄に勤めており、教授の話に憤慨して来たのです。
「国鉄ほどいいところはありませんよ」
とその父親は断言し、その理由として次の点を挙げたそうです。

・一日3−4時間しか働かなくてもいい
・毎日仕事が終わった後、風呂に入れる
・たとえ損が出ても、国が補てんしてくれる

これを聞いた教授は、
「だからこそ将来性がないのですよ」
と返したら、父親は席を蹴って帰っていったそうです。

結局、国鉄は放漫経営がたたって大赤字を積み重ねてしまい、民営化せざるを
得なくなりました。
教授の言うことは正しかったわけです……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/07/by_140.html

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●(by JIN) 哀しみのお絵かき展
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毎朝東京駅地下街を速足で通勤している傍らに、子供たちの描いた絵が展示さ
れているのに気付きました。何とはなしに眺めてみると、何だか違和感があり
ます。しかし、道を急いでいることもあり、心の引っ掛かりをその日は忘れま
す。

翌日も、またその翌日も同じ道を通勤するので、何が引っ掛かるのか気になっ
てきます。しげしげと子供たちの絵を見ると、どれも漫画チックです。よくよ
く見つめると、どれもテレビ番組のキャラクターです。そう、東京駅地下街に
テレビ局のショップを集めたキャラクター・ストリートというのがあるのです
が、そのテレビ局が主催してお絵かき展を開催し、数百の子供たちの絵を展示
しているのです。だから、絵の内容は、すべて「テレビのキャラクター」。そ
れで、どの絵も漫画チックになっていたのです。

子供は、つくられた「キャラクター」等という枠を超えて、本来、自由に伸び
伸びと創造力を絵に込められるはずなのに……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/07/by_jin_10.html

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●(by Mindy) 恋するズンバ その2
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と、前回の記事では大口を叩いたものの・・・・・

このワークショップの参加は私にとって実はとても脅威でもあったのでありま
す。
何故ならば
まずは、日本人の参加はマイナーであること。
これは、英語での理解が困難な事を意味し、同時にその場に日本人である私が
溶け込めるか心配だった。
そして、自分自身が気にしている年齢の壁。
3X歳で9時〜17時まで行われるワークショップを受けられる?
要はこれって、体力が下降しているこの世代、8時間近く踊り続けるのか?と
いう意味で、10代の頃の夏休みの部活全日と同じレベルではないでふか!

とにかくかなりナーバスになって、前の日はかなりそわそわ、辺りをクルクル、
V君のおしっこ前状態なのでありました……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/07/by_mindy_3.html

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●(by yuki) 中国人の同僚とどう付き合うか(1)
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日本と中国はビジネスにおいて切り離すことができません。取引先が中国の企
業、オフシォア先や生産拠点が中国、社内の中国人スタッフなどなど、いずれ
にせよ日本のビジネスパーソンにとって、中国人とどのように付き合うかとい
うのは避けて通れない道だと思います。今回は、中国で主に中国人の同僚と一
緒に働く身として、「中国人の同僚とどう付き合うか」について書いてみたい
と思います。
まず中国における日系企業を例にとり、それらの企業で働く人を分けてみると
一番大きなくくりは「日本人」と「中国人」となるでしょう。“中国で現地採
用で働く日本人”の私としては、それを「日本人駐在員」「日本人現地採用」
「中国人幹部」「中国人スタッフ」という更に細かく4つのくくりに分けてこそ
すっきりとします。私の私見ですが、4つのくくりの人たちは何かとお互いに気
を使いあっています……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/07/byyuki_1.html

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●(by paco)「人生のwhat?」を見つけるためのBooks
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グロービスのクリシンのクラスで「人生のwhat?を見つける」というミニレク
チャーをしているのですが、受講生から「具体的に、どんな本を読むのがいい
ですか?」と聞かれたので、ちょっとピックアップしてみました。

世界と時代を捉える目を養うための本のリストです。
もちろん、僕の独断と偏見ですから、選択はあなたにお任せします。
分野も多岐にわたっているので、これはと思ったものから手に取ってみてくだ
さい。
尚、順不同です(^-^)、上の方が優先順位が高いというわけではありません。

また思い出したら、追加していきます……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/07/by_pacowhatbooks.html


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■[Environmental Eyes] 「つながり」を「貯金」する
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時代がどんどん動いています。

環境問題が大きくなり、その解決に向けての動き。
米国の覇権崩壊と覇権交代の動き。
グロバリゼーションと富の集中、貧困の拡大。

そんな世界の動きは、日本の国内にも投影されているのですが、これまで機能
してきた社会の仕組みが機能不全をおこし、新しいしくみを探る動きが、ほん
の少しずつ、出てきています。

先週紹介した、自転車や薪もそのひとつ。そして、もうひとつ、最近気になっ
ているのが、「わけのわからないことをいう経営者や大人が増えてきたなあ」
という実感です……

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創刊日:2002-01-02  
最終発行日:  
発行周期:週1〜5回程度  
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