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[chieichiba news letter080512]くじは引かなきゃ当らない〜新商品開発担当に

2008/05/12


paco@知恵市場です。


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●(by まつおっち) くじは引かなきゃ当たらない
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成功者の多くは、成功の秘訣を聞かれて、
「運がよかったから、ラッキーだったから」
と答えます。これは、半分は謙遜が入っているでしょう。
でも半分は本気でそう言っていると、私は思います。

改めて申し上げるまでもなく、
私たちの人生は、100%自分の思い通りになることはありませんよね。
経験的には、自分の願いどおりになることは全体の2割くらいに過ぎず、
残りの8割は、周囲の人の反応や、状況やタイミング次第です。
ですから、自分の思い通りになることもありますが、どちらかといえば、
自分の思い通りならないことのほうが多い。

この、自分だけでは決まらない部分を「運命」と呼ぶわけです。
そして、自分の都合のいい方向に「運命」が転んでくれた時、
「運がよかった、ラッキーだった」
ということになります……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_135.html

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●(by yuki) 華南は危険がいっぱい!
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「安全はお金で買うもの」
ここ広州に来てから久々にそのことを思い出しました。

仕事帰りに中国人の同僚と食事をして帰る途中、横断歩道で信号待ちをしてい
たら、背中に「ボフッ!」と衝撃が。振り返ると完全にイッタ目つきの中国人
男性がこちらを睨んでいました。突然のことだったので蹴られたのか殴られた
のかは分かりません。これ以上面倒なことに巻き込まれるのはごめんだと思い、
湧き上がってくる怒りと痛みをおさえその場から離れるしかありませんでした。

北京や上海では夜でも歩いて帰ることが普通だったのですが、南ではだいぶ状
況が違うようです。北京や上海と同じ感覚で過ごすと危ない目に遭うなぁと実
感します。日本から駐在で来ている日本人の方は、社用車で送迎してもらえる
のが普通。しかし私のように現地採用の日本人は、やっぱり地下鉄やバスで通
勤せざるをえない。朝はそれでいいとしても、帰りはタクシーで帰ろうかな……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_yuki_2.html

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●(by paco) カラマツストーブ 
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友人の紹介で、カラマツストーブを推進中のふたりが六兼屋に遊びに来てくれ
ました。

カラマツストーブを言うのは、カラマツやアカマツなど、針葉樹を燃やすこと
ができる薪ストーブとして、茅野市の蓼科で開発されたオリジナルストーブで
す。カラマツやアカマツは油分が多く、そのために建築材としては腐りにくく、
また水分が少ないので軽くて丈夫なのですが、燃料として使うには火持ちの悪
さにつながります。油分が一気に燃えて高温になるものの、すぐに燃え尽きて
しまう。高温になりすぎると、普通の薪ストーブでは鋳物を傷めてしまうので、
燃料としては向かないのです。

薪ストーブはバイオマス燃料を使うので環境にはいい。でもここでも針葉樹は
敬遠されてしまいます。長野県は明治あたりから唐松の植林が積極的に進めら
れたきたのですが……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_paco_65.html

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●(by nana) 1人暮らしでフルタイムで働きながら自炊するコツ(その1)
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こんにちは、nanaです。こちらの読者の方々はフルタイムで働いている方が多
いと思います。私もフルタイム&残業も月40時間から多いときは60時間も
する方ですが、ここ1年意識的に自炊にチャレンジしています。1人暮らしの
ため、数年前までは残業多い月は料理は全然できませんでした。でも、「なり
たい自分」のひとつとして「きちんとバランスの取れた生活をする」というの
がありました。そこで考えたのが、PacoさんやToshiさんから学んだ論理思考と、
ビジネスで培った段取り力を使って、自炊ができないか?ということ。
いろいろ工夫をした結果、今や、冷蔵庫がフル稼働状態で、月に数回はお弁当
まで持っていっています。やはり、いい仕事も素敵なプライベートも食生活が
基本。これから、何回かにわたってそのコツをご紹介します……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_nana_9.html

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●(by paco) 丸山琢真 「組織の起動スイッチ」まもなくリリース
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僕の友人で、コンサルタントの丸山琢真さんが本を出しました。

「組織の起動スイッチ」。
経営理念で組織を活性化させる独自のノウハウをたっぷり公開した本です。
ストーリーを軸にしているので読みやすく、おすすめ!

丸山さん、というよりtakさんと言ったほうがぴんと来るのですが、takさんと
は僕のいとこの結婚式で偶然知り合いました。親戚関係しか知り合いがいない
結婚式で、新郎の友人としてきていたのがtakさんで、グロービスのOBだといっ
て来てくれました……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_paco_64.html

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●(by stky16) 笑いに必要な要素
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少し間が空いてしまいました。
前回の「お笑いの役割」を受けて、今回は「笑いに必要な要素」について書い
てみたいと思います。

お笑いブームの昨今、ありとあらゆる場所でネタをみる機会があります。しか
し、前回の日記にpacoさんからコメントがよせられていたように、笑うことが
できないケースも笑えるケースも、それぞれたくさんあると思います。
では、そうした違いはどこからくるのでしょうか?

■笑えるか否かを分ける「質」
 一定規模の群集に対して笑いを起こせるかどうかは、「質」にかかっている
と思います。では、笑いの「質」とはどういうものか?
 僕が思うのは「質=レベル×品」という関係です。

 レベルは「センス×技術」でつくりあげられるもの。品は「虐度×強度」と
いう感じでしょうか……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_stky16_2.html

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●(by塩手勝久) やっぱり対面コミュニケーション?!
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前々回、「100%伝わることなどない?!」
前回、「伝わったことも時間と共に風化する?!」の続きです

言いたいことは相手に100%伝わらないし、伝わったことも風化していくとなれ
ば、これまで書いたように「期待する行動と、相手の実際の行動にはズレが生
じる」ということなのです

■まずギャップを顕在化させる
 期待する行動のズレは、目標値と現実値のギャップとして顕在化させます。
2ケ月に1度のモニタリングは、ギャップを顕在化させるためにやっています。
(厨房の食品安全管理のモニタリング)……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_137.html

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●(by Takayuki) 新商品開発担当に
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社会人になり3年目を迎え、今までやってきたあたり前のことが、実はあたり
前でなかったり、うまくいったりいかなかったり、見え方が変わってきたなぁ
というのを毎日営業を続けてきて実感します。そんな中、お店の改善改革をし
ようというミーティングに参加することになりました。
「改善改革プロジェクト」というのが昨年の夏からうちの会社で始まりました。
朝の6時から9時までの早朝会議です。このミーティングには、店長、副店長、
または最有力候補のクラスの人しか参加できない少数精鋭の会議であります。
といってもうちの会社はもともと社員の数も30人満たない小さな会社です。
少数なのか、社内の半数なのか表現に困ります(笑)
ありがたいことに僕がなぜかご指名を受けて途中から参加することになりまし
た……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_takayuki.html


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■[Global Eyes] 秘密漏示事件を巡る「権力とジャーナリズム」(1)
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今回のテーマは、以前もちょっと触れた「少年事件に関する秘密漏示事件」の
その後です。

このテーマに関しては、以前、「[知恵市場 Commiton]328政府の、イシューず
らしと個人攻撃を見抜く」という記事を書いていて、今回はその続編というこ
とになります。
https://contents.nifty.com/member/service/g-way/chieichiba/member/blog/2007/10/by_paco328.html

この「秘密漏示事件」について、ちょっとおさらいしておきます。

今から2年ほど前、2006年6月20日に、奈良で放火事件が起きました。火をつけ
たのは当時17歳だった少年で、この放火で家にいた少年の継母と異母弟妹が焼
死し、少年は「殺人」相当の非行を行ったとして少年院に送られました……

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創刊日:2002-01-02  
最終発行日:  
発行周期:週1〜5回程度  
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