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[chieichiba news letter080505]カルフールへの不買運動〜従業員から見た成果主義

2008/05/05


paco@知恵市場です。


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●(by yuki) カルフールへの不買運動(2)
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カルフール不買運動。今回の対象はフランスでしたが、私たち日本人が覚えて
いるのは2005年春の反日デモや日本商品不買運動でしょうか。その当時は、
アメリカにいたので中国の生の様子を体感することはできませんでした。しか
し、北京にいた日本人の留学仲間に聞いた話では、割と大変だったみたいです。
タクシーに乗るときは日本人でなく韓国人と言わないと乗車拒否された(中国
語の発音でネイティブ中国人でないとバレてしまうので)とか、物を投げられ
たとか。反日デモの時期じゃなくても、たまにそんな目に遭うことはあるので
すが、多分その頃は普段と比べて頻度がすごかったのでしょう。

そういえば、1999年と2001年にはアメリカの商品の不買運動があった
ようです。こうして見てみると、中国って不買運動が盛んなのでしょうか?
それとも世界各地で不買運動は日常的に起きていて、私がそれを知らないだけ
かな?……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_yuki_1.html

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●(by yuki) カルフールへの不買運動(1)
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今、中国について一番の話題といえばやはりカルフールの不買運動でしょう。
こちらの雑誌で取り上げられるのはパリでの華人の集会と中国各地でのカルフー
ルの不買運動について。新聞で取り上げられるのは北京オリンピックについて
盛り上がっている様子が毎日何面にもわたり特集され、合間にチベット騒動の
被告人の刑期について。チベット騒動については“3・14”、パリでの集会
については“4・19”なんてそれぞれ呼ばれています。
しかし…そもそも事の発端は3月のチベット騒動のはずだったのでは??
チベット騒動→→聖火リレー、仏大統領発言→→カルフール…となっているの
でしょうか?中国での報道を見る限り、チベット騒動についてよりもカルフー
ルへの不買運動についてのほうがメインになっています。

ある「中国新聞週刊」という雑誌を例に、中国でどのように報道」されている
のか紹介してみたいと思います……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_yuki.html

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●(by paco)「日中共同でCO2地中埋設事業」 
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興味深い記事を見つけました。日中共同で、CO2の地中閉じ込めの事業を実施、
と言うものです。

CO2削減の方法として、自然エネルギーなど様々な方法が実行に移されていま
すが、なかなか切り札と呼べるものがありません。最近注目されているのが、
この「地中埋め戻し」です。

もともとCO2は、石油や石炭、天然ガス、石油ガスなど、地下由来の燃料を燃
やすときにでるCO2が問題です。本来近くの中に閉じ込められていた(固定され
ていた)炭素を掘り起こし、燃焼させて大気中に放出するので、大気中のCO2濃
度が高くなり、温暖化を引き起こすというのがメカニズムでした。もともと大
気中にあるCO2を植物が光合成で吸収し、成長した気を燃やしてまた大気中に
放出するという循環が起きているうちは、大気中のCO2濃度は高まらないので
すが、地中から掘り起こすことで、問題を起こすわけです……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_pacoco2_1.html

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●(by まつおっち)「掘り下げ力」を生み出すエネルギー
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今回は、以前アップした「掘り下げ力」や「仕事の3つの喜び」と関連した話
をしたいと思います。

中心テーマは、「掘り下げ力」を生み出すエネルギーは何か?ということです。

さて、「掘り下げ力」とは、「物事を深く考えてみること」でした。
そして、深く考えれば考えるほど、
「そうか、わかったぞ!この仕事のポイントはここにあるんだ!」
などと、新しく気づくことが増えてきます。
まるで、「アルキメデスの原理」を発見して、湯船を裸で飛び出したアルキメ
デスのように、「発見の喜び」に満たされ、ますます仕事が面白くなってくる
わけです。
ただ、前回にも書いたように、物事を深く掘り下げて考えるのはとても大変な
作業です。しかも、かなり意識しないと、だんだんと考えなくなってしまうの
が私たちの一般的な傾向です……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_136.html

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●(by Hideki - かりん) 初めての映画
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今日マリオが初めて映画を観ることができました!!!
しかも映画館で!

今まで映画を観ることが出来なかったマリオ。
TVの映画予告などを見て 興味ありありなんだけど・・・行けない。

暗いし 画面デカイし 音もデカイ・・・
う〜ん、マリオ苦手だろうな。

今までも何度か入りたそうにしていた時があったが
「終わる時間がお昼過ぎるからダメだ!」
とか理由をつけては観れないでいた。

いつか観ることができたら・・・
そう思いながらこの前の雨の日(雨の日はウォーキングは休みなんです)
シネコンが入ってるショッピングモールに買い物がてら連れていった……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/04/by_hideki_85.html

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●(by塩手勝久) 伝わったことは時間と共に風化する?!
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前回の「100%伝わることなどない?!」の続きです。

前回は100の内容が相手によっては20〜70ぐらいしか伝わらないと書きまし
たが、次はその伝わった内容でも「時間と共に風化する」ということについて
書きます。

※風化とは? 「変質する、忘れ去られる」という意味

■伝わったことも時間と共に風化する

行動に移った状態をモニタリングしていることで、時系列で変化を数値で掴め
るようにしています。
結果として分かることは、例えば70伝わった相手も時間と共に徐々にずれてき
て2ヶ月後には50になり、さらに4ヶ月後には、20になっていたりするというこ
とです……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/04/by_134.html

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●(by クヌギー) 本読みが本を読まないとき 第2回 料理をすること
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先日読んだ料理のレシピとエッセイの本に、「つまり、料理というのはメラン
コリーの妙薬であり、美しい思い出であり、楽しい理科の実験でもある。」と
いう一文があり、大いに共感しました。
前回書いたパン作りも料理の一種ですが、“楽しい理科の実験”の要素が強い
です。配合、温度、どれをいじると、どんな結果になるかを観察することが楽
しいです。
そこで今回は、日々の食事の支度を中心とした、料理の“メランコリーの妙薬”
としての効用について書きます。

まず、少なくとも私にとっての料理は、義務としての家事ではなく、好きなも
のが食べたいという、食いしん坊な性格の延長線上にある趣味です。プロセス
が楽しくて、やっている間は夢中になれて、うまくできると人に自慢できるの
で、いろいろな習い事や、スポーツなどと似ています。そう考えると”メラン
コリーの妙薬”となりうることが想像しやすいと思います……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/04/by_kunugie_2.html

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●(by Mindy) ワンコ見て我思う 
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毎度でございます、Mindyでございます、 

シカゴもだんだんと春めいてきました。
あたくしも、冬眠から目覚める時期になりました。
渡米して早4ヶ月・・・。 
本当に早っ! 
光陰矢のごとし、といいますが、それよりは、ゆるやかだけれど、 
カーレースの爆走中の車を目で追えず、 
あああ!(悔) 
といった、感覚かな。 

そんな感覚の中で、渡米以来、生活スタイルががらりと変わり、 まだあたく
しは正直、困惑の波にプカプカ 揺られております。それはやはり何と言って
も2月からわんちゃんと暮らし始めたことが、大きな変化となり、身も心も、
そして生活のペースも変えていった要素かと思われます。

彼の名はVicky。
シーズーの男の子だわん!……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/04/by_mindy_1.html

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●(by ねもけん) 従業員から見た成果主義
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Pacoさんの成果主義が機能する要件を読んでみて感じたこと、特に最後に投げ
かけられていた 『従業員から成果主義はどのように見えるのか?』 について
綴ってみたいと思います。

まず、成果主義が導入され始めた頃は皆んなが感じたことがあると思います。
それは何となくいやだなぁ〜、目標って言ったってそんなに定量的にゴール設
定できるかな? それで達成できなかったからどうするのか?等々です。
私個人的にはこれは良いことだと思っているのですが、このような不安?は実
は本来会社の一員として業務を推進する者としては本来認識していなければな
らないことだと思うからです。実際の成果主義を履行してゆく中で設定される
具体的な目標とまではいかなくても、成果主義導入以前であっても、会社の方
向性(向かうべき方向はどちらか?ゴールは何か?など)や本部・部・ひいて
は所属する課がなすべき業務は何なのか?そんなことを一社員が意識している
べきと思うからです……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/04/post_42.html


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■[Global Eyes] [GW縮小版]食糧危機〜米国大統領選挙
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GWですね。今週のコミトンは休載にしようと思ったのですが、休載のお知らせ
を書くならちょっとだけ書いてみてもいいかなと思い至り、いつもより短めの
縮小版ということでお願いします。

■食糧危機、本格化?

今日のasahi.comに、文末のようなニュースが。今、世界的に食糧危機が大き
くなっています。原因は、記事のあるとおりいくつか考えられ、「温暖化によ
る干ばつ」「中国など新興国の食糧需要の増大」「肉食の急増(牛肉1kgの生産
に穀物5kgが必要)」それに伴う「穀物相場の上昇」「輸送に必要な原油高」
など、さまざまな要因があります。

しかし、本質的には少量需給が次第にぎりぎりになってきていたというここ20
年来の世界の状況にあり、環境問題のリーダーのひとり、レスター・ブラウン
(アースポリシー研究所)は、もう何年も前から、食糧危機の到来を予言してい
ました。今、それが現実のものになってきました……

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創刊日:2002-01-02  
最終発行日:  
発行周期:週1〜5回程度  
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