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[chieichiba news letter080225] 「成果主義」はすでにデファクト〜パコさんの記事を読んで

2008/02/25


paco@知恵市場です。


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●(by paco)「成果主義」はすでにデファクト
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ねもけんさんが成果主義について書いているので、ちょっと「返歌」を。

僕はここ数年、ある大手企業の人事制度改革のコンサルティングと社員向けの
ワークショップを実施してきていますが、そのコアにあるのは成果主義です。
このプロジェクトを通じて理解した成果主義や目標管理についてのロジックや、
社員の反応を見ていてわかったことを少し書いてみます。

もっともベーシックな理解としては、「年功序列」を廃して「目標管理と成果
報酬」に切り替えることは、基本的にホワイトカラー的な仕事をする会社員に
とっては必然で、すでにデファクトであり、「どちらを支持するか?」という
選択の余地は(おそらく)ほとんど無い、ということです。

「目標管理と成果報酬」という考え方と、実は似ているもののちょっと違うの
は……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/02/by_paco_55.html

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●(by 塩手勝久) チームの生産性向上のために?![2]
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前回、「チームの生産性向上のためには?」で、5つの業務課題のフェーズか
ら考えるという点まで書きました。

 課題が1つではなく5つある一方で、4名のチームメンバーの変更もできな
いという点が制約条件ですが、課題が5つあるからこそ4名の適性に合わせた
配置が可能になる!ということができました。

 1つの課題に対するチームの生産性向上とは視点が異なりますが、5つの課
題に対する4名チームの生産性の最大化へチャレンジすることにしたのです(^^;

 要は、長所を生かした業務担当制ということで考え方は単純です。ただそう
はいってもどう組み合わせると最適化するのか?という判断基準がないと検証
ができないので、そこをしっかりと定めて実施したかったのです……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/02/by_shiote.html

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●(by ねもけん) 成果主義の難しいところ?
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企業の成果主義について書いています。

前回までで、成果主義が、報酬の総和が一定のパイを社員間で奪い合うシステ
ムであると認識してきました。

そうすると何が何でも良い評価を得ようとする人が出てきます。この場合、社
員をどう評価するの?という部分が非常に重要になってきます。

この評価次第では、社員がやる気を失ったり、逆にそれまで以上にやる気を出
して更なる貢献を会社にしてくれるかもしれないのですから。。。

でも、そんな良いことばかりではないかもしれませんよ。成果主義はその利点
ばかりが強調されがちですが、マイナス面も忘れてはならないと思います。

どういうこと? 例えば……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/02/by_130.html

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●(by まつおっち)「人間圏」の行く末
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今日は、ちょっとスケールの大きな話です。
小人物の私が書くのはちょっと気が引けますが・・・

このところ、「地球環境問題」に対する関心がますます高まってますよね。
私は、以前からしばしば、素朴な疑問が頭をよぎることがあります。

「なぜ、人間は、環境にただ従属するのではなく、
 環境そのものを大きく変えてしまう力を持ったのだろうか?」

人間がこれまでどおりの生き方を続けていたら、地球資源を蕩尽し、また破壊
しつくして、最後には地球の全生物を巻き込んで自滅してしまうでしょう。

これは決して悲観的な推測ではなく、現状の延長線上にある確実な未来だと思
います……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/02/by_129.html

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●(by take) パコさんの記事を読んで
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パコさんが人身売買の記事を書かれていました。そう言う事実がフィリピンに
も身近にあり、色々と感じる事がありましたので今回は、フィリピン人女性と
結婚した日本人の視点から書いてみようと思います。

まず、フィリピンの社会的な構造ですが、はっきりした「格差社会」です。裕
福な層は僅かですが、多くの富が集まる環境であり、一部の人は社会的な地位
を利用して「賄賂」などを受け取る事が日常的に行われています。前大統領の
不正を追及し退陣に追い込んだ現大統領も、今夫がブロードバンド化の事業に
まつわり2億ドルという不正なお金を企業から受諾した疑惑で追及されている
国なのです。

反対に貧困層は、日常生活に困り、小学生ですら学校を諦めて働きに出された
り、物乞いになったりする家庭も別に珍しくありません……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/02/by_take_32.html


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■[Environmental Eyes] 温暖化による生態系破壊
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環境問題、特に地球温暖化が、何をもたらすのでしょうか。干ばつや砂漠化、
局地の氷が融けて海面が上昇する、などはよく知られていますが、生態系の破
壊も大きな問題です。

今回は、昨年夏にNHKが放送した番組「ちょっと変だぞ 日本の自然 大発生スペ
シャル」からネタを拾って、生態系異変の現状とメカニズムについて考えます。

まず最初は、山口県岩国市。ここでは今アルゼンチンアリが大発生して、日本
のアリを駆逐しています。繁殖地は中心部の1〜2キロ四方ほどの範囲で、1軒
の住宅の敷地に数百万匹のありが生息していると言われています。アリの数を
言われてもピンと来ないと思いますが、庭の石の下、植木鉢の中、ありとあら
ゆるところにアリの巣ができていている状態です。

人の生活にも影響が出ています……

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創刊日:2002-01-02  
最終発行日:  
発行周期:週1〜5回程度  
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