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[chieichiba news letter080107]仕事が人生そのものと感じられるようになったとき〜天国へのお引越し

2008/01/07

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        知        恵        市        場        News      Letter
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                            edition:20080107

paco@知恵市場です。


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●(by まつおっち) 仕事が人生そのものと感じられるようになったとき
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いきなりですいませんが、質問を投げかけさせていただきます。

“あなたは、なんのために働いているのですか?” 
“あなたはその仕事(職業)をなぜ選んだのですか?” 

なかなか即答しにくい難問ですよね。
しかし、人は「働くこと」について、「生きること」に関連した深い意義や意
味を見出せないと、仕事をやる楽しみや喜びを見出すことができません。
(このことは、若いうちはあまりピンとこないかも知れませんが)
最初のうちは「お金」や「地位」などを手に入れるためといった、わかりやす
い目的で頑張れても、いつかそれだけでは仕事に虚しさを感じるようになるも
のです。
実際、仕事で大成功を収め、金も名誉も手に入れてしまったがゆえに、これか
ら「何のために生きるべきか」に頭を抱える人は決して少なくありません……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/01/by_120.html

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●(Toshi) 二つの時代(自分にとって)
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2008年、どんな一年にしようか考えているところなのですが、それにあたっ
てふと気がついたのが、ちょうど前職を離れる前と後で変化が起きていること
でした。 
前職にあった6年は今思うと、伸び盛りという時代でした。植物だと、栄養を
どんどん吸収して上に伸びている時期。それも自分のやりたいようにやってい
た時代です。 
これに対してここ6年は、伸びというのとはちょっと違います。 
中身を詰めている時代とでも言うのか。911テロをきっかけに世界旅行に出
ていろいろ見たら、自分の生きる意味について新たな視点を持たざるを得なく
なりました(笑)。それから障害を持った娘が生まれて、能力主義では成り立
たない世界を突きつけられました。そうして逃げられない現実を前に過ごして
きて自分が得たものは、新たな視野と、耐久力が少し増したのと……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/01/toshi_8.html

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●(by paco) 2008年、新年のごあいさつ
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あけましておめでとうございます。2008年、今年も、僕と接点をもつ皆さんに、
たくさんが充実した時間を過ごせますようにお祈りしています。

さて、恒例の新年のメッセージです。今年は一段と長くなりそう。いつもは前
年のレビューをしてから今年の話を書くのですが、今年は先に、これからの話
を書いてから、去年のレビューにします。

■2008年の、「今」を展望

年初ということで、ざっくり世界の今を展望したみたいと思います。
まず今年2008年というと、京都議定書の責任期間の開始ということで、2012年
前での4年間の平均で、6%マイナスというのが日本の約束です……
http://www.chieichiba.net/blog/2008/01/by_paco2008.html

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●(Toshi) 一杯一杯でもポジティブであるには
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私事ですが2007年はショッキングな年でした。2006年11月に娘(現在3歳10ヶ
月)の右脳の萎縮が判明しました。発達が遅かったこと、熱を出すとよくけい
れんを起こして意識を失っていたことなどから何かあるとは思っていましたが、
やはりショッキングではありました。

幸運なことにその後、薬の効果もあってか、けいれんはここ1年、起きていま
せん。しかし発達の遅れについては、多くの方の助けを借りて漢方やホメオパ
シーを含むあらゆる医学を試してみたものの、直接的な効果は見られませんで
した。そして2007年6月には広範性発達障害と診断されました。脳の生まれつ
きの障害により、自閉傾向と知的発達の遅れが起きているということです。障
害ということは治療は不可能で、持てるもので適応していくよう考えていくべ
きということです……
http://www.chieichiba.net/blog/2007/12/toshi_7.html

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●(by Hideki - かりん) ドラリオンにいってきた!
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1ヶ月ほど前の日曜日、TVでドラリオンの特集をやっていました
http://cirque-nagoya.jp/

シルクドソレイユの今年の企画「ドラリオン」
前はキダム、そしてアレグリアでかなり話題になっていたわけですが
今まで観ようともしなかったものです。
派手な演出の中の様々な技をTVで紹介するのをみてカリンがぽつんと
「こういうのをルイージにみせたいね、感動する機会をつくってあげたい」
と言い出しました。
「だけど、マリオは。。。ムリかなぁ」
講演は2時間くらい、ただ終わるのは早い会でも15時
午後には帰宅するというパターンができているマリオが許すはずがない
また、飽きてしまい、途中で帰る!と言い出しかねない……
http://www.chieichiba.net/blog/2007/12/by_hideki_84.html

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●(by paco) Alfa156 V6 2.5 TI 6MT、
            ファーストインプレッション〜V6エンジン編
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Alfa156がやってきて、500km弱乗ったところで、少しこの車のことについて書
いておきます。基本的には、前任の147との比較になるので、そちらも合わせ
て参考にしていただくとわかりやすいかも。

147のときはまっさらの新車だったので、最初の印象は、とにかく「硬い」
「ぎくしゃくする」というもので、機械が馴染むまで、試乗の時に乗ったクル
マと比べて「こんな乗り味だっけ??」としばし戸惑いがありました。結果的
には、クルマが本格的に馴染んきたのは1万キロを過ぎたところで、最近には
珍しく、慣らしが必要なクルマでした。
この156も、同じような経過だったと思いますが、なにぶん、すでに2年半、
8500キロ走っているので、新車の堅さは取れたばかりというぐらいだと思いま
す……
http://www.chieichiba.net/blog/2007/12/by_pacoalfa156_v6_25_ti_6mtv6.html

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●(by まつおっち) 天国へのお引越し
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ある老人の遺品を整理していた吉田太一氏に、そのおじいさんのお孫さんが尋
ねてきました。
「おじさんたち何してるの?」
まだ小学1−2年生くらいの小さい子供に
「遺品整理」
という言葉は難しいだろうと
「亡くなったおじいさんの荷物を整理してるんだよ」
と応えると、その子はこう言ったそうです。
「じゃあ、おじさんたちは、 天国へのお引越しをお手伝いしてるんだね!」

吉田太一氏は、全国初の「遺品整理」の専門会社、
「キーパーズ」
http://www.keepers.jp/

2002年に立ち上げた方です……
http://www.chieichiba.net/blog/2007/12/by_119.html


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■[Environmental Eyes] ピークオイルをどう考えるか?
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2008年、最初のコミトンを、六兼屋で書いています。年末は天候が安定せず、
曇りや雨の日が多かったのですが、年明けからすっかり安定して、今日も冬と
は思えない日差しが部屋の中に入って、ロールスクリーンをおろしてもまぶし
いぐらいです。

朝方しばらく雲がかかって日差しがなかったので、薪ストーブを焚きました。
夜の間、部屋が冷えているので、かなりたっぷり薪を入れてガンガン焚いても、
ストーブからちょっと離れた家の端っこにある僕の仕事部屋までは暖かさが回っ
てくるまで時間がかかるのだけれど、雲が切れて日差しが降り注ぐと、たちま
ち家中、暖かになります。窓を大きくとって日差しをたっぷり入れて、断熱を
よくして熱を逃がさない。こうすれば、暖房を使わなくても暖かです。日本は
欧州や米国と比べて緯度が低いので、日照が豊かですから、いろいろな方法で
日照を使い切ることがどれだけよいことか、計りしれません……

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★来週もお楽しみに! このメールは転送自由です。
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