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[chieichiba news letter071105]卵巣ノウ腫とてんかん発作〜「誠意」と「量刑」

2007/11/05

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        知        恵        市        場        News      Letter
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                            edition:20071105

paco@知恵市場です。


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●(by take) 卵巣ノウ腫とてんかん発作(3)
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実家で過ごすようになった麻衣は、毎日機嫌良く過ごしていたのですが、少し
風邪気味であまり食事を取らなくなっていました。そこで夜は自宅に帰ってい
たロナリンも実家に寝泊まりする様になり、僕も仕事が終われば実家に行き、
早朝自宅に戻りシャワーを浴びてから会社に行くパターンになったのです。
朝7時になり、いつもの様に実家からそろそろ自宅に戻ろうと思ったその時に、
麻衣を抱っこしていたお義母さんが突然叫んだのです。びっくりして振り向く
と、白目をむいて「よだれ」を垂らしながら全身硬直している麻衣に姿が目に
入りました。とっさに「てんかんの発作が再発した」と感じました。ロナリン
やお義母さんはあわてて、麻衣に呼びかけていますが、反応はありません……
http://www.chieichiba.net/blog/2007/11/by_take_3_1.html

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●(by take) 卵巣ノウ腫とてんかん発作(2)
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さて、今回の病気は自分たちで解決するにはちょっと大きすぎるので、色々な
方の手助けを借りて乗り越えることになりました。
まずは「家族の支援」
麻衣の面倒を自分たちだけで見ることが困難な状況で、今回やっぱり助けてく
れたのは「ロナリンの家族」でした。フィリピンに住んでいつも感じるのは、
この「大家族のメリット」です。とてもアクティブな麻衣の面倒は、体力的も
結構きついものがあります。しかし実家は長男夫婦とその子供3人にお義母さ
んの6人家族、それに下宿人3人が交代で面倒を見てくれます。又、近所の子
供が代わる代わる家に遊びに来ますから、それぞれ個々の負担は大きくありま
せん……
http://www.chieichiba.net/blog/2007/11/by_take_2_2.html

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●(by take) 卵巣ノウ腫とてんかん発作(1)
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もし神様がいるのなら、きっと僕たちはまだまだ未熟な夫婦なので、色々な課
題が必要と考えているのでしょうか?本当に色々な事が起きます。でも今回は
一番心配であり、経済的にも精神的にも一番「試されている」感じがしました。
今回は殆ど同時期に「第二子妊娠の判明」「ロナリンの卵巣ノウ腫の発見と手
術」「麻衣のてんかん発作再発と投薬の開始」を体験しました。その中で改め
て夫婦と家族の関わり方とフィリピンの医療の課題を感じずにはいられません
でした。
今年の6月ぐらいからロナリンが「腰の上あたりが痛いからマッサージしてー」
と頻繁に言うようになっていました……
http://www.chieichiba.net/blog/2007/11/by_take_29.html

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●(by paco) CO2フリー年賀はがき、発売
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友人のピーター・ピーダーゼンさんからメールをもらいました。ピーターさん
は生まれはスウェーデン、日本でイースクエアを創業し、非常にまっとうな環
境ビジネスを粛々と推進する頼もしい方です。
今回のメールの主旨は、カーボンオフセット年賀状。年賀状は日本の伝統的習
慣で、毎年大量の紙のはがきが国中を行き交います。少なくなってきたとはい
え、その量は膨大です。今回のカーボンオフセット年賀はがきは、年賀はがき
を印刷したり、配送したりするときにでるCO2を「なかったことにする」分のハ
ガキ、という主旨とはちょっと違いますが、それと同じ効果を狙ったものです。
ウェブサイトによると、通常のハガキとの差額、5円分を、途上国でのCO2削減
(CDM)のために使い、なるべく酢酸のCO2を削減しようというもので……
http://www.chieichiba.net/blog/2007/11/by_pacoco2.html

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●(by まつおっち) 縦軸を伸ばすしかない
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あまり想像するのは気がすすまないと思いますが、「退屈な人生」ってどんな
ものだと思いますか?
最初に頭に思い浮かぶのは、おそらく動物園の檻の中で暮らす動物たちじゃな
いでしょうか。
野生に比べれば、動物園での生活は至れり尽くせり。
空腹を抱えて必死で狩りをする必要もなく、毎日、栄養のバランスまで考えら
れた食事が、上げ膳据え膳で出てきます。3食昼寝付きの気楽な毎日です。
しかし、文字通り、食べることと寝ること以外にやることのない単調な日々が
続きます……
http://www.chieichiba.net/blog/2007/11/by_118.html

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●(by paco)「誠意」と「量刑」
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以下のような記事を見つけました。

40年間無事故無違反の64歳男性が、人身事故を起こして裁判に。その裁判で裁
判官は、男性が被害者に誠意ある償いの気持ちを示していないことを非難し、
誠意がないなら、それに応じた判決(量刑)をする、と伝えたということです。

交通事故の場合、加害者であっても「自分から謝ってはいけない、責任を大き
くとられる」「保険会社と弁護士に任せて、当事者はなるべく出ない方がいい」
という「常識」があり、この男性も被害者にコンタクトをとっていなかったよ
うです。その点を裁判官は指摘し、誠意がない、誠意がないということを考慮
した判決を下してもいいのかと迫っているのですね……
http://www.chieichiba.net/blog/2007/11/by_paco_49.html


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■[Environmental Eyes] 本番を迎える企業のCO2削減
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僕は春ごろから、横浜市環境審議会温暖化部会の委員をやっているのですが、
その間、市の環境政策、特に温暖化防止についていろいろな議論をしてきて、
次第に骨格が固まりつつあります。もちろん、これまでも温暖化防止の政策は
いろいろとられていたのですが、めざさなければならないゴールと比べると、
十分な成果が上げられていない、というより、まったく不十分でした。今回は、
ゴールに対して十分な成果を上げるにはどうしたらいいかという観点から政策
立案につながる議論をしてきたので、いよいよ本格的に動き出すという状況が
見えてきました。

横浜市は日本最大の「市」ですから、もちろんその規模だけで一定の影響力が
あります。しかしやはりなんといっても東京都が大きく梶を切った影響が大き
く、東京都に引っ張られるように、今各地の大都市で環境政策の見直しが進ん
でいるようです……


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★来週もお楽しみに! このメールは転送自由です。
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