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[chieichiba news letter071008]「成長する仕組み」を業務に組み込む〜エコ・エグゼクティブ講座

2007/10/08

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        知        恵        市        場        News      Letter
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                            edition:20071008

paco@知恵市場です。


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●(by 塩手勝久)「成長する仕組み」を業務に組み込む?!
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8/26に「成長を導く機会!」で書きましたが、成長度合いを「定量評価」する
ために社内の「コンピテンシー評価」の仕組みを活用しています。
コンピテンシーとは高い業績につながる行動特性で、それを5つのレベルに分
けてレベル毎に点数をつけています。レベルで、0点〜40点となり、コンピテン
シー要素が10あるので、満点で400点というように数値で見える化されます。
この点数が高いほど、あらゆる環境の変化に適応して成果を出せる評価内容と
なっています。
この評価結果(点数)は給与とそのまま連動しますので、半期に1度が基本となっ
ています。ただそれは給与を決めるためにはその間隔でもよいのですが、成長
指標として活用する場合はタイムスパンが長すぎるのです……
http://www.chieichiba.net/blog/2007/10/by_115.html

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●(by paco)「普通の子ども」の犯罪、その本質に挑む
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最近、少年犯罪が凶悪しているといいますよね。ちょっと思い出してみても、
神戸で知り合いの少年を殺害して首をさらした中学生の事件。佐世保の小学校
内で同級生の首を切って殺した小学6年生女子。長崎の駐車場で子どもに性的
虐待を加えた上に突き落として死亡させた中学生。他にも、バスジャックや放
火、ストーカー、いじめや恐喝など、ひどい犯罪が続けざまに起きています。
実際のところ、少年の凶悪犯罪は増えているのかというと、そうではなく、む
しろ減っているのだそうです。増えているように感じるのは、犯罪が従来と違っ
ていることが理由で、以前はいわゆる不良が、万引きから始まってじょじょに
犯罪をエスカレートさせ、結果として殺人を犯した、というような犯罪が多かっ
たのに対して、今の少年による凶悪犯罪は、それまで他の生徒と同じように生
活していながら、ある時急に、いきなり殺人などの犯罪を犯すという点です……
http://www.chieichiba.net/blog/2007/10/by_paco_47.html

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●(by まつおっち) 自分らしさの見つけ方
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キャリアの話でよく出てくる「自分探し」。
これってどういう意味なんでしょうか。深く考えたことありますか?
「自分探し」の本質的な意味は、「自分らしさ」、
すなわち「自分の個性」がどんなものなのかを知り、理解することです。
わざわざ、‘探しにいく’必要はありません。
私たちは、生まれながら一人ひとりが異なる個性を持っています。
元々自分の中にあるものですから、どこか別のところにあるかのように考えな
くてもいい。
今ここにいる自分自身を理解することが、「自分探し」です。
とはいえ、自分自身を理解するのは結構難しいことですよね。灯台下暗し。
「自分がどんな人間か、よくわかってるよ」
と確信を持って言える方は、意外に少ないんじゃないでしょうか……
http://www.chieichiba.net/blog/2007/10/by_113.html

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●(by paco) エコ・エグゼクティブ講座(AIRミーティング→リニュアル)
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環境リレーションズ研究所(er)でやってきたAIRミーティングですが、大幅
にリニュアルすることにしました。これまでは、エコのついての気軽なおしゃ
べり会という幹事でやってきたのですが、これからは「エコ・エグゼクティブ
講座」と銘打って、環境問題を解決するエグゼクティブの育成を目的に、びし
ばし鍛えていきます、なんちゃって。
エコ・エグゼクティブ、略してエコエグって言いにくいなあ、というのは何か
というと、環境問題を解決するための仕組みを戦略的に発案し、それを実行に
移して、結果の出せる人。CEO(=Chief Environmental Officer)といっても
いいかも。
これまで環境についていろいろかかわってきて感じたのは……
http://www.chieichiba.net/blog/2007/10/by_pacoair_3.html


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■[Life Design] 人生のwhat?を見つける(5) pacoのwhat?
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「人生のwhat?」のシリーズも今回でそろそろ終わりになりそうです。今回は
僕自身のwhat?についてお話ししましょう。
今僕が意識的にもっているwhat?は、「環境問題の解決」と「ライフデザイン」
です。
環境問題の解決というテーマがどのように出てきたかは、すでに今回の連載で
も話したとおり、高校の時に初めて触れた「成長の限界」に代表されるような
資源枯渇問題に気がついたことにあります。しかし、この点に注目するように
なった背景には、当時大きな問題になり、教科書にも取り上げられていた公害
問題です。
僕が育った1960〜70年代は、高度成長のマイナス面が噴出した時代でもあり、
水俣病やイタイイタイ病、四日市ぜんそくなどが深刻で、テレビでも被害のよ
うすが盛んに報道されていました……


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★来週もお楽しみに! このメールは転送自由です。
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