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[chieichiba news letter041227]知恵市場コミトン 187 2005年は何をする?

2004/12/27

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 [chieichiba news letter]                                     2004.12.27
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              知恵市場コミトン 187 2005年は何をする?
 
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                     ■2004年を振り返って
                          ■こどもの誕生と子育てで何が変わった?
                       ■Next Life Styleへの模索−農ある生活
              ■学びの場−本当の変化が起きつつある?
   contents  ■2005年は..
             ■girl friendとのコラボ
             ■より、らしい農ある生活へ
                         ■EShower−世界各地に100人の友がいたら...
             ■子育て、連れ歩きへ
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気がついてみたら今年もあと一週間をきりましたね。いつまでたっても冬らしく
ならなくてちょっと調子が狂ってしまう感じもあったと思いますが、ようやく寒
くなってきました。そんな今年はどんな年だったでしょうか? 来年はどんな年
になりそうですか? 僕も今年の仕事はこのコミトン以外ほとんど終わり、今年
を振り返りながら来年の計画を考え始めました。今回のコミトンはその話を書こ
うと思います。
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■2004年を振り返って こどもの誕生と子育てで何が変わった?
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2004年は考えてみると「生」と接することの多い年でした。まずは二月に訪
れたこどもの誕生。ただ、「新たな生命の誕生」という実感はその時も今も乏し
いというのが正直なところです(^_^;。また、よく言われる「かわいくてしょう
がないでしょう?」という感情ともちょっと違う。確かにかわいいとは思うし、
病気とかすればもちろん心配します(この間は救急車デビュー)。欲しいと思っ
て出来たこどもでもある。でも「目の中に入れても痛くない」とか言われる親の
愛情とはちょっと違う気がします。今後、どうなるのかまだ想像がつきませんが、
変化が起こり始めるとすれば彼女(女の子です)がしゃべり出したりしてコミュ
ニケーションが成立する頃からではないかと思っています。

でも自分の中に感情の変化が全然なかったというわけではありません。それが起
きたのはこどもよりもgirl friendに対してで、彼女に対するリスペクトと思い
が増しました。どうしてそうなったのかを考えてみると、二つの理由があるよう
に思います。

まず一つは彼女があれだけ大変なことにポジティブに向かい続けていたことです。
つわりのしんどさに始まり、日増しに大きくなる身の重さやいろいろな痛みを十
ヶ月あまりも経て出産という大仕事。その後、休む間もなく、母乳でこどもの成
長を24時間支えていきます。その中でまいってくることも、もちろんありますが、
根本でネガティブになることはなかった。また逆子をぎりぎりのタイミングでな
おすことに成功した時の彼女の粘り、長時間に渡った出産の際の底力には並大抵
ではないものがありました。

もう一つは、出産までのプロセスに関われたこと。前述のようにこどもそのもの
についてはあまり実感がなかったのですが、いろいろな局面でその場にいると
girl friendの一喜一憂には実感がありました。そして僕自身が嬉しい/悲しいと
いうよりも、彼女が喜ぶ/悲しむ、ということに共感して自分の喜怒哀楽が起き
ていました。たとえば逆子をなおすための施術を試しても最初うまく行かなかっ
た時。それでももう一つトライしてみようと鎌倉まで行って成功した時。こども
の頭が見えてからも生まれるまではさらに何時間もかかっていた時。そしてその
時々で僕なりの役割を果たすことが意味を持っていると感じられたので、上のよ
うに感じられたのではないかなと思います。

出産に続く子育ては、以前にコミトンに書いたように、おもしろくないとか、大
変だとかあるのですが、とにかく新しいことばかりなので学べることも多い(^_^)。
これまでほとんど目を向けたことのなかった、いわゆる専業主婦の世界とか、小
さいこどもがいることによる生活の違いはまず興味深く感じました。そして、そ
ういった世界の中で不便に見えたり理不尽に感じたりすることがあると、「なん
とか出来ないかねえ」と考え始める自分がいます。

たとえば母乳育児を選ぶと(特にこどもが哺乳瓶を受け付けないと)母親は24時
間体制で育児にあたることになります。girl friendに言わせると「自分の人間
性が試される感じがする一方で、頭は働かなくなる」そう。これは何とかできな
いのかねえと。でも結局このことに対する解決策はまだ見つからないまま時がたっ
て、こどもは徐々に離乳食を食べるようになってきました(^_^;。しかし他にも
「世の中、こんなところを変えてみたい」「こうなったらもっとおもしろい世の
中になるはず」と思うところはいろいろ出てきて、世界が広がったという感じが
します。
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■Next Life Styleへの模索−農ある生活
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もう一つ「生」と関わったのが、農ある生活への一歩です。10平米の家庭菜園で
初めてトライした野菜作りですが、自然農という形をとったこともあって、いろ
いろなものが得られました。これは予感ですが、もうこういうことを知ってしまっ
た以上、それを全くしない生活には戻れないように思います。得られたものは、
新鮮で安心な野菜はもちろんですが、それだけではありません。大きいのはやは
り、生命を身近に感じられるということだと思います。

まず自分たちの生を支える野菜を、種が芽を出し、葉や茎を伸ばし、花を咲かせ、
実をつけるというように順に見ていける。そこにずっと生を感じられます。そし
てその環境にも生命を感じられる。ハチが飛び回っていたり、アオムシもカマキ
リもいたり、クモの巣が朝露に光っていたり、名前も知らない雑草が花を咲かせ
ていたり、土も含めてみんなそこにいるものが生きて見える。そんな中で育って
いる作物は、時に工業製品のように見えてしまうきれいにラップされた野菜と違っ
て、「自然」な感じがします。

しかし「自然」と言いながらおそらく、種を蒔いてほったらかしておくだけでは
望むような収穫はで来ません。そこで自然な中でも、確実に、十分な収穫を得よ
うといろいろ知恵を絞ることになるわけですが、そこがおもしろい。特に自然農
の場合、肥料を入れたり農薬を使ったりとダイレクトな策を打つのではなく、自
然の力を借りながら環境を少しずつ整えていきます。それはまるで国づくりのよ
う。まだ一年目なので、これからが本番だと思いますが、まだまだおもしろくな
りそうな予感がしています。……


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せをお届けします。毎週月曜更新のコミトンサイトの情報をお届けしたいと思っ
ていますが、人的パワーの面でそこまで頻繁にお送りできるかどうか、ちょっと
自信がありません。その場合は短いメールでお届けしますあまりおじゃまする
つもりではないので、末永く知恵市場をよろしくお願いします。
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創刊日:2002-01-02  
最終発行日:  
発行周期:週1〜5回程度  
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