ビジネス一般

知恵市場NewsLetter

「ビジネスパースンのQOLをあげる」を目的にオリジナルの情報発信を続ける知恵市場から、更新情報をお届けします。

全て表示する >

[chieichiba news letter0200804]英語教室開催前アンケート

2002/08/04

+-+--+----+--------+----------------+------------------------------+--
 [chieichiba news letter]                                   2002.08.4
+-+--+----+--------+----------------+------------------------------+--

知恵市場主催のToshiです。コミトンで「英語のシャワー」について見て「で、
次のクラス開催はいつなんだ?」と思われていた方、お待たせしました。9月か
らのクラスの募集をまもなく行います。

6月期までの方の様子を見るとなかなか良い感じです。普通のペーパーバックを
どしどし読んでいる方は何人もいますし、それ以外の方も自分に合ったレベルの
英語の本を読みながら着実に進歩しています。また、上級のクラスへの継続希望
も多く、9月期は新規クラスと並行して継続者向けのクラスを2クラス開催するこ
とになりそうです。

ということで新規の方向けの開催案内もまもなく予定しているのですが、その前
に日程についてのアンケートを取らせいただきたいと思っています。

───────────────────────────────────
            Toshi/高橋俊之  英語のシャワー9月期開催とアンケート
───────────────────────────────────

僕が知恵市場とはまた別の活動として取り組んでおり、コミトンでも何回か取り
上げた英語教室「英語のシャワー」(詳細は下をご覧ください)の次期開催を9月
に予定しています。
ただ、その前に日程についてのアンケートを行わせていただきたいと思っていま
す。というのも、運営上は平日が望ましいのですが、一部に「週末に開いてほし
い」という声も聞いており、希望の比率によっては週末に開催することを考えて
います。講座に興味のある方はぜひ、ご都合のよい日程を下記フォームにて教え
てください。

なお、申込受付はアンケート締め切り(8月10日)後に正式ご案内の上、開始しま
すが、アンケートに答えていただいた方から優先的に受け付けたいと思っていま
す。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−キリトリ
★英語のシャワー9月期の日程アンケート(8月10日締切)★
宛先:eshower-reg@heartbeats.com


氏名:
E-mail:
希望する日程:
(下の日程候補のうちご都合のあてはまるものを残してください。いずれも9月
中旬から3ヶ月間で計10回。途中2回ほど休みの週が入る予定です。)

 1. 月曜日(19:00〜21:30)
 2. 火曜日(19:00〜21:30)
 3. 水曜日(19:00〜21:30)
 4. 木曜日(19:00〜21:30)
 5. 金曜日(19:00〜21:30)
 6. 土曜日(14:00〜16:30)
 7. 日曜日(14:00〜16:30)

ご協力ありがとうございました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−キリトリ

■ 英語のシャワーとは ■

 楽しく「英語のシャワー」を浴びて
    3ヶ月でペーパー・バックが読めるようになる

多くの日本人が6年間、あるいは10年間も英語を学んでいるのに、ほとんど英
語を使えない。そして英会話教室や資格取得のための勉強に何十万、何百万円も
の金額をさらに費やす。でも、ネイティブ・スピーカーの言っていることが聞き
取れないとか、こちらの言っていることを理解してもらえないというのは珍しく
ありません。また原書で本を読む人も決して多くありません(読めるものなら原
書で読んだ方が格段におもしろいです)。これっておかしいと思いませんか?

英語のシャワーとは、そんな疑問を氷解し、「使える」英語を楽しく身に付ける
クラスです。クラスはまた、日本の英語教育が変わる一助になるとともに、英語
という道具を使って世界に積極的に関わっていく仲間を増やすことを目指してい
ます。

■「英語のシャワー」の特徴
  「英語をシャワーのように浴びる」ことで使える英語を身につける

英語のシャワーの特徴は次の二つです*。

  ・ことばの習得を妨げる思い込みを徹底的に取り払う

  ・自然に英語がしみ込んでいくようにペースを調整しながら
                     英語をシャワーのように浴びる

★ことばの習得を妨げる思い込みを徹底的に取り払う
たとえば「和訳する」習慣をやめることがあります。受験英語で和訳が求められ
ることから、我々は英語をそのまま理解することよりも、日本語に変換すること
にエネルギーを割いてきました。そしてこの習慣がしみついてしまっています。
しかし英語と日本語の語順が違うことを考えると、このやり方はむしろ英語を理
解するスピードを下げてしまいます。そこで、この習慣を取り除き(unlearn)ま
す。他に取り除きたい代表例は「カタカナ発音」です。たとえばアメリカで「マ
クドナルド」といくら早口で言ってもまず通じません。実際の発音は「ダノス」
に近いからです(なんで?と思われる方も多いかも)。クラスではこのようなこ
とばの習得に邪魔になる習慣、あるいは思い込みを徹底して取り除いていきます。

★自然に英語がしみ込んでいくようにペースを調整しながら
                   英語のシャワーを浴びる
クラスでは、読むことと聞くことという、いわば「インプット」によりシャワー
のように大量の英語を浴びます。読むことの最初は(その人のレベルに合わせて)
とてもやさしいものから入り、徐々にレベルを上げていきます。気がつくと英語
「を」読んでいるのではなく、内容を楽しんでいる、しかしそれは英語で書かれ
ていた、というふうに持っていきます。そして、高校初級程度の英語が分かって
いれば、速い人では3ヵ月後にハリー・ポッターやシドニー・シェルダンのよう
なペーパーバックを原書で読めるようになります。聞くことの方では、英語の発
音の基本(日本語とは驚くほど違います)をマスターしながら英語を聞いていく
ことで聞き取りを強化していきます。

*本クラスが採用する多読による学習は電気通信大学助教授の酒井邦秀氏がSS
S英語学習法研究会のメンバーと共に開発したSSS英語学習法に基づいていま
す。

●受講するといくつかびっくりされるかもしれないこと

上のような特徴に加えて、「英語のシャワー」クラスには次のような、びっくり
されるかもしれない特徴があります。

★クラスでは「話す」「書く」は、しません
クラスでは「読む」そして「聞く」(=インプット)を行い、「話す」「書く」
(=アウトプット)はしません。「話せるようにならないと意味がない!」「英
文でレポート、せめてメールが書けるようにならないと・・」という方、がっか
りしないでください。「話せる」「書ける」はもちろん目指すところです。しか
し、受験の中でさんざん英作文をやらされたことが役に立っていないことからも
わかるように、まず大量に英語に触れ、体にしみ込ませた方が、結局は効率的な
のです。やがて、「話したい」と思ったときに自然に言葉が出てくるようになり
ます。もちろん通じる英語で。
 ※「話す」ことはしませんが、聞き取りにより耳からシャワーを浴びる準備と
  して、発音の基礎を身に付けることは行います。これにより、いざ英語を使
  おうと思った時にこれまでよりもずっと通じる、ということは十分起こりえ
  ます。
 ※当クラスおよび継続者向けの聞き取りと発音を特に鍛えるクラスを経た方向
  けに、話すこと・書くことも含めたコミュニケーションのクラスを開催する
  予定です(2003年1月以降)。

★辞書は使いません
辞書は使いません。二つ理由があります。一つには、生きた英語には辞書に載っ
ていない意味や使い方がたくさんあるからです。もう一つには、辞書を引いてい
る時間があったら少しでもたくさん英語に触れたいからです。しかし心配は無用
です。実は単語の意味がわからなくとも本は読めますし、知らなかった単語を自
分のものにしていくこともできます。その時の自分に合った本を選べば。

★やる気さえあればレベルは問いません
そうそう、忘れてならないこのクラスのもう一つの特徴は、レベルの違う人が同
じ教室で出来てしまうということです。それぞれが自分に合ったレベルの本を読
むことの個別指導と基礎的な発音練習が柱になっているからです。したがって中
学卒業程度の英語のレベルでも参加にあたっては全く問題ありません。必要なの
はやる気ですが、それもスパルタ教育に耐えられるというようなものではありま
せん。毎回(遅刻したとしても)なるべく参加すること、クラスの間の日も通勤
電車や昼休みを利用して本を読むことを続けて欲しい、というレベルです。

●目標到達点

クラスは3ヶ月後に次のところに到達することを目標としています。

★英語で読書が出来るようになること
人によってはペーパーバック、人によってはgraded readers(使用語数を限定し
て書かれた本)と、スタート時のレベルやこなした量により違いは出ますが、受
講するみなさんに共通して、読書を英語で楽しめるようになることを目指します。
辞書もひかず、文章の解析もせず、読んでおもしろいと思えるものをそのまま読
めるようになるということです。

★英語の発音の基本を押さえること
英語を聞き取れない、そして話したことが通じないことの大きな原因になってい
る日本語と英語の音の大きな違い、たとえば子音の違いや英語独特のリズム等の
基本部分を押さえます。

★身につく英語の学び方をマスターすること
英語ほど材料がそろっていると、それをうまく活用していければ学校に通ったり
留学したりしなくとも、継続する意志の力さえあれば言葉をマスターすることは
可能です。ただしそのためには、いわば「トレーニング」の仕方をマスターして
いることが必要です。また実は、受験英語ですりこまれた間違った知識や発想を
しっかりぬぐいさっておくこと(=unlearn)が重要になります。このunlearnと自
己トレーニング法の習得を目指します。


■参考:次のステップ−音に重点を置いた継続者向けクラス

上で「意志の力さえあれば..」と書きましたが、現実にはなかなか続かないもの。
楽しく英語を学びつづける一助として英語のシャワーでは、上のクラスを経られ
た方向けに、音に重点を置いたクラスを開催しています、このクラスでは映画や
ドラマ等を教材として使います。クラス終了時の目標は、ニュース程度のスピー
ドなら英語の音を全部聞き取れるようになること、またnative speakerがスムー
ズに聞き取れるリズムと音で英語を発音できるようになることです。ここまで来
ると、目(読み物)と耳から英語のシャワーをどんどん浴びられるようになって
いるはずです。
そこでこの後には英語を浴びることと並行して話す・書くなどのアウトプットに
入っていきます(2003年1月開講予定)。

■クラス開催要領

日時:ただいま日程アンケート実施中に付き、(8月10日)後決定。9月中旬か
   ら3ヶ月間で計10回。途中2回ほど休みの週が入る予定です。

受講料:6万円(申し込み受付後、振込先をご連絡します)

講師:
   高橋俊之 グロービス・マネジメント・スクール講師、知恵市場主宰  
   一橋大学卒、ミシガン大学MBA

   清水泉氏 コンサルタント、グロービス・マネジメント・スクール講師
   ニューヨーク大学卒、ニューヨーク大学MBA

主宰:
   高橋俊之、清水泉
    お問い合わせ先:eshower-reg@heartbeats.com

会場:株式会社デザインアンドデベロップメント内会議室
   港区三田4−15−35 三田ヒルクレスト4F
   (最寄駅:三田/田町 申し込み受付後、詳細をご連絡します)

対象:

前述のようにこのクラスは、英語教育という商品を提供するというよりも、参加
者の皆さんといっしょに、英語という一つの切り口で何かおもしろいこと、意義
のあることをやってみようという趣旨を持っています。したがって、そんなやり
方がフィットする方に来ていただきたいと思っています。

■申込み方法
アンケート締切(8月10日)後、ご案内します。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2002-01-02  
最終発行日:  
発行周期:週1〜5回程度  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。