政治・経済

福祉とまちづくりを語ろう!

身近な問題でも、よくわからない福祉や介護、それからまちづくり。施設の経営者として、また元村議会議員としての見地から日頃考えていることなどをお知らせし、皆さんと考えていきたいと思っています。

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福祉とまちづくりを語ろう! YOSAKOIが終わり、ねぷたがはじまる

2006/07/31


三上 直樹です。
昨日、長慶苑のYOSAKOIチーム「飛馬の星」は、市浦で行われた「青い森YOSAKOIの
集い」に出場し、今期の活動を一旦終えました。
一方ねぷたは、今日の村内運行を皮切りに2日から弘前ねぷたに初出陣します。
今回は、この二つのイベントにかかわって感じていることを書きたいと思います。

長慶苑でYOSAKOIチームを結成して5年目になりますが、今年は6月の弘前市「よさこ
い津軽」、7月には長慶苑の夏まつり、相馬村の「星まつり」と昨日の市浦で、都合4回の
演舞の機会がありました。
県内でも、札幌の本大会でファイナルまで残ったことのある「花嵐桜組」を筆頭に、今年
の本大会で新人賞を獲得した十和田「馬花道(ばかどう)」といった実力あるチームがひ
しめき、「よさこい津軽」も「星まつり」も史上最多の参加チームとなるほど、YOSAKOI熱
は盛り上がる一方です。
「星まつり」を主催する商工会への義理でチームを作った当初からすれば、オリジナルの
曲と振りを準備し、核になっている職員が友人を誘ってメンバーが増えるなど、単なる職
場チームではなくなっていますが、勝手にライバル視していたトップチームの進化の早さ
にはついていけそうにない気がしています。

そういう暗中模索の中、「よさこい津軽」の直後に市浦の「天龍風神」のリーダーであり、
「YOSAKOIの集い」の責任者でもある葛西さんから出場の打診がありました。
市浦の大会は今年で4回目なのですが、合併のあおりで存続が危ぶまれていると聞き、
同じく合併で飲み込まれた村のチームとして是が非でも協力したいという思いで、イベン
ト続きの7月で村の体育祭とかち合っている日ではありましたが、無理な日程調整を命じ
ました。
何とか初参加のメンバーを加えて半分の人数で参加しましたが、前説でのYOSAKOIの
縁そして五所という地名にまつわる縁と、合併で名を失っても互いに地域を守っていきま
しょうという私のあいさつも共感を呼んだのか、この日一番の盛んな拍手をいただきまし
た。
本当に参加してよかったと思える機会をいただいた葛西さんには感謝するとともに、地域
のためにこれからもお互いがんばりましょうとエールを送りたいと思います。
「星まつり」の後でも、「飛馬の星」という名で活動していることをほめてくださる村の方が
ありましたし、演舞のレベルはともあれ、地域の方に喜んでもらい、YOSAKOIを通じて他
の地域、他のチームの方々との交流を続けていきたいと思っています。

さて、村の中でYOSAKOI以上に熱を帯びているのが、「相馬ねぷた愛好会」です。
農協青年部の連中を中心に動き出した愛好会は、5月末からの囃子の練習やねぷた制
作、さらには衣装の発注や会報誌の発行と、地道な準備を進めてきまして、何度かマスコ
ミにも取り上げられ、注目されています。
長慶苑では衣装の注文受付を手伝ったり、前ねぷたを寄付し、私個人も子どもの囃子練
習のたびに顔を出すなど、側面から応援してきました。
愛好会発足当初から、長慶苑のお年寄りも村の一員だからねぷたに出てほしいと言って
くれていましたが、いよいよ2日の合同運行審査にあわせて、長慶苑でも20名近い利用
者が車イスで出陣することになりました。
青森ねぶたに全国から参加者が集まる、ケア付きねぶた「じょっぱり隊」のお手伝いを2
年したことがありますが、見る側でなく見られる側に回って生き生きとした笑顔を見た経
験からも、今回の出陣で利用者の方々のふだん見られない姿を見ることができるのでは
ないかと楽しみにしていますし、それをかなえてくれた愛好会の連中に感謝しています。

いよいよ本番間近となり、近隣のねぷた会からの差し入れが届いたり、あいさつしている
のを見ると、ねぷたも村のためだけではなく、今までとは違う交流のきっかけとなるのだ
と実感します。
ねぷたもそして「飛馬の星」も、相馬地域にとってなくてはならない存在になるよう、これ
からも取り組んでいくつもりです。

「三上 直樹、かく語りき」 http://mikami.cocolog-nifty.com/talk/
07.30 YOSAKOIの縁、五所の縁
07.29 介護を語ったほうびに、宿題
07.28 中間報告後に、フォローアップ
07.24 星まつりinそうまを初フル体感
07.24 子ども会行事に育成会の意義を考える
07.22 根本は青森県民の自立度?
07.20 昭和天皇発言への違和感
07.18 雨にも負けず、夏まつり
07.16 「あした天気になーれ!」上映会
07.16 昴地区夏まつりに初参加
07.14 西目屋村での説明会
07.14 健康福祉部とのワーキング
07.12 在介協、新たなスタート
07.10 久方ぶりに桃山へ
07.09 レジデンシャル・ケア京都会議
07.08 「二人日和」試写会
07.08 たった一人のレクチャー
07.08 山内弘元代議士の通夜に思う
07.03 同じ決断でも徳の違い

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