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ワシントンAC通信、ガンバレ台湾丸

2002/11/28

[AC通信:No.64(2002/11/27)] Andy Chang (カリフォルニア在住)
◆ [ガンバレ台湾丸] 第十七章 台湾丸の転覆を図る宋楚瑜

宋楚瑜が続けさまに大規模な台湾の転覆を策動している。これまであった外
省人と台湾人の対立という構図をさらに拡大して、原住民、農民、漁民、失業
者、貧民階級などを煽動して陳政権と民衆の対立を作り上げる陰謀である。今
回は大規模な街頭デモを使って負傷者を出して「台湾の天安門事件」を作り上
げ、政府に揺さぶりをかけるつもりだった。幸いデモが発動される前に陰謀が
発覚したので不発に終わった。昔からプロレタリア対貴族、人民対政府といっ
た闘争は共産主義者によって用いられてきたが、国民党の巻き込んでいろいろ
な手段で「台湾丸」の転覆を図る叛乱である。

●宋楚瑜とはどんな男か

台湾でもっとも憎まれている政治家は間違いなく宋楚瑜であろう。台湾人も
外省人も彼を憎んでいる。彼は権謀術策に長けた男で、人を唆す、対立を作っ
て両者を闘わせる、デッチ上げ、レッテル貼りなどで有名である。新党は彼の
ために分解され、党員は親民党に鞍替えした。国民党の内部も宋楚瑜の支持派
と反対派に分裂した。国民党の資金を横領した「興票案」はいまでも審理中で
ある。

アジテーターとしては一流だが、演説はスローガンだけで内容がなく、内容
がないから聞えがよい。自分の弱点を逆用して相手を攻撃するのもうまい。宋
楚瑜は外省人と台湾人の対立を作った。外省人は少数派だが、外省人が大数派
の台湾人を統治していた。だが宋楚瑜は外省人は台湾人に抑圧されている被害
者だという。次に河洛族(ホーロー)と客家族を対立させた。宋楚瑜は事ある
ごとに「種族対立」だと言うが、種族の対立を作ったのは宋楚瑜である。

大統領選挙で負けた宋楚瑜は「親民党」を組織した。親民とは「皇帝である
宋楚瑜が人民に親しむ」ことである。人民と同等なら「人民党」呼ぶはずであ
る。宋楚瑜は自分こそは「皇帝」であると言うのだ。

宋楚瑜を盲目的に「偉大な指導者」と崇める人もいる。なぜ人を騙せるかと
いうと彼の演説は大義名分で内容がないからである。「人民のため」、「台湾のた
め」と見得を切る。政府を攻撃すれば不満をもつ人は喝采するのである。

その宋楚瑜が最近、失業者や栄民、農民や漁民などを煽動してデモをたくら
んで政府を震撼させたが、これは宋楚瑜の魅力がなくなって政治の舞台から外
された焦りだと言う人もいる。最近の陰謀を要約してみよう。

●失敗した衛生署長のセクハラ

10月初旬に親民党の李慶安議員は「衛生署長の涂醒哲(トーさん)がカラオ
ケバーで鄭某という若い男の耳を舐めた」のは破廉恥だといって涂署長の辞職
を迫った。涂署長はデッチ上げを断固否定し、カラオケバーの録音テープの提
出を要求したが、カラオケバーは拒否した。それで涂署長は噂の本人である鄭
某とテレビで対決した。人違いであることが明白だったし、鄭某はテレビに出
るまで涂署長を見たことがなかったが「この人ではない」と言えなかった。

いろいろ検討された挙句、嘘がばれると李慶安は「人違いでした。別人の屠
さん(トーさん)でした」と言い換えたが、その屠さん本人も自分がやったと
承認しないまま黙認した形になった。だが、外省人で日本語の出来ない屠主任
を「トーさん」と呼ぶ人はいないはずだから屠さんが張本人とも言えない。李
慶安は「人違いでした」とテレビで「民衆に謝罪」したが、「あれはオフイスの
職員が聞いた話だから」と言い換えて被害者の「涂署長に謝罪」していない。
それで涂署長は李慶安と鄭某、それに関係のあった人を告訴した。裁判所がカ
ラオケバーの録音テープを提出させたところ、李慶安に不利な部分は削除され
ていた。明らかな証拠隠滅である。

同じ時期に親民党の楊富美議員は「涂署長はオフイスでも女性にセクハラを
した」と記者会見をしたが、これもデッチ上げとわかった。ウソがばれると楊
富美議員は「セクハラがあったと言っていない、記者が勝手に言った」と発言
したので、怒ったテレビ記者がビデオテープを見せて謝罪を迫った。すると楊
議員はさらに「違う、誰かが記者に電話したのである」と言い換えた。ところ
が電話をかけたのは彼女の夫である高資敏だったのである。こうして親民党の
デッチ上げ陰謀が暴露されたのである。

衛生署は健康保険から医薬全体にわたって管理権をもつ部署で、かなり重要
なポストである。だから宋楚瑜は部下の高資敏を署長にするためセクハラ事件
をデッチ上げて署長の辞任を迫ったのである。

今年の九月まで衛生署長は李明亮だったが、宋楚瑜は腹心の高資敏を署長に
つけるため、健康保険費の値上げ問題などで衛生署を攻撃したので、李明亮は
嫌気がさして辞任した。署長を任命には立法院の認可がいるから高資敏を署長
につける可能性が出てくるわけだ。ところが行政院長は宋楚瑜の陰謀を見抜い
て、副署長の涂醒哲を署長に繰り上げたのだった。繰り上げ任命なら投票する
必要がない。

なぜ宋楚瑜が衛生署長にこだわるかというと、健康保険費や医者の営業など
の外に、薬品のライセンスや許可があって、製薬会社から多額の「見返り」が
あるポストである。輸入薬品でさえ市販価格に議員の圧力がかかり、上前をは
ねると言われている。これを「薬価黒洞(薬品価格の黒い穴)」と呼ぶ。李明亮
や涂醒哲のような正直な人は宋楚瑜にとって困る存在なのだ。これが李明亮を
辞職させ、涂醒哲にセクハラをデッチ上げた理由である。

余談だが涂醒哲の父母と筆者の父母は親交があったが、この一家は曲がった
ことの大嫌いな人たちである。それだから涂醒哲は泣き寝入りせず断固かれら
と闘ったのである。

●高資敏とはどんな人物か

高資敏はもとアメリカのワシントン地区で衛生所の主任をしていたが、国民
党の推薦により海外地区から立法議員に成り上がった男である。台湾人を貶す
文章を書いたので「台湾公論報」が彼のことを「四脚仔(四足のブタ野郎)」と
罵倒した。それで高資敏が公論報を名誉毀損で訴えたのである。ところが第一
日目の法廷弁論で公論報側のバス弁護士が「なぜ高資敏は四脚仔と呼ばれたか」
を陳述したところ、裁判官は「その通りじゃ。お前は四足と呼ばれても仕方が
ない」と言って不起訴になったのである。余談だが筆者はバス弁護士と一緒に
仕事をしたことがあるので、彼のオフイスの壁に掛けてある「四脚仔」と書い
た公論報の感謝状の写しを持っている。

さて、国民党のおかげで立法議員になった高資敏は、議員を二度務めたあと
で妻の楊富美を後任に推薦した。当時は国民党の推薦があれば簡単に海外選出
の議員になれたのである。

ところが国民党が落ち目になると、高資敏夫婦はすぐ宋楚瑜に乗り換えたの
である。これを忘恩不義、四足のブタと呼ばないでなんと呼ぶのか。


台湾の健康保険はいろいろな問題を抱えているが、この中でも特に問題なの
は栄民と呼ばれる退役軍人である。栄民の保険費は政府が支払うが、退役軍人
は中国大陸に帰って住んでいるのが多い。しかも台湾の保険制度を悪用して「診
療所をハシゴ」して高価な薬品をタダで貰い、中国大陸で売るのである。もち
ろん診療所もグルだが、このため健康保険は赤字で保険費があがる。親民党は
値上げに反対して政府を攻撃するが、栄民は宋楚瑜を救世主のように崇め、選
挙では重要な支持層となる。

それにしても、まず涂醒哲の「同性愛セクハラ」をデッチ上げ、高資敏が「オ
フイスでも女性セクハラがあった」と耳打ち電話をして、つぎに妻の楊富美が
「セクハラされた女性がそう言った」と記者会見をする。ウソがばれて李慶安
が窮地に陥ると、「初めからウソとわかっていた政府側が李慶安を陥れたのだ」
と政府を攻撃したのである。これほど手の込んだ悪辣な手段はあまり類を見な
い。ウソを仕組んだのはいったい誰なのか?ところが台湾にはこのようなデタ
ラメ報道を信じる阿呆も居るのだからメディアの情報操作は恐ろしい。

●原住民の自治運動を煽動

台湾の原住民族はこれまで国民党に支配されていた。原住民は部落社会であ
るから、酋長や村長を国民党に取り込んでしまえば村民は酋長に従うのである。
村長を買収するのはたやすいことである。たとえば美濃ダム計画では村長をは
じめ村の有力者がローレックスの時計や、ベンツを貰ったと言われていた。

原住民部落は多く山岳地帯にあり、これは国有地だが、原住民のうちには
「我々の土地を政府に盗まれた」と不満を抱くものが多い。アメリカ・インデ
ィァンが土地を返せと主張するのと同じである。日本の統治時代から山岳地帯
は原住民の保留地であったが、国民党政権は蒋介石について来た兵士が退役す
ると彼らを山岳地帯に移住させたのである。つまり原住民の土地を奪ったのは
国民党である。

土地を返せと言っても誰に返せばよいのか。昔は土地の所有権などはなかっ
たから原住民は自由に行き来できたが、現在の法律では部落に返すと村長だけ
が得をすることになるし、村民に返すわけにもいかない。村全体の所有として
も村民は流動するから簡単でない。

今年の春、政府は花蓮県の山岳地帯に馬告国立公園をつくる計画を発表した。
すると高金素梅という芸人上がりの原住民立法委員が主体となって反対運動を
開始した。彼女は原住民を代表する立法院議員だが、馬告のタイヤル族ではな
い。しかし彼女のグループが宋楚瑜の使唆を受けて政府に土地を返せ、原住民
の自治区を作れと主張しているのだ。

自治区を作ることは大きな困難が伴う。台湾の原住民は九大族であると言わ
れるがルーカイ族など(三部落しかない)は入っていない。これらの部族が自
治区を主張し始めたら台湾の半分は自治区になってしまう。台湾独立さえまだ
出来ないのに自治区などやれるわけがない。これが「台湾丸の分裂」陰謀で、
高金素梅は宋楚瑜に唆されているのである。

タイヤル族は高金素梅に反対している。国立公園を作れば観光業が発達して
部落が利益を得るが、タイヤル族でもない高金素梅が勝手な主張をして利益に
あずかるつもりかと怒りをあらわしている。

政府は高金素梅の自治区運動に戸惑っている。下手に対応すれば次の選挙で
台湾はホーロー族、客家族、原住民、外省人などに分裂して宋楚瑜の思う壺と
なる。中国からきたスパイも分裂に介入していると警告する議員もいる。

●金融改革と農業・漁業組合の改革

台湾には銀行のほかに合作金庫とか信用組合、農会、漁会と称する金融業務
を扱う機関がある。お金の集まるところには権力が集まる。権力は腐敗を呼び、
贈収賄、汚職などがはびこる。権力が集まるので金融業者から政界に出る人も
多い。これまで国民党は金融リーダーを育てて政権を保ってきたが、政治と金
融の癒着がひどくて反感を買うようになり、国民党が政権を失うと金融汚職が
一気に噴出して金融危機たなった。

台湾の金融危機(黒洞)はマネージャーたちが引き起こしたと言っても過言で
はない。銀行マネージャーは商人と結託して担保品の過大評価や、二重、三重
担保などやってリベート稼ぎをしていた。農業漁業の組合ではもっとひどく、
勝手にお金を持ち出したり、無担保借金して逃亡した理事長などが続出した。
これらのお金は大部分が中国大陸に投資され、多くは失敗してしまった。中小
企業の大半は投資に失敗したという報告があるのに、外省人は更に中国投資の
拡大を要求している、つまり台湾の大安売りだ。

政府は金融改革を宣言したが、政・金の癒着はひどくて改革は進まない。改
革の第一歩は信用調査部の改革であるが、陳政権の躓きはここにあった。信用
調査員が債務者の死活を握っているのでリベートなどの不正が信調部に集まる
わけである。だが金融業だけでなく、農・漁業組合の信用調査部を集中合併し
ようとしたのは政府が甘かったと言える。金融業と農漁業の調査は性質が違う
のである。

もともと農業漁業組合は国民党の資金および選挙票の宝庫だった。これを統
一して管轄すれば反対が起こる。李登輝は早くから銀行の調査部と農・漁業の
調査部は分離するべきだと指摘してきたが、陳政権側は聞き入れなかった。

宋楚瑜は農・漁民に対して「政府が銀行と農・漁組合を合併すれば農民や漁
民が預けたお金は銀行の穴埋めに使われる。政府が農民のお金を盗むのである」
と煽動したのである。単純な農民が慌てたのは当然である。

●農民デモと陳政権の対応

李慶安のセクハラ事件が失敗して宋楚瑜は信用失墜で焦っている。おまけに
最近は台北市の市長選挙で馬英九に人気が集まり、二年後の総統選挙には馬英
九を担ぐという噂が流れた。もともと宋楚瑜は国民党の連戦と合作して国民党
の資金で選挙に出るつもりだったが、馬英九が出ると宋楚瑜は不要になる。

そこで宋楚瑜は農・漁民を煽動したのである。表では公然と不景気や失業者
の増加を攻撃し、裏では劉松藩らを使って農民を煽動した。台湾日報は劉松藩
が「農民自救会」の白添枝会長と宋楚瑜の秘密会見をセットしたと報道してい
る。宋楚瑜は農民デモに失業者を混入し、暴力・流血事故を起こして、政府の
仕組んだ事故だと宣伝する方針だった。つまり「台湾の天安門事件」をデッチ
上げて台湾を転覆する計画だった。こうして農民のデモは11月23日(1123)と
決定され、台湾全島から農民や漁民がバスで台北に乗り込み、1123デモンスト
レーションを行うことになった。

だが15日ごろになって南部の五人の県長が陳水扁と会見して宋楚瑜の陰謀
を報告したので重大さに気づいた陳水扁は慌てて鎮撫に乗り出し、農漁業組合
の改革を延期すると発表したが、これが民進党内部の不満を募らせる結果とな
った。改革をやると言い、反対があればすぐ延期すると言い、フラフラしてい
ると不満を表した。

だが数日後に民進党が入手した資料では宋楚瑜だけでなく、国民党も「デモ
に来る農民バスの事故を作りあげ、政府側が仕組んだと宣伝する」計画がわか
り、慌てた李登輝や陳水扁などが各地方に赴いてデモの中止を民衆に訴えた。
しかし白添枝は宋楚瑜と密約があったので、デモは行うが暴力沙汰にはしない
と返事した。政府はガス抜きに成功したのである。

こうして23日のデモは12万人の農民が2300台のバスを連ねて台北に押しか
け、参加者には弁当のほかに一人500元の日当を与えたと言う。12万人の弁当
や500元の日当、バスのお金などは誰が出したのか新聞は報道していない。よ
かったのは農民も宋楚瑜と連戦の陰謀がわかったので挑発に乗らないよう注意
を払っていた。テレビの報道で政府を攻撃したのはほとんどが外省人で、農民
ではなかった。下手な台湾語を使っているのですぐにモグリとわかった。

デモが終わると行政院長と財政部長、農民委員会長などは辞表を提出した。
結果として財政部長と農業委員会長の二人の辞任が決まり、宋楚瑜の陰謀は不
発に終わったが、陳政権も大きなダメージを受けた。

●陳水扁の批判

陳水扁を批判するのはタブーみたいに言われているが、これまで何度もあっ
た危機をみれば厳しく反省しなければならないと思う。陳水扁が政権を取って
三年になるが、すでに何度も危機があった。危機を迎えると陳水扁はトカゲの
尻尾切りで行政官を交代して生き延びてきた。これは問題で、陳水扁は部下の
大将を討ち死にさせて延命を図っているが、大将が居なくなれば次には中将、
少将と大物が居なくなる。陳水扁は自分の責任を負わねばならない。

台湾では立法院が最大の権力を握り、総統は無力化され、行政院は従属した
ような形になっている。しかし立法院の横暴は矯正しなければならないし、
総統がまるで行政院と分離しているのは間違いである。危機が起これば行政
院の責任とされているが、総統と行政院は一体となって戦わねばならない。
そうでないと立法院の横暴は増長するばかりである。

中国は台湾にとって大きな脅威であるが、国内では宋楚瑜や連戦などが陰謀
を企むことが禍根である。台湾を転覆させる陰謀を企む敵を人民に公開して「獅
子身中の虫」を取り除かねば「後患無窮」である。これを人民に告げるにはメ
ディアを一掃して正論が行き渡るようにすべきである。陳水扁は外省人に対し
て毅然たる態度をとれない。攻撃されても反撃しない。困難の原因は国民党と
親民党の「第5列」であるが、それを増幅しているのがメディアである。なぜ
陳水扁は禍根を取り除くことができないのか。

政党がお互いに攻撃することは許せる。だが国を転覆させる陰謀を企てるの
は許せない。台湾は民主国であると言うが、中国に自由はない。台湾が併呑さ
れれば自由はなくなる。台湾の転覆陰謀は反乱罪で処罰すべきである。

陳水扁の弱腰はいろいろと憶測されてきたが、一般には次の総統選挙に出馬
する連戦、宋楚瑜、馬英九など三人の候補者を「温存して」三者に選挙票を分
散させる策略といわれている。これが本当なら陳水扁は大きな過ちを犯してい
るという気がしてならない。「姑息養奸(グズグズして奸人を増長させる)」は
最悪の戦略である。欧州諸国がヒットラーを抑えられなかったため第2次大戦
が起こったのである。敵を認め、事実を直視して全力を尽くして敵を消滅させ
ねばならない。敵は「各個撃破」で解決すべきである。宋楚瑜が陰謀を企めば
宋楚瑜を撃滅する、連戦が中国と連携すれば連戦を撃滅する、こうしてこそ台
湾の安定が得られるのである。政治家は台湾のために戦うのであって、選挙の
為に敵を温存するのは台湾の為ではない。陳水扁の謙虚な反省が望ましい。■
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