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ワシントンAC通信、ガンバレ台湾丸

2002/09/11

[AC通信:No.60(2002/9/10)] Andy Chang (カリフォルニア在住)
◆[ガンバレ台湾丸] 第十三章 ブッシュ・ドクトリンの難産

9・11テロから一年たって、アメリカの新聞でみるブッシュのテロ対策とそ
の難産ぶりをみると、アメリカ国内の評判と日本やヨーロッパなどの新聞に見
る評論はすこし違うように感じられる。この違いはどこにあるのか、検討して
みよう。

●対岸の火事と被害者の違い

9・11テロが発生したときは台湾にいた。友人が電話で知らせてくれてすぐ
テレビを見たのだが、たいへんなことになったという感じが強かった。何が大
変かというと、テロは国対国の軍事行動ではなく、無差別な殺戮であり、犯人
がハッキリしなくて、人が住む所すべてがテロの目標となるからである。たと
えば町を歩いていた人が仕掛け爆弾にやられたとか、地下鉄サリン事件のよう
にわけもわからず苦しんで死んでいくようなことである。

ところがアメリカ以外の国、ことに日本の報道を読むと9・11に対する批判
の半分はアメリカに向けられていたので唖然となった。アメリカは攻撃されて
も当然だとか、まだ反省が足りない、などといった論調である。あのツィン・
タワーが陥落するテレビをみて喝采した中国人の報道関係者は即日アメリカか
ら追放されたが、上海では陥落のシーンを繰り返してテレビで流し、喝采を送
る喫茶店もあったという。強国だからアメリカが悪い、テロに遭うのは当たり
前といった報道はどこか焦点が狂っていると思わざるを得ない。金持ちの息子
が学校でイジメられて当たり前と言うのは、イジメの本質を見ないで金持ちの
子を嫉妬しているのと同じだろう。

アメリカは軍事、経済、政治などで世界をリードしている。国際政治でかなり
強引な所もあるからアメリカに反感を抱くものもすくなくない。しかし、アメ
リカがテロ攻撃にあったのは別問題である。たとえ反感をもっても3000人の無
辜の人間が殺されたテロは許されるべきでない。快哉を叫ぶのは無思慮である。
テロに国境はない。アメリカに限定されていると思ったら間違いである。対岸
の火事をみて面白がっている人は飛び火して自分の方に迫ってきてからでない
とテロの厳重さ感じないのだろう。しかし、多少の差はあっても国際関係で相
手に反感を持たれない国は皆無といえる。日本しかり、中国しかりである。テ
ロがどの国で発生してもおかしくないのである。

●イラク攻撃の世論

同時多発テロの首謀者がビン・ラディンであるとわかってから、アメリカの
アフガン攻撃がはじまり、やがてアル・カイーダの組織をアフガンから追い出
した頃まではアメリカの輿論も攻撃に同調していた。ところがイラク攻撃が話
題になると輿論に混乱が起きた。しかし世論調査によるとイラク攻撃に賛成す
るものは6割以上で、アフガン攻撃の9割から下がったとはいえ、攻撃に賛成
の人が多数を占めている。

国外ではフランスやドイツがいち早くイラク進攻に反対をとなえ、アラブ諸
国はもちろん、大事な友好国であるサウジアラビアさえイラク攻撃には反対で、
サウジに攻撃基地を設置することにも反対した。

ブッシュはこれまでに何度も「イラク攻撃はまだ決定したわけでなく、討論
が始まったばかりだ」と表明していた。しかし新聞、ことに国外の新聞輿論は
ブッシュが十一月選挙の前に攻撃することを決定していると報道している。筆
者は南カリフォルニアに住んでいて、わが家のテラスからキャンプ・ペンドル
トンと呼ばれる海兵隊の訓練基地が見える。ヘリコプターや砲撃の訓練があれ
ばすぐわかるが、いまのところ訓練はあっても頻繁に訓練しているわけでもな
い。いずれイラクを攻撃するだろう、しかし準備は完全に出来ていないと思う。
おそらくブッシュは外交手段を経て諸国の同意を取り付けてからでないと行動
を起さないだろう。

報道によるとイラク攻撃についてはタカ派とハト派と中間派があって、タカ
派の急先鋒はチェイニー副大統領で、ハト派の首脳はパウェル国務長官だとい
う。もともとアメリカは憲法によって自国が攻撃されない限り、そして国会の
賛成を得なければ戦争はできない国である。しかしチェイニー副大統領は国会
の批准を得なくても先制攻撃が出来ると主張した。つまりテロの本質は宣戦布
告なしの戦いであり、目標がみえない戦いである。アメリカはすでに攻撃され
たから、アメリカが再びテロに攻撃されるまえに先制攻撃をしてもよいという
のだ。これは被害を蒙ったアメリカ人の大半が支持している。

ところが攻撃を仕掛ける相手がイラク、サダム・フセインとなれば国と国の戦
争となる。テロ基地は攻撃できても、イラクという国になると批判される。た
とえばビン・ラディンの隠れ家にミサイルを打ち込んでも問題はないが、イラク
が核爆弾を製造している「疑い」があるので先制攻撃をすると、確証がない限
り一部から批判される。このためパウェル国務長官はイラク国内の疑わしい個
所を視察することが攻撃より先だと主張する。

●アフガンとイラクの違い

アメリカが同時多発テロで大きな被害を蒙ったときは、テロの首脳部がアフ
ガンのアル・カイーダであることがわかっており、アフガン政府がこれを支持し
たことから、アメリカを始め国連軍が攻撃した時は批判の声はなかった。つま
り目標がビン・ラディンとアル・カイーダに限定されていたからである。

アメリカ人は攻撃されたら反撃することにおいては一致している。ことに今
回の同時多発テロではアメリカの弱点を突いたとも言える。それゆえ反撃する
のは当たり前で、アフガン攻撃でブッシュの人気は大幅に上昇した。

ところがイラク攻撃になると目標がアイマイで説得力がたりない。なぜなら
イラクが核爆弾を製造する能力がある、製造工場がどこにあるとわかればいい
が、現在の階段では決定的な証拠があがっていない。反対派のうちにはイラク
の秘密設備の査察は核爆弾の製造のみに限るべきで、毒ガスや細菌兵器などは
除外すべきだと言う人もいる。でも、イラクがどんな武器をもっているかは査
察しなければわからぬから核の開発に限定するのは無理だと思う。

とにかく国連の監視のもとに査察をすればよいわけだが、92年の湾岸戦争
のあと、国連の査察団がイラクに入るとサダム・フセインはさまざまな手段で妨
害したので、いまでも確証はない。だから視察をしても無駄であるとタカ派は
主張する。サダム・フセインが視察を妨害するのは核爆弾を製造している証拠だ
という。

アメリカの一致した見解はイラクが査察団を受け入れ、どこでも立ち入るこ
とができることにある。もしイラクが従来のように査察を受け入れると言いな
がら妨害するのは時間稼ぎにすぎない。査察に条件をつけたり、妨害したりす
ればすぐ攻撃に移ることをイラクに了解させるべきだ。受け入れについてイラ
クが条件をつければ国連の査察団が消耗するだけである。

●なぜイラク攻撃は必要か

アメリカでも外国でもイラクを攻撃する必要性を認めない人がいて、なぜサ
ダム・フセインを倒すのがそんなに大切なのかと問い掛ける。これに対してブッ
シュは「悪の枢軸」は人類の敵であり、サダム・フセインはそのうちで最も大き
な脅威だからと答える。しかし八月の始め頃はブッシュも「まだ攻撃するかど
うか決めていない」と発言して広く意見を求めていた。たとえば老ブッシュ時
代のアドバイザーや元国務長官に意見をきいたりして、慎重にかまえているの
である。ブッシュ批評者から見れば慎重になれば弱いといい、攻撃を決定した
と言えば覇権主義だという。

老ブッシュ時代の政務棺はほとんどが攻撃に反対または慎重論である。スコ
ウクロフトはウォールストリート・ジャーナルでアメリカはイラクに攻撃され
てから反撃すべきだと述べた。彼の主張でいけばイラクが攻撃してこなければ
アメリカは査察も攻撃もできない。元国務長官バーカーは、国連が査察団を派
遣するのが第一条件であると述べたが、これも国連の同意がなければどうにも
ならない。それでも老ブッシュ派はイラク攻撃に全員が反対しているわけでな
く、元外交官のイーグルバーガーはテレビ対談で、イラクが核兵器や毒ガスを
所有しており、それを使う可能性があるとわかったらすぐに先制攻撃をすべき
だと主張している。でも証拠を握るには査察団が必要で、水掛け論みたいであ
る。結局はパウェル国務長官の主張するように外交ルートを通じて査察団を派
遣する努力が第一であろう。フセインが査察を拒否すれば攻撃に反対する国は
なくなる。

●ブッシュ・ドクトリンとは

九月に入ってからブッシュ大統領はようやく自分の意見がイラク攻撃を推し
進めることで、そのためには国会の説得もするし、世界各国の説得にも充分な
時間を割いていることを明らかにした。八月にはアーミテージ国務次官がロシ
ア,ヨーロッパ、中東、東南アジアの各国を訪問してアメリカの構想を説得し
イ、て廻った。だがアーミテージの説得のあとでもドイツ、ロシアなどはイラ
ク攻撃に反対を表明している。

これに対しアメリカ側はたとえ単独でもイラク攻撃は行うことを明らかにし、
英国のブレア首相が強力な支持を表明した。いまのところ攻撃に全面賛成して
いるのはアメリカと英国である。

ここに至って新聞がはじめて「ブッシュ・ドクトリン」構想を説明するように
なった。ドクトリンというのは単なる国家政策ではなく、もっと広範囲にわた
る教義または主義である。それではブッシュ・ドクトリンとはどんなものかと
いうと、コンドリーサ・ライス大統領補佐官の説明を要約すると次のようにな
る。

テロとは国と国の戦いではなく、特定の目標に限られた暴力行為でもない。
テロは何の予告もなく人々の生活や、国または市町村の平和を乱す行ないであ
る。これまでの戦争は国と国の戦いであり、目標が決まっていたが、テログル
ープは国の組織でなく、小さなグループや個人でさえ勝手な理由をつけて殺戮
を犯し、随意に目標をえらんで人々の生活を脅かすことが出来るので、今まで
とは違った調査や防衛の対応が必要になる。つまりテロは宣戦布告のない、道
義のない戦いであり、テロ組織はすなわち人類の敵である。テロ行為は変化に
富み、多大な労力を必要としてもなかなか防御が万全とは言いがたい。しかし
テロにも資金や設備が必要だから、ある国がテロを計画するとか、テログルー
プを支持することもある。

アメリカは最強国であるからテロがアメリカに向けられる。しかしテロは小
さなグループでも行えるから、アメリカでなく他国で発生しないとは限らない。
それゆえテロをアメリカの敵と限定せず、テロは世界の平和を乱す人類の敵で
あるとするのがブッシュ構想である。

これまでの戦争は古代の部落と部落の戦いから、やがて国と国の戦いとなり、
今回の攻撃ではまったく違った、理由もなく防御も難しいものとなった事実を
理解すべきであり、全世界が協力してテロと戦うべきである。これがブッシュ・
ドクトリンの要旨である。

●ブッシュ・ドクトリンの困難点

筆者はブッシュのドクトリン構想は今に始まったものでなく、9・11攻撃の
直後にすでに生まれていたと思う。しかし広範囲なドクトリンとなればアメリ
カだけでなく、世界各国を説得する必要があるので、さまざまな反対が予期さ
れるし、協力しない国があることも想像に難くない。

第一の困難は、アメリカがテロの最大目標であるからアメリカがリードする
のは自然の成り行きであるが、これを「パックス・アメリカーナ」つまりアメリ
カの覇権主義であると貶して反撥する国がある。テロ対策は世界全体の戦いで
あると説得するのは困難だし時間がかかる。

次にテロの撲滅はアメリカの利権のため、たとえば石油の利権とか、異分子
を除くためであると主張する国もある。イラク攻撃はアメリカの石油利権のた
めで覇権行為であると見なす解釈もかなり有力である。ブッシュの提唱するテ
ロ戦争とは「正邪の戦い」であって利権争いではないということを各国に了解
させるのはたいへんな労力がいるだろう。

その次にテロのグループがある特定の人種とか、宗教に関係してくる可能性
が強いから、ブッシュ・ドクトリンはすなわち白人とアラブの戦いであるとか、
アメリカではユダヤ人の勢力が強いから、イスラエルに加担してアラブを圧迫
すると論じる人もいる。アメリカはヤダヤ贔屓だと主張するのはかなり短絡的
な議論だが、世界の平和を主著すれば人種問題や宗教問題が加熱して分化を加
速することになりかねない。

ロシアはアメリカがイラクを攻撃すればアラブ諸国はアメリカと敵対して世
界を二極化または三極化する恐れがあると警告した。しかしブッシュの構想は
イラクやアラブに限らず、「悪の枢軸」と呼ばれるイラクや北朝鮮などであり、
イランも巻き込むことにもなりかねない。反テロ連盟というのは、ある国がテ
ロを支援する証拠があれば直ちに阻止するかもしれないのである。世界のポリ
スを自認するアメリカに反感をもつ国も多い。

ブッシュ・ドクトリンという、国を超越した組織を作り上げる構想に便乗して
自国の利益を便乗させる国がでてくる。たとえば台湾は中国の圧力に喘いでい
るが、中国の「統一」とは台湾人民の意見を無視した覇権主義であるからテロ
であると主張する。人民の民主、自由を支持するのは人間の自由選択の権利を
支持することだから当然である。

ところが中国は新疆やチベットの独立運動は国家の統一を破壊するものだか
ら独立運動はテロ行為であると主張してアメリカの同意を強要する。人民の独
立意識を抑えるのは独裁であるが、中国は逆にこれをテロと決め付けているの
だ。足並みが揃わないうちからアンチ・テロに便乗して人民の独立自主を抑圧
するわけだ。

●なぜイラクを攻撃するか

今ひとつハッキリしないのはなぜアメリカが早急にイラク進攻を主張するの
かということだろう。アメリカ側の主張から判断すれば、イラクが核爆弾を製
造する可能性は高い。ところがイラクが査察をさせないので水掛け論になる。
ブッシュは9月に入ってからイラクが核爆弾や細菌爆弾などの大量殺戮兵器を
製造する能力があり、これまでにも核開発に必要な部品を調達していたことを
証明すると言った。アメリカはこれまで機密資料の公開を渋っていたが、各国
を説得するために公開せざるを得なくなったのだ。

だがここでも問題が残っている。仮にイラクがすでに核爆弾を開発している
なら、製造を始める前に施設を破壊すべきか、または製造や貯蔵がハッキリし
てから破壊すべきかということである。要はイラクが核弾頭を開発する能力を
なくせばよいだが、既に開発が進んでいるならイラク進攻はもっと大掛かりな
破壊となりアラブ諸国の恨みを買う結果となる。

次の問題は、現在は世界的な不景気で、どこでも支援する余裕がない。ドイ
ツの反対は経済問題から来ていると思われるし、アメリカが独自に攻撃すれば
中途半端な攻撃しか出来ないかもしれない。

筆者がこれまでに何度も書いたように、核機密を公開したり、最新式の細菌
培養装置を中国に売り渡したりしたクリントンは、まさにパンドラの函を開い
たのであり、これによって核爆弾の製造や細菌の培養がたやすくなった、つま
りテロ計画が簡単になったのである。人類が直面しているテロの脅威はクリン
トンが大半の責任を負わねばならないと思う。

●ブッシュ・ドクトリンは地球村のため

9・11の同時多発テロはアメリカにとって大いなる損害だったが、同時にア
メリカはテロ対応が従来の戦争または戦闘の観念を大幅に変える必要があるこ
とがわかった。メディアの報道によればアメリカはいまだに討論を重ねている
と言うが、筆者はアメリカのイラク攻撃はテロ対策の一部にすぎず、イラクの
ほかに北朝鮮も攻撃の目標になると思う。

チェイニーとパウェルとか、タカ派とハト派の色分けはメディアが作ったも
ので、ブッシュ陣営は9・11のあと、両陣営とも一致してアフガンの次にはイ
ラクと決めており、テログループの徹底除去に反対する人はタカ派にもハト派
にもいない。メディアの討論はブッシュが世界の同意を得るための一部であっ
て、これを善玉・悪玉とか、タカ派・ハト派などと分けることはない。

テロ撃滅については去年からすでに合意ができているが、従来の戦争に対す
る観念を改める必要がある。つまりブッシュが世界各国の同意を得るためには
徹底的な討論と説得がいる。そのためチェイニーが強硬論を展開すればパウェ
ルは外交優先論をする。

しかしこれまでの論争にブッシュやライス補佐官は巻き込まれていない。ブ
ッシュの沈黙はすなわち論争をさせて、やがて各国が賛同して反テロ連盟を作
り上げることにある。つまりブッシュ・ドクトリンは地球村のため、人類の平
和共存のためであり、アメリカの利益のためではない。

テロ行為とはこれまで受け入れられた道徳観念や、相互の信頼を一挙に覆し
てしまった。だからテロは撲滅せねばならない。テロに人種、国境、宗教などの
見境はないのである。人々は新しく「テロ対人類の平和共存」という構図を考
えねばならない。テロがある限り人々は安心して行動することができないし、
政府や国家もテロから人々を守ることが困難になったのだ。人類はテロについ
て認識を新たにしなければならないのである。■
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