政治・経済

AC通信

国際ニュース解説と評論記事

全て表示する >

ワシントンAC通信、ガンバレ台湾丸

2002/08/07

[AC通信:No.58(2002/8/06)] Andy Chang (カリフォルニア在住)
◆[ガンバレ台湾丸] 第十一章 「台湾正名運動」の明暗

五月に大学生グループが発起した「台湾正名」運動は一気に日本やアメリカ
各地に飛び火して同郷会やインターネットで熱烈な支持をもって迎えられた。
陳政権はこれを歓迎すべきかどうか戸惑っているような所が見られた。
                                  
●高まる陳水扁政権への不満

今年五月に陳政権は二周年を迎えたが、この二年間を振り返ってみると、相
変らず外省人の統一派に振り回されて、大きな前進は見られないように思われ、
台湾の将来を憂える人々のもどかしさ、不満の声がだんだんと大きくなってき
ている。台湾独立を目指す民進党を代表する、最初の台湾人総統に大いなる期待
が寄せられているが、任期の半分を過ぎても進歩がすくないからである。

もちろん、陳政権が内外ともに困難を抱えていることは確かで、同情も支持
もあるが、だんだんと苛立ちが目立つようになっている。ホンネを言えば台湾
人は「吾等の身内」である陳水扁を批判したくない。批判すれば外省人に悪利
用されることをおそれるからだ。また、台湾の抱えている大きな困難は早期に
解決できるものではないから、短期間で大きな変化を期待するのは無理で、根
気よく支持すべきこともわかっている。

しかし一部の人は陳水扁が人々の建議や批判を無視する傾向が強く、独断独
行するから現状から離脱できないと声を荒げる。人民の声が政策に反映されな
ければ政権は専横になる。今回五月に始まった正名運動は民衆の不満を示すよ
うに日本やアメリカ各地でいっせいに署名運動やフォーラムなどが盛り上がっ
た。陳政権は立法委員や要人を各地に派遣して説明演説をしたが、「努力してい
る、わかって欲しい」など、お座なりの説明に終始した感があり、満足な答え
はなかったようだ。
 
●「中華」の呪縛  
 
台湾の抱えている問題は中国の武力脅威であり、国内では統一派の売国行為
である。ところが陳政権は国内政治面では軟弱すぎ、外交面では中国に対して
下手に出るばかりで積極的に動けないように見え、これが国民の苛立つ原因で
ある。陳水扁は2000年の選挙で当選したが、中国は陳水扁が当選すれば武力統
一の可能性もあると脅かしていた。なぜなら民進党は91年の政党綱要に台湾の
独立をめざすことが明記されており、中国の主張する「三つのノー」という主
張に反するからだ。つまり二つの中国、中国と台湾、台湾独立の三つはノーとい
うわけだ。

蒋介石が台湾に亡命して以来、国民党政権は一途に衰退をたどり、今では中
国の脅威に怯えるばかりか、経済的にも中国の安い労働力に頼ることが大きく
なり、中国は敵であり味方でもあるといった矛盾が生じている。なぜこのよう
な事態が起こったかと言えば、蒋介石政権が台湾に同化することを拒絶するか
らである。また拝金主義の台湾商人も利益の追求に専念して国家の安全を無視
している。台湾が滅びれば台湾商人も存在しなくなる。だが台湾商人はこれを
政府の責任として労働力の安い中国に投資している。もちろん、この責任の大
半は国民党政権が台湾人を抑圧して政治に介入させなかったからである。国民
党政権は台湾の技術と大陸の労資を使えと大陸への民間投資を推奨していた。
これは明らかな自己欺瞞で、敵に投資すればやがて敵が肥え太って脅威となる
ことは明白である。そうしていまでは大陸も台湾に追いつき、台湾の技術を必
要としなくなっている。
                                                            
●躓きを繰り返す国内政策

陳政権のもう一つの問題は政策面での躓きが多いことであろう。躓きという
より、野党の突き上げに対して、もうひと踏ん張りというところで腰が砕ける
陳水扁総統の欠点である。個人的な欠点か、または側近のせいかは知らないが、
肝心なところで奇妙な妥協をしてしまうことがあり、まるで民間には知られな
い「外圧」にまけたような政策上の突変があった。

例を挙げれば第四原子発電所の建設中止である。最高裁の判決が曖昧で行政
院は対決の姿勢を崩さなかったのに、ある日急に陳総統が建設の継続を命じた、
なんとも不可解な事件である。また、海軍の汚職事件でも、「国運を賭けても解
明する」と宣言したのに何の進展も見られない。上海のWTO会議で台湾の派遣
した林信義経済部長が侮辱されても「中国に対する好意」を示し続けている。

台湾のニュースメディアは完全に外省人の手中にある。立法院も司法官もメ
ディアも統一派にコントロールされているが、これといったメディア対策もな
いばかりか、国家の元首が「悪の跳梁」を許容するような発言があるのは実に
不可解である。国家安全局に勤めていた劉冠軍と言う男が国家の機密を持って
中国に亡命した事件で、宋楚瑜のグループがデマを流して騒動を引き起こした
が、陳総統は「私は新聞の自由を擁護する」と発言して民衆の反感を買った。
不可解なことである。新聞自由と機密漏洩は違った次元の問題でないか。

要約すると陳水扁は就任以来、(1)中国に善意を示すと言いつづけて相手に
されず、(2)内政面では野党側に善意を表明して相手にされない、(3)政策
面では野党の悪質な妨害を止めることが出来なかった。
 
●台湾の直面している問題

台湾が国連を離脱して以来、中国の圧力に負けて国交のある国がどんどん少
なくなってきた原因は台湾政権が「一つの中国」を固持するからである。この
ため中国の「三つのノー」の枠組みに縛られて、二つの中国を主張することも
出来ないし、中国を恐れ、統一派のメディアが恐怖を煽る。

 中国の脅威を逃れるには「台湾が中国とは違う国である」こと、中国には台
湾に干渉する権利がないと宣言すべきである。中国はいつも勝手な干渉を繰り
返して世界の顰蹙を買っている国で、たとえば日本の教科書問題とか、首相の
靖国神社参拝にまで干渉するようなくにであるから、いちいち相手にヘイコラ
する必要もない。だが中国の横暴を抑えるには諸国の援助が必要であり、援助
を得るにはまず国連に参加するべきである。ところが1972年に中国が国連に参
加した際に国連では中国は一つであると認めたので、台湾が「中華民国」また
は「もう一つの中国」名義で参加することはできない。

 「台湾」を名乗って国連入りを果たすには、まず台湾で住民投票を行って国
名を決めるのが先である。

 だが台湾のメディアは外省人によって牛耳られており、人々は「台湾は中国
の一部である」と洗脳されていたので投票に先立って「台湾人意識」を喚起す
る必要がある。

台湾人意識を喚起するにはメディアの宣伝や中国の脅威を取り除くのが先決
である。

 この「一連の条件」の優先順序をハッキリさせなければならないのに、陳政
権はメディア矯正も人民教育も重要視しなかった憾みが強い。人民の陳政権に
対する苛立ちは、優先順序を間違えている、或いは優先すべきことが実施され
ていないからだろう。

●正名運動の発動と海外台湾人の動き

誰も口に出して言わないが、台湾における中国の脅威は「戦争になる」では
なく、「攻撃される」だけの一方的なものである。蒋介石時代には武力で反撃す
る姿勢を見せていたが、1958年の金門砲撃でアメリカが蒋介石に圧力を加えて
台湾は反攻を放棄したのであり、1958年以後は反攻ではなく、防御に専念して
いたのである。それも年を追って「大丈夫」から「大丈夫かな?」となって、
中国寄りのメディアは「ひとたまりもない」と不安を煽っている。

陳水扁が総統に当選するとメディアは「独立を宣言すれば攻撃される」と煽
った。それで陳水扁は就任に際して「私は中華民国の総統である」、「中国が攻
撃しない限り、こちらから攻撃しない」などと発言して台湾人の独立願望を抑
えたのだった。つまり、台湾は危機意識を持ちながら「中華民国」と言う国体
を維持できる。この現状は満足できないものだが、中国に統一されるよりはマ
シであり、「やがて中国は内部崩壊する」といった儚い夢を持っているのだ。し
かし中国は年一年と経済、外交、社会などの各方面で台湾を凌駕し、台湾の経
済、外交は年一年と窮地に陥るようになった。これが民間の不満のもとであり、
危機意識は年一年と強くなりつつある。

それではどうすればよいのか?中国の呪詛をのがれるには「三つのノー」か
ら離脱しなければならない。それには中国、中華など「中」の字から離れて「台」
の字を前向きにしなくてはならない。

陳水扁の狙いは「中華民国」を維持しながら内部改造で国体を変えることで
あり、それには住民投票が必要である。住民投票には住民の台湾意識を教育す
ることが先決である。人民を教育するには外省人が把持するマス・メディアを
取り戻さなくてはならない。

台湾人民の行動はもっと直接である。去年の「台湾のパスポート」を発行す
る運動は政府が折れて中華民国のパスポートに「Issued In Taiwan」と書き
入れることにしたが、人民は「Taiwan Passport」でないと不満だった。

台湾正名運動とは中華民国の名前を取り消して台湾を名乗り、台湾名義で国
連に参加を申請する、そうすれば世界諸国は台湾を認めてくれるということで
ある。台湾を名乗れば中国の呪縛から逃れることができる……だが中国はそれ
を阻止する。武力行使になるか?対決になるか?政治解決になるか?陳政権に
それができるか? 
 
●亡国の責任は蒋介石にある

七月に入って世界各地の同郷会会議では、台湾を認め、台湾という国名を前
向きに押し出す運動が展開された。これと時を同じくして、アメリカでは19
72年のニクソン・ファイルがちょうど30年目にあたり公開されたのである。
台湾の陳隆志・国策顧問はアメリカの文献を渉猟して「1972年に中華民国が国
連から除名された責任は蒋介石にある」と発表して大きな波紋を呼んだ。この
ことはかなり前から知られていたことで、筆者も前に書いたことがあったが(台
湾丸の沈没?:第十二章)今回の陳隆志の発表はアメリカの文献を基にして書
かれたものである。

陳隆志の「蒋介石の責任論」が表面化すると慌てた国民党は章孝厳(蒋経国
の庶子で、蒋介石の孫に当る)を使って「国連を除名されたのは当時の趨勢の
ためで、蒋介石の責任ではない」と否定し、台湾外交部の文献を公開するよう
に呼びかけたが、これは却って蒋介石に不利な事実を曝け出す結果になった。

7月25日のワシントン特派員・王景弘の詳しい報道によると、1971年4月
にニクソンはマーフィー特使を台湾に派遣して蒋介石と国連における「二つの
中国」代表権を勧告したが、蒋介石はこれを拒絶したことがわかった。マーフ
ィー特使のほかにも当時のマッコンネル駐台湾大使は当時の周書楷外交部長と
何度も会談をして二つの中国の代表権を討論していたが、蒋介石の反対にあっ
て挫折したという。

更に台湾側の文献によると当時の外交部はすでに国連における中国の代表権
を維持することが不可能であることがハッキリしていたので、二つの中国とし
て人民共和国の国連入りを認め「二つの中国」或いは「中国と台湾」として国
連に居残ることを蒋介石に提言したが同意は得られず、さらに国連を除名され
た後、二つの中国を勧めた楊西崑、周書楷などは左遷させられ、台湾共和国を
推進した雷震は反逆罪で投獄されたのである。

●陳水扁路線の変更

陳水扁は就任以来ずっと中国に対して好意を示しつづけてきたが、7月末に
なって南太平洋にある小さな島国ナウル(Nauru)共和国はとつぜん中国と国交
を締結し、台湾はナウル共和国と国交断絶を宣言することになった。これが引
き金となって陳水扁は激しく中国を激しく批判し、「我々がこれまで好意を示し
続けているのに中国は台湾を矮小化する。我々は中国に妥協する幻想を棄てて
独自の道を行くほかはない。台湾は中国と違うことは歴史から見てもわかるこ
とであり、和を求めて自己を矮小化しない」と述べた。これが「わが道を行く」、
「台湾人の道を行く」宣言とした陳政権の政策変更と見られる。

陳水扁は就任して二年来、国内では反対派と妥協の呼びかけを繰り返し、国
外では中国に好意を示し続けてきたが、今回のナウル共和国と国交断絶をもっ
て自分が軟弱であったため国内、国外で一つも得る所がなかったことを悟った
模様である。

●憲法改正と国民投票

陳水扁は妥協政治ばかりで、就任した時は中国の武力進攻を避けるため「私
は中華民国の総統である」と宣言して独立願望を退けたのだった。わが道を行
く宣言では反対派は陳水扁が攻撃される結果になった。中華民国の総統が台湾
独立を宣言すれば自己の存在を否定するに等しいし、憲法違反であると言うの
である。憲法では「中華民国」と決めているのになぜ「台湾国」に変更できる
のかと反対派は言う。だが陳水扁は「わが道を行く」と言っても国の名を変え
ると言っていない。

国の名は憲法改正をすればできるが、それはまず国民投票で決めなくてはな
らない。だが国民投票にはまず「国民投票法案」を通さねばならない。この法
案はすでに二年前、蔡同栄立法委員によって提案されたがいまだに討論されて
いない法案である。

蒋介石時代には国民大会という制度があって国民が地域代表を選出し、地域
代表が総統選挙を行い憲法を定める決まりだった。これはアメリカの憲法と似
たようなものであるが、中華民国は亡命政府となって地域代表代表を選ぶこと
はできないので数年前に国民大会を廃止し、国民の直接選挙によって総統を選
出することになった。

だがこの憲法改定がアイマイなまま立法院が「継承」した形になっており、
いまだに立法委員の権限とか、総統の権限などにおいて未解決の部分が多く残
っている。つまり中華民国は「総統制度」なのか「議会制度」なのかさえ判然
とせず、総統に解散権があるか、立法院が総統罷免権(もともと国民代表の権
利だった)があるかも判然としないのである。

理論上では台湾の制度は五権分立だが野党が大多数を占める立法院が決議を
しないので、総統も行政院も立法院に抑えられた状態が続いていて、この状態
が解決しなければ台湾の政治は混乱を続けるだけである。でも野党が過半数を
占める国会で憲法を改正すれば「国会独裁」になるから、憲法改正は国会に任
せられない。国民投票の法案も然りである。
                                  
●第29届世界台湾同郷会の開催

八月三日に「第29届世界台湾同郷会聯合会」が東京池袋において開催され
たが、開催に当って台湾からインターネット中継を通じて台湾の陳水扁総統が
開会の演説を行い、台湾と中国は「海峡を隔てた一辺に一つずつの国である」
と言い、「台湾住民は将来の地位を決定する権利があり、住民投票は国民の持つ
権利である。国民投票の法制度の重要性と切迫性について真剣に考えなければ
ならない」と強調した。陳総統が国民投票の必要性を強調したのは初めてで、
中国の強い反撥を招き、台湾島内でも野党派の反撥をまねくのは必至と見られ
る。だが住民投票を阻止する権利はどの国にもない。

同じくインターネットを通じて李登輝元総統は「台湾のアイデンティティを
確立せよ。台湾の住民がアイデンティティを確立すれば、自然と国家の目標が
明確になり、住民は自分の国家を持つことができる」と演説した。また李登輝
元総統は「台湾を認めない一部の人がいつも台湾に有利な事に反対を唱え、台
湾を矮小化して、甚だしいのは中共の間違った理論を利用して台湾の危機を製
造している」と激しく統一派を攻撃した。「台湾のアイデンティティを凝縮でき
なければ団結した新国家を建立できるはずがなく、外力の干渉にあって破壊、
攻撃され、新国家の建立は失敗に終る」と強調した。アメリカのニュースメデ
ィアは翌日、李登輝の演説は台湾の自立を求めて立ち上がる重大な演説である
として報道した。
 
●中国の反撥と野党の陳水扁批判
 
一方、陳水扁の演説は、彼が中華民国の総統として憲法制度の範囲内で改正
を行い、それから国民投票の法案を検討し、合法化した後はじめて投票が行わ
れるものであるから、総統が考えるべきだと演説しても、すぐに国民投票が行
われるわけではない。

演説が発表されると中国は陳水扁が「李登輝の両国論」と同じく台湾の独立
を目指していると攻撃し、親民党の宋楚瑜は陳水扁の演説が「両国の関係を更
に悪化させた」として激しく攻撃した。だが笑止なことに宋楚瑜の言う「両国」
とは「台湾が中国と違った国」であることを証明しているのである。

また国民党の連戦は「陳総統の発言は総統として発言したのか、それとも民
進党の党首として発言したのか、明確にすべきだと批判した。連戦の意図する
ところは陳水扁が総統として発言したのであれば憲法違反であるとして攻撃す
るつもりだが、民進党は「陳水扁の演説は李登輝の両国論と違い、海峡を隔て
た現状を述べたに過ぎない」と反論した。

民間で発動された「台湾正名運動」からニクソン・ファイルの公開などを経て
陳政権は好むと好まざるに拘らず憲法改正や国民投票などに真剣に取り組むこ
とが強要され、台湾の政治は新しい展開を見せている。

陳水扁の「一辺に一つの国」は独立宣言ではなく、現状を述べたにすぎない。
これが中国側の強烈な反応を招くことは予想できるが、重要な変化はない。む
しろ野党と中国はこれを利用して陳水扁攻撃をするだろう。

台湾の国名変更は住民投票が合法化されてからはじめて投票が成立するので
あり、法案の検討や成立には時間がかかる。それより大切なのは李登輝の提案
する「台湾のアイデンティティを確立する」ことであり、真剣に「台湾人のア
イデンティティ教育」に取り組むことである。■
                                   
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
◇ ◇◇◇◇◇◇◇広告◇◇◇アンディ・チャンの本◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
                       
「フライディ・ランチクラブ」ISBN 4-88306-955-9 新風舎       
《Tel:(03)-5775-5040》                       
                                  
「不孝のカルテ」ISBN4-434-00589-8 東京図書出版会          
《Tel:(03)5815-6280》                        
                                  
著者と本の名前、ISBNを使えば書店、または出版社でお取り寄せ出来ます。

読者のご感想をお待ちしています。 bunsho@erols.com まで      
◇ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-12-18  
最終発行日:  
発行周期:月刊、不定期  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。