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くーみん・ハルコの食べ食べ旅日記

「テンポのよい2人の掛け合いがオモシロイ」「あるある!って思わず笑っちゃう」と大好評!有名店からお土産、食材まで幅広ーく楽しめる。食いしんぼうの2のウマイもの食べまくり・しゃべりまくりマガジン。

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くーみん・ハルコの食べ食べ旅日記

2004/05/25


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 ● ● ● くーみん・ハルコの食べ食べ旅日記 ● ● ●  

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             =52=          04.05.25

             松山⇔東京
      2人のチャットを編集した会話メルマガです♪

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       。● 。 スバラシイ集中力  <4>  。●。
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 みなさま、お元気でしょうか。
 忘れたころにやってくる、天災のような女、くーみん・ハルコでございます。

 

 お待たせしましたーーー!!!!食べ食べアルバム更新!見てね♪

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kuming: 今回はまるでイタリアにいる気分、『エリオ ロカンダ イタリアーノ』だよ。

haruko: ちなみに、ロカンダとは旅籠(はたご)のこと。
     つまり「イタリアのエリオの旅館」!?

kuming: 常に客の半数近くをイタリア人が占めるらしいから、
    本場度のほうはお墨付きなのよん。
    そして、料理はオーナーシェフ・エリオの故郷、カラブリア州の家庭料理ね。
    ってか、カラブリアって、どこよ?

haruko: イタリア半島の「長靴」のつま先部分。
     ココ、ココ。↓

    http://www.luna-e-sole.co.jp/mappa.html

   (このサイトのオリーブオイルやジャムは美味いのよ!オススメ)


    カラブリア料理の特徴は「辛い」ことだって。
    なぜなら、この土地の特産物が唐辛子だからよ!

kuming: えー?でも、そんなに辛かった印象ないよね。
    確かにパンチの効いた味ではあったけど。

haruko: そこなのよ!ただ単純に辛いだけではなく、
    トマトやニンニクやハーブを多用するのも大きな特徴で、
    香りや繊細さをプラスして、
    複雑で奥行きのある味わいにしたのがカラブリア料理なのさ。

kuming: なーるほどー。


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haruko: ところで、店にたどり着くのに苦労したよね(またか)。

kuming: だって、わかりにくい場所だったもんね(また言い訳か)。

haruko: いつものごとく出発時間に余裕なさすぎワタシタチ(トホホ)。

kuming: おっかしいわー。何でそんなにモタモタしてたのかしら。
    ワタシタチ、化粧だってそれほど時間かからないのにねー。

haruko: ナニ言ってんのよ!ラメラメマスカラ二重塗りとかしてるくせに。

kuming: そうだっけー?(すっとぼけ)。
    とにかく、スゴーく急いだ記憶しかない。
    どうやって行ったのかさえ・・・(記憶喪失)。

haruko: 家を出るとき、「ギリギリになるけど必ず行きますー!」って
        お店にちゃんと電話したもんね。
    
kuming: 案の定、最寄の駅・半蔵門に着いたのがすでにラストオーダー14:15 の寸前。

haruko: 店は駅から近いはずなんだけどそこから迷ってしまい、
    何度も電話して聞きながら やっと店にたどり着いたら・・・

kuming: 店員の女の人がニコリともせず、「いらっしゃいませ」(コワー)。

haruko: 能面かと思った。まったくもって迷惑そうな顔(イヤー)。
    そりゃ、ギリギリに駆け込んだワタシタチが悪いけど、
    ウソでも笑顔で迎えない?
    仮にもお客なんだしさー。あんなフキゲンでいいの?!

kuming: んー、ワタシが店員でも怒る。

haruko: あーれー!

kuming: ウソ(笑)。
    もうちょっとさ、「がんばって来た」ことを評価してほしかったわよねー。
    ほら、ヨーロッパってどこの店でも閉店15分前くらいになると、
    店員が迷惑そうな顔するじゃない。

haruko: でもココは日本で、あの女の人は日本人!!
    ってか、ヨーロッパでも時間ギリギリかい!

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kuming: まずは前菜。トマトのブルスケッタ。カリカリのバゲットに熟したトマト乗せ。
    シンプルだけど、こりゃウマイわ!

haruko: ガーリックとオリーブオイルが効いてるわね。
    なにより、トマトが甘いんだよねー。

kuming: 「国産物は水っぽいといわれるトマトも、選ばれた生産者と話し合い、
     満足のいくものを手に入れる」んだって。

    そりゃあトマトもウマイはずだよ。

haruko: その次の前菜盛り合わせもバリエーション豊かだったわね。   
    
    カプレーゼ(モッツァレラチーズとトマトとバジルのサラダ)と、
    イカのマリネと、ラタトゥーユ(野菜のトマト煮込み)。
    それからそれから・・・

kuming: 名前わかんないけど、ゆでたいろんな野菜を角切りにしてるのと、
    手間のトロリンとしてるのはツナのソース。
        この中には、ローストビーフが埋もれているのよね。

haruko: ローストビーフにツナソースって、ちょっと意外。そして意外にウマイ。
    このツナソースの上から、ガリガリとコショーを回しかけてくれたわね。
     でも、どの前菜も辛さは感じないよ。

kuming: ホントだねー。いろんなのがあって楽しいわ。パクパク食べちゃうよー。


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kuming: お次は、パスタ。ショートパスタとロングパスタが来たよ!
    まずは、くるくるのショートパスタから。
    パンチェッタ(イタリア式ベーコン)入りのアマトリチャーナ(トマトソース)
    これは、なんて言うか、「そこらへんじゃ食べれん」って味だね。
    
haruko: そう!トマトソースにコクがあるの。味に深みがあるんだよ。
    ウマかったねー。これは唐辛子のパンチも効いてる。まさに本場の味。

    そして、右は私の好きな ”モチッと感 ”が命の生パスタ。
    パスタは毎日、その日の朝作るのね。このパスタはキタッラかしら。

kuming: キタッラってなにー?

haruko: キタッラとはギターの意味。
    このパスタを作る道具がギターに似ているところから名づけられました。

kuming: おおー。

haruko: 具は、イワシと松の実とレーズンね。オリーブオイルであえてある。

kuming: これはちょっと、オトナ味だわね。白ワインに合いそう。

haruko: 飲めないくせにエバるな!
        そして無言でイワシを全部、ワタシの皿に移すな!


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kuming: さて、次はいよいよメインディッシュでございます。

    お肉は、仔牛のフィレ肉にレモンソース。仔牛のお肉はとっても柔らか〜。
    お魚は、・・・あれ?なんの魚だっけ?

haruko: ウマイ魚よ! ウマけりゃいいのよ!!

kuming: で、ですよねー。
    塩味加減がとってもよろしかったわよね。「ウマイ魚」も、あさりも。
    
haruko: うん。どの料理もちゃんと素材を生かしつつ、
    平凡じゃない主張があっておいしかった。
    それに、お客の舌を飽きさせない工夫がイイね。
    盛り合わせとか、パスタ2種とか、いろいろな幸せがいっぱい。
    ランチでも手抜きしてない。すべての加減がホントヨイよね。
    ってゆーか、ランチだからって手抜きするヤツはゆるせん!

kuming: そしてデザートは、洋梨のタルト・ブランマンジェ・プロフィットロール。
    「スィーツの女王」としては、いかがでした?

haruko: 特別に印象的なものはなかったけど、フツーにおいしかったわね。
    料理の印象を壊さないように、あえて控えめにしてるのかな?

kuming: ランチコースは、¥1,600、¥2,200、¥3,800 の3種類。
    今回ワタシタチは ¥3,800 のコースをいただきました。キャー贅沢!!  
    

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haruko: ウ〜ン。ウ〜ン。
kuming: どしたの? 腹痛か。食べすぎねっ!!

haruko: 違うわよっ! ランチの名前が思い出せないのよー。
kuming: 名前って、「エリオの気まぐれランチ」とかそういうのだっけ?

haruko: そう!なんかこっちが照れちゃうような、気合いの入った大げさな名前よ。
    「エリオのリッチなんとか」だか、「ブルジョアなんとか」だか、
    オーダーするとき恥ずかしかったもん(ポッ)。

kuming: 誰か、記憶力ゼロのワタシタチのためにメニューを確認してきてー。 
    記録係を同行せねば。

haruko: 何度か行って顔を覚えられると、イタリア人スタッフから
        (今年のワタシタチの重要課題『イケメン』希望)
    キスで迎えられたり、メニューにないものを作ってくれたり、
    「パスタ3種盛り」「リゾット2種盛り」
    などなど、いろいろサービスしてくれちゃうらしいわよー。    
    ワタシタチの顔は覚えただろうな。

kuming: ・・・別の意味でな(ショボーン)。
        でも、今度行ったらキスされちゃうかもよー。

haruko: されなかったらこっちから。

kuming: 積極的かつ積極的!

haruko: 攻めて攻めて「5種盛り」獲得よ!
    きちんとサービスしていただけるワタシタチで、またエリオに行きたいわー。

kuming: ホントのイタリアが味わえるエリオ・ロカンダ。
    時間に余裕を持って行けば、あの女の人もきっと笑顔で迎えてくれるでしょう。
    いや、次は笑顔にしてみせるぞ!

haruko: 「リベンジ・ロカンダ」だわね。


   ******発行/編集 くーみん・ハルコ******
         tabetabe@abox9.so-net.ne.jp

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お客にもマナーはあるわよねー。ほんとゴメンナサイーーー。次回はスマートに♪

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