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くーみん・ハルコの食べ食べ旅日記

「テンポのよい2人の掛け合いがオモシロイ」「あるある!って思わず笑っちゃう」と大好評!有名店からお土産、食材まで幅広ーく楽しめる。食いしんぼうの2のウマイもの食べまくり・しゃべりまくりマガジン。

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くーみん・ハルコの食べ食べ旅日記

2003/09/18


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 ● ● ● くーみん・ハルコの食べ食べ旅日記 ● ● ●  

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             松山⇔東京
      2人のチャットを編集した会話メルマガです♪

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       。● 。 スバラシイ集中力  <2>  。●。
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  前回、久々の再会を果たしたくーみん・ハルコ。
  会うなり ”汐留シオサイト ”で、なぜか京都の甘味を堪能。
  その直後には赤坂で中華をたらふく食い、「オトナ〜」な夜を満喫。

  さて、翌日は・・・


kuming: えーと、今日の話題は『栄寿司総本店』。
haruko: への道のり。
kuming: そうそう。
    その日は一日おウチでグダグダしてました。

haruko: 「3日しかないタイトなスケジュールなのだから。」と、
    六本木ヒルズとかに朝早くから行動!・・・しないのがワタシタチ。
    20年間な〜んも変わってへん。

kuming: そう、さすがワタシたち!(トホー)
    グダグダしてるうちに日も暮れてきて、
    「夕飯どーするー?」ということになったんだけど、
    今さら電車乗ってお出かけ気分にもなれず。

haruko: 1日のスタートが18:00って・・・。
kuming: まず、午前中に出かけられるワタシタチを目指そう!
    でも次回からね。

haruko: で、ナニを食べるか検討してるうちに「寿司気分」になってきたのよね。
kuming: 近場で、ウマイ寿司屋はあるかしら?

haruko: 「えーい。出かければどーにかなるさ!」

kuming: おサイフだけ持って、 Tシャツ&ジーンズ。
haruko: 眉も描かずに、足元はベトナム下駄でいざ出発。

kuming: 目指すは我らが『祖師谷(そしがや)商店街』!

     http://www.soshigaya.com/

kuming: ズンズン行くよー。あ、左手に有名なお寿司屋『青柳』だ。
    でも、ビンボーだからここはまた今度ね。
    
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0106/M0013004469.html

haruko: まっすぐ北上。
    この先はもう何にもないんですけど〜。と言いながらどんどん北上。

kuming: ほんと、店がポツポツしかなくなってきたよ。
    なんか、雨もポツポツ降ってきたよ。

haruko: キャー、傘がなーい。
    でも、ここまで来たらもう引き返せないわ。どうするよー。

kuming: そのときアナタが急に思い出したのよ。

haruko: 「そうだ、確かこの先にウマイと噂の寿司屋があったはずーーー!」
    でも場所ウロ覚え。

kuming: だが引き返せない。我が家はすでにはるか遠く。。。

haruko: よって、うろ覚えに従い前進。

kuming: 商店街も本格的に寂しくなってきたところへ、
    右手に『木梨サイクル』登場。
    あんまり見ちゃイケナイ、イケナイと思いつつもチラ見したら
    オトーサンと目が会っちゃったよねー。

haruko: そうそう。いつもちゃんといるんだよ。息子そっくりのオトーサン。

haruko: そして『木梨サイクル』のすぐ先の信号を左に曲がったら、目的の寿司屋!
    ・・・のはずだったのに。あら?

kuming: 寿司屋の気配はなく、新たな自転車屋登場。
    お店のシャッター閉めてたおじさんにお伺い。


haruko: 「ああ、栄寿司さんでしょ。このまま真っ直ぐ行ったら交差点があるから。
     それを左に曲がったところだよ。あそこはね、安いよ〜♪」

kuming: 『栄寿司総本店』、有名な店なのね。
    親切な自転車屋さんに感謝しつつ、まっすぐ歩いていくものの、
    進んでも進んでも教えてもらった交差点は見えてこないじゃないの。

haruko: 歩き疲れたし、ハラはペコペコだし、

     「ただ直進なのに間違った〜??」

    だんだん不安になるワタシタチ。
    と、そこに交差点が!!

kuming: あそこだー!
    あまりのうれしさに、最後の力を振り絞ってちょっと走ってみました。
    が、やっと発見した『栄寿司総本店』には行列がー。

http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0106/M0013015627.html

haruko: 「イヤー!これから並んで待たねばならんのかー?」
    と一瞬途方に暮れたものの、店も大きいからか、意外にすぐのご案内。

〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。

kuming: 2階の座敷に通されたワタシタチ。
    メニューに目を通してうなずき合い、注文したのは・・・

haruko: 「食べ放題」!!

kuming: だって ”店のおススメ ”って書かれちゃー無視するわけには、ねぇ。

haruko: いかにも。

    お値段は 女性\2,500- 男性\3,500-。
    カウンターではないから、どーやって食べ放題するかってーと、


kuming: 有無を言わせず、でかい寿司桶に盛られてやってくるのです。
    てか、これってパーティー寿司じゃん!
    トロ・赤身・イカ・玉子・ウニ・イクラ・白身・ボタンエビ・エビ・穴子が
    4貫ずつ、さらにネギトロ巻き24個の盛り合わせ。
    どー見てもすでに4人前!?    

haruko: 1人、握り20貫&ネギトロ巻き12個。
    それが1回目の桶で、
    それを完食したらば2桶目を拝むことが許されるシステム。

kuming: そう。これを空にしなければ、次の桶に会うことはできないのです。
    と、隣りのお客さんに「1人前」の握りがやってきたのが目に入り
    ガクゼン。
    一人前って、たったあれだけー!?

haruko: とにかくチャレンジあるのみ。さぁ!食べるわよーーーん。

kuming: はい、いただきまーす。

kuming: ウマイッ!
haruko: ウマイッ!

haruko: こう言ってはナンだが、
    「食べ放題」って味がイマイチなイメージあるでしょ。
    でもここのは、ネタがウマくて分厚くて大きいのよね。

kuming: そうそう。トロも赤身もすんごくおいしいー。マグロ好きにはたまらん。
    「うちはマグロの専門店ですから」
     ってお店の女の子が言ってたよね。
    イカも分厚いのにすんごいやわらかいし。ホントにどのネタもウマイの!

    でも、この量&ネタのみならずシャリも大きいという事実。だんだん・・・

    「く、苦しいー。ちょっと休憩」
    
haruko: 「だめよっ、ピッチを落としては!腹が一杯になるではないの!」

    と励まし合うワタシタチ。

kuming: まるで、厳しい冬山登山の「寝たら死ぬぞー」気分。
    食べるの止めたら倒れる。

haruko: そして険しい山道をムリヤリ乗り越え、オンナの意地で2桶目に突入。

kuming: 次の桶を持ってくる前に、
    「あとどのくらい食べられますか?」って聞かれるのよね。

haruko: ホントはもう腹パンパン。どこにも入る隙間はないのよ。
     でも、何としても2桶目を拝みたいワタシタチ。

    「1桶目の半分くらいですぅ〜〜〜〜〜・・・(弱弱しく)」

    2桶目は握りがひとり1貫ずつで助かった。
    オッ!さっきはなかった貝類が登場。

kuming: なぜだか、ネタが変わると結構食べれるのよねー。

haruko: そう、食べれた。ホタテ、ホッキ貝、それからー?

kuming: ミル貝、アジ、エビ(ゆで)、またトロ。

    努力はしたけど3貫残しちゃいました。もう勘弁してください。

haruko: でも、胸より腹が出るまでがんばりました。くーるーしーいー。
    食べ過ぎでヘロヘロ・・・。

kuming: お会計で「もっと握りましょうか!」って威勢良く言われたときには

        「殺す気かっ。」

〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。〜。
  
haruko: 「あ〜〜〜〜〜〜〜〜」とか
    「う〜〜〜〜〜〜〜〜」とかしか言葉が出ないんだもん。満腹のあまり。
     でも、こんなに苦しいのに「ウマかった」と思えるのはスゴイことよね。

kuming: うん。マジで苦しかったけどウマかった。
    店の前にバス停があったけど、あまりに苦しいので

      「腹ごなしに歩かなきゃ」

haruko: そして歩き出したワタシタチ。「バス通りを行けばダイジョウブよ!」

kuming: 途中で仙川にさしかかり、「この川沿いに歩けば近道じゃない?」と
    遊歩道に入って行くふたり。

haruko: 「間違って、家と反対方向に歩いてたら笑える〜!」なんて思いながら、
    ジョギングの人に続くワタシタチ。

kuming: 苦しい腹をかかえ、息も絶え絶えにかーなり歩いた末
    「ここはどこらへん?」と案内板を見たら、

    「反対だったーーー!!!」

haruko: 神様がワタシタチの食いすぎにお怒りで、
    歩かせていらっしゃるのかしらー!
    ザンゲ。

kuming: 夜10時、人気のない川沿いの遊歩道をビクビクしながら引き返すふたり。
    ウマイ・苦しい・コワーイ。

haruko: ビクビク・ドキドキは消化を促進しないのかしら?

kuming: 息苦しさは翌朝も持続していたので、あまり効果はなかったと思われます。
    しかし、あんなに苦しい思いをしたけど、
    また食べたーいと思わせるよね、『栄寿司総本店』。

haruko: そう。それがスバラシイ!おいしかったよね。

kuming: あーあ。
    眉も描かずにフラリと出かけたから、デジカメ持ってくのも忘れてた。
    ふたりで食べ切ったあのデカイ寿司桶を撮れなくてザンネン。

haruko: 胸より腹の出てる、苦しい姿を残せなくてザンネン。  

kuming: みなさんも食べ放題で食べ過ぎて、
    ワタシタチの苦しみを体験してみてねー。
haruko: 目的なく出発したのに、大当たりでした〜!

kuming: 大成功♪♪
haruko: 大満足♪♪


******発行/編集 くーみん・ハルコ******
          tabetabe@abox9.so-net.ne.jp

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 ホントにウマイ食べ放題体験情報教えて!
 くーみん・ハルコも、興味津々で体験して来ま〜〜〜す♪
 
 『食べ食べ♪情報 』もお待ちしてます。 次回もお楽しみに〜。
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