アロマテラピー

メディカルアロマテラピー実践講座

今までの「香り」だけのアロマテラピーではなく、フランスで「医療」として行われてきたメディカルアロマテラピーの家庭での使い方(安全性・作用・成分)を毎回分かりやすく説明します。

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●メディカルアロマテラピー実践講座76●

2003/12/29

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メディカルアロマテラピー実践講座 76

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今回のメルマガ内容は・・・
第50回吉田先生の素敵なレシピ
〜万能薬クリーム?レシピ〜
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今年最後のメールマガジンです。皆様今年もメールマガジンを読んでいただき
まして、ありがとう御座います。来年もよろしくお願い致します。
皆様が来年も素敵な一年に成りますように心より願います。

今回は、協会が推奨するメディカルアロマについて少し詳しくお話したいと思
います。
前回、『メディカルアロマは「カウンセリングと調合」』と申しました。
今までアロマテラピーと言うと、本やスクール等でレシピを知り、他人のレシ
ピを自分で作ると言う趣味の世界という感じがしました。
そしてヨーロッパのレシピをそのまま日本に持ってきているものがほとんどでした。
日本人とヨーロッパ人では体質も、香の好みも違いレシピも変わります。
日本人に合ったレシピを作りたくても、知り合い以外に何かを作る事は難しく、
マッサージ等でも、香りによる癒しのアロマテラピーが現状です。
医療機関でアロマテラピーをしているからメディカルアロマという人もいますが、
実際には治療家も癒しの香りのアロマとしか考えていないのが現実です。
これでは、メディカルアロマが1つの治療法(技術)とは言えないでしょう。

ですから、私がクリニックで行っているメディカルアロマを皆さんにお教えして
新しい技術としてメディカルアロマを実践していただきたいと思い、
「カウンセリングと調合」が大切と言わせていただきました。

私は始めにカウンセリングをします。そしてお話をしてその人に合った精油を
調合します。これに必要なことは、精油の成分・薬理効果を知り、患者様によ
ってどのように使えば効率よく安全に使えるかも、知らなければなりません。
そして、人に合った調合を精油の成分より選び自分で考え作らなければ、技術
とは言えません。又ここまで出来ても今までの勉強以外に、カウンセリングが
必要です。例えば肩こりでも、血行が悪いことが原因の場合もありますし、
ストレスにより起きている場合もあります。それによって調合は変わります。
又その人の皮膚が敏感であれば、また調合が変わります。そこで洞察力等を使
い原因を知る事が大切です。協会が考えるカウンセリングとは、現在の患者様
又はお客様の状態を当て、プラシーボ効果を与えます。カウンセラーが話し方
により患者様を寛容に理解し、前向きで元気にする事が必要です。そして心理
学を使い、治ると言う気持ちにします。通常のカウンセリングを習いたいので
あれば、本を読めばよいでしょう。しかし私が考えるカウンセラーは現場で合
った事や人に与える影響力を高める勉強します。一番大切なことは人に対して
の心からの接し方だと思います。カウンセリングをさせて頂いた方がお帰りの
時は元気になり、「来て良かった、又来たい!」と思って帰っていただく事が
とても大切です。ですから来年より始めるカウンセラー講座は技術としても、
ビジネスとしても、又家族との接し方としても、地域交流のカルチャーとして
もとても役に立つ物と思います。

*プラシーボ効果:語源はラテン語の「I shall please」(私は喜ばせるでし
ょう。)に由来。それをもとに患者さんを喜ばせることを目的とした、薬理作
用のない薬や治療のことを指すようになった。または、薬理作用のないものに
よりもたらされる良い症状や効果のこと。
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<新情報>
★ メディカルアロマテラピー講座   1月生徒募集中 
無料体験講座開催中  
定員10名  本物のアロマテラピストを育てます。
スクールと協会で真心ネットワーク アドバイザになって
市民活動やお仕事に    協会がご協力いたします。
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<新情報>
メディカルアロマは「カウンセリングと調合」がとても大切です。
来年二月より、これをテーマに月謝八千円で月4回開催されます。
ご興味の有る方は、ご連絡又は来年よりホームぺージに記載いたします。
参加資格はアドバイザー以上の資格者です。
講師 吉田
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<新情報>
来年よりメディカルアロマテラピスト専門の派遣会社を協会がコンサルして
設立されます。来年はメディカルアロマがお仕事として、カウンセリングと
調合・トリートメント。ボランティアとしてのメディカルアロマ。ご家族の
ためのメディカルアロマとその人に合った使い方を協会では提案いたします。

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<新情報>
吉田先生のボランティアミニ講座 
10人以上の集まりにボランティアで来年は15回色々な所にメディカルアロマ
普及のためお伺いいたします。材料費は、お一人500円から1000円です。
その他無料自治体の集まりでも何の会でも結構です。ご予約は協会へ

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<新情報>
携帯専用メールマガジンが内容を軽くして、お得な情報が配信される事になり
ました。携帯専用メールマガジンもご登録ください。
下記アドレスより簡単に登録できます。
携帯向け登録アドレス:http://mini.mag2.com/i/m/M0010021.html
お友達にも教えてね。
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協会の認定トリートメントスクールの長谷川先生が
協会本部のある建物の307で開業いたしました。
トリートメントを体験できます。是非ご連絡ください。
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<2003年すてきな生活提案>
〜万能薬クリーム?レシピ〜〜 
「このレシピは吉田先生が今まで、協会の生徒様やクリニック等での
患者様に、お話して好評だったレシピです。濃度に関して、お肌の弱い
方は少なめにしてお初めください。」

<万能薬クリーム?レシピ〜>
・作り方
親水軟膏   10g
ラベンダーアングスティフォリア   2滴
ゼラニゥムエジプト        2滴
パルマローザ           2滴
クローブ             1滴
ラベンダースピカ         1滴
亜鉛華軟膏  10g

・使い方
疾患部位に塗布してください。
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わからない事や材料については下記にご連絡くださいませ。
株式会社ウエル
TEL 03-5227-1836FAX 03-5227-1837 
E-mail whale@bh.mbn.or.jp
情報ホームページご案内
http://www.jmaa-whale.com
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<会員の募集>
特定非営利活動法人
日本メディカルアロマテラピー協会
2004年度会員募集中
メディカルアロマテラピーや健康に関心がある
真心の集まりです。
一人でも多くの方に参加していただき、協会では
社会に対して、メディカルアロマテラピーを使い
心と体の健康法を提案したいと考えております
内容  毎月会報発送  年三回の講演会チケット進呈
    年六回のティーパーティーの参加資格
    協会本部での個人相談  協力企業・財団特典
    ボランティア参加資格   その他イベント企画中
年会費 ¥5,000 登録料 ¥5,000 税別
お問い合わせ
   東京都新宿区下宮比町2−28 415 (株)ウエル内
   TEL 03-5227-1836 FAX03-5227-1836
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
<生徒募集>
メディカルアロマテラピー講座生徒募集中
本物のアロマテラピストを育てます。
スクールと協会で真心ネットワーク
テラピストに必要な常識
精油の化学・有機化学・薬理学・医療機関の常識
体のメカニズム・カウンセリング・心の安定

初級講座 基礎 応用 全14講座 1講座2時間
内容  精油の化学・有機化学・薬理学・心の安定
    体のメカニズム・カウンセリング
概要   基本55種類の精油を使うアドバイザー資格
価格   基礎講座\52,000       応用講座\146,000
   価格には割引制度がございます。上記金額は税別です。

無料体験制度がございます。納得の上お申し込みください
本物のテラピストを育てるネットワーク
●スクール 家庭でのケアのためのアロマテラピーから
      治療家としてまでの精油の使い方を学ぶ
●協会   研修・心の安定・医療機関との接し方
●医療機関 研修・治療家としてのトータルスキルアップ
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  <ウエルメディカルアロマトリートメントスクール>
2004年1月コース申し込み受付開始です。内容の体験が出来ます。
協会認定ボディトリートメント講座他週1回から初級全16回など
 ★ミ 1月より「パウダーリラクゼーションリフレコース」が始まります。
 詳しくは・・・>http://www.iyashinet.net/ (学ぶのページより)
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この講座はNPO(特定非営利活動法人)日本メディカルアロマテラピー協会
監修による講座です。今までの「香り」だけのアロマテラピーではなくフラン
スで「医療」として行われてきたメディカルアロマテラピーの家庭での使い方
(安全性・作用・成分)を毎回分かりやすく説明します。
一人でも多くの方に植物由来の素晴らしさに触れていただき、健康と美に役立
てていただけたら・・・と思います。
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  この講座で分からない事や質問等ございましたら下記までご連絡ください。
 又協会では安全な内容をご紹介しておりますが、万が一トラブルが起きた際は
 皮膚科等専門医と提携をしていますのでご相談ください。
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体験講座については本部までスケジュールを確認してください。
場所は飯田橋本部です。
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この講座は使い方を中心にお話していきます。しかし作用には成分から科学的
根拠がありますので徐々に皆さんがなぜその精油を使うのかが理解していただ
けたらと思います。協会では最終的には精油についての有機化学・薬理学まで
教えております。
この講座ではゆっくりと理解していきましょう。
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  <発行元>
   日本メディカルアロマテラピー協会 吉田晶一
   東京都新宿区下宮比町2−28 415 (株)ウエル内
   TEL/03−5227−1836 FAX/03−5227−1837
    http://www.jmaa-whale.com
    E-mail whale@bh.mbn.or.jp

  <提携医院>
   柳クリニック

   メディカルアロマテラピー実践講座は以下より配信されています。
      ご購読解除は各HPにてお願いします。

   インターネットの本屋さん『まぐまぐ』  http://www.mag2.com/
   メールマガジン melma! http://www.melma.com/
   @nifty Macky! http://macky.nifty.com/
   本メールマガジンの無断転載を禁止します。
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メルマガ情報

創刊日:2001-11-02  
最終発行日:  
発行周期:隔週  
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