政治・経済

池田孟夫はるお通信

地方政治から世界が見える。日本を変えるコツがここにある。環境市民派東久留米市議池田治夫の市議会での戦い。1人から始めた闘いが市を変えた。はっきりYes!No!環境、平和、行革の立場で族議員、族官僚、族団体の3族の政治の問題点を明らかにする

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池田孟夫はるお通信1163号

2011/02/12

以下は市の公報に掲載した市議会の討論内容の抜粋。
表題:政治信念は正直という、迂回献金疑惑の馬場市長
池田質問: 自分の政治姿勢、はっきり答えられない馬場市長 やっと答えたのが「正直」だって 公約破りの市長の正直はそれが一番のウソ 決断力も責任感も情熱もない市長。介護保険の引き下げ共産党はなぜ代表者会議で取り下げたのか 
市長: 担当部の検討を受けて介護保険料は算定される
質問:市長は自分自身、どういう政治家と考えるか
市長:通告にないので難しい。(これは大笑い)
質問:臨時と正職には差があるが、どうつけているのか。
市長:そういう職員の力を使って市民の皆さんに最大限のサービス提供をしていく
池田意見: 多くの国民にとってTPP参加は利益がある。国内農業を守ることこそ戦争になったときには重要だというのが矛盾する思想を持つ左翼たちの国内農業擁護論だが石油の自給はない。
与野党賛成の予算は、密室で談合がうまくいった談合済みの予算ということになる。こういう談合なれあい議会は必要ないというのが河村名古屋市長や阿久根市長、北川教授の改革への挑戦なのだろうと池田の情熱感想

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創刊日:2001-10-17  
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