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CNNで世界を追う

最新のCNN英語を使いつつ、世界の情勢を追いかけます。加えて、ニュースに関する知識もフォローしていきます。英語と時事に関心のある方は是非ご購読を。

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CNNで世界を追う 204号

2005/07/14

★自衛隊のイラク派遣を打ちきるよう求めます(頻繁更新)
http://ac-net.org/iik/
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http://takg619.hp.infoseek.co.jp (新しく必読コーナーを設定しました)
55000アクセスを超えました。
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「CNNで世界を追う」 204号  5101部(5サイト)
日本の政府広報=マスコミ(戦時下だからもうダメ)は勿論、CNNにも絶望しま
したのでピエール・ブルデュー著『テレビについて』を使用。
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On Television By PIERRE BOURDIEU
(『テレビについて』、ピエール・ブルデュー)

PART ONE(1部) 

In Front of the Camera and Behind the Scenes(17) 
(テレビ)カメラの前と舞台裏
http://www.melonpan.net/letter/backnumber_all.php?back_rid=382374(16)

WORKING UNDER PRESSURE AND FAST-THINKING
(時間のなさの圧力下の仕事とファースト・シンキング)

The phenomenon of audience ratings has a very particular effect on television. 
It appears in the pressure to get things out in a hurry. The competition among 
newspapers, like that between newspapers and television, shows up as competition 
for time--the pressure to get a scoop, to get there first. 

視聴率計算の現象はテレビに非常に特有の影響を与えます。特有の影響は急いで物事を
出す圧力として現れるのです。 新聞間の競争は、新聞とテレビ間の競争のように、ス
クープを取り、一番になる圧力といった時間との競争として現れるのです。

In a book of interviews with journalists, Alain Accardo shows how, simply 
because a competing network has "covered" a flood, television journalists 
have to "cover" the same flood and try to get something the other network 
missed. In short, stories are pushed on viewers because they are pushed on 
the producers; and they are pushed on producers by competition with other 
producers. 

ジャーナリストとのインタビューの本で、アラン・アッカルドは、競争相手のネット
ワーク(テレビ局)がある洪水(ネタ)を「扱った(追っている)」というだけで
同じ洪水を追わなくてならず、他のテレビ局が逃しでいることを付け加え(ているだ
け)といったありさまを示しています。つまり、生産者が押し付けられているから、
視聴者に押し付けられる話題(ネタ)があるのです。そして、他の生産者との競争
によって話題(ネタ)は生産者に押し付けられているのです。
http://www.melonpan.net/letter/backnumber_all.php?back_rid=373225

This sort of cross pressure that journalists force on each other generates 
a whole series of consequences that translates into programming choices, 
into absences and presences.
http://www.nytimes.com/books/first/b/bourdieu-television.html

ジャーナリストが互いに強いるこの種の交差した圧力によって、仕向ける選択、何
を選び選ばないかといった一連の結果が生じ(てい)るのです。

program(調整する、仕向ける、あらかじめ決めておく)

(続く)

★ディスタンクシオン 社会的判断力批判 ピエール ブルデュー (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4938661055/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4938661063/
★メディアの構造問題と市民メディアの可能性 神保哲生 ビデオジャーナリスト 
http://www.systemken.org/geturei/32.html
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姉妹紙の訂正・追加です。
http://blog.mag2.com/m/log/0000099632/106199658?page=1#106199658
『無情の宰相 小泉純一郎』 松田 賢弥 (著)をゲットしたんですが第4章 暗闇―3
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062123630/
人の証言の梅沢健治「さらば純ちゃん、もう君には頼まない」は自民に寄生する
しかない三世議員の河野太郎氏の哀れさも書かれていますが<小泉純一郎をリー
ダーに選んだのは失敗でした。何が『抵抗勢力と戦う』ですか。不況のどん底で
喘ぐ国民に手を差し伸べようとしない小泉こそ『国民の抵抗勢力』ですよ、自身
の権力を一日でも長らえさせることしか頭にない。<中略>日本を不況のどん底
に落としたばかりか、この国を弱肉強食の狩猟民族に変えてしまった。勝つこと、
倒すことで人を押しのけ、上に行こうとする大人の環境。子供はそんな大人を見
て、どう育ちますか、アメリカのように一部の『勝ち組』の競争心を駆り立て、
『負け組』を淘汰する。銀行をはじめ大企業には公的資金を注入し、必死になっ
て救うが、日本経済を懸命になって支えてきた圧倒的多数の中小・零細企業の行
く末には、まるで関心がない。何ら手を打とうとしない。巷に大量の失業者が溢
れ、自殺者のとめどなく増え続けている。人を幸せにするどころか、死を選ばざ
るを得ない過酷な状況まで追い込んで、いったい何が政治ですか。『改革』です
か。小泉の本質は鉄火面なんです。失政の責任を問われても、まったく意に介さ
ない。人に痛みをどんどん押し付け、自身は痛もうとしない。小泉はそういう厚
顔無恥なところを持った男なのです。国が富んでいるときに独裁者は生まれませ
んが、不況で困窮に喘いでいるときこそ独裁者が生まれることを歴史は証明して
います。自分と家族しか信じられず、誤りを認めようとしない小泉こそ、自己陶
酔型の独裁者です>(P229)は、小泉を上手く説明しています。

★British MP George Galloway on Al-Jazeera:Calls for Bush, Blair, Koizumi, 
and Berlusconi to Stand Trial
http://www.uruknet.info/?s1=1&p=12391&s2=08

この冷酷さを意識的に支えている、というか親和性があるのは、村上龍と村がる
http://www.melonpan.net/letter/backnumber_all.php?back_rid=381540
ものどもです。村上龍の『半島を出よ』の吉田司氏の書評の<「貧乏な人間や国
家は、たいてい周囲から嫌われる・・・貧乏でひねくれて、自分をコントロール
できない奴は・・・残飯をあさるようになり、どんどん汚く不潔になっていき・
・・(中略)最終的には排除される」なんだかさ、《よーく考えよう、お金は大
事だよ〜》って歌う、あの生命保険会社のCMみたいな思想だろ(笑)。こんな文
章のいったいどこが「細密な世界認識」なんだ?(★中条省平の書評について)>
から明らかですが、『噂の真相』休館号「芥川賞でデビューし今や大御所作家 
村上龍の信じ難きズサンな借金人生」(P60〜64)によって村上龍自身を滑稽
http://www.melonpan.net/letter/backnumber_all.php?back_rid=317240
にも逆照射してもいます。また、村上龍が以前、モブノリオ氏の老人介護をラップ
調で綴った芥川賞受賞の選考を拒否して『半島を出よ』が出たのも当然でした。と
いうのも、老人介護はドロドロだし、ドロドロにマジに取り組んでいる姿を書けば、
褒められてしまうと、恥ずかしいのでラップ調にしたり介護相手をモブ氏は、愛嬌
を込めて(アミーゴ的ニュアンスで)ニガーと呼んでいたはずで、村上龍を村がる
ものどもと正反対の方向だから村上は耐えられなかったのでしょう。

★2ちゃんねるにプロ奴隷(ネット右翼)跋扈の原因は運営側の政治的偏向と生長の
家の工作活動にありとの証言 
http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/367.html
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「天木直人・メディアを創る (7月10日)取材源秘匿を許さない米国」に<
米国のまねをする日本のことだから、日本にも同様の報道規制がなんらかの形
で導入されることは時間の問題であろう。そう思っていたら、8日の毎日新聞
に気になる記事を見つけた。7日東京高裁が、東京地裁の判決(04年12月)
を取り消し、新潮社に300万円の損害賠償支払いを命じる逆転判決を言い渡
したという記事が大きく掲載されていた。
 この裁判は、平沢勝栄衆議院議員がパチンコ業者から違法献金を受けたとい
う週刊新潮の記事に対し、名誉毀損で訴えた平沢氏の訴訟について、一審判決
は「情報の具体性などから真実と信じる相当な理由があった」として平沢議員
の訴えを退けたのに、東京高裁はそれを取り消し、一転して新潮社に損害賠償
支払いを命じたという記事だ。
 驚くべきは、その理由の一つとして、「取材源秘匿により、真実と信じたこ
との立証責任を免れることは、原告の反証の機会を奪う事になり、許されない」
として、「情報源はパチンコ業者と認められ、業界の性質を考慮すると告発者
が秘匿を望むのは合理性がある」とした一審の判断を否定した事である。
 裁判長は明らかに米連邦最高裁の判決を念頭に置いていたのであろう。また
しても一つ、報道者への締め付けが増えた。そして我々は真実を知る権利を奪
われていく。>とありました。
http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0102
http://amaki.cc/

元警察官僚の平沢勝栄が公然の秘密たる違法献金の見返りのパチンコ・プリペード
カード導入やら★「北朝鮮から平沢勝栄代議士に届いた安筆花さん直筆手紙公開」
情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ) と酷いですが、報道者への締め
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/06/post.html
付けは4月以降強くなっている印象です。
http://blog.mag2.com/m/log/0000099632/105360255?page=3#105360255

<司法と言えば、「噂の真相」の元編集長が名誉毀損事件裁判で有罪確定してしまい
http://www.uwashin.com/2004/indexnew.html
ました。「月刊ペン事件」(学会の大作)の「私生活上の事実の行状」であっても
「公共の利害に関する事実」ならOK、「夕刊和歌山時事」事件の「公益を図る」目
的で、「真実なることの証明ありきたるとき」はOKの全部が否定され、憲法21条の
表現の自由が終わっていました。報道が事実であっても「一部でも私生活上の行状」
を書けばしょっ引くことができるようです。「週刊誌」が「Nature」ネタに触れな
くなって14日毎日新聞は「遺骨の返還公式に通知」の見出しの後、「Nature」と書
かず、英科学誌と一応言及したにも関わらず、週刊誌が沈黙しているのは、個人情
http://groups.yahoo.co.jp/group/nomorewar/message/17959
報保護法と相俟って「週刊誌」の方が萎縮しているからと推測されます(権力に擦
り寄って気分がよくなっている「だけ」だったかもしれませんが)。斎藤貴男氏が
「戦後のご都合主義と今の危うさ」でNHK番組問題に言及し、<テレビ・ジャーナリ
ズムに生きる人々よ。このまま権力の手先に貶(おとし)められていく未来で本当
によいのか。情けなくはないか。『三鷹事件』はかつてNHKが制作した第一級の
ドキュメンタリー番組を基にしたノンフィクション作品だ。戦後の混乱期を震撼(
しんかん)させた「下山事件」「松川事件」と並ぶ国鉄事故の真実を追究して手に
汗握る。現代に繋(つな)がる構造が見えてくる。またぞろ混沌(こんとん)とし
てしまった時代に、新たな謀略事件が繰り返されない保証はない。NHKの事件に
しても、万が一にも曖昧(あいまい)な幕引きが図られるようだと>と結んでいま
http://book.asahi.com/pocket/TKY200504070136.html
したが、遺骨問題こそ新たな謀略だ!と斎藤氏が書いても削られてしまったのでは
ないかと勘ぐりたくなります>(4月20日)
http://blog.mag2.com/m/log/0000099632/105360255?page=3#105360255
姉妹紙5月9日号は<
http://blog.mag2.com/m/log/0000099632/105509871?page=2#105509871
http://groups.yahoo.co.jp/group/nomorewar/message/18268 
で横田めぐみ氏遺骨鑑定捏造、鑑定者吉井富夫氏の転職に対するネイチャー記事及
び国会追及のビラが計1万枚、5月7日の代々木公園の教基法改悪反対集会で
http://www.kyokiren.net/
2千枚配られたとわかりました。このビラを受け取った人がコピーして配って、
マスコミに働きかけて、といった情報が内臓されていれば、ビラの効果はアッ
プし、ビラで「初めて」知った人がネット上で言及する例も出てくるでしょう。
この問題は雑誌『世界』でも3回指摘されていますが、この問題が「地方」レベ
http://www.melonpan.net/letter/backnumber.php?back_rid=367568
ルでどの程度認知されているか、ネットで無党派にも関わらず、某党の場所を
調べ同6月号を持参し調べてきました。予想通り出かけた先の人は知らないだけ
でなく、「案外」テレビというものを真に受けているという印象でした。この
二点は東京はともかく地方のすべての党が陥っているのでしょう。そこで「た
だ」で貰った機関紙の九条の会の一周年ネタに小田実氏が地方レベルではすべ
ての党で9条が重要、教育基本法は重要という運動があって感動と指摘していた
ので、東京と地方のギャップが大きいだけでなく、地方で遺骨鑑定関連情報が
流通することの効果は大きいでしょう(ちなみに、機関紙購読者の言説に戦時
下を感じない理由が、同機関紙が戦時下と全く感じられない内容になっている
からなのかぁ〜と氷解しました)>

にあるように遺骨鑑定疑惑は、翼賛体制的自主検閲でもあったようで、日刊ベリタ
http://www.nikkanberita.com/ JANJAN http://www.janjan.jp/index.php
も、この問題をある時期(4月中旬辺り)から報道できなくなってしまいました。
これは毎日新聞ほどではないにせよ、創価学会が自公政権に致命的ダメージになる
と判断し、焦って「更に」圧力をかけたのかもしれません。

★「遺骨」はめぐみさんと別人と判明 [読売新聞]【そういったことをどうして
公明党幹部が“公表”することになるんだ!】御投稿者あっしらさん日時 2004 
年 12 月 08 日
http://www.asyura2.com/0411/senkyo6/msg/1081.html

★日刊ベリタは外部?リンクを一応していました。

首藤議員がめぐみさん遺骨鑑定問題を国会で追及
http://www.nikkanberita.com/read2.cgi?id=200507061510583
神崎氏、平野貞夫氏と講談社を刑事告訴
http://www.nikkanberita.com/read2.cgi?id=200507041729171
公明党・創価学会の政治介入について
http://www.nikkanberita.com/read2.cgi?id=200507101439380

今週の週刊ポスト、現代も、日本政府・外務省(何にもやってないし)は「国内」世
論対策に融和派小泉VS強硬派安倍氏らの捏造構図で安倍氏らの側に付き日本列島住
民の分断統治に積極的に協力していました。また、日本政府・外務省は、隣国を敵
視・挑発しつつ、外交的選択肢を減らし対米隷属・軍事化させる戦略だとバレバレな
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2005/08/pscript.html
ので中韓はイライラしつつも、とりわけ韓国が物凄い外交力を展開し米国の譲歩を引き
http://blog.livedoor.jp/peacekorea/tb.cgi/21749008
http://www.iht.com/articles/2005/07/10/news/korea.php
出しました。朝日新聞だって「深まる日本の手詰まり感 6者協議」
http://www.asahi.com/politics/update/0711/007.html
http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200507130173.html
の原因たる遺骨鑑定疑惑を日本政府が隠蔽したままですが、6者協議に拉致問題どこ
ろか日本政府が介入する余地はほとんどありません(7月13日衆議院外務委員会 の首藤
信彦の質問を見る限り、外務省はマジで準備をしてないので日本が投資したKEDOの放棄
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm?deli_id=27651&media_type=wn 
と米国の指令により税金を更に投入する「だけ」のようです)。

It has frequently been noted that the surest result of brainwashing in
the long run is a peculiar kind of cynicism, the absolute refusal to 
believe inthe truth of anything, no matter how well it may be 
established. In other words, the result of a consistent and total 
substitution of lies for factual truth is not the lie will now be 
accepted as truth, and truth be accepted as lie, but, that the sense 
by which we take our bearings in the real world-- and the category of 
truth versus falsehood is among the mental means to this end-- is being 
destroyed(Hannah Arendt).
www.tompaine.com/feature2.cfm/ID/3169

洗脳の最も確実な最終的な結果としてよく指摘されるのは一種の冷笑主義にな
ること、つまりあらゆることに対して、たとえその根拠がいかにしっかりして
いようとも、そこに真実があるとは絶対に信じたくなくなることだ。事実に対
して一貫してかつ全面的に嘘を置きかえれば今度はその嘘が真実としてうけい
れられ、そして真実が嘘だと中傷されるようになるのではない。それよりも、
われわれが現実の世界に自分の位置付けを確かめる感覚(そして真実対嘘とい
う範疇がその目的の知的な方法の一つなのだが)自体が破壊されることになる
のだ(ハンナ・アーレント)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622020181/
http://www.melonpan.net/letter/backnumber_all.php?back_rid=333840
とはよく言ったもので、『八月十五日の神話―終戦記念日のメディア学』佐藤卓己
 (著)は、八月十五日の神話の立役者、丸山眞男氏の<大日本帝国の「実在」よりも
http://hidebbs.net/bbs/satotakumi?sw=7&m=10
http://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/maruyama/index.htm
戦後民主主義の「虚妄」の方に賭ける>は、「9月2日」東京湾上の米戦艦ミズーリ
号降伏文書調印が客観的には「終戦」だと知っていて「あえて」賭けたらしいのです
が、姜尚中氏もこの丸山の言葉が大好らしく、頻繁にこの言葉を引用したり「北東
アジア共同の家の虚妄に賭ける」と言っていましたが、遺骨鑑定疑惑を揉み消した
http://blog.mag2.com/m/log/0000099632/106149706?page=1#106149706
(言わずに頑張ってしまった・・・)ことで残念ながら失敗してしまいました。ち
なみに、佐藤卓己氏は、虚構暴きで悦に浸るだけでだけで、世界8月号の戦後60年、
私が薦める岩波新書 《戦争と平和を考える》斎藤美奈子氏の<戦争が「過去のこと」
「どこかのこと」だった時代は終わった。海外派兵の一端を担っている以上、いまは
戦時下、日本は戦争当事国である。必要なのは戦争を「私自身の問題」として受け止
めること>といった姿勢やリアルはないようです。いずれにせよ、
http://www.iwanami.co.jp/sekai/ )
NHKラジオ第一放送「わたしの戦後60年」6月24日の社会学者・歌人の鶴見和子氏の遺
http://www.nhk-sc.or.jp/radio/color01
http://www.nhk.or.jp/radiodir/sengo60/
言?が当っていることは、聞いた人にはわかる状況になってきました(加藤周一氏は
イマイチだった)・・・山岡氏宅放火言論テロ、殺人未遂事件に「キチン」と対応で
きた「鹿砦社」の社長が、捕まって驚きつつ、やっぱりと思ってしまいましたが、NH
http://www.melonpan.net/letter/backnumber_all.php?back_rid=382374
Kラジオは山岡氏の件を報道すらしなかったのに、鹿砦社の件は社長を貶める印象の報
道を何度も何度もしていました・・・

★『紙の爆弾』発行の鹿砦社・松岡利康社長、名誉毀損容疑で逮捕される
●名誉毀損で逮捕!? アルゼの政治力の賜物か?情報紙「ストレイ・ドッグ」
(山岡俊介取材メモ)
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/07/post_c56d.html
★鹿砦社の松岡社長逮捕の声明文 情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/07/post_af85.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
その他(資料など)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★慧光塾“教祖”と安倍家の只ならぬ関係ーー役員就任だけでなく、父・晋太郎
氏が融資口利きを行う?
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/07/1994.html
★本紙・山岡の自宅放火事件、『サンデー毎日』、『週刊朝日』で報道される 
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/07/post_f9db.html
http://straydog.way-nifty.com/
★Muckraking Journalist's Apartment Set on Fire [Japan Media Review]
http://www.japanmediareview.com/japan/blog/Events/642/
───────────────────────────────────
★マスゴミはなぜ警察を追求できないのか?[反米嫌日戦線] 
公開シンポジウムおかしいぞ!警察・検察・裁判所2(記号修正)
http://ch.kitaguni.tv/u/5028/0000239846.html
───────────────────────────────────
★2 rocks in hard place for Japan and China  
By Norimitsu Onishi The New York Times MONDAY, JULY 11, 2005
http://www.iht.com/articles/2005/07/10/news/japan.php
沖の鳥島(岩)問題は、日本財団(Nippon Foundation)が関与していると初め
て知りました(国内マスコミは報道していないという意味)。
───────────────────────────────────
★Radio National Late Night Live Wednesday 27 April  2005  
North Korea and Japanese Abductions Summary
Japan specialist, Gavan McCormack, tells an intriguing story about the 
abduction of Japanese nationals by North Korea in the 1970s and 1980s; 
their fate at the hands of the regime in Pyongyang; the recent case of 
human remains and DNA testing, that led to the involvement of the 
international science magazine, Nature. 
http://www.abc.net.au/rn/talks/lnl/s1354887.htm
このオーストラリアのラジオは今後も日朝関係を扱うはずなので現地で聞ける
人が内容報告してくれるかもしれません。
───────────────────────────────────
★野田峯雄氏「すべての情報の公開を――横田めぐみさん遺骨鑑定問題――」
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2005/08/236.html
★アジアからの手紙:ある拉致被害者について、DNA鑑定と疑惑 インターナショ
ナル・ヘラルド・トリビューン
http://www.melonpan.net/letter/backnumber_all.php?back_rid=379446
★LDP Demands Apology from TV Asahi [Japan Media Review]
http://www.japanmediareview.com/japan/blog/Events/613/
───────────────────────────────────
★Sensei's World Forbes International/September 6, 2004 
By Benjamin Fulford and David Whelan (池田大作)先生の世界
http://www.rickross.com/reference/gakkai/gakkai26.html 
http://www.butujoji.jp/toukou/t00014.htm
───────────────────────────────────
★LEST WE FORGET:THESE WERE 'BLAIR'S BOMBS' John Pilger
http://pilger.carlton.com/print/133472
★STATEMENT OF CONSCIENCE AT THE WORLD TRIBUNAL ON IRAQ:
"The Most Cowardly War in History" by Arundhati Roy 
http://baltimorechronicle.com/062705Roy.shtml
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