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CNNで世界を追う

最新のCNN英語を使いつつ、世界の情勢を追いかけます。加えて、ニュースに関する知識もフォローしていきます。英語と時事に関心のある方は是非ご購読を。

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CNNで世界を追う 194号

2005/05/23

自衛隊のイラク派遣を打ちきるよう求めます(頻繁更新)
http://ac-net.org/iik/
よく分かる郵政民営化論 
http://www.geocities.jp/dokodemodoa_jp/
辛淑玉さんに聞いた(その1)9条は世界へ向けた日本の国際公約
http://www.magazine9.jp/interv/sin/index.html
(その2)憲法9条は在日外国人にとってもかけがえのないもの
http://www.magazine9.jp/interv/index.html
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http://takg619.hp.infoseek.co.jp (新しく必読コーナーを設定しました)
52000アクセスを超えました。
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「CNNで世界を追う」 194号  5341部(5サイト)
日本の政府広報=マスコミ(戦時下だからもうダメ)は勿論、CNNにも絶望しま
したのでピエール・ブルデュー著『テレビについて』を使用。
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On Television By PIERRE BOURDIEU
(『テレビについて』、ピエール・ブルデュー)

PART ONE(1部) 

In Front of the Camera and Behind the Scenes(7) 
(テレビ)カメラの前と舞台裏
http://www.melonpan.net/letter/backnumber_all.php?back_rid=370233 (6)

INVISIBLE CENSORSHIP(目に見えない検閲)

Let's start with an easy example--sensational news. This has always been 
the favorite food of the tabloids. Blood, sex, melodrama and crime have 
always been big sellers. In the early days of television, a sense of 
respectability modeled on the printed press kept these attention-grabbers 
under wraps, but the race for audience share inevitably brings it to the 
headlines and to the beginning of the television news. 

簡単な例から始めましょう。センセーショナルなニュースです。センセーショナ
ルなニュースは、タブロイド紙がいつも好む食材(獲物、ネタ)です。血、セッ
クス、メロドラマそして犯罪は、いつもよく売れるニュースなのです。堅い新聞
を模範にした配慮によってセンセーショナルな注意を引くネタを初期のテレビは
控えていました。しかし、視聴率競争がセンセーショナルなネタを必然的にヘッ
ドライン、テレビニュースのトップに至らしめるのです。

respectability(配慮、ちゃんとしていること)
kept〜under wraps(〜を秘密にする)

Sensationalism attracts notice, and it also diverts it, like magicians 
whose basic operating principle is to direct attention to something other 
than what they're doing. Part of the symbolic functioning of television, 
in the case of the news, for example, is to call attention to those 
elements which will engage everybody--which offer something for everyone. 

センセーショナリズムは注意を引き、気を紛らわせます(注意を逸らせます)。
魔術師(マジシャン)のようなものです(★古いですがMr.マリックを想起すると
わかりやすい)。魔術師の基本的操作原理は、魔術師がやっているのとは別の何か
に注意を向けさせること(なのですから)。例えば、テレビがニュースの場合で象
徴的に機能する役割は、万人向けの誰の注意も引きつける性質(の事実)に注意を
引き付けることなのです。

engage(を没頭させる、を引きつける)

These are things that won't shock anyone, where nothing is at stake, that 
don't divide, are generally agreed on, and interest everybody without 
touching on anything important. These items are basic ingredients of news 
because they interest everyone, and because they take up time--time that 
could be used to say something else. 
http://www.nytimes.com/books/first/b/bourdieu-television.html

これらは、誰の気にもさらない争点のない事実で、対立しない一般に意見が一致す
る事実で、重要なものは何にも触れないで万人の興味を引く事実なのです。ゴシッ
プ(ネタ)は万人の興味を引くためニュースの基本的な材料ですし、それゆえゴシ
ップ(ネタ)は、他のことを言うために使えるはずの時間を取り上げてしまうので
す。

be at stake(金がかけてある、危うい状態である)
item(事項、記事、ゴシップ種) 
 
(続く)

★ディスタンクシオン 社会的判断力批判 ピエール ブルデュー (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4938661055/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4938661063/
★メディアの構造問題と市民メディアの可能性 神保哲生 ビデオジャーナリスト 
http://www.systemken.org/geturei/32.html
★マスコミの非力とネットの威力 [JANJAN]
http://www.janjan.jp/editor/0505/0505237358/1.php
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「DNA鑑定 めぐみさん「遺骨」で論争」を朝日が報道し、他社の後追い記事が
http://www.melonpan.net/letter/backnumber_all.php?back_rid=370233
ないことが「異常」と感じないとようになっているのでは?的に指摘してしま
いました。しかし、↓で毎日新聞は報道して「ない」だけでなく、報道して「
http://groups.yahoo.co.jp/group/nomorewar/message/18415
http://groups.yahoo.co.jp/group/nomorewar/message/18416
ない」ことを「異常」と感じつつも、「一応」でも毎日新聞に「疑義」なりな
んなり呈していない自分の滑稽さに気づいてしました。というわけで、朝日新聞
で「すら」報道したよ!っ感じで毎日新聞と共同通信にメールを「一応」送って
おきました。食堂で中日新聞22日を読んだら、小泉訪朝一周年とやらで(遺骨の
引渡しに北朝鮮政府は介在していない、非公表の約束を日本政府が破った「後」
に北朝鮮が捏造と非難していることを「隠蔽」した上で)北朝鮮は嘘をつき続け、
日本政府の鑑定結果を捏造と呼んでいると書き(ネイチャーの3度の指摘と3度の
国会質問は抜けていましたが)中日新聞の名古屋本社編集局長・戦犯小出宣昭は
http://www.melonpan.net/letter/backnumber.php?back_rid=357005
http://www.melonpan.net/letter/backnumber_all.php?back_rid=316152
http://www.melonpan.net/letter/backnumber.php?back_rid=356376
どこまでやれば気が済むのかと思ってしまいました(スパモニで「週刊新潮」と同
趣旨で国会質問を隠蔽した上でネイチャー記事に言及し、北朝鮮政府を「一方的」
に非難していたらしいのをテレビを視聴してないですがネットで発見しましたが・
・・)。
simen@mbx.mainichi.co.jp
feedback@kyodonews.jp

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/
000516220050330004.htm
○首藤委員<中略>例えばBSEの問題に関しても、日本がこういう科学的な成
果があるからアメリカじゃなくて日本はこちらへ行くんだと言っても、世界で通
らないじゃないですか。 ですから、そうしたネイチャーの第二回のものが、エ
ディトリアルが出て、世界じゅうから日本のこの検査に関しては大変な批判があ
る、これに対して日本政府はどういうふうに対応しようとしているんでしょうか。
いかがでしょうか。<中略>いろいろ緊張関係があって、もっと大きな深刻な問
題になったとき、あるいは日本が国際社会で拉致問題を解決するために訴えて、
その起点がどこにあるか論争になったとき、日本の態度というものが、こんなに
非科学的なことで日本が主張してきたということが明らかになれば、我が国は再
度、私たちの名誉を失っていくわけですよ。ですから、このことは本当にそんな
一雑誌の問題ではないんですよ。>

ニューヨークタイムズ、BBCにこの問題を報道するよう要請しましたが、未だに音
沙汰なしなので、日本政府がBSE受け入れとバーターで米英政府がNYT・BBCに圧
力をかけているかも、と妄想しています(又は関心がない)。日本のBSEの科学者が
米国は科学の問題を外交問題にすべきでないと、どこかの新聞のインタビュー記事
で述べていましたし、NYTが米国のBSE問題を追及し日本でそのことが話題になって
いるので、日本政府が(政府・政権維持のため)牛肉輸入再開を「理不尽」にも決
定し対米追従が正当化する「口実」を与える可能性もあります(日本の牛肉を米国
が輸入しないことが「忘却」されていることはともかく・・・)。
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5月18日衆議院外務委員会の会議録が出ました。沖縄に関心がある場合は、赤嶺政賢
議員、東門美津子議員が興味深いですが、首藤信彦議員がシベリア抑留についても質
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm?deli_id=26871&media_type=wn
問していた(ビデオの方が凄いですが)。部分抜粋(★国連常任理事国入りで拒否権
の有無に日本政府が拘るのか否かの町村の答弁に続けて)

○首藤委員 今、原則が重要で、それをもちろん守りながら、場合によっては修正も
あり得べし、そういう御意見だったと思います。それは実務家として当然の御発言で
あったと思います。
 そうなれば、原則を場合によっては変えることもある。それはなぜ変えるかといっ
たら実利があるからですね。実利とは何か。それは常任理事国入りですよ。それはも
う本当に、戦後の日本が独立国として認められていなかったときからずっと長い歴史
を持って、ここまで来たかという感じを持って受けとめているわけですけれども、何
年に一遍、あるいは十年、二十年に一遍回ってくるこの国連大改革の機会のときに必
ず入る、その実利のために外務省挙げての力を傾注しているというふうに私は思うん
です。
 一方、当の政府の小泉首相は靖国問題でまた中国を刺激するようなことをちらほら
発言されて、もう既に中国がそれに対して反発している。せっかくこれだけひざを屈
し、ある意味では妥協し、そして今までの長年の外務省職員の御努力も、こういう一
言である意味ではつまずきの石となって目標に到達できないことだってあるわけです
よね。
 ですから、外務省に数千人、四千人ぐらいいる職員の中で、どうして、小泉さん、
ちょっと待ってください、少なくともこういう発言は白黒がつく九月まではされない
ようにと身を挺しておっしゃる方が外務省の職員には一人もおられないのか。あるい
は、その長にある、外務省の責任を持つ町村大臣としては、それこそ日ごろ毎日会っ
ているわけですから、どうして我が国にとっても最大の外交課題である常任理事国入り、
この大きな外交目標のために、どうしてつまずきの石となるようなことを、わざわざ自
分から石を置いていくようなことをするのか。
 その点に関しては外務省は猛省すべきであるし、こうした問題を発生させないために
外務大臣としてきちっとさせるということを明言していただきたいと思いますが、いか
がでしょうか。
<中略>

○首藤委員 この場でそういうことしか言えない、そういうこともあるのかもしれませ
んが、私は小泉首相の歴史認識というものはやはり大変おかしいと思うんですね。また、
外交手段というものが、外交目的、そしてその目的のために何を捨て、何を我慢し、そ
してどのように迂回してそこに到達するか、そうした外交戦略というものを御理解され
ていないんじゃないかと思うんです。一方では、そうした努力や積み重ねや迂回路を飛
び越して、直接行ってしまうこともあるんですね。
 例えば、この間は、小泉首相はモスクワに行ってプーチン大統領と会っているんです
ね。ところが、これは何のために会うかというと、日本は、プーチン大統領に日本に来
てほしい、そして北方四島問題を話し合ってほしいということで呼びかけているわけで
すね。ですから、当然のことながら、町村外務大臣が行って、プーチンさん、来てくだ
さいよ、そういう話をするのが当たり前だと思うんですね。しかし、そのプーチンさん
を迎える側にある日本国の首相がみずから行ってそういう話をされるのはやはりおかし
いのではないかと思うんです。
 一体何のためにモスクワに行かれたのか。それはどういうことでしょうか。外務省の
公式見解をお聞きしたいと思います。
<中略>

○首藤委員 ただいまの外務大臣のお話だと、第二次大戦でドイツが負けて、多くの戦
死者があられるわけですが、その追悼と和解のための日に行ったということですね。
 世界的にはこれは一般的に何と言われているかというと、これは対独勝利六十周年記
念なんですよ。ナチス・ドイツの対独勝利の記念なんです。私は英語のものもいろいろ
見てみました、各国のも見てみました。結局そうですよ。ナチス・ドイツをソ連が討ち
破った記念日なんですよ、五月というのは。
 では、日本ではどう書いてあるか。外務省のホームページ、「五月九日、戦勝六十周
年記念式典出席」。何ですか、「戦勝」というのは。ソ連が勝った日ですよ。何に勝っ
たか。ドイツに勝った日ですよ。これは明らかにソ連がナチス・ドイツを討ち破った華
々しい日なんですよ。
 ところが、その日というのはどういう日かよく考えてみていただきたいんですよ。
 ナチス・ドイツをソ連は討ち破った。だから西部戦線に張りつけた戦車も大砲も兵員
も必要なくなって、すべて貨車でシベリア鉄道を通って極東に運んでいった。毎日毎日
ソ連軍が満蒙の国境に集結している。東京では全部知っていた。にもかかわらず、そこ
にいた数十万人、あるいはもっと多い在留邦人、満蒙開拓団、そういう人たちには一切
伝えずに、そして八月九日を迎え、ソ連は日本との中立条約を一方的に破棄して侵攻し
てきたわけです。
 そして、終戦を迎えて、終戦を迎えた後もさらにソ連軍は侵攻を続けて、そして、国
後、択捉、歯舞、色丹、我々はそれを北方四島と言っておりますけれども、そこへ侵攻
を続けた。その起点となったのがこの五月の記念日じゃないですか。どうしてそんなと
ころに日本国の総理大臣がのこのこ行くんですか。
 私は、そういう意味で、この問題は外務省挙げて、先ほどの靖国の問題とも同じです
けれども、個人的にはいろいろな考え方があるでしょう、世界平和というものがもっと
重要だ、これからはもう未来志向でいかなきゃならない、いろいろな考え方があると思
います。
 しかし、外交は歴史を忘れてはいけない、外交とはまさに歴史の積み重ねですよ。こ
れだけ我が国の国民が塗炭の苦しみを経て、苦しんで、それをどうして、その起点とな
った記念日に日本の首相が行かなければいけないのか。私は、これは外務省の職員一人
一人が反省すべきことだと思いますよ。このことに関して外務省の職員の中の一人もみ
ずから辞職しなかったというのはおかしいと私は思う。
 こういうことを言うのは感情的かとも思います。私自身は、この問題は感情を抑えら
れません。私自身が、一九四五年四月五日、満州で生まれた。父は、根こそぎ動員で関
東軍に編入され、そのままシベリア送りになりましたよ。
 だから、この問題というのは、日本の国民一人一人、日本の国のあり方にとって最も
重要な問題の起点だったんですよ。それをどうして小泉首相は行ったのか、どうしてそ
れを外務省がとめなかったのか、あるいは町村大臣はどうしてそれはいけないですよと
言わなかったのか。その辺はどうですか、町村大臣。
<中略>

○首藤委員 そうすると、本件は町村大臣に責任があるということですか。
 今、大臣は和解という言葉をおっしゃいましたね。私は、随分長い間、NGOとして
平和再建、和解に取り組んでまいりました。これは英語ではリコンシリエーションと言
います。これは簡単に、和解というのは、ただみんなが手をとり合うということが和解
じゃないんです。
 これは、真実、和解、許しなんですよ。要するに、真実は一体何であったかというの
を明らかにして、お互いに、こんなひどいこともやったのか、こんな問題も抱えている
のかというのをすべて明らかにして、それでもみんなお互いにわかり合おうじゃないか、
許し合おうじゃないかというのがリコンシリエーション、和解なんですよ。
 まさにこの国連がやった和解というのはそれであって、今までいろいろな問題も、ポ
ーランドにおける、例えばカチンの森でしたか、要するに、ポーランドの森の中で大量
のポーランド将兵の死骸があった、一体だれがやったんだという問題もあり、それから、
もうソ連邦崩壊後は、スターリンがやった、あるいはその後の人たちがやった、いろい
ろな行動に対しても明らかになっている。ナチスなんということも明らかになっている。
 そして、今でもヨーロッパ社会においては、ナチスに協力したということがもう大変
な、つまびらかに明らかにされて、今回のローマ教皇の選出に当たっても、かつてヒト
ラー・ユーゲントであったんじゃないか、そういうことが話題になっているわけですね。
 ですから、和解というならば、それは当然のことながら、日本とロシアの関係のいろ
いろな問題がすべて明らかになっていかなければいけない。
 例えば将兵が、これは国際人道法に違反し、戦時国際法にも違反して、そして、日本
のただの戦争が終わった将兵が数十万人もシベリアへ連れていかれ、あるいはカザフス
タンやウズベキスタンまで連れていかれて、六万人の方が亡くなられている。一体どこ
に真実が明らかになっているでしょうか。そして、その過程で亡くなっていった、もう
数を数えることもできない満蒙開拓団の人たち、国策のために、日本の市場を守ろうと
して送られていった人たち、その人たちのことも、何の真実も明らかになっていない。
 そして、どうですか、今だって、御存じのとおり、シベリアへ送られた将兵は強制労
働をさせられた。これ自体が人道法違反ですが、これに関しても、日本が参加したジュ
ネーブ条約の中において、これはサラリーが支払われることになっているんです。では、
そうした強制労働でラーゲリーへ行って多くの方が死なれた、その人たちに対して、日
本政府は給料を支払っていますか、ソ連に対して要求しましたか、それを継承している
ロシアに対して要求していますか。私は、そういう欺瞞があって、その上で日本とロシ
アの間で友好な平和条約が結ばれるとは思わない。やはり、そこには徹底した真実の解
明というものが必要だと思うんですね。
 そこで、私は外務省の姿勢に対して先ほど苦言を申しましたが、私は、この問題は、
外務省の職員一人一人が心の中、自分の良心に従って発言し、行動してほしいと思いま
すよ。
 先ほど言いました外務省のホームページ、「五月九日、戦勝六十周年記念式典のため」
と書いてあります。この問題、結構問題がありました。ああ、違うんだ、日本とドイツ
と違うよと。五月十日、外務省のホームページです。「第二次世界大戦終了六十周年記
念式典」外務省はどうしてこんなことを書いたんですか。世界のどこに、モスクワで開
かれた会合が第二次世界大戦終了六十周年記念なんですか。だれが歴史を改ざんしてい
るんですか。これは、外務省が歴史を改ざんしているんじゃないですか。世界のどこを
見ても、五月の八、九日に行われたのが第二次世界大戦終了六十周年記念なんて書いて
いないですよ。
 この外務省の歴史の改ざんについて、外務大臣、どのように責任をおとりになります
か。
<中略>

○首藤委員 この件は後で外務省の中で調べていただいて、もしそうならば外務省のホ
ームページを訂正していただきたいと思います。
 それがあって小泉首相が行かれて、あるいはそれに対して町村大臣が覚悟を持ってア
ドバイスされた、それはそれでしようがないじゃないですか、責任はあなたの肩にある
わけですから。それは歴史が後で証明するわけですよ。しかし、こういうことを、ごま
かしをやっていたら外務省はさらに国民の信頼を失う。だから、外務省の職員一人一人
に、自分がやっていることが本当に正義にかなったものか、ぜひ考えながら、みずから
に照らしながら行動してほしい、私はそういうふうに思うわけであります。

(続く)
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000516220050518008.htm
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kaigiroku.htm

この点に関して天木直人氏のメディアを創るが、「小泉首相のロシア、韓国訪問に思う」
http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0056
で産経新聞掲載の元外務省欧州局長兵藤長雄氏(現東京経済大学教授)伊藤憲一前外務省
課長(現青山学院大学教授)を紹介しています。前者は知りませんが伊藤憲一はイラク侵
略万歳でした。両者とも日本政府のシベリア抑留の(不作為の)作為、対日本政府シベリ
ア抑留賠償訴訟棄却への指摘はありません。
http://mytown.asahi.com/kyoto/news01.asp?c=12&kiji=128

★五十嵐仁の転成仁語:「陸軍はソ連と組み満州に社会主義国家を樹立して対米
英戦の続行を計画」 http://www.asyura.com/2003/bd24/msg/820.html
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その他
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★5・7集会 高橋哲哉発言 「子どもを食べて生きている」 私たち
http://www.kyokiren.net/_info/0507/takahashi
★『靖国問題』高橋哲哉の書評
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/notice/yasukuni_mondai.htm
★「反日」の火種=歴史教科書採択をめぐる請願、激化 河信基氏
http://www8.ocn.ne.jp/~hashingi/page034.html#K13
★だから私は 愛知万博に行かない [JANJAN]
http://www.janjan.jp/area/0505/0505187196/1.php
★環境と暮らしを考える緑ネットワーク 
http://homepage2.nifty.com/midori-net2001/newpage1.htm
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