音楽

ブレスヴォイストレーニング研究所通信

ヴォイストレーニングの研究所のレッスンの様子を詳しくレポート!

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創刊日:2001-09-16  
最終発行日:2006-12-31  
発行周期:日刊  
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ブレスヴォイストレーニング研究所通信 第1526号

2006/12/31

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歌が難しいのは、楽器と違って、すべての条件が
整ったときに、歌が成り立つとはかぎらない。
プレーヤー、楽器の人なら、体調がよくて、気がのっていて、
ぐっすりと眠っていて、やる気に満ちているときは、
たぶん失敗しないと思います。

ところが歌い手というのは、そういうときにも
結構失敗するのです。逆にかなりひどい場合に、
案外うまく伝わったりするのです。
舞台を見てきて、バンドで失敗するのはめったにないのですが、
歌い手は最後、こいつにまかせたという人が、
大コケしてしまったり、全然期待しなかった人が、
すごくいいものを出したりする。非常に難しいといわれるのは、
そういうところだと思うのです。

そういうことを起こさないようにと考えていくと、だんだん
無難な歌になってしまうのです。うまいけれど何も残らない。
だからそのリスクを引き受けていったほうがいいのではない
かと思います。合唱も、何となくつまらない。サークルで
やっているような感じに、どうしてもなります。
その辺は、さすがに全国一になると気合が違って、プライドが
支えていく感じがしますね。しかし、周りに見せつけてやるんだ
というようなところが、何か出てしまう。歌わないときには、
その辺の子供ですから、そういうところも必要かと思いますが。


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発行/編集:ブレスヴォイストレーニング研究所 
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