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JSPCA*動物だより*

(公財)日本動物愛護協会(JSPCA)の発行するメールマガジンです。
動物愛護に関する情報や協会が主催・後援をするイベント情報などを発信します。


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JSPCA*動物だより*Vol.028

2003/12/24

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           JSPCA*動物だより*          
 

  【Japan Society for the Prevention of Cruelty to Animals】  
 
 
             (Established 1948)

            http://www.jspca.or.jp/

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『JSPCA*動物だより*』は(財)日本動物愛護協会(JSPCA)が配信
する月刊メールマガジンです。
        

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                      2003/12/24   Vol.028
                            【12月号】

 財団法人 日本動物愛護協会 やも@メルマガ担当です!
 *動物だより*12月号をお届けします。

 2003年最後の*動物だより*です。

 今年もいろいろありました。
 みなさんにとってどんな一年でしたか?

 1年間、*動物だより*にお付き合いいただきありがとうございました。
 来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 よいお年を〜〜〜〜〜!!

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◆◇◆CONTENTS◆◇◆

■動物観に関する研究報告会のご案内
■プレーリードッグの飼い主募集
■イベント案内
■緊急災害時 動物救援マニュアル(基本編)の編さん
■広報誌「動物たち」のご案内

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■動物観に関する研究報告会のご案内

動物と教育−その見方・考え方を探る
〜アンケート調査結果から〜 

 (財)日本動物愛護協会では、(財)文教協会よりの助成を受け、平成14
年度より2ヶ年計画にて、「日本人の動物観と教育とのかかわり」をテーマ
に研究を重ねてきました。 

 その研究の一環として、本協会賛助会員の皆様をはじめ、動物の調査・研究
に携わる専門家、教育関係者にご協力いただき、動物観に関するアンケート調
査を実施しました。 

 この度、この調査の結果を踏まえて、研究報告ならびにパネルディスカッシ
ョンを開催いたします。本協会にとっては、初めての試みであり、賛助会員、
動物行政担当者、教育関係者など多くの皆様方のご参加をお待ち申し上げます。
(参加費無料) 

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日時 2004年2月11日(祝)午後1:30〜4:30 
会場 学校法人ヤマザキ学園日本動物学院本校舎7階
(〒150-0046 東京都渋谷区松濤2−16−5 TEL 03(5454)1101) 
主催 財団法人 日本動物愛護協会 
定員 150名 
申込方法 1.住所
2.氏名(フリガナ)
3.年齢
4.電話番号・FAX番号・Eメールアドレス
5.所属団体(一般の方は不要です)
以上5点を、下記の申込先に電話・FAX・Eメールのいずれかでお知らせ下さい。
ご一緒に来られる方がいる場合は、その方の氏名・年齢も併せてお知らせ下さい。 
申込先 担当:吉野
電話:03-3409-1822
FAX:03-3409-1868
Eメール:info@jspca.or.jp 

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◆◆◆プログラム◆◆◆ 

■開 会・挨 拶   
■基 調 報 告 「動物観に関するアンケート調査の結果と分析」 
■パネルディスカッション   
  1.各専門家による考察 
  2.教育とのかかわりを中心にディスカッション 
  ◇コーディネーター  (財)日本動物愛護協会 常任理事 杉山公宏 
  ◇パネリスト 動物観研究者 立正大学名誉教授 中村禎里 
         動物行政担当者 
         教育関係者 
         一般市民代表 
         研究担当者 

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■プレーリードッグの飼い主募集

 (社)日本動物福祉協会では、現在プレーリードッグの飼い主さんを募集
しております。プレーリーを飼ってくださる方、おりましたら是非(社)日
本動物福祉協会までご連絡ください。

 ご協力お願い申し上げます。

 (社)日本動物福祉協会 03-3405-5681 担当:白井
「(財)日本動物愛護協会のメルマガを見ました」とお伝えください。



プロフィール

・名前 モモ

・性別 女の子

・生年月日 平成12年12月頃(と思われる)

・体重 600グラム

・飼いかた 普段はうさぎ用ケージの中。たまに胴輪をつけて散歩していた。

・経緯 親戚の元飼い主が海外移住するために引きとったが、現在の飼い主も
公的機関が紹介する住居(ペット禁止)に引っ越さなければならなくなった。

・現在の飼い主の家族構成 母親・小4と4歳の男児

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■イベント案内

 動物との共生を考える連絡会 第3回シンポジウム
 HSUS副会長 ランダル・ロックウッド氏講演会
           通訳:山崎恵子氏(ペット研究会「互」主宰)

●クロストレーニングの現状とその方向性
●コレクター(過剰多頭飼育者)について
 ロックウッド先生による昨年のファースト・ストライク・キャンペーンは
全国的な反響を呼びましたが、次のステップとして青少年の重大犯罪への対
策として動物関係者と教育関係者、医療関係者、司法関係者との連携の重要
性が述べられています。
 この点につき、米国でのクロストレーニングの現状と、方向性をお話しい
ただきます。もうひとつの「コレクター」はわが国でも最近全国的に増えて
解決が困難になりつつある問題です、以上二つの重要なテーマを1日1テー
マづつあらゆる資料を駆使してお話しいただきます。

 日  時 :2004年1月11日(日)10:00〜16:00
       クロストレーニングの現状とその方向性

       2004年1月12日(祝)10:00〜16:00
       コレクター(過剰多頭飼育者)について

 会  場 :大日本製薬株式会社 セミナールーム(両日とも)
       東京都台東区谷中3-25-6
       (JR山手線、千代田線西日暮里 下車5分)

 問い合わせ:(社)日本動物福祉協会(03-3405-5681)
       自然と動物を考える市民会議(03-3391-1733)

 申し込み :動物との共生を考える連絡会へ住所・氏名・電話・所属を記
       入して 
              FAX:03-5225-0775 または MAIL:dokyoren@anet.ne.jp
              に、お申し込み下さい。

 受 講 料:●各日:6000円 ●2日通し:10000円 当日受付で清算します。
       学生割引もございます。

 主  催 :動物との共生を考える連絡会
       東京都新宿区矢来町133 富永荘2-1
       TEL/FAX 03-5225-0775

 後  援 :環境省(予定)

☆ランダル・ロックウッド博士
 HSUS教育担当副会長、心理学博士、現在米国で注目を集めるファースト・
 ストライク・キャンペーン(First Strike Campaign)の主役を務める。
 自らの心理学の体験を通して、「動物虐待とは何か」「動物虐待と人間暴
 力の関係」「DV(ドメスティックバイオレンス:家庭内暴力)や幼児虐待
 や動物虐待との関連性」などの講義を通して共存教育の重要性を訴える。

☆HSUS(米国人道協会)
 本部:米国ワシントンD.C.
    1954年設立。米国最大の動物愛護団体。ペット問題だけでなく多種
    多様な活動を展開している。
                                  
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■緊急災害時 動物救援マニュアル(基本編)の編さん

 私たちはここ10年の間に、兵庫県南部地震をはじめとして3度の大きな
災害を経験してきました。そして、災害時における被災者の心理的ケアの上
で、動物もまた人と同様に救護の対象とすべきことの重要性を改めて認識さ
せられ、その対策の必要性を痛感しております。

 しかし、これまでの動物に対する救護活動は、マニュアルもないままに主
として多くの個人や特定の団体などの善意に基づいて行われ、行政を含めた
組織的・体系的な実施例はあまりありません。

 そのために本協会は、このたび、環境事業団からの助成をうけながら緊急
災害時における動物救援マニュアルを編さんいたしました。

 ただし、過去の国内事例や海外事例をひもとき関係各位のご協力をいただ
きましたが、当然ながらこれらは時期・規模・場所等に相違が甚だしく、い
ずれもがレアケースであり一括りでは容易にまとめきれませんでした。

 もとより、あくまでも基本編であり、様々な不足の事態に即応できるマニ
ュアルではありませんが、各現場での具体的なマニュアル作成のベースとな
り、貴重な人命とともに動物たちの被害を最小限にとどめるべくご参考にな
ればと思い作成いたしました。

 このマニュアル(基本編)は、部数の関係上残念ながら一般の方に配布す
ることができません。そこで、都道府県政令市中核市の動物行政担当者に送
り、地域防災計画に動物救援をおりこんでいただきたいと、考えております。


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■広報誌「動物たち」のご案内
 
JSPCAでは年4回、『動物たち』という広報誌を発刊しています。
国内で唯一の「動物愛護」をテーマとした定期刊行物です。
動物愛護に関する情報や写真が盛りだくさん!

「賛助会員」の方には無料でお送りしています。

 購読希望の方は当協会事務局までお電話下さい。

 賛助会員希望の方は
 http://www.jspca.or.jp/
 をご覧下さい。


定価 640円 (本体610円)

編集委員長 中川 志郎 
編集者 動物たち編集委員会 
編集協力 環境省動物愛護管理室 
発行所 財団法人 日本動物愛護協会 


最新号は平成15年11月発行 129号です。

◆◇◆コンテンツ◆◇◆

■CONTENTSイラストレーション 藤沢 まき
■動物絵画ワールド&カレンダー 
   ライオン(ガラス絵)アート村アーティスト 田村範行
■中川志郎のハッピートーク
 映画「さよなら、クロ」を語る
■環境省だより(10) 平成15年度動物愛護週間中央行事から
■トップに聞く【第12回】 末松 脩【全国ペット小売業協会会長】
■ちょっと一言 会田 保彦
■動物たちのSOS
■共生への道を探る(10) ヤンバルクイナの棲む森(下)
■まんが「名犬大丈夫」(69) 岩本久則
■第5回賛助会員の集い ご案内
■会員コーナー 準会員のひとこと/新規入会者
■メディアミックス企画 私の動物日記 宮 伸子
■動物のいる風景(2) 夢は虹と共に 文・野中ひろ 絵・渡辺あきお
■海外動物愛護事情 RSPCAニュース
■動物愛護ふれあいフェスティバル中央行事
■動物愛護フェスティバルえひめ2003
■第4回動物愛護キャッチコピーコンクール 結果発表
■動物観に関する研究報告会 ご案内
★動物たち豆ニュース
☆動物たちガイド
☆ひろば
★編集後記

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このメールマガジンの内容についてのお問い合わせ先
メール info@jspca.or.jp
電話  03−3409−1822
FAX 03−3409−1868
HP  http://www.jspca.or.jp/

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創刊日:2001-09-11  
最終発行日:  
発行周期:月刊  
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