ペット

アクアリウム+マリンアクアリウム+サイト情報便 

熱帯魚&海水魚&水草&無脊椎動物専用サーチ Aqua+++Search+Plis が 発行するメルマガです。グッピーからアジアアロワナ・サンゴ・水草・無料素材のサイト情報や お薦めホームページ 壁紙情報まで発信します。

全て表示する >

Vol.83.1 生産農家のプロが全て教えます。増刊号+Vol.5++サイト情報便

2004/02/18


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.83.1 水生植物増刊号━━━━
 ┃ ┃  Aquarium+++Search+Plus   http://www.a-q.jp
 ┃ ┗━ アクアリウム+マリンアクアリウム+サイト情報便 ━━━━
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 ●みなさま、こんにちは♪
 寒い日が続きますがお元気にお過ごしでしょうか?
 寒い地方ではまだ氷も厚く張っているようですが
 立春も過ぎ 日差しは確かに春めいてきています。
 3月になればいよいよビオトープシーズンがやってきます。
 春のプランをあれこれ考え、植物について調べてみたり
 資材を買い揃えて準備するのも また楽しいものですね。
 
 ━[ Contents ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 1. ▼第5回
   ▼生産農家のプロが全て教えます。水生植物&ビオトープ
     水生植物の楽しみ方
   ▼水生植物一口メモ

 2.お知らせ&編集後記
 
 3. メールマガジンの登録と解除
 
 ┏━━■ 生産農家のプロが全て教えます。水生植物&ビオトープ ━━━━━━
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 ●5回シリーズの入門編も今回が最終回となりました。
 水生植物は初めてという方も植物との付き合い方を少し解っていただけましたで
 しょうか?
 愛好家の方には少し物足りなかったかも知れませんが、次回シリーズでは
 時期的にもぴったりの春に向けての作業や、ハス・スイレンの育て方など
 ステップアップした内容にする予定です。
 今後ともよろしくお願いいたします。
 __________________________________
 ■水生植物の楽しみ方
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
 さて今日は水生植物の楽しみ方についてです。
 
 水生植物をもっと自由に、もっと身近に楽しんでいただけたらと思っています
 愛好家の皆さんも千差万別です。
 
 ▼ビオトープ派
 自然に帰ろう!自然の風景を再現したり、懐かしい心の風景を描いたり―。
 ベランダに置いた水鉢にトンボや蝶・虫たちが集まれば
 そこはもうビオトープの世界。
 
 ▼アクアリウム派
 アクアリウムでの水草から発展して水上栽培もたのしんでみる。
 増えすぎたり伸びすぎた水草、どうしてますか?
 今年はビオトープに挑戦してみましょう!
 
 ▼ウォーターガーデニング派
 ガーデニングの1つのジャンルとして捉え、特に夏の演出に使われる
 最近は夏の定番になりつつあります。雑誌やTVなどでもこの季節
 特集がよく組まれるようになりました。
 
 ▼和の暮らし派
 和風が見直され古来の植物をしつらいの中に取り入れる。 
 骨董のそば猪口や火鉢・古布やアンティーク品と組み合わせて。
 
 ▼アジア派
 アジアンブームに惹かれインテリアと共に演出する。
 熱帯のスイレンやハスを象徴として涼しげなリゾート風に。
 
 ▼インテリア派
 水生植物にはこだわらずインテリアのひとつとして楽しむ。
 最近人気急上昇の分野。かわいければOK!おしゃれだったら尚OK!
 
 ▼山野草派
 山野草の愛好家から発展して水生植物を楽しまれる。
 普通に使っていたものが実は水生植物だったということも。
 
 ▼コレクション派
 ハス・スイレン・カキツバタ等にはこだわりのコレクターがたくさん。
 本当にお詳しいマニアの方がいらっしゃいます。
 
 ずいぶんいろいろなタイプの愛好家がいらっしゃることがわかりますね。
 どれも素敵な楽しみ方です。
 今までご自分がイメージしてきたもの違う楽しみ方も挑戦してはいかがでしょう。

 _____________________________________
 ■楽しみ方の注意点の復習
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 どんな時も見た目の演出より、まず植物の気持ちになってみましょう。
 
 植物が心地よく育つためには、始めにお話した、住み分けに基づく水位に近い
 状態であるか、ということを考えて水を与えていきましょう。
 また、日当たりも重要な要素です。お求めになった植物のラベルや注意書き
 HPなどをもう一度チェックしてみましょう。
 
       http://akb.jp/etc01/hajimete01.html
  
 葉が黄色くなったり枯れたように見えても、また次の葉が出てきたり、
 翌年元気に芽を出すものなどたくさんあります。
 きびしい自然に耐え、古来から生き延びてきた水生植物には秘めた強さがあります
 すぐにあきらめず、水を1年中切らさず見守ることが大切です。
 
 *寄せ植えをする時の注意点
 
 難しく捉えなくても、2つ以上の植物を同じ器で楽しむ時の注意とお考えください
 上の項でも書きました様に、もう一度その植物の好む水位をご確認ください
 同じタイプの植物であれば問題ありません
 例えば、湿地性と浮葉性のような植物を寄せ植えしたい場合、無理矢理どちらかに
 合わせて植えてはいけません。
 こんな時は、容器の中で段差を作り水位を調整してあげなければいけません
 図を見ていただければ一目瞭然。ちょっとした工夫で植物は元気に育って行きます
 HPで例を挙げましたが ご参考になさって楽しい寄せ植えに挑戦してみてください
 
       http://akb.jp/etc01/yoseue.html
 
 ┏━━■*水生植物一口メモ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 スイレンとハスについて
 
 いろいろなTVや雑誌・商品でスイレンとハスを混同されているのをよく見かけます。
 どちらも漢字で書けば睡蓮(スイレン)と蓮(ハス)となり
 同じ『蓮』という字も使われイメージ的には似たものとなっています。
 プロであるはずのお店の方や卸会社さんでも実際手にとってご覧でない場合
 混同されていることがあります。
 一番良くわかる違いは、葉でしょう。
 スイレンの葉は浮き葉が多く、立ち上がってもわずか数センチ程度で
 切れ込みがあります。池のカエルが葉に乗っているような絵はよく見ますね。
 一方ハスの葉は、浮き葉もありますが、すぐに立葉といって水面から突き出て
 長く茎を伸ばし人の背丈ほどにもなるものもあります。大きく丸みのある葉で
 水をはじく性質もあります。カエルが傘代わりにさしているような絵を見ますね。 
 スイレンの花は 全体が細身の花弁ですが、ハスは丸みを帯びた花弁をしています。
 スイレンの根は少しずつ伸びワサビ状の塊根を伸ばして新芽を出していきますが、
 ハスは花後、秋になると地下茎の先端が肥大しおなじみのレンコンになります。 
 
   http://akb.jp/etc/img/mag/mag5.htm  ハスとスイレンの比較画像
  
 写真をごらんいただければ納得いただけたかと思います。
 どちらも本当に美しい姿を見せてくれ、なぜか心が洗われるような
 気持ちになります。泥の中から生まれるハスの美しい花は
 極楽浄土の象徴でもあります。暮らしの中にスイレンやハスを取り入れ
 心穏やかにすごしてみませんか。。。
 
 ┏━━■投稿をお待ちしています━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 ■貴方のホームページが リニューアルしたり
 新しいコンテンツを始め 充実してきた 等々 教えて下さい。
 ホームページ情報に 掲載いたします(非商用)
  http://www.a-q.jp/cgi-a/perlmail/toukou.html
 ____________________________________
 ■お知らせ&編集後記、、、、、
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ●この際ですから、等幅フォントの設定もしませんか??
   http://www2.osk.3web.ne.jp/~kazikeda/mua/  にアクセスして
   等幅フォントの設定をクリックして下さい。
   私も知りませんでしたが、たかがメール されどメール!!!
 
 [免責事項]
  紹介サイト及び広告サイトについて当方では一切関知しません。 
  又、メールに記されている事を実践していかなる損害を受けても、
  当方では一切の責任を負いません。              
 
 ____________________________________
 ■メールマガジン登録と解除
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 全てのメールマガジンの削除は以下URLより
 http://www.a-q.jp/etc/mail2.htm
 それぞれ購読している発行サイトより登録/削除して下さい
 

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-09-03  
最終発行日:  
発行周期:月2〜3回+臨時増刊号  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。