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アクアリウム+マリンアクアリウム+サイト情報便 

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Vol.81.1 生産農家のプロが全て教えます。増刊号+Vol.2++サイト情報便

2004/01/07


 
   ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.81.1 新着サイト情報便━━━
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    ┃  Aquarium+++Search+Plus   http://www.a-q.jp
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  ┃┗━ アクアリウム+マリンアクアリウム+サイト情報便 ━━━━
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 ●皆様 新年明けましておめでとうございます
   本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 皆様寒い冬いかがお過ごしでしょうか?前回は始めということもあり少し硬い
 お話になりました。今回もまだ基本的なことなので退屈かもしれませんが
 大切なところですのでどうぞお付き合いくださいませ。
 第2回目は 水生植物を育成する 基本的な水や土についてです
 
 ━[ Contents ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
  1. ▼第2回
    ▼生産農家のプロが全て教えます。水生植物&ビオトープ
      水生植物に欠かせないもの
 
    ▼水生植物一口メモ
 
  2.お知らせ&編集後記
  
  3. メールマガジンの登録と解除
 
 
 ┏━━■ 生産農家のプロが全て教えます。水生植物&ビオトープ ━━━━━━
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  *水生植物に欠かせないもの
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   ■1.水
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  水生植物の名のとおり、水は必ず必要になってきます。
  湿地性のもでは一般の植物と混同されているものもありますが、前回お話しした
 『住み分け』に基づいた『植物に適した水位』を守ることが水生植物を失敗なく
  元気に育てる一番のポイントとなります。
  植物についているラベルや当サイト内『植物図鑑』(2004年1月21日オープン)
  その植物のタイプ(湿地性・抽水性・浮葉性・浮遊性・沈水性のどれに当たるか)
  を確認し、下記の図と照らし合わせてみてください。
  http://a-q.jp/etc/mail/img/002.htm
 
  _____________________________________
   ■2.光
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
  水生植物のほとんどが日当たりを好む植物です。
  特に睡蓮やハスなどは日当たりが重要で、半日以上日のあたるところで育てないと
  花付きに影響してきます 室内で育つものも、基本的には明るい窓辺が良いでしょ
 
  また、水槽内でスイレン等を育成される場合は、多くの蛍光灯を使用するか
  メタルハライドランプを使用すると良いでしょう。
  ただし夏場の直射日光や強い西日などにより溶けるようになるものがごく一部
  (アマゾンフロッグビット・水芭蕉等)ありますので、この場合真夏だけは
  遮光(すだれ等)や場所移動を考えた方がよいでしょう。
 
  _____________________________________
   ■3.土
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
  水生植物とはいえ すべて水だけで育つものではありません。
  ポットで株をお買い求めになった場合、植え替えずにそのまま水に沈めるだけで
  楽しめるのも水生植物のよい所ですが、ポットから出して植え込むことが大切な
  睡蓮(スイレン)やカキツバタなどもありますし、場合によっては鉢上げ
  (一回り大きな鉢に植え替える)や 株分けとなると土が必要になってきます
 
  最近は、『水生植物の土』と言うものが販売されるようになってきましたが、
  これはあらかじめ肥料がブレンドされていますのですぐ使え、初心者の方には
  お手軽かもしれません。
 
  一般的に使われる土は、荒木田土・赤玉土(小粒)・庭土などです。
  以前は『荒木田土』が田んぼの土に近いことから良いと言われてきましたが
  手に入りにくく、むしろ一番手に入りやすく安価で一般的な『赤玉土』(小粒)が
  水生植物にも合っているため、弊社では広く赤玉土をお勧めしています。
  また、お宅の庭土でも十分大丈夫です。
 
  これらの土を使う場合は、元肥(あらかじめ入れておく肥料)が必要になります。
  一般的にお勧めなのが、市販されている肥料の中では、『緩効性の化成肥料』とし
 
  手に入りやすい『マグアンプ』(IB化成も良いでしょう)
  などを少量(2〜3粒)鉢底に入れ使用します。
  また、発酵済みの油粕・発酵済みの骨粉も使われますが
  水が痛みやすいので必ず少量づつにしてください。
 
 _____________________________________
  ■4・肥料
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  追肥は上の元肥で挙げたものと同じですが、春の生長期〜9月頃まで、花の付くも
  のは3〜4週間に1回程度、草系は1〜2ヶ月に1回程度少量づつ与えるのが
  一般的です。ただしその数字にとらわれることなく、植物の様子を見てゆっくり効
  くものを少しずつ深めに埋め込んで与えてください。肥料を入れた直後は水が痛み
  やすいので水を気をつけて見て、普段よりまめな水替えをお勧めします。
  水が落ち着くまで同居の魚も一時避難させたほうがよいでしょう。
 
 
  ┏━━■*水生植物一口メモ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
  植物には、学名や科名といった世界共通の名前や分類があります。
  水生植物にももちろんついていますが、弊社が扱う水生植物は、日本に自生してき
 
  植物を園芸用に育てているものが多いので、人々に密着した和名というものが大抵
  ついています。たとえば『Nymphaea japonicum』は和名では『コウホネ』と言い、
  漢字だと『河骨』と書きます。これは水が干上がった時、地下茎が骨のように見え
 
  ことから名づけられたということだそうです。この様に、和名のルーツを知ること
  は、古の祖先の暮らしを垣間見たり、思いに触れたりでき、育てるだけでなく楽し
  みも広がりがります。皆様もちょっと気をつけて名前を見て想像してみませんか?
 
 
  ┏━━■投稿をお待ちしています━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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