国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<トランプ大統領「香港人権法」に署名成立

2019/11/29

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)11月29日(金曜日)
      通巻6290号
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 トランプ大統領「香港人権法」に署名成立
  さて、日本はどうするのか。本気で習近平の来日を準備するのか?
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 トランプ大統領は11月27日、米議会上下両院を通過した「香港人権・民主主義法」に正式に署名、同法は成立した。香港では直ちに民主諸派の歓迎集会が開催され、次は英国の類似法案可決を望むという声が聞かれた。
 中国は猛烈に反発し、対抗措置を講じると大見得を切っているが、米中貿易交渉の山場を迎えてタイミングで、はたして報復措置をとれるか、大きな関心が集まっている。

 この「香港人権・民主主義法」は二月頃からルビオ上院議員らの周辺で準備され、九月には委員会で次々と可決、本会議でも下院、ついで上院が可決し、上下合同委員会で、法案のすりあわせののちに、先週の21日、22日、上下両院議会で可決していた。

 内容はと言えば、香港の自治が後退すると判断された場合、米国はこれまで認めてきた関税優遇やヴィザ発給に強い制限を加え、香港の自由や自治を冒した中国ならびに香港の政府の責任者を特定し、米国内にある資産凍結、米国への入国禁止などの制裁措置を取る。

 この新法は11月22日までに上下両院で可決・成立しており、十日以内にトランプが署名すれば成立、十日を過ぎても大統領が拒否権を発動しなければ自然成立というプロセスにあった。
ホワイトハウスは米中貿易交渉の土壇場を控え、様子見だったが、24日の香港選挙において圧倒的多数で反北京勢力が勝利したことが弾みとなった。

 中国側は猛烈に反発し対抗措置をとると強気の反応を示しているものの、トランプ政権が課している報復関税をめぐっての話し合いが最終局面にあり、これをまたもや白紙に戻すリスクを冒して報復措置にでるか、どうか。注目される。
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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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日米安保はいずれ消滅するだろうが、日中接近をアメリカは許さない
 ホワイトハウスの内情をワシントンの情報源から取材して核心に迫る

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日高義樹『アメリカは中国を破産させる』(悟空出版))
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 副題が長い。「ワシントン発シークレットリポート 最新軍事情報&世界戦略」とある。
 表題の「破産させる」との予測は数ページしかなく、主たる内容とはいささか乖離しているが、要はアメリカの外交が変化し、世界政治への関与が縮小し、日米安保はいずれ消滅する。ただし日中接近をアメリカは許さない、と分析されている。だから日本は改憲だけでは生き残れないのだと説く日高節の定番、最新盤である。
 たしか1988年だったと記憶するが、ソウルで世界ジャーナリスト会議が開催されたおりに日本から竹村健一氏や評者(宮崎)。アメリカから日高氏が来ていて名刺を交換した。爾来、お目にかかることもなく、氏のテレビ東京のキッシンジャーとのインタビュー番組をときおり拝聴する程度だった。
 ところが、数年前、いやひょっとすると十年ほど前のことかも知れないが何回目かの李登輝総統インタビューで台湾を訪れた際に、李登輝閣下の大渓にある別荘で会おうという段取りとなり、軽井沢のような環境の地区にある別邸を訪問したことがある。
 話が弾んで昼飯を近くのレストランにお招きいただいたのだが、その直前「地下室の図書室をみせてあげよう」と数万冊はつまった李登輝閣下の蔵書を拝見する幸運に恵まれた。
殆どが日本語の書籍だったことにも驚いたが、その蔵書のなかに日高義樹氏の本が数冊あったので、あ、アメリカ情報を日高本からも仕入れられているのかとちょっとした驚きを伴ったのだ。
 さて本書である。
 中国との関わりをこれ以上深めれば日本は危機的な状況の追い込まれるというのが骨格だが、氏の情報源はペンタゴンや共和党関係者が多いからこうなるのではない。民主党は国益とか外交を度外視しても、人道主義、博愛という観点から、共和党の対中強硬派よりも中国批判が過激なのだ。
しかし「ビジネスマンであるトランプは軍人とは話が合わない」のがホワイトハウスの実情であり、将軍達の意見を無視するという点ではオバマと似ている。典型例がイランへのミサイル攻撃をいったんは命令しておきながら十分前に中止させたように。
移民に寛容だったメルケル率いるドイツが、アメリカの意向に逆らってイランの核開発を側面支援してきたのは公知の事実だが、トランプのドイツ嫌いの動機はどうやらこの点にあり、しかしイラン攻撃を躊躇う。だからボルトンと衝突を繰り返し、共和党の保守派との強い絆でもあったボルトン安全保障担当大統領補佐官を更迭した。
こうしたホワイトハウスの内情を本書はワシントンの情報源から取材し、とりわけアメリカ外交の方向性を見定めようとしている。
アメリカはもはや過去のアメリカではない。
世界関与を希釈化し、アメリカ・ファーストというエゴイズムに閉じこもるが、かと言って中国がアメリカの位置を代替することも拒否する。だからNATOに対しても冷淡であり、欧米関係は日本の想像する以上に冷却する可能性があると日高氏は予測している。
世界情勢の「方向性」が提示された書籍である。
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 だからCHINAはNAZIだ! CHINA + NAZI=CHINAZI 
――血なまぐさい弾圧を繰り返す中国は「紅色のナチス」
 ――侵略と弾圧を加速させ、逆に中国は崩れて行く 
 ――香港から拡がる中国憎悪、習近平は窮地に立たされた
 ――中国人も香港人も続々と逃げ出している
 ――巻き返しは「通貨戦争4・0」のリブロ vs デジタル人民元
 ――香港大乱、武闘派の黒幕は誰だ?
 ――「反中」の輪が台湾から世界への拡散している
 ――中国の混乱はこれからが本番だ
――アメリカが発動する新たな対中包囲網の威力
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)カザフスタンの首都の名前が変わっていたとは知らなかった。近年は首都の移転や名称変更が多すぎて頭の中の地理データの更新が追いつきません。
ミャンマーのネピドーくらいならなんとかなりますがスリランカのスリジャヤワルダナプラコッテなんて絶対に覚えられません。
パキスタンも子供のころの兄の教科書では首都がカラチ、それからラワルピンジーになりさらにイスラマバード。日本も明治維新で江戸が東京になったのですから他国も同様なのでしょう。
 アスタナが黒川紀章が設計とありましたが、マレーシアのクアラルンプール国際空港
もそうですね。海外の空港では珍しく日本語の案内表記が充実してルックイーストの提
唱者であるマハティール首相肝いりの事業らしい。マレーシアは出国ゲートの自動化や
高速道路のETC化も日本より相当早かったようにおもいます。
 アフリカも国名や首都の変遷が多くコンゴなどコンゴ共和国は首都ブラザビル、コン
ゴ民主共和国はレオポルドビルと覚えていたのに、コンゴ民主共和国はザイールとなり
首都はキンシャサ、ザイールに慣れたらまたコンゴ民主共和国に戻っている。アフリカ
最大の人口と経済力を誇るナイジェリアも首都は知らないうちにラゴスからアブジャに
変わっていました。アブジャの都市計画は丹下健三によるもの。アジア・アフリカ諸国
にとって日本は白人による世界支配を終わらせただけでなく有色人種の地位を一気に引
き上げた恩人といってもいい国なのでしょう。その日本人が築いた信用を悪用するのが
中国と韓国。なまじ顔が似ているだけによけい面倒です。
 カザフスタンのナザルバエフ大学の動画がありました。立派な大学ですが興味深いの
が学生たちの顔立ち。日本人とよく似た顔が多い。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=189&v=M_FhjffQMAE&feature=emb_logo

 カザフ人はテュルク系といわれますが、圧倒的に二重が多くいわゆるモンゴル系の血
筋は少ないのか、極東のブリヤートやヤクート人に似ているように思えます。草原の民
が東に向かったのが日本人、西に向かったのがトルコ人というトルコ系の言い伝えがあ
るといいますが、日本人の何割かはそうなのでしょう。
 先ごろ訪日されたローマ教皇ですが、過去には奴隷売買に精を出し世界征服を企んだ
スペイン・ポルトガルの親玉でもありました。バテレン追放・耶蘇教禁教の秀吉や江戸
幕府は偉かった。スペイン語が書かれた法被姿はビートルズ以来の伝統のよう。
 イタリアではショッピングモールでもホテルでも礼拝所さえ設ければ宗教法人の特権
で税金が優遇されるそうですが、教皇関連グッズもずいぶん売れたようで宣教はだめで
も集金力はたいしたもの。
 ケン・フォレットの小説ではスペイン内戦のさなか兵士に読み書きを教える若い女性
がでてきます。カトリック教会は民衆が共産主義のような「危険思想」に染まることを
恐れて識字教育を疎かにしているとイギリス人の目からの批判です。イタリアも同様だ
ったことは評論家の屋山太郎氏の本に詳しい。屋山氏が時事通信のローマ特派員だった
1960年代のこと、運転免許を取ろうと試験を受けるが学科は筆記か口頭の選択。イタリ
ア人も3割ほどが口頭試験を選択。つまり読み書きできない人がそれほど多かったとい
うこと。当時のイタリアではアルファベットの読み方を教える番組が放送されていたと
ありますからカトリック教会の愚民政策は相当なものだったのでしょう。
 ケン・フォレットは旧ソ連も作中人物の心情として「従順と清貧を誓った中世の修道
院に近い」と表現しています。共産主義は裏返しのキリスト教ですから本質をついてい
ます。
 日本のアニメやライトノベルでは異世界ものが流行りでそこに出てくる悪の宗教組織
はまさに中世のキリスト教。背景には上着を着せられ首吊される豚がいて中世の動物裁
判そのものが描かれたりします。1980年ころに見た日活ロマンポルノの修道女もの、修
道院で妊娠した修道女を堕胎させるシーンがあるのですが、後で調べたら本当に修道院
で行われていた方法でした。日本の作家はオタク気質ですから徹底的に調べて作品に反
映させる。
 だから歴史は日本では学問、中国ではプロパガンダ、韓国では(ウリナラ)ファンタジ
ーとよばれるわけですね。
   (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)文中の「共産主義は裏返しのキリスト教」。微妙で、しかし端的な比喩。なるほど、そうですね。



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(読者の声2)香港旅行をじつは二ヶ月延期しています。どうやら、24日の区議選での反中国派の圧勝により、秩序が回復されてきた様子。来週にでも香港へ行こうと思っていますが、治安はどうでしょう? 先月もデモ隊と間違えられて日本人が一時拘束された事件がありましたが?
   (難波の物好き)


(宮崎正弘のコメント)逮捕者が5000名を超え、警察は有毒化学物質を含む催涙ガスを発射していますので、観光で行かれるのなら、来年にされては如何でしょうか。
 新聞、テレビの取材記者たちはガスマスク、黄色のベスト必携の状態がまだ続いていますし、街中にガスが滞留していますから、取材とか、商用以外は、まだお勧め出来ません。
 逆に言えば、いまこそ飛行機代も安いし、ホテルは六割引。危険な場所を避けるノウハウをお持ちなら、いまほど安く香港へ行けるチャンスはまたとないかもしれませんが。。
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