国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<カザフスタンの首都ヌルスルタン(旧アスタナ)を蔽う中国の影

2019/11/27

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)11月27日(水曜日)
  通巻6288号    
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 カザフスタンの首都ヌルスルタン(旧アスタナ)を蔽う中国の影
  砂漠のシルクロード拠点、「一帯一路」の要である筈だが。。。。
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 世界最大の内陸国家(日本の7倍の面積)であるカザフスタンを二十七年間統治したのはナゼルバエフ前大統領。先月の「即位の礼」にも、国の顔として出席した。
新大統領のトカエフは副首相時代を含めて二回来日しているが、まだ「国の顔「として国際的には認知されておらず、相変わらず、ナゼルバエフ前大統領が活躍している。大統領ポストを降りても、事実上のカザフの顔なのである。

 ヌルスルタン・ナゼルバエフを、国民は「ナゼルカーン」と俗称してきた。
 ナゼルバエフは旧ソ連時代の共産党書記。ソ連が崩壊するやまっさきに独立し、レーニン像をすぐに撤去させた。
円滑に独裁の政治を確立出来たのも、豊富な石油、ガス、稀少金属に恵まれるからだ。日本が重視するのも、カザフスタンのウランとレアアースである。

 ナゼルバエフは突如、アルマトイからアスタナへ首都を移転しt阿(1997年)。
黒川紀章が設計したオアシス都市建設に邁進した。筆者はそれまで首都だったアルマトイには二回行っているが、緑の美しい都市で、砂漠のオアシスの典型。鉄道もモスクワと繋がっており、英語の新聞があった。
♪「月の砂漠をはるばると」のシルクロードの浪漫が浮かんでくるような街づくりだった。

 ナゼルバエフは穏健な方法での権力委譲を模索してきた。副官として忠実に彼に使えたトカエフに大統領ポストを継がせ、政治の裏に徹して国民の不満を和らげる。しかし、依然としてこの国を統治しているのはナゼルバエフ一族であり、資源輸出利権を掌握していると言われる

 2019年3月、新都市アスタナを「ヌルスルタン」と改称することになる。ヌルスルタンは、ナゼルバエフの本名。しかも議会は圧倒的な賛成で、承認したのだった。
 カザフスタンの人口は1860万人。国土が日本の七倍。人口は日本の7分の一強。


 ▲やっぱり浸透を始めたのはチャイナだった

 なぜこの国に国政的な焦点が当たっているのか。
 旧ソ連の枢要な地位をしめてきたカザフスタンは、深く静かに中国の浸透ぶりが見られ、それがプーチンの神経に障っている。カザフスタンの人口の15%はロシア人である。
 旧宗主国ソ連の中核ロシアの顔色を見ながら、中国は最初にカザフスタンと鉄道を繋ぎ、中国企業がそろりそろりと進出していたのが2000年頃までの図である。

 中国進出のラッシュアワーがやってきた。
 鉱山開発、インフラ建設、石油基地など建設分野に中国企業はどっと、うなるように進出し、おまけに中国人労働者を大量につれてきたため、どの国でもそうだが、かならずもつれる。

 パキスタンは現地雇用が殆どなく、中国からの労働者が囚人であったことをパキスタン国会が問題にした。スリランカで、モルディブで現地の雇用はほとんどなく、不満が爆発して、ときおり反中暴動がおこる。アフリカ諸国では逆に現地人を奴隷のように酷使するので、これまた反中国暴動が頻発する。

 それでも開発途上国はチャイナマネーが欲しい。中国の投資大歓迎、AIIB歓迎となって、気が付けは「借金の罠」に陥落していた。

 ナゼルバエフは自国のGDPが比較優位にあり資源を武器に外交力も確立したが、彼はロシアを牽制するために中国の浸透を政治的武器として利用したのだ。地政学上のパワー・バランスを熟慮すれば、カザフスタンが生き残る道は、それしかない。周囲をすべて外国に囲まれ海の出口を持たない内陸国家の宿命である。

 2019年9月10日から三日間、トカエフ新大統領は北京を訪問し、習近平の出迎えを受けた。中国とカザフスタンは「永久的総合的パートナーシップ」を声明し、全方位、相互互恵、共同挑戦などの綺麗な語彙を並べて、共同で開発に勤しむことなどを内外に鮮明にした。

 中国はカザフスタンへ5G,スパコン、ブロックチェーンなどの技術供与、技術開発援助など、従来のインフラ投資を超えたレベルの投資を約束し、またシルクロードを「光明之路」などとして、ウィンウィンの関係を強調した。

 この新事態をどう見るか。
 中国は知的財産権の保護などと、自国が守らない条項も平気で強調したが、5G,スパコンなどの技術開発協力は「釣り餌」である。カザフスタンの優秀な学生達はむしろロシアでの就労機会を模索する。


 ▲「中央アジア」の一帯一路の要

 カザフスタンへ300億ドルの巨額をぶち込むとアドバルーンをあげた中国の目的は地政学的に重要な位置を占めるカザフスタンの民衆と、隣接する新彊ウィグル自治区のムスリムと連帯させないためだ。
両国の共同宣言には「お互いの核心利益を尊重し、それぞれの分裂活動、独立運動を支援しない」との文言を挿入している。

 実際にカザフスタンにはウィグル暴動の際に夥しいウィグル人が逃げ込んでいる。
カザフスタンの85%をしめるカザフ人はイスラム教徒である。東トルキスタン独立運動の秘密基地もあり、トルコやドイツにあるウィグル独立運動の諸団体と連携しているため、中国はSCO(上海協力機構)でテロ対策を第一義として、各加盟国と情報の交換などをしてきた。

しかしながら世界的に拡がった人道主義に悖る中国のウィグル弾圧批判をうけて、さすがのカザフスタンも中国への協力に熱心ではない。
 またカザフタンが不満を抱くのは環境汚染、貿易不均衡、労働者の移入などであり、中国人労働者との賃金格差。加えての中国の領土的野心への警戒などがあげられる。
 上層部は中国歓迎、しかし底辺のカザフ国民は中国への不満を強めているという構造になっている。

 日本とカザフスタンとの関係は良好である。とくにカザフ国民が親日的な理由はソ連に抑留された多くの日本兵が建設したオペラホウスなどの建物が、巨大地震にも耐えて健全なこと、トヨタの進出などによって近代化が進み、またJICAなどの農業支援で、農作物生産が顕著に伸びたことなどによる。

日本外交はとくに資源外交の展開に力点を置いており、閣僚クラスの往来も頻繁である。ナゼルバエフ前大統領は五回来日している。

2006年には小泉首相が歴代初の現職総理として公式訪問した。
2015年10月には安部首相が「中央アジア外交」の核心として公式訪問し、ナゼルバエフ大学で講演をしたが、ナゼルバエフ大統領も陪席した。同大学学長は日本人である。

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――「支那を亡すものは鴉片の害毒である」――上塚(9)
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 じつはイザベラ・バードのみならず江戸末期から明治初年にかけた頃に来日した西洋人の多くが清潔さを日本家屋の特色として上げている一方で、「畳が蚤の大群の巣」となっていることも指摘している。日本各地の旅行前に横浜の英国領事館を訪ねたイザベラ・バードに向かって代理領事が、「日本旅行の大きな障害は、蚤の大群と乗る馬の貧弱なこと」と忠告している。
 
 南京蟲(中国)VS蚤(日本)・・・なにやら虫にも文化の違いが現れるということか。
  「爪先上りの山路を只夢中に幾支里かを歩いた。只進む、無闇と進んだ」その時、「『人』とか『我』とか云ふ感覺さへある事を疑はしめる。歩くので無い、走るのだ」。
 
 ひたすら歩いた旅の先に待っていたのは、景徳鎮、饒州、?陽湖、廬山などの景勝地を回る「江西東部舟行」だった。
 
 次は、北京で五・四運動が起こった20日ほど後の大正8(1919)年5月26日に江西省九江を発して北に向かい、湖南省を経て湖北省漢口までの鉄路、水路、陸路の旅である。なお漢口着は7月5日というから、五・四運動勃発から2カ月後ということになる。
 
 「此の行費す所の日子僅に六旬に滿たずと雖も、往く所は三省に跨り、道程實に三千支里、而して時は正に排日運動勃發の當初に屬し、至る所支那人の白眼に遇せらる」。
 
 「支那人の白眼」を身に浴びての旅行である。これに暑気が加わった。「赫雲の下、熱砂の上、幾度か天涯孤客の慘苦を味ひたりけむ」というから、よほど心細かったのだろう。さらに「此の間、偶、余が暴徒に弑さらるゝの報傳はり、親戚、故舊を驚かしたる事一再ならず」。そこで善後策に「時の外相内田康哉伯並に盟友柴田?次郎兄」が奔走し、事なきをえた。そのことを長沙到着後に知る。
 
 旅の2日目は南昌だった。
見学した囚人工場の第一監獄分廠は「毛巾廠、竹工場、縫工場、木工場、漆工場等に分」かれていて、「兩人づゝ鐵鎖にて繋がれたる囚人等は、極めて靜肅に作業しつゝあり、獄室、病室、浴室等何れも掃除行届き、普通支那人の日常生活に比し遥かに清潔なり」。やはりシャバでの生活は凄まじいまでの汚さということだろう。
 
 6月6日には「たゞならぬ氣合にて村人の駈け走るを見る」。村火事だった。河に沿って並ぶ10数軒の農家の「中央の家より?烟濛々として燃え上れり」。だが消火設備はないから、「村人は火を見て唯狼狽するのみ」。「火炎は?々猛り狂」い、あっという間に火は隣家に移る。このままでは一列の家が全焼しかねない。そこで「村人は意を決し未だ火の移らざる家に全力を集中して之を破壞し始めた」。
 
 この姿を見て上塚は、「嗚呼、無智と貧困とは、容易に避け得べき危險すら避くるを得ず」して、泣き寝入りするしかない。「此の如くして支那四億の民が受くる禍は幾何なるぞ」。まさに永山則夫とは違った意味で「無知の涙」といったところか。

その日は船中で夕食を済ませ再上陸し、村の廟(やしろ)での廟会(えんにち)に出掛けた。農村では娯楽の機会は極端に少ない。楽しみと言えば、1年のうちの数日だけ開かれる廟会しかない。この日だけは一種の無礼講となる。「幾組かの賭場は開帳せられ、所狹き迄に相並びたる滿頭、飽〓(食+子)、?等の屋台店よりは湯氣蒸々として上」っていた。
 
 近郷近在から群れ集う老若男女は廟会最大のハイライトである村芝居に熱狂し、日頃の憂さを一気に晴らす。本来が酬神戯(奉納芝居)だから、当然のように正客はご本尊サマ。人間サマは陪席というわけだから、当然のように立ち見扱いだ。
 
 観客は舞台を「取巻きて立ち乍ら仰ぎ見る」。だが上塚は「匆々に船に還」ってしまった。それというのも、屋台から立ち上る「惡臭到底長く居る可からず」だったからだ。
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 読者の声 どくしゃのこえ READESRS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)NHKの教皇歓迎のはしゃぎぶりは異常だった。NHK会長は三菱商事出身のキリスト教徒だからか?
NHKは左翼と同じ根っこのキリスト教賛歌。NHKの無節操なフランシスコ対応は、日曜日だったか6時からの時事問題のトピックだった。気持ちが悪くなるほど教皇を持ち上げた。
改革の旗手などと言うが 改革のために選んだペル長官はオーストリアの少年強姦魔だとわかったお粗末さ。(2019年3月13日 - 豪ヴィクトリア州裁判所は13日、オーストラリアで複数の性的暴行罪に問われていた人物で、法王が就任直後改革の騎手として任命したローマ法王庁財務長官ジョージ・ペル枢機卿(77)に対し、6年の禁錮刑を言い渡した。性的暴行で有罪になるカトリック教会の聖職者としては最高位)、有罪判決で獄中だ。
それにこのお仲間を守るために法王の動きが遅かったのは誰もが知る話。 
加害者を断罪したくない身内を守りたい、常習は世界中の数々の聖職者性犯罪のケースでお馴染みだ。前法王が職を放り出したのは側近の明々白々の性犯罪を庇うのに嫌気がさしたからだ。
原水爆を落とした加害国を糾弾しない。だいたい被害者にお見舞いなら当たり前の話。核弾頭を作りまくり核実験と称して核を打ち込みウイグルやチベットでその影響の人体実験までやってると言われるシナをこれぽっちも糾弾しない。シナの地下教会(本物の信者の非合法教会)を切り捨て、シナ政府御用達教会を公認する無節操な信者集めの商業主義が現代のバチカンの野望にあるのだ。
 26日は提灯持ちのグローバル反日大学上智でご満悦だろう。
 まるで羊のように<グローバル グローバル 国際化 国際化>を連呼する批判精神ゼロの学校だからだ。偏差値の最も低いミッション学校推薦入学の神学部が、今回で人気を得て論理思考かつ理数系に秀でた真摯な生徒が神学を学んだら、きっと神学に新しい風を吹かせることができると期待する。
  (神学部大学院前期博士課程修了者)



  ♪
(読者の声2)香港区議会選挙で民主派が圧勝だったので、勝った、勝ったと浮かれていますが、はたして民主主義の勝利でしょうか。香港の法律を決めるのは立法府であって、行政長官がおおきな権限を持っています。
 区議会は立法権もなければ予算も決められない、要するに町会レベルでしょ。なにが勝利なのか、わたしには意味不明です。
 行政長官を民主派が握る日まで戦いは続くでしょう。
  (AY生、渋谷)


(宮崎正弘のコメント)そうです。ご指摘の通り香港の区議会とは町会の世話役、もしくは民生委員です。
 しかし大事なことは、事実上の住民投票であり、民意があらわれた。八割を超える香港の人がチャイナにNOと言ったことが歴史的な意味があります。
 北京に置き換えて考えればよいのです。十四億国民のうち有権者が十億と仮定して、その72%が投票し、80%が中央政府にNOを言った。つまり5億7600万人が反・共産党。残りの1億2400万が共産党支持という事態が出来したと同義語です。
 現在、中国共産党員が8500万、軍隊が230万、武装警察、そのほかで、ほぼ、その数字がでてきますね。
 北京が震えた理由は容易に想像できるのではありませんか。



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(読者の声3)「憂国忌」に参加しました。
「三島由紀夫の天皇観」についてのシンポジウムという、地味な内容であったが、これにて十分。金子宗徳氏・荒岩宏奨氏・藤野博氏の三名と、司会の菅谷誠一郎氏の打ち合わせがよほど慎重になされていたと察せられ、各発言は極めて有意義なものであり、藤野氏の「三島由紀夫の次世代への天皇像としては文化的天皇であったと確信する」との発言に拍手が盛り上がった。いやぁ結構でした。
     (八王寺住民 鹿又勝己)


(宮崎正弘のコメント)11月26日夜に放映された桜チャンネル「フロントJAPAN」(渡邊哲也v宮崎正弘)のなかで、冒頭15分ほど、憂国忌の模様が撮影されております。下記ユーチューブでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=V8f85u_JeXY

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