国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<米国上院「香港民主人権法」を可決

2019/11/22

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)11月22日(金曜日)
        通巻第6281号 
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 米国上院「香港民主人権法」を可決、トランプの署名を待つばかり
  中国、「あれは紙くずに過ぎない」とまた「紙くず」が外交の語彙に
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 国際仲裁裁判所が中国のフィリピン領海不法占拠に対するフィリピンの提訴を受け、「中国の主張には根拠がない」と判決を出した(2016年7月)。
 中国は「あれは紙くず」と言って無視し、逆にフィリピン領海のスカボロー礁に港湾施設の建設を本格化したが、ドゥテルテ政権は、この領海問題を棚に上げて、中国に五回も訪中を繰り返した。

 2019年11月20日、米国上院は「香港民主人権法」を全会一致で可決し、いよいよトランプ大統領の署名を待つばかりとなった。
 中国の『人民日報』は「あれは紙くず」と書いた。(塵紙一張)。
外交用語に「ちり紙」を使う神経は並大抵ではない。

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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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体力競技会では世界的な選手に伍せても、精神が脆弱となった日本人
  ユダヤ・キリスト教文明 vs 日本文明の「最終決着」が近いゾ

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馬淵睦夫『新国体論  天皇を戴くこの国のあり方を問う』(ビジネス社)
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 副題に添えられた言葉は「精神再武装のすすめ」である。
 五輪など体操競技会で日本人選手が世界の有力選手に伍せても、精神が脆弱となった日本人は、悠久の特質だった『和』の精神さえ忘れかけている。
 知育、体育は学校で教えたが、徳育を教えなかった。歴史はネグレクトされ、日本人の若者は古事記を読んだことがない。なんという惨状だろうか。国の成り立ちを知らない国民が、国際社会へでて、いかにして自国の歴史を語るのか。国益をとことん追求できるのか?
国会においての与野党の無駄な、芝居がかった対立も茶番だが、メディアは対立を煽ることに生きがいを見出しているように見える。「和」を求めないからだ。脳細胞がおかしくなったからだ。左翼メディアに便乗する「営業左翼」たちの得意げな顔を見よ。もはや『和』の精神は行方不明だ。
 
「令和時代とは」と、馬淵睦夫元大使は予言的に言う。
 「キリスト教伝来以来のユダヤ・キリスト教文明」vs「日本文明」の最終決着の時代だ。換言するなら、ユダヤ・キリスト教と日本文明が衝突し、グローバリスムの土着化が着地点という示唆である。伝統に復帰し、精神を再武装し、國際的大変時代を乗り越えると主張されるのだ。
 本書は2015年に上梓された『日本「国体」の真実』の全面改訂版であり、氏の主張に関しては一貫している。
しかし、再読して、評者(宮?)にとって、改めての発見は次の三つ。
「三権分立」というのは政治学のテクニカルな語彙で、日本は権威と権力の「二権分立」であると馬淵大使は指摘される。すなわち「君民共和」の「祭祀共同体」だから大嘗祭の意議がある。
評者流儀で言い換えると、「権威、権力、財力」の三つが「あちら」の流儀であり、財力を持つ者が権力を握るのがアメリカ。しかし逆立ちしても権威はもてない。大統領予備選時点で相手候補の醜聞を捜し、口汚く罵り合い、PRで相手をこっぴどく非難して、かりにも「国家元首」を選ぶのである。
どうやって権威を附させることが可能なのか?
三者を統合しようとしてロシア正教の権威を借りたのがロマノフ王朝であり、プーチンはその真似。中国の皇帝は、権利、権力、財力を独占する。だから独裁者である。

「出雲族」が先住民族だったという奇妙な学説があるが、オオクニヌシノミコトが治めた出雲は、スサノオの子孫であり、アマテラスオオミノカミと同根である。外国勢力の侵略などと言う奇想天外な解釈は成り立たない。(72p)。

日本人は製品に魂を吹き込む。MADE IN JAPANは、日本を誹謗して止まない中国や韓国ばかりか、世界中で人気が高い。
ある時、ウクライナの財務次官が発言した。
「日本刀の柄を収集したが、日本刀そのものも数多く手に入れることになった。しかし、自分は日本刀をみても、これが人を殺傷する武器だといういやな思いはまったくしなかった。なぜなら、日本刀には刀鍛冶の魂がこもっているから」(115p)
 静かな口調で語りかける馬淵節は、しかし強い自信に満ちているのである。

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1987回】                 
――「支那を亡すものは鴉片の害毒である」――上塚(5)
上塚司『揚子江を中心として』(織田書店 大正14年)

      △
 いまから100年前の大正8(1919)年の2月20日から3月15日にかけて、上塚は「南支那沿岸航路殊に臺灣福建省方面の調査」を敢行した。近代中国精神史上の節目となる五・四運動が起きる直前ということになる。

  ここで上塚は「福建省が我領土臺灣の對岸にあり、然も支那に對し不割讓を約せしめたる特殊地域なるにも拘はらず、我が商權の萎靡甚だ振はざる事」が、「最も痛切に吾人の記臆を衝」いたと記す。福建は「山岳重疊地味磽?にして、交通未だ開けず」、そのうえ名産の福州茶以外に有力な物産はみられない。そこで我が国との貿易関係は希薄であり、商工業者は余り関心を示さない。

  だが「福建の二大開港場たる福州、厦門兩港の總貿易額」は急拡大している。貿易市場としては決して「貧弱なりと云ふべからず」。にもかかわらず、その多くを香港や上海に拠点を置く英米人に押さえられている。それこそ「吾國當業者の努力未だ十分ならざるの證左」であり、「列國擧て海外商權の獲得に急なる今日、尚依然として此の状態を經續するが如きあらんには帝國貿易業者の甚しき恥辱と云はざる」を得ない。

  日本側の貿易が振るわない主たる原因は、「福建省は一衣帶水直に我臺灣と相接し」ているにもかかわらず、台湾と福州、あるいは厦門を結ぶ便船が少なすぎることだ。これに対し「英、支兩國の出入り繁多」である。

  たとえば厦門南洋航路だが、これを多く利用するのは華僑である。「今を去る四百餘年以前より海外に居移住するもの漸次多きを加へ」、最近では1年間の「移民總和約三十餘萬人の多きを算し」ている。ことに辛亥革命を機に、その数は増し「近年?々増加の傾向」が見られる。

 送り出し港は主として厦門、汕頭、香港だが、やはり厦門、汕頭が甚だ多い。厦門で乗船するのは「北は福州より南は?州に至る海岸に接したる地方者」が多く、行く先は「馬來半島、呂宋、暹羅、安南、爪哇、スマトラ、ボルネヲ、セレベス、緬甸方面を最もとし遠く豪洲、ニユウギニヤ、南米、北米、布哇に至るもの」も少なくない。

  ところで上塚の踏査を遡ること20数年昔の明治29(1896)年3月末、汕頭からシンガポールに向かった日本人がいる。
宮崎滔天だ。
『宮崎滔天全集 第五巻』(平凡社 昭和52年)の巻末に附された「宮崎滔天年譜稿」の「明治二九年(一八九六)二五歳」の項に「三月二七日 汕頭經由シンガポール着、扶桑館(大和館?)に大井憲太郎を往訪」とある。じつは当時、宮崎は故郷である熊本の農民を引き連れシャム(現在のタイ)での移民・入植事業に邁進していた。

  宮崎は船中で出会った中国人出稼ぎの姿を「暹羅行」(『宮崎滔天全集 第五巻』)として残している。南洋行きの中国人労働者の当時の姿を知るうえで参考になると考えるので、些か長いとは思うが敢えて引用しておきたい。

  「(汕頭で)新嘉坡行の支那勞働者千有餘人一時に乘込み、室内甲板立錐の餘地なきに至り、各々居處を爭ふ混雜一方ならず、其處此處の喧嘩口論八釜敷さ言はん方なし。終には生等の場所迄蹈込んで蹂躙せんとするを拒がんとすれば、拳を振り目を怒らして爭ふに堪り兼て覺へず立合へば、他の同類が昆棒をオツ取つて打ちかゝらん有樣に南斗癇癪の緒切れて用意の日本刀を引出し、アワヤ可笑しき狂言に及ばんとする」のだが、船員が割って入って宮崎らの居場所をなんとか確保してくれた。ところが一難去ってまた一難である。

  「支那勞働者千有餘人」の「人息に蒸され息絶へだへに相成、新嘉坡迄六日の航路此命續くかと一同嘆息仕候」。出港前でこれである。「新嘉坡迄六日の航路」は地獄だった。
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  読者の声   どくしゃのこえ  READERS‘ OPINIONS  
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(読者の声1)台湾の総統選、与野党候補の正副チケットがそろいました。蔡英文総統の副総統候補は頼清徳・前行政院長。最強のチケットですね。他方、中国国民党の韓国瑜・高雄市長の副総統は張善政・元行政院長が指名されました。ふたりとも無名です。蔡総統の圧勝となるでしょう。
   (GH生、栃木)



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(読者の声2)過日、英国でのベトナム39名凍死事件に関連して、ベトナムからエッフェル塔まで行ったベトナム人男性(当時25歳位、2009年前後)の拙文の訂正と追加です。
 彼の出身はハノイとハイフォンの間のハイズオン省、その目的はドイツで3年間働くこと、家族の願いはおカネではなく、彼が見聞を深めることだったそう。実家にいてもロクなことをしないから。(笑)
 2009年といえば、ベトナムは貧しく、貿易赤字が80年代からずっと継続していた頃です。ベトナム経済は日本のODAによるハノイーバクニンの高速道路完成、そして、その後の進出にしり込みする日本企業を横目に見てのサムスン電子のバクニン省への巨大投資が奏功し、2011年頃を境目に越経済の急成長が始まります。
 彼の家族は、ドイツで彼が働くという条件でブローカーに150万円程度を支払い、出発させました。友諠関を超えてシナへ(おそらく、北京へ)。シベリア鉄道でモスクワへ行き、南下。目的地のドイツへ到達します。最初の7ヶ月は家族にまったく連絡が無く、ハイズオンの母親は「いかせるんじゃなかった」と毎晩泣いていたとききました。
 ドイツで割り当てられた仕事は、道路の隅で、タバコ入りの段ボール箱を持たされてトラックドライバー向けにタバコを販売する仕事。もちろん、違法就労です。
が、場所が道路端ですから、警察の取り締まりはほとんど無かったのでしょう。当時はたしか、東欧出身の売春婦がトラックドライバー相手にドイツ国境抜けた道路端にいたと読んだ記憶があります。色々と想像力を働かせて連想はできますが、似たようなブローカーが手配する種類の仕事と思われます。給料は一ヶ月で1000ドル。ですから、3年ではとてもブローカーに渡した150万円は回収できませんでした。

 ベトナムからドイツまでは、今回のリーファーコンテナでの凍死事件と同じ境遇だったといっていました。パリのエッフェル塔まで出かけたのは、3年経過してベトナムへ帰る前にパリを観たかったという理由でわざわざ行ったそうです。シェンゲン条約の成果ですね。また、この話とは別のソースなのですが、ベトナム人(この人は高学歴)に、パスポートはシナで偽造しているとききました。
 宮崎先生のおっしゃられるとおり、シナとは「上に政策あれば、下に対策あり」ですね。そして、温室育ちの日本人が知る由もなく、世界の闇は果てしなく深い。
   (R生、ハノイ)
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