国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<<中国の「水中ドローン」、37日間連続航行、2011キロ。実験に成功

2019/11/09

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)11月10日(日曜日)
          通巻第6268号 
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 中国の「水中ドローン」、37日間連続航行、2011キロ。実験に成功
   深海二千メートルに潜ったかと思えば海面すれすれを航行する
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中国科学アカデミーは「水中ドローン」の航行実験に成功したと発表した。
 このAUV(AUTONOMOUS UNDERWATER VEHICLE)は「海鯨2000」と命名された水中遊弋のドローンで、発表に拠れば深海も二千メートルまで潜水が可能。じっさいに37日間、2011キロの連続航行だった(『サウスチャイナ・モーニングポスト』、2019年11月9日)。

 航路は秘密とされるが、2011キロの航行だったとすれば、西砂諸島から南砂諸島をカバーできる軍事能力を意味し、海南島三亜の基地に帰還した。海南島は中国海軍の潜水艦基地である。

 この水中ドローン「海鯨2000」の全長は3メートル、重さが200キロ。AIを積み込んで海温、塩度、海流、水中の成分、海藻などエコロジーの観測を行って記録する。秒速が1・2メートル。時速4キロ。
 
 もっとも水中無人探査機は英国海軍が保有する「マクボートフェイス」で、六ヶ月連続航行6000キロの航行に成功している。
 
 中国は既にドローン量産で世界一、しかも廉価なので、日本の愛好家ばかりか、国土地理院も中国製を使っている。
昨秋開催された珠海航空ショーで初公開され、軍事関係者が驚いたのは、むしろ中国のドローン「天鷹」(4トン)だった。これは事実上のステルス無人機と変わりがないシロモノ、無人攻撃機に転用が可能だからだ。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1982回】               
 ――「臺灣の事、思ひ來れば、感慨無量・・・」――田川(19)
田川大吉郎『臺灣訪問の記』(白揚社 大正14年)
 
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 ここで、昭和13(1938)年11月上旬に満蒙開拓青年義勇隊孫呉訓練所を訪れた小林秀雄の感懐を思い出した。孫呉は黒龍江に沿ったソ満国境最前線の街である。
 
 1年前の昭和12年11月の閣議決定で成立した満蒙開拓青年義勇隊の訓練は、翌13年1月から茨城県内原訓練所で始まる。2、3ヶ月程度の訓練後、満蒙に送り込まれた青少年開拓団員には防衛の任務も課せられていた。
 
「孫呉の雪野原には、未来の夢を満載した十六から十八の千四百名余りの一団が、昭和十三年五月、内原から到着して、満州ではじめての冬を経験している」。
 
 孫呉駅前の食堂で昼食の後、小林は訓練所に戻るトラックに乗せてもらう。「冷たい風で鼻の先は痛いが、防寒具をつけているので、寒さは少しも感じない」。
だが、同乗していた10数人の少年たちへの配給は「防寒外套、防寒靴は無論の事、シャツ、靴下類に至るまで」「まことに不十分」だった。だから、彼らは酷寒零下22度の寒風に吹かれ震えている。
 
 やがて訓練所へ。少年らの宿舎である「一と塊の見苦しい家屋」を見た時、小林は「千四百人の少年が、ここで冬を過すとはどういう事であるかを理解した」。「それは本の統計にも説明にも書いてないことであった。
いや、恐らく幹部の人達も、此処へ来てはじめてそれを理解しただろう」。満蒙開拓青年義勇隊は、最初から欠陥を抱えたままだった。壮大な理念のみが先行し、現実が半ば無視され、具体的方策が蔑ろにされていたということだ。
 
 小林は「会った幹部の指導者達に、満州生活の経験者と呼んで差支えないと感じた人を見付け出す事はできなかった」。満蒙開拓青少年義勇隊という「この新しい仕事には、皆言わば素人であった」わけだから、やはり計画は最初から頓挫する運命にあったに違いない。
 
 かくて「準備の整わないうちに冬は来て了った」。「出来上がった泥壁に藁葺きの屋根の宿舎の形こそ大きいが、建築の粗漏な点では、一般満人の農家にも劣る」。
 
 「本部の建物に這入ると、事務机の並んだ傍らに、白いお骨の箱が、粗末な台の上に乗っているのが眼に付いた」。「萎びた蜜柑と南京豆とひねり飴」が少しばかり供えられていた。もちろん小林も合掌したが、燃えないペエチカに苛立った少年がガソリンを掛けようとし、抱えたガソリン缶に引火して焼死したとのこと。寒さに耐えかねた少年が憐れだ。しかも幹部は「仏に粗末になっても適わないから」早く始末したい意向である。それを知って小林は「僕は気持ちが滅入って来た」と呟く。
 
 「事件は簡単だが、無論その原因は、少年の無智などという簡単なものにありはしないのだ。ペエチカの構造、薪の性質、家の建て方、生活の秩序と、果てしない原因の数を、僕は追おうとしたのではない」。
  「凍った土間に立ち、露わな藁葺きの屋根裏を仰ぎ」ながら、小林は静かに憤る。
 
 確かに「部屋の中央には、細長いペエチカが二つあって、いい音をして燃えている」。だが、「未だ二重窓も出来ぬ、風通しのいい部屋の氷を溶かすわけにはいかない。やがて暗いランプが点り、食事となった。少量のごまめの煮付けの様なものに、菜っ葉の漬物がついていた。僕は不平など書いているのではない」。「内原の訓練所には少年の栄養研究班なるものがあった」ではないか。
 
 少年たちに向かって鸚鵡返しに「諸君の理想、諸君の任務、という言葉」を口にしたであろう大人たちではあるが、哀しいかな「具体的な組織的な方法」を思いつかない。
「五族協和」を掲げ「諸君の理想、諸君の任務」を熱く語るも、理想を実現させるための大局的視点に立つ「具体的な組織的な方法」、つまり大戦略を持たないという根本的な欠陥――なにやら田川が掲げた台湾統治の理想と現実の落差にも通じるように思えるのだが。
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Andyの国際ニュース解説  アンディチャンのアメリカ通信
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密告者の名前と「見返り要求」
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密告者の名前は法律で秘密としているが、糞壺(Cesspool)とか泥沼(Swamp)とか言われるワシントンで秘密は簡単に暴露される。
 シフ委員長はトランプ弾劾調査は来週から公開調査になると発表した。弾劾調査はアメリカの歴史になかったDeep State のトランプ降ろしの陰謀だが、一週間ごとに新事実の発表があり、しかも月曜から水曜までは反トランプ資料の発表でメディアがトランプ罷免が必ず起きるように報道する。続いて水曜から金曜にかけてトランプ側から続々と反論が出てきてDeep State側に不利となる。南北戦争の攻防戦とソックリだ。

 先週はペロシが国会で票決を取らずに始めた「後出しジャンケン」のトランプ弾劾調査を合法化するため改めて国会に提案して民主党多数で可決した。共和党側は違法で始めた調査を合法化することは出来ないとして全員が反対票を投じた。
「覆水盆に戻らず」をアメリカでは「押し出した歯磨きはチューブに戻せない」と言う。今週はシフ委員長の秘密聴聞記録の一部を公開し、トランプがウクライナ総統にバイデン
の調査を「見返り要求」したと発表した。
 弾劾案調査は密告者がトランプとウクライナ総統と電話会談でバイデンの調査を依頼したと告発したことが原因だが、密告者はトランプを告発する前にシフ委員長の幕僚に相談したことがわかったので、これは告発ではなく謀叛の陰謀だと批判された。

だからシフは密告者の告発を取り下げて代わりに「見返り要求の罪」の追求に変えた。来週から共和党議員も証人喚問が出来る公開聴聞となるので共和党側は密告者を喚問すると発表した。シフは委員長の権限で密告者の喚問を拒絶すると言う。共和党側はバイデン父子も公開喚問する予定である。

 密告者の名前は法律で秘密としているが、糞壺(Cesspool)とか泥沼(Swamp)とか言われるワシントンで秘密は簡単に暴露される。
ペロシ議長が弾劾調査を議会に提出する前日の10月30日に、Real Clear Investigation新聞社のSperry記者が密告者の名前を発表した。だから翌日の投票では既に多くの議員が密告者の名前を知っていたはずだ。
続いてWashington Examiner, Breitbart, The Federalistなどの新聞社も相次いで密告者お名前を発表した。もちろん名前が暴露されても本人が認めたわけではない。

 Sperry 記者によると密告者の名前はEric Ciaramella(チャラメラ)と言って、反トランプ首謀者の一人ブレナン元CIAb長官の部下で、民主党員であり、バイデン元副大統領の下でウクライナ関係の仕事をしていた。
彼はその後フェイクニュースを流した廉でホワイトハウスから追放された33歳男性で、シフ議員の部下と仲が良いと言う。
これだけ条件が揃えば誰だって彼がシフ議員が共謀してトランプ罷免を計画したと断定するだろう。共和党側は彼が密告者であるかどうかはともかく証人喚問を要求するに違いない。
更に11月8日、シフ委員長が公開したテイラー駐ウクライナ大使の秘密喚問記録に、シフ委員長がテイラー大使にCiaramellaを知っているかと質問した記録があったのだ。つまり(迂闊にも)シフ委員長がテイラー大使に密告者を知っているかと質問した「シフがチャルメラを吹いた」記録が公開されたのだ。これではCiaramella が密告者でないと否定するのは難しいだろう。

 見返り要求については、多くの法学者が「見返り要求」は違法ない、
罷免の理由にならないとしている。見返りQuid Pro Quoとは「何かのお返しに何か」を求めることだから殆ど当然である。アメリカが世界諸国に軍資金を出してお返し条件に何かをして貰うのは当然である。但しトランプが「軍資金提供の見返りに政敵バイデンの調査を外国に依頼した」なら問題だ。
同じくバイデンが「軍資金10億ドルでウクライナの検察官の罷免を要求した」のは問題である。シフ委員長がトランプを調査してバイデンの調査を拒否するのは不公平で大問題だ。

 これとは別に、バイデン副大統領が米国副大統領の威力で息子のハンターをBurismaガス会社の顧問に任命させたことはアメリカでは数年前から問題視されていた権力悪用、汚職である。トランプがバイデンの外国における汚職を調査するのは大統領として当然、違法ではない。
 テイラー大使は秘密喚問の際にトランプがゼレンスキー総統に見返りを要求したのは問題だと証言した。しかし共和党の委員がテイラー大使にトランプが見返りを要求した証拠の来源を聞かれて、NYタイムスの記事で知ったと答えたのである。
つまり証拠がないのである。
 トランプとウクライナ総統の電話会談は7月25日だがトランプが軍資金の提供をストップしたのは8月25日、つまりトランプがウクライナ総統に見返りを要求をしたという証拠はない。

 最後になるが、Foxnewsの記事によると、密告者の弁護士の一人であるMark Zaid氏は2017年1月、トランプの大統領就任直後に「クーデタは始まった」とツィートした記録が発見された。
このツィートでZaidは「クーデタは始まった。我われはトランプを最終的に罷免する。CNNがこれの主要任務を帯びる、この国はトランプや彼の支持者を除去しても生存する」とも書いた。つまりトランプ罷免クーデタはDeep Stateの陰謀で、トランプが就任した2017年1月に始まった証拠である。
Zaid氏は単なる個人的意見にすぎないと弁解したが、このメールがDeep Stateのトランプ罷免クーデタに大きく影響するのは間違いない。

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  読者の声   どくしゃのこえ  READERS‘ OPINIONS  
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(読者の声1)日本文化チャンネル桜から番組のお知らせです。11月13日(水曜日)夜の「フロントJAPAN」に宮崎正弘さんが登場します。
 ホスト浅野久美さん、ゲスト宮崎正弘さん。テーマは「中国のAI軍事技術の瞠目するべき進展」そのほかの予定です。
   (日本文化チャンネル桜)



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(読者の声2)中国は日本人の元市議に無期懲役の判決を出しました。現在、日本人が冤罪で14名も中国に拘束されているのですが、日本政府はなぜ即時釈放を強硬に要求しないのか、歯がゆくて溜まりません。
 また香港問題に関しても、ペンス副大統領は「香港の民主化運動をアメリカは連帯している」と述べています。
安部首相も「日本は香港の自由化を希求し、民主化運動と連帯している」と何故言えないのか。
 誰に遠慮しているのか。もし、それで習近平の来日がキャンセルになれば、それこそ日本国民の大多数が望んでいることではありませんか。
  (HF生、名古屋)



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(読者の声3)ラジオ日本から番組のお知らせです。来る11月15日(金曜日)、午後1230からの「マット安川のズバリ勝負」に宮崎正弘先生が生出演の予定です。
 国際情勢を遡上に快刀乱麻、ご期待下さい。宮?さんの出演時間は1250頃から1357の予定です。
   (ラジオ日本)
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