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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<中国が冤罪で拘束した日本人は十四人。日本はなぜ黙っているのか

2019/10/20

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)10月20日(日曜日)
         通算第6244号  
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 北海道大学教授をスパイ容疑で拘束
  中国が冤罪で拘束した日本人は十四人。日本はなぜ黙っているのか
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 中国へ入国したまま消息の途絶えていた元防衛研究所職員で北海道大学教授がスパイ容疑で拘束されていることが判明した。中国が冤罪で拘束した日本人は十四人に及ぶが、日本政府はなぜ行動をおこさないのか?

 「普通の国」なら軍事力を後ろ盾に迅速な釈放を要求するなり、経済制裁を示唆して強引な取引を展開し、取り戻すだろう。レバノンのような小さな国でも、北朝鮮に同胞を拉致されたときは軍を動かした。日本は「交渉で解決する」などと言っているうちに数十年もの時間が流れた。

 中国の不当な日本人拘束に対して、どうするのか。日本には「普通の国」ならあるはずの「スパイ防止法」がない。このため中国人をスパイ容疑で拘束は出来ないが、ペルソンノングラータとして国外追放、また不法滞在者をまとめて拘束し強制送還など、手だては山のようにある。ヴィザの規制強化、日本語学校を調査して不登校中国人留学生を手配し、強制送還する。大学も中国人留学生の特待を辞める。企業は中国人研修生の見直しを図るなど、時間はかかっても取り組むべき対応策もある。

 企業が被害届を出せば知財窃盗としても逮捕出来る。十五の孔子学院への手入れも、朝鮮総連や過激派の中核派アジトの捜索などが可能であったように、出来る筈であり、問題は政府の決断次第だ。
格好の材料がある。五月に国賓として来日予定の習近平をいかに扱うかだ。
日本には世論があり、習近平首席の訪日は時期的に好ましくないので、ご遠慮願いたいとすれば、多くの国民は納得するのではないか。
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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 ケルトの神話、お祭りが、縄文人の信仰、神話になぜ似ているのか
  まもなく大騒ぎになる「ハロウィン」はもともとケルトのお祭りだった
 

鶴岡真弓『ケルト 再生の思想』(ちくま新書)
井村君江『ケルトの神話』(ちくま文庫)
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 ハロウィンの大騒ぎと商業主義に直結したイベントが日本では急激に盛んになっている。ま、名刹でもクリスマスケーキを用意する時代ゆえに驚くことでもないのだろう。
しかしハロウィンが、そもそも如何なる歴史、どのような起源をもつか、誰もが深い知識をもつとは考えられず、カボチャの仮装行列、はては漫画的な衣装をきて練り歩くお祭りくらいの関心しかない。
この現象は日本の文化の劣化度を象徴しているのではないか?
 
商業主義と結びつけての商店街振興など、これらのイベントを支える人たちはキリスト教とも無縁であり、参加者はテント村での買い食いとか、インスタグラム撮影とか、そのくせ、日本の重要行事である新嘗祭への関心が薄いときている。
 友人の大学教授が外国留学から帰ったばかりの教え子の悩みを訊いた。留学先で日本の歴史の起源を訊かれ、なにひとつ答えられなかった学生が殆どで、考えてみれば戦後歴史教育から古事記、日本書紀が消え、聖徳太子は馬宿の王子とおしえようとしていた。だから和気清麻呂も楠木正成も菅原道真も、戦後の若い世代は知らない。この人たちがハロウィンの起源や歴史に無知であることは、ある意味では仕方がないことだろう。

 話が飛ぶが、ゴッホ展が上野の森美術館で開催されているので、見に行った。
朝一番で雨交じりなのに、長い行列。展示室は大袈裟に言えば立錐の余地なし。出展リストを見ると、率直に言ってさほどの作品は一、二点ほどしかない。ゴッホの代表作はやはりオランド、ベルギー、ドイツへ行かないとじっくりと環礁できないが、言いたいことはそのことではなく、同じ上野の国立美術館で古代仏教彫刻展、仏像展が開催されていて、そちらの方も見に行ったが、客はまばらなのである。むしろノート片手の西洋人のほうが多かった。

日本の最も重要な文化を見ないで、西洋の画家に価値を見出そうとすることは、大いなる錯誤、現代日本人は何を失い、何を取り違えてしまったのかと考えながら、展示会場をあとにした。

 さてハロウィンである。これはケルトの宗教儀式が起源である。
 ケルトは自然信仰、それも太陽信仰であり、光りと闇に世界を分けた。古代のゾロアスター教も、日本の縄文時代の宗教観も同じである。
 鶴岡真弓『ケルト 再生の思想』(ちくま新書)によれば「祖先や、逝った親しい仲間と、魂を交流させて、闇の季節の安寧と、闇に沈んだ者たちが、「闇に光りを見出す」ことを願う夜」だったのである。慰霊ばかりか「『死者たちから生命力を贈与される』、惠の夜ともなる」のだ。
 シーザーの『ガリア戦記』に描かれているガリアとは、地理的には南フランスからスイス、ベルギーを指すが、民族的にはケルト人を意味する。したがってケルトの末裔は欧州全域に分散し、スペインにもドイツにもいる。
ケルトはインドあたりを起源とする説が有力で、欧州各地を流転し、国を建てず、統一王朝を持たず、従って『移動する民』であった。
ケルトの最大の王といわれたタラ王は、権力の象徴ではなく、一種ケルト人の宗教的な収斂作用としての存在だったと考えられる。タラの丘に屹立する石棒は、わが縄文遺跡が夥しく発掘された石棒と同じで信仰の祭壇、あるいは祭器だった。
ケルトは数千年にわたり各地を移動したが、なかで定住した種族がアイルランドに住み着いた。だからアイルランド各地に濃厚なケルト文明の痕跡が残り、文化的にも方言のような、ケルト語が残る。
英語とは似てもにつかないウェールズ語、依然として独立を唱えるスコットランド、そして、アイルランドとは仲が悪い北アイルランドの人々。

ケルトの移住したアイルランドはローマの侵略がなかったが、中世にヴィキングの侵略と戦った。
 中世アイルランド語で聖女は「ブリギッド」(現代アイルランド語は「ブリード」)、英語に転じて「ブリジッド」である。B・Bこと、ブリジッド・バルドーを思い浮かべるのは還暦以上の年代だろう。
ブリジッドが「聖女」の意味とは知らなかった。評者(宮?)の英国の友人の奥さんの名前がブリジットであることを、急に微笑ましく思い出した。
 語源的にインド・アーリア系であることは地名、人名が共通する場合が多く、たとえば、北アイルランド北西部にデリーと、ロンドンデリーいう街がある。インドの首都の名前はニューデリーだ。
 英国をたまにグレートブリテンと呼ぶことがあるが、この語源も『ケルト語系のブリトン語をはなすケルトの人々』を意味したのだと鶴岡女史前掲書は言う。

 ケルトは自然崇拝、そして輪廻転生を信じていた。
アイルランドのキリスト教は、この地元の信仰の土壌、その習俗のうえに覆い被さるようにして拡大した。だからケルトの十字架は中央部に日輪がかぶさる。三つ葉のクローバを尊重する伝統がある。
 ケルトは農耕民族、古代ケルトは狩猟、牧畜も兼ねたが、基本が自然崇拝であり、四季を尊び、そのたびの儀式を尊重した。
日本でも春秋の夏の彼岸、夏のお盆、そして冬至にはカボチャを食し、日本の祭祈王(プリースト・キング)たる天皇は新穀を捧げ、五穀豊穣を願う新嘗祭を行い、改元となれば天皇家の田と庶民の田から収穫された新穀とで大嘗祭を司るように、ケルトがもっとも重視した祭礼が、ハロウィンである。

 ケルトの古代からキリスト以前の宗教は多神教であり、井村君江『ケルトの神話』(ちくま文庫)によれば、274の神々がいたという。
ヒンズー教は多神教だが、まつりごとに序列が替わり、ゾロアスターも数こそ制限されるが多神教であり、日本は八百八十万の神々がいる。
 ケルトは日本の三種の神器のように『四種の神器』がある。
日本の神器は剣、鏡、勾玉だが、ケルトのそれは無敵の「魔剣」「魔の楯」、打ち出の小槌のような「魔の釜」そして『運命の石』(戴冠式で上に王がのる)である。
 ケルトの神話のなかに『侵略の署』という写本があり、トァンという人物の物語は、トァンはある日、雄鹿に変身していた。それから猪の王になり、つぎに海鷲、そして鮭に転生して数百年を生き延び、その鮭がカレル王の妻が食して子を産んだ。それがトァンだと、まさに輪廻転生は人間以外の動物にも転生するのだ。

 フランツ・カフカの小説『変身』は、ある日、目覚めたら主人公のザムザは巨大な害虫になっていた。これもケルト神話の影響があるのかも知れない。ちなみに『変身』は高橋義考訳が一番古いが、以後九人もの文学者が翻訳しており、なかには池内紀、多和田葉子訳もあるほど人口に膾炙された。
ハロウィンの季節を迎えて、二冊を本箱からだして読み直したのだった。
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  読者の声  どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 
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(読者の声1)米国の台湾・中国政策について柚原正敬氏を講師に「第50回台湾セミナー」
 本年1月2日、中国の習近平・国家主席が台湾に一国二制度を適用すると表明したことに端的に現れていますが、中国共産党政権は台湾の国際機関への加盟を阻止し、国交を結ぶ国に圧力をかけて断交させるなど、台湾への圧力を露骨なまでに強めつつあります。
 しかし米国ではトランプ政権が誕生する直前の2016年7月、連邦議会が米台関係の基礎は台湾関係法と「台湾に対する『6つの保証』」だとする両院一致決議案を可決。トランプ政権が誕生してからは国内法として「台湾旅行法」(2018年3月)や「アジア再保証イニシアチブ(促進)法」(2018年12月)を次々と制定し、今年6月に米国防総省が発表した「2019年インド太平洋戦略報告書」では台湾を「国家(country)」と表記し、さらなる台湾との関係強化を図っています。米国はなぜこれほど台湾との関係を強化しているのでしょうか。
 そこで、10月のセミナーは本会事務局長の柚原正敬氏を講師に、1979年に制定した台湾関係法以降の米国の台湾及び中国政策を俯瞰しつつ、トランプ政権は中国をどうしたいと考えているのか、その政策と目的などについてお話しいただきます。
 セミナー終了後は、講師を囲んで懇親会を開きます。ご参加の方は、申し込みフォーム、メール、FAXにてお申し込み下さい。
                  記
日時:  10月26日(土) 午後2時30分〜4時30分(2時開場)
会場:  文京シビックセンター 3階 会議室C
演題:  台湾との関係を強化する米国の中国政策
講師:  柚原正敬氏(日本李登輝友の会・常務理事・事務局長)
参加費: 1,500円(会員) 2,000円(一般) 1,000円(学生) 
     *当日ご入会の方は会員扱い
申込み: 申込フォーム、メール、FAXにて。 *10月25日(金) 締切
     申込みフォーム:https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/m85qxmzjhqch
     E-mail:info@ritouki.jp
 FAX:03-3868-2101
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主催:  日本李登輝友の会
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神武天皇はもちろん実在した、むしろ外国の文献にしかない伝聞形の邪馬台国と卑弥呼は怪しい。そして、『古事記』とて「近代の書物」である。本書は日本文明の曙を世界文明のなかに位置づけ、日本人の精神構造と道徳は縄文時代に確立されたと説く。
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