国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<香港、ほぼ無政府状態、明日からゼネストへ

2019/10/06

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)10月6日(日曜日)弐
         通算第6222号  
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 香港、ほぼ無政府状態、都市機能麻痺。明日からゼネストへ
  3300台のATMが破壊され、商店は休業、地下鉄は全線が停まった
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 香港政庁の覆面禁止法(禁蒙面法)に反発した香港市民は、10月3日午後から5日未明にかけて、各地で抗議活動が展開され、香港は「半分無政府状態」(林鄭行政長官)に陥った。
デモ行進に参加した人々は意図的に目立つマスク、それもハロウィンから、仮面舞踏会の出で立ちもいれば、なかにはKKKの白頭巾。多彩である。
 平和行進に武闘派が混入し、恒例の暴力的破壊活動が始まると、やおら警察が駆けつけ、いつものような激突になる。
それでも中国共産党系メディアを除いて、市民は武闘派をまだ容認している。

 商店の略奪、銀行強盗だけは起きていない。
武装集団にも最低限度の秩序は維持されている。しかし10月4日までに中国銀行、中国建設銀行などのATM(自動現金支払機)の3300台が破壊された。機械に用意されていた香港ドル通貨の合計は、HKMA(香港通貨管理局)の推計で「通貨供給量の5%」に相当するという。
いかに香港人がスマホ決済とはいえ、消費に支障が出るのは必然的である。

 国際空港と香港島を結ぶ快速線(エアポート・エキスプレス)を除き、香港の地下鉄は10月4日夕刻から全線が停まった。未曾有の事態である。
多くの駅が襲撃され、改札、券売機、監視カメラが破壊されたばかりか、構内のあちこちが放火され、また一部の地下鉄軌道に投石があった。駅の入口には「駆逐共党」(中国共産党を追い出せ)と大きな落書き。バスは超満員となって、抗議行動に参加した若者らは、夜中に歩いて帰宅する仕儀となり、道路が通行人で溢れた。東日本大震災のときのような帰宅難民が出た。

これまで抗議行動が確認されていなかった石門、上水、太古などの駅舎も被害を受けた。駅構内の商店も鉄パイプなどで破壊された。上水ではベーカリー、薬局、中国モバイル販売店などが破壊され、近くのスーパーではデモ隊の食糧調達などで食品売り場は空になった。
高級住宅地のある西湾あたりでもスタバ珈琲の窓ガラスに黒いスプレーの落書きがあった。これまで静かだった地区にも騒擾が拡がったのだ。

チムサーチョイではフェリー埠頭からネイザン通りまで「人間の鎖」がつくられた。また名門「香港大学」など有名高校が集中する西環地区でも抗議活動が行われた。日頃、抗議行動を冷ややかに見下ろしてきたエリート層の街、近くには中国の事実上の大使館「新華社」ビルが建っていて、以前には生卵がぶつけられた。


▲東京に置きかえれば永田町―霞ヶ関が痲痺、新宿が騒乱状態

この無政府状態を日本に置き換えて考えてみるとよくわかる。
霞ヶ関から永田町、丸の内が香港では金鐘、中環であり、デモ隊が埋め尽くし、地下鉄駅が破壊されたことになる。中枢が痲痺するのだ。ついでチムサーチョイのフェリー乗り場からネイザン通りにかけて人間の鎖が展開されたという意味は、新宿一帯が騒擾の坩堝と化したのであり、旺角から太子にかけての警察署襲撃、道路封鎖、商店破壊は、下町の浅草から上野にかけて大混乱となっている状況を想像されたい。
元朗、屯門、上水の乱闘騒ぎは東京郊外の団地のあちこちで警察と衝突事件。学園都市も痲痺したことになる。

国際社会は民主主義の崩壊を危惧するなどと声明だけ発表して静観を決め込んでいるが、香港に乗り入れている航空会社は、空前のダンピング販売を始めた。香港のフラッグキャリアにあたるキャセイ航空は12%の売り上げ減。香港ロス往復は300ドル台。バンコックは140ドル。香港の一流ホテルも四割引に加えて館内スパ無料券をつけている。
それなら、香港へ行きますか? 交通が痲痺し、いつデモと警察の乱闘に巻き込まれるかも知れない場所に?

抗議集会はあちこちで繰り広げられており、統一された司令部がないものの、10月7日、8日は香港全党のゼネストが呼びかけられている。まさに無政府状態!

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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1966回】               
 ――「臺灣の事、思ひ來れば、感慨無量・・・」――田川(3)
田川大吉郎『臺灣訪問の記』(白揚社 大正14年)

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 田川は人々の生活を豊かにしている「日本三十年の努力」の成果を喜ぶものの、「日本人が、入り込んだゝめに、臺灣人が、贅澤に、華美に、遊惰になつたとは、謂はれたくないものであります」と付け加える。

 次いで田川は東京留学経験を持ち30年ほどの付き合いのある台湾人商人を訪ね、日本による「三十年來の治政の變遷に就て」、忌憚のない意見を聞き出そうとする。だが、相手は「流石に世故に練れて居られる」から、そう容易くは腹の内を見せない。

 台湾人商人は日本による統治を3期に分けていた。「第一期は領臺の初めより三十五六年まで、第二期は、三十六年頃より四十一年まで、第三期は、四十一年より今日まで」で、「第一期の當局者は、いづれも、誠實に事に當られたように感ずる、誠意が、よく認められた、第二期に至つて、それはやゝ變じた、第三期に至つて、又變じた」と語った後、「私はたゞ申します、第一期の頃の當局者の態度を思ふて、追慕の情に堪へませぬ」と。この時、「彼の面色には、やゝ、悵然たるものがありました」。

 生真面目で、成功者で、「?代の總督等に、相當の恩顧を蒙つた者」の「面色」に現れた「悵然たるもの」から、田川は台湾統治の実相の一端を読み取ったようだ。

 彼を含む多くの台湾人に、「領臺以來、財を成した者は、幾人、その方法は、何であつたらうか」と問うたところ、「この問に對する、臺灣人の答へは、大概一致してゐました、曰く、その一人は、辜顯榮、その二は陳中和、その三は顔有年と」。
財産を築いた方法を見ると、「辜顯榮は、御用商人、彼は、樟腦の專賣事業に關係は無いが、その他の阿片にも、鹽にも煙草にも總て專賣事業に關係がある」。陳中和は「なにがし貿易商人の小僧」から身を起こし、「砂糖商人として財を成した」という立志伝中の人。顔有年は生まれ育った基隆北部の「石炭等に由つて富を得た」。「赤手にして、奮進し、遂に今日ある所に徴するすれば」、こちらも苦労人のようだ。

 以上3人の企業家としての足跡や現状、さらに台湾経済の実態を知ったことから、台湾では「財を成した人が、頗る少い、又その高も、あまり多くない」と見た。
そこで「臺灣の富は、概して内地人に領掠し去られて居るとの説は、此の邊から起るのか」と疑問を持つが、日本による台湾経営によって「民間の少資者、寧ろ無産階級」の間に「兎も角も、多大な富が放散せられ、彼等の生活状態は、多少なり、改善さるゝに至つたでせう」と前向きに評価もする。

 「或所の歡迎會の席上」で、参加者の間から次の意見を聞いた。
 「日本の天子は、一視同仁の思召を以て、この島民を撫育してゐ給ふ、然しながら、臺灣の官僚は、差別を設けて、吾々に臨んで居る」。「陛下の思召は、吾々の間に徹底してゐない」ところに、「臺灣島民の不幸」がある。内地から送り出された「有り難い思召の荷は抜き取られ、中身は缺けてゐた」。
それということは「中途で誰かが胡魔化したのであらう、誰が胡魔化したか、官僚であるかも知れない」。彼ら官僚は「自家の功名、?榮、權勢を誇らんために、いつか、この尊い、有り難い、一視同仁の思召を、抜き荷して居るのであらうか」と――

 そこで田川は、「これを以て、臺灣人全體の感じと思ふのは、誤りであるかも知れ」ないが、決して特定の「少數者の感じに過ぎないと斷言」することもできない、と感じた。

  日本の半世紀に及んだ台湾統治を暗黒・残虐・搾取だなどと捉え悦に入っているトンチンカンな「リベラル・左翼人道主義者」がいる。
この種のバカは軽シテ遠避ケルに限る。だが「一視同仁の思召を、抜き荷し」た不埒なヤツは許すわけには・・・イカネエ。
《QED》
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  読者の声  どくしゃのこえ  READERS‘ OPINIONS 
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(読者の声1)不思議に思うのですが、というより米国政治とジャーナリズムの関係についての根本の疑問です。
ジョセフ・バイデン元副大統領の息子は中国の軍事企業に米国のハイテクを売りつける企業の幹部だった。ウクライナでも同様な行為をやってきた証拠が次々と出てきているのに、メディアはトランプが捜査協力を当該国に求めたから、権力の濫用であり、これは弾劾に値すると、これじゃ。本当の容疑者を隠蔽し、状況をすり替えていることになるのでは? 
   (FG生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)ご指摘の通りで、アメリカのメディアの70&が民主党支持、もしくは左派リベラル。トランプ支持はFOXくらいでしょう。保守のウォールストリートジャーナルにしても、消極的支持です。
 クリントン元大統領の時は逆のケースで、有罪濃厚だったのに、左翼ジャーナリズムがクリントンを庇い続け、すれすれでクリントンは弾劾を逃れました。
 日本の左翼メディアも同様なビョウキを引きずっており、何がなんでも安部政権を引きずり下ろすためにモリカケとか、あの時も同じで、野党の某議員の濃厚な醜聞関与は、まったく問題にせず、他方で虚言癖の学校経営者の嘘発言を誇大に報じて、いってみればでっち上げで安倍政権を追い詰め、しかし失敗した。
 トランプ弾劾も、このプロセスと似ています。かれらはニクソンを追い詰めた「実績」がありますから。共和党なら最後まで叩く。民主党なら曖昧にして誤魔化す。日本の某新聞そっくり。



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(読者の声2)ソウルの反文在寅集会とデモ行進に300万人が集結したとか。この数字、主催者発表でしょうが、香港より多い。
 主因は法務大臣に身内の極左を指名し、その一家揚げてのスキャンダルが明るみに出てもなく馘首する雰囲気がないことへの不満の爆発です。
 いよいよあの反日政権は落日、崩壊が近いのではと期待しておりますが。
    (SD生、下関)


(宮崎正弘のコメント)750万人の香港で200万人のデモ。ソウルは首都圏を含めて1000万以上ですから、300万人はあり得ない数字ではないでしょうが、ともかく三年も前から毎週土曜、日曜に数万人の保守系の集会が行われており、これを報じなかったメディアが、いま慌てているのではないかと思います。
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