国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<台湾総統選挙、蔡英文優位を脅かす身内の叛乱

2019/09/25

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)9月25日(水曜日)
         通算第6207号 
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 台湾総統選挙、蔡英文優位を脅かす身内の叛乱
  「時代力量」は候補者見送り、立法府での議席増をめざす
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 ドタバタは喜劇をともなう。結局、国民党の台風の目は郭台銘だった。党執行部が画策した韓国諭に対抗し、次期総統選挙への党公認候補をめぐる争いで、世論は大いに郭台銘をもり立てたが、国民党内での人気はぱっとせず、韓国諭に大差をつけられた。

 おさまらない彼を背後で支援したのが王金平(前国会議長)で、国民党内の反主流派を糾合したうえで何文哲(台北市長)の新党と合流すれば、勝つチャンスがあると踏んだのだ。しかし土壇場で郭台銘は立候補の断念に至った。本当の理由は、経営するファックスコム(鴻海精密工業)がスマホ、半導体不況に襲われ、それどころではなくなったからだ。
 梯子を外された格好の何文哲は、宋楚諭ひきいる「親民党」との連携も模索しているというが、交渉が難航し独自候補を見送る状況にあると見られる。

 一方、与党・民進党は、香港大乱による世論の激変という想定外の情勢変化によって、蔡英文総統に追い風が吹いた。世論調査によれば、蔡英文再選の可能性が高いとされ、予備選に立候補した独立派陣営も、最後は蔡再選キャンペーンに協力せざるをえまい。

 独立派に思想的に近いのが新世代の「時代力量」(前回の選挙で三議席。台湾国会は定数113。民進党が単独過半で68議席。国民党35.時代力量3,親民党3,諸派無所属が4)は、黄国昌(立法委員)が記者会見し「直送党線に独自候補は立てない。われわれは議席増に集中する」

 この状況下に台湾のキリスト教会が主体の新党「喜樂島連盟」が、呂秀漣(元副総統)を独自候補として総統選挙に挑むとしたため、またまた大混乱となった。
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 宮崎正弘独演会は明日(9月26日)、1830から。西新宿です。
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「東アジア文化研究会」。主催の宮崎正弘独演会は明日、演題は「2019年後半の展望−令和の時代の東アジア情勢」です。どなたでも、予約なしで参加できます。

とき   9月26日 午後六時半(六時開場)
ところ  西新宿  常園寺 祖師堂ホール(地下会議室)  
http://www.joenji.jp/sp/access/
     (新宿区西新宿7−12−5)
テーマ 「2019年後半の展望−令和の時代の東アジア情勢」
講 師 宮崎正弘氏(作家・評論家)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局長:花田 成一)
TEL:080-7012-1782   Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp
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 (休刊のお知らせ)9月28日から10月1日まで、小誌は休刊になります。  
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読者の声  どくしゃのこえ  READERS‘ OPINIONS 
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(読者の声1)貴誌前々号、台湾との断交、つぎはツバルか、記事がありましたが、下記のニュースがあります。
 「台湾とソロモン諸島が9月16日に断交し、20日に同じく南太平洋にあるキリバス共和国と断交した。断交ドミノは次にツバルが続くのではないかというのがもっぱらの見方だった。親台湾派首相が9月19日に行われた選挙で敗れ、台湾に対する姿勢が不明なカウセア・ナタノ氏が新首相に選出されたからだ。
 時事通信が「ラジオ・ニュージーランドは23日、太平洋の島国ツバルのナタノ新首相が台湾との外交関係を維持する考えを表明したと報じた」とのニュースを読んでホッとした方も少なくないのではないだろうか。台湾の中華民国はツバルと1979年9月19日に国交関係を樹立している。蔡英文総統は1017年11月に訪問している。オーストラリアやニュージーランドとともに主要援助国の日本は、ツバルが1978年10月1日に独立する同時に国家承認し、同年4月に国交を結んでいる。
    (X生)



  ♪
(読者の声2)9月24日号の共同通信記事のご意見について、ご参考まで。
1.軍事情報共有の無意味性:日韓は対立しているので意義や機能が不明です。孫子が記したように、戦争とは騙すことです。相手は日本の手の内を知りたがっています。偽情報で手の内を教えるのは自殺行為となります。頭を使いましょう。
2.情報の質:真偽不明、検証不能の情報には価値はありません。自衛隊に銃口を向ける韓国を信用することは出来ません。
3.背景:米国には韓国から足を抜きたい。その後を日本に任せたい。だから日韓に軍事情報を共有させるという身勝手な意見があるようです。まったG・ケナンが戦前の米国の対日敵視政策を高校生並み、と批判したのと同程度の知能です。
4.北のミサイル問題の解決:日本の早期核武装しかありません。南北朝鮮は焦っています。日本は時間がありません。
5.共同通信情報:反日親韓なので一切信用してはなりません。
    (落合道夫
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日本文化のルーツを探る旅から見えてくる民族の精神とは。考古学の最新の知見を踏まえて古代日本の実相に迫る雄大な歴史ロマンが本書だ。
縄文土偶の芸術性と、その高い文明に着目し、集落の長が付近をまとめて、豪族の前身となり、地域の王となり、やがて国家を形成する国の王、すなわちスメラミコトへの原型が生まれのが縄文中期とする。
戦後、左翼が神話に疑問を呈したが、神武天皇はもちろん実在した、むしろ外国の文献にしかない伝聞形の邪馬台国と卑弥呼は怪しい。そして、『古事記』とて「近代の書物」である。本書は日本文明の曙を世界文明のなかの「縄文」と位置づけ、そのうえで、日本人の精神構造と道徳は縄文時代に確立されていたとする。
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • 名無しさん2019/09/25

    台湾総統選挙、蔡英文優位を脅かす身内の叛乱

      「時代力量」は候補者見送り、立法府での議席増をめざす→宮崎先生、情報ありがとうございます。

  • 名無しさん2019/09/25

    世界は「革命」と言うべき変革の時代を迎えた。そのタイミングで平成天皇が譲位を求めたのは偶然ではない。新しい時代が来たからこそ、新しい元号(令和)を求めたのだ。そして変革の時代は、旧世代の血を求める。旧世代の支配者たちの排除が行われるからである。



     世界は、毎日のように「信じられないニュース」で溢れ返っている。従来の価値観では理解しがたい事象に多くの人が混乱している。全ては改革に伴い流された血であり、戦いによって生じた結果だ。それでは、正式に平成の終わりが決まった2017年12月から2019年3月にかけての世界の動きを列挙してみる。



    旧支配者の代理人マクロン仏大統領の支持急落



    レームダックのメルケル独首相



    EUに従わないと宣言したイタリア右派連立政権



    加速するEU解体



    宗教会の不気味な動き



    殺害されたジョン・マケイン



    世界に広がる各界トップの怪死・変死



    アメリカは既に内戦状態



    アメリカ解体はもはや不可避



    サルマン皇太子はすでに死んでいる



    ネタニヤフ首相の逮捕は時間の問題



    3・11テロの真実が暴かれる日も近い



    2018年11月17日、ガソリンの値上げに抗議した市民が、「国の主要道路を封鎖する」という手法で大規模なデモを敢行し、「黄色いベスト」運動が勃発した。



     フランス当局の発表では、フランス国内1000カ所で30万人がこれに参加した。世論調査ではフランス人の73%がこれを支持した。結果、ロスチャイルドの元銀行マンであるエマニュエル・マクロン大統領の辞任を呼びかけるデモは、政権を崩壊させるほどの勢いへと拡大し、デモ隊の一部が暴徒化し、投石や放火を行うなど過激な抗議活動は、「第2のフランス革命」と感じた者が多かった。



     同年11月28日に公表された世論調査では、フランス人の84%が「デモ隊を支持する」と答えている。さらにフランス軍幹部10名がマクロンに対する抗議文を公開した。その書簡には、「マクロンが国連のグローバル・コンパクト(GCM)に調印したことが反逆行為に当たる」との内容が綴られている。



     マクロンは大統領でありながら、フランス当局(治安組織)から相当に嫌われているため、外国人の警備隊を雇っている。しかも、マクロンはその警備隊らと英語で会話をしている。そのことから、フランス市民にとって、今のフランスは「ナチスの支配下にある」と感じている。フランス市民は、マクロンを「ナチスの子分」と思っているのだ。その証拠に、マクロン大統領が2018年11月6日にフランスメデイアのインタビューで「中国、ロシア、アメリカから身を守るために、ヨーロッパ独自の欧州軍が必要だ」と息巻き、アメリカのドナルド・トランプを激怒させた。要するに、「EU軍=ナチスの軍隊を作る」と言ったも同然だった。これに対し即座にトランプ大統領が「非常に屈辱的」とツイッターで批判、トランプ政権を支える政権にせよ、「EUは敵」という認識を強めるきっかけとなっている。



     フランス市民がマクロンを否定するのは、彼がフランス大統領という意識がないためである。マクロンは元ロスチャイルド銀行という経歴からもわかるように、旧支配者たちの代理人である。大統領でありながら、その感覚は市民ではなく、雇用者である旧支配者たちしか見ていない。フランス市民を奴隷としか思っていないわけである。



    フランスで巻き起こった「黄色いベスト運動」は、2019年にかけてベルギーやオランダ、イスラエルなどへと次々に飛び火し始めている。ドイツのアンゲラ・メルケル首相も、当然のように追い詰められている。2018年10月29日、メルケル首相は「12月のキリスト教民主同盟の党首選には立候補せず、2021年で首相の任期が切れたらすべての政治活動から身を引く」と宣言した。



     実は、「先のフランスデモは、メルケル首相の退任宣言が引き金だった」とフランス情報誌は伝えている。盤石な権力を誇っていたメルケル首相が追い込まれたのは、移民問題によるドイツ政府の足並みの乱れがあった。



     ホルスト・ゼーホーファー内相は、移民受け入れを推進するメルケル首相と以前から対立していた。さらに、メルケル政権の側近中の側近であるフォルカー・カウダーが「与党内の反乱」で失脚した。つまり、院内総務選挙でメルケルが推すフォルカーが破れ、与党内の別の議員が推薦したラルフ・ブリンクハウス議員が選出されたのだ。これについてドイツ議会やマスコミは「政権内には首相への不満が渦巻いている」とし、メルケル時代の幕を下ろす出来事だと伝えている。メルケルは既に党首のみならず、首相の地位から実質引きずりおろされた。少なくとも完全なレームダック(死に体)になっている。

  • 名無しさん2019/09/25

    選手宣誓

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E9%81%B8%E6%89%8B%E5%AE%A3%E8%AA%93&backchip=g_1:%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF&chips=q:%E9%81%B8%E6%89%8B%E5%AE%A3%E8%AA%93,online_chips:%E5%B0%8F%E9%87%8E%E5%96%AC&sa=X&ved=0ahUKEwiQxO3c9OfkAhXjKqYKHbzDDZcQ4VYIKSgB&biw=1536&bih=788&dpr=1.25#spf=1569274946521

    <NHK>2020応援ソング 短編映画「七転び八起きのピースサイン」  https://www.youtube.com/watch?v=tlosOJv1Jtw

    用日派のコラム、無駄に長いので3行に要約してみた https://shinjukuacc.com/20190920-02/

    能力不足!ハッキリ言うと「進次郎、あんた失格」! http://www.asyura2.com/19/senkyo265/msg/724.html

    高さへの挑戦

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E9%AB%98%E3%81%95%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8C%91%E6%88%A6&chips=q:%E9%AB%98+%E3%81%95+%E3%81%B8+%E3%81%AE+%E6%8C%91%E6%88%A6,online_chips:%E8%83%BD%E4%BB%A3&sa=X&ved=0ahUKEwjf0pr19efkAhUQGqYKHdVcA0oQ4lYIKygB&biw=1523&bih=366&dpr=1.25#spf=1569275271736

    日教組とは何者か 注意すべき4つのポイント https://www.sankei.com/life/news/150801/lif1508010025-n1.html

    いい子症候群はリストカットや爆発の可能性も!大学教授が詳しく解説 https://www.mamatenna.jp/article/29843/

    ゴムや締め付けが少しでもあれば緊張状態になってしまうのだそう。 https://ameblo.jp/ayuraromaharmony/entry-12338439464.html?frm=theme

    アスカ

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%80%80%E5%88%B6%E6%9C%8D&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwixkNL99-fkAhVpxYsBHf7PAD0Q_AUIESgB&biw=1903&bih=457#spf=1569275820957

    【必見】朝鮮総連と日本 https://ameblo.jp/ryobalo/entry-12508615672.html

    台湾が韓国を嫌う理由 http://hatekorea.blog.fc2.com/blog-entry-434.html

    コリアン(朝鮮民族、韓国人・北朝鮮人)が認めたがらない歴史的事実 https://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/e1f0897014374e5340858dfb7f826ce8

    スティンボート

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%88&chips=q:%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3+%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%88,online_chips:%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0&sa=X&ved=0ahUKEwjz_uHR-efkAhW0w4sBHTf4DwsQ4lYILCgC&biw=1903&bih=457&dpr=1#spf=1569276267140