国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み << ソロモン、キリバスはカネでひっくり返り、次はツバルか?

2019/09/21

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)9月22日(日曜日)
         通算第6204号 <前日発行>
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 ソロモン、キリバスはカネでひっくり返り、次はツバルか?
  台湾断交ドミノ、懸念されてきたが、やっぱり現実となった
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 ソロモン諸島の台湾断交に続き、9月19日、キリバスが台湾に断交を通知した。ソロモンは地理的には豪にちかいため、7月に豪のモリソン首相が急遽訪問し、180億円もの経済援助をぶち挙げたばかりだった。ソロモンの裏切りは噂されていた。

 つづくキリバスの素っ気ない断交に対して、台湾では呉外務大臣がただちに記者会見し「台湾はキリバスと断交した。
中華民国の駐タマワ大使館は近日閉鎖する」とし、「キリバスの政治指導者は、我が国に『高額』を露骨に要求し、旅客機の寄付も求めた」と語った。「かれらは『借金の罠』に落ちた」。

中国はキリバスの外交姿勢を転換させるため、数機の旅客機提供を示していた。
 キリバスの首都タラワから、ほかの環礁へ行くにも旅客機がなかった。首都のタマワ近辺には戦前、日本軍が軍事要塞を築いた。タラワ空港は大東亜戦争中に、米軍が上陸し、珊瑚礁を埋め立てて滑走路を敷いた。

 キリバスは33の環礁からなる海洋国家、というより島と環礁の集合体。人口は僅か11万人。この環礁のなかのクリスマス環礁で英米は嘗て核実験を行った。キリバスのエリス諸島から、ツバルが独立した経過がある。

 この国のGDPの半分は外国からの援助である。
そして海外へ出稼ぎにでた人々からの送金で経済が成り立っているため、カネの提示が破格なら、外交方針はころりと変える。

 かくしてソロモンから始まった『ドミノ』は、キリバスのあと、次はツバルである。
 これまでのツバルへの援助は豪、NZであり、英国領だった関係から大英連邦の一員。宗教は英国国教会派に近い。そのうえ英国の総督が派遣されているし、元首はエリザベス女王である。

ツバル国旗はユニオンジャックに星がならぶ。GDPの66%が外国からの援助である。日本は豪、NZにつぐ三位。累計援助額は134億円だが、日本大使はフィジー大使が兼任(バヌアツも兼任)。


 ▲ツバルには紀元前からラピタ人が上陸していた

 ツバルには紀元前にラピタ人が丸木船で、フィジー、トンガあたりからやって来た歴史があり、地質学、考古学上の研究対象である。

しかし人口僅かに1万人というミニ国家。
独立したのは1978年で、キリバスから分離したかたちだった。にもかかわらず、或る意味で世界に有名なのは、海抜5メートルしかないため、国が沈没する怖れが喧伝されたからだ。

南インド洋に浮かぶ島嶼国家のモルディブも海面すれすれだが、やはり中国に転んで、借金の罠に落ちたと批判された。
安全保障の観点から中国の野望を読んだインドが猛然とモルディブに政治攻勢をかけ、親中派で中国からの賄賂漬けに嵌ったヤミーン大統領を落選させた。危うくモルディブの16の無人島が中国の手にわたるところだった。

ツバルの首都フィナフティには、フィジーのスバからのみ国際線が乗り入れている。 
「もしツバルが水没したら、全員をフィジーが引き取る」とフィジー政府は豪語しているが、フィジーもまた中国の「借金の罠」に落ちて、首都スバにはチャイナタウンが出来た。ナンディ市内を歩いている観光客は殆どが中国人となった。

 国際政治の舞台からみれば、このミニ島嶼国家が、国連では一票をもつのである。
だから國際政治はややこしいが、国家としての「主権」があるとは言い難いだろう。なにしろツバルの通貨は豪ドルであり、軍隊は保持せず、国会は定員が15名。政党が存在しない。
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  ■「加瀬英明のコラム」   ■「加瀬英明のコラム」
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世界から見た皇室――令和の御大典を寿ぎて
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 私は昭和天皇が崩御されて、殯宮伺候(ひんきゅうしこう)の1人としてお招きをうけたほかに、何回か新宮殿にあがったことがある。
 私はそのたびに、ヨーロッパの絢襴豪華な宮殿や、歴代の中国の皇帝が住んだ北京の故宮と較べて、日本の皇居は何と違うのかと痛感する。
 新宮殿のなかには金銀に輝く装飾や、人々を威圧する財宝が一つもない。神社の雰囲気が漂っている。

 皇居の杜に囲まれた宮殿の建築様式は、日本に上代から伝わる高床式で、屋根に千木が組まれている。
 天皇陛下がおわされるところに、まことにふさわしい。日本の国柄が表れている。天皇が権力者ではなく、千古を通じて日本を精神的に束ねてこられたことを、感じさせられる。

 私が親しくしてきた外国の元首も、大使たちも皇居を訪れると、異口同音に諸外国の宮殿とまったく異った空間であることに驚いたと、語っている。
 天皇に拝謁した外国人は口を揃えたように、陛下が世界でもっとも謙虚な人であられると述べている。歴代の天皇は「私」をお持ちになることがなく、日本だけでなく、全世界の平和を真撃に祈ってこられたからだ。

 私はアメリカの未来予測の大御所といわれた、ハーマン・カーン博士(1922年〜83年)と親しかった。ハドソン研究所の創設者だったが、著書『超大国日本の挑戦』によって知られていた。博士が来日した時に、高松宮宣仁親王殿下の高輪の御殿にお連れして、御紹介したことがあった。
 その時に、殿下が兄宮に当たられる昭和天皇について、「私たちはせいぜい百年前後しか考えないが、(昭和天皇は)つねに、これまでの2000年と、これからの2000年の時間によって、お考えになられている」と仰言ったので、饒舌な博士がしばらく黙ってしまった。
 外国人識者による日本論といえば、イギリスの大記者だったヘッセル・ティルトマン氏(1897年〜1976年)を忘れることができない。戦前、イギリスの名門日刊紙『ザ・ガーディアン』東京特派員として来日し、戦後、日本に戻って吉田茂首相の親友として知られたが、在京の外国特派員協会会長もつとめた。
 私は当時からアメリカの新聞に寄稿していたが、26歳の時にティルトマン記者の知遇をえて、戦前と占領下の日本における体験をきくうちに、目を開かれることが多かったので、新潮社に話して同氏の回想録を『週刊新潮』に、昭和40年に36週にわたって連載した。
 このなかで、ティルトマン氏は満州国を絶賛するなど、日本の行動を擁護している。 

 そして、日本が建国以来国柄を変えることなく守ってきたことを、「日本は2600年古い国ではない。2600年も新しい国だ」(『日本報道三十年』、平成28年に 祥伝社が復刊)と述べている。
 ティルトマン氏は私に「日本は古い、古い国であるのに、外国と違って廃墟となった遺跡が一つもないのは珍しい。皇室が万世一系で続いているのを説明しています」といって、伊勢神宮など多くの神宮や神社が20年あまりの周期で、式年遷宮―昔の姿のまま忠実に造営されていることをあげた。

 私はギリシアのアテネで古代アクロポリスの丘にたつパルテノン神殿を訪れたことがあるが、今日のギリシアのありかたとまったく無縁である。
 私は『源氏物語』や、川端康成文学の名訳者として知られた、エドワード・サイデンステッカー教授(1921年〜2007年)とも親しく、上野池の端で催されたお別れの会で献杯の言葉をのべたが、口癖のように「わたしは明治翻訳語の『指導者』という言葉が、大嫌いです。日本は和の国です。最高神の天照御大神も権威であっても、権力はなかった」と嘆いていた。

 日本では、神代のころから合議制の「和」の国だったから、英語のリーダー、ドイツ語のフューラーに当たる言葉が存在しなかった。
 日本の浮世絵を中心としたジャポニズムが、幕末から明治にかけて、西洋の絵画、庭園、建築、服飾などに深奥な影響を及ぼしたが、視覚的なものにとどまった。
 いま、日本の万物に霊(アニマ)が宿っているアニメや、日本発のエモジ、自然と一体の和食から、人と自然が平等だというエコロジーまで、かつてのジャポニズムをはるかに大きく超える、日本の心の高波が世界を洗っている。
 ヨーロッパ、アメリカでは、エコロジーが新しい信仰となって、一神教を置き換えつつある。日本の和の心がひろまることによって、抗争に明け暮れる人類を救うこととなろう。
 日本文化への共感が増すなかで、天皇の御存在に対する理解が、いっそう深まることとなってゆこう。
                      (かせ・ひであき氏は外交評論家)
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読者の声  どくしゃのこえ  READERS‘ OPINIONS 
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(読者の声1)1968年のチェコ事件後、ソ連に擁立されたフサークは1987年、ゴルバチョフの民主化を含む改革の波を受けた民主化の動きの情勢に、解任され、1989年に共産党支配は崩壊し、東欧諸国はソ連の支配から脱しました。
 中国市場での有利な立場を得る為、散々収奪した香港人に還さず、中共と盗賊間の薄汚い取引から弾圧を強めて、22年後、直接武力統治の瀬戸際2019年、はげしい独立運動が起きています。                        
ソ連はロシア革命から70年後 1987年はゴルバチョフ改革のただなかでした。
共産党幹部のほぼ世襲制、特権による沈滞と経済ジリ貧の打破でソ連の再生を目指したものでしょう。
それは失敗でしたが、あれだけの激変の割には動乱はかなりの規模でも、少ない流血で軟着陸できたのは 人々のグラスノスチを作り出した結果と考えます。

 中華人民共和国は成立後70年の2019年ですが、金融詐欺による拠点作り(一路一帯)として覇権国たらんとする冒険主義に邁進中でしたが、いきづまってきたようです。
ソ連の末期も不正。腐敗が進んでいた模様ですが、社会主義の分配が成されていたのに対し、中国共産党はグローバル資本同様の独占資本主義を監視網と公安警察軍により極端な、ジョージ・オーウェルの世界として、収奪をしています。
桁外れ。5桁違いの資産(サウジの王族に近い)を成すのが主に世襲の組織であり、腐敗の極地。また揚子江の巨大ダムはまるで最近の烈しい気候に備えているようです、
災害を大きくする為、要らないビル土建も膨大。日本も五輪にいれあげ防災はお粗末で風水害、地震被害大きくするのに任せていますが。。。。
ソ連の場合はバルト三国が発火点ですが、平和運動が主体でした。
 ウイグル、内モンゴル、チベット自治区地域は広く、イスラムは戦争経験あり、最近はドローンも存在します。弾圧支配 止めないと危ない。
習近平にはもう指導力がないように感じます。  
ゴルバチョフより非常にむずかしい と思いますが、膨大な負債の破綻や、必要と思われる激変への軟着陸の準備を担う可能性がある人物があれば、教えていただけないでしょうか?
(SH生 北海道)

   
(宮崎正弘のコメント)なにしろSNSで離合集散をくりかえす香港の民主派には統一組織がなく、カリスマ的リーダーが不在です。そのうえ、現在までの逮捕者が500名を超え、これから裁判が始まります。
 かれらの主張のなかで、「香港独立」は少数派、多くは「完全自治」の要求です。抗議集会を遠くから見守る大半の香港市民は「現状維持」でしょう。「香港独立」は無理筋で、理由は単純明快。「食糧と水」を香港は中国大陸に依拠しておりますから。
 トーマス・フリードマンがいみじくも指摘したように「彼ら香港の若者たちは、ツィッター世代だ。各々が指導者であり、フォロアーであり、批評家である。したがって収拾するのは難しいだろう」。




(読者の声2)香港問題のことですが、世界のメディア、とくに英米の新聞もテレビも、民主活動家の味方ですね。日本のメディアはスポークスマン的存在の黄之峰と周庭女史を大きく報じていますが、米国の論調はすこし違って「民主、人権」。香港政庁批判ではなく、直接的に中国政府への非難となっています。こうした日米メディアの論調の乖離について、宮?さんのみるところは如何でしょう?
付け足しになりますが、20日金曜日の「ラジオ日本」で宮崎さんの痛快な解説、一刀両断の分析を心地よく聞いておりました。
   (HF生、横浜)


(宮崎正弘のコメント)ピューリタンが移住して建国した米国は、プロテスタントの国、つまりプロテスター(抵抗者、抗議者)に味方するのは当然でしょう。
しかも香港の若者の多くはクリスチャン・ネームを持つほどに(黄之峰は「ジョシュア」、周女史は「アグネス」。行政長官の林鄭女史だって「キャリー」ですからね)中華社会の儒教伝統からはなれています。
米国と香港の心理的連帯感とは、キリスト教プロテスタンティズムが根底にあるのではないか、と思われます。

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