国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み  紅色テロにおびえ海外に逃げた学生指導者がでた

2019/09/14

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)9月15日(日曜日)
         通算第6195号 <前日発行> 
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 紅色テロにおびえ海外に逃げた学生指導者がでた
  「恥ずべきことだが、ボクは外国へにげます」と置手紙
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 香港民主化運動で香港大学学生会委員長代行だったディビット・ケネス・ワンは、8月30日夜、湾仔(ワンチャイ)のバス停付近で突然、尾行してきた暴漢に襲撃された。犯人は175センチほど、白のTシャツに黒マスクをしており、明らかにマフィアの一員。香港大学の学生指導者と判別しての襲撃だった。

 「家族にも身の危険が迫っている。僕は香港を捨てて外国へ逃げます。恥ずかしいことだけど、命が惜しい。今後の展開は海外のテレビでみることになりますが、ひたすら諸君の成功を祈ります」と友人にあてた置手紙を残していた。

 「市民人権フロント」の幹部ジミー・シャム・ズー・キは、その前日の8月29日にやはり襲撃されていたと発表した。
 未経験のデモを組織して、凶暴な共産党に挑んだわけだから、命懸けだったはずであり、防衛隊を組織して、アジトを用意するなど入念な準備が、これからは必要であろう。

 紅色テロは白色テロと並んで政治闘争の要諦にあり、政治の本質とはしょせんゲバルトである。
 それゆえ、香港の学生たちの素人すぎる行為、その無防備をかねてから懸念していたが、政治未経験の新世代ゆえ、これから鍛えて強くなるか、あるいは日和見主義に走って、市井に埋没してしまうか、その分かれ道も、目の前に現れてきた。

 15日には大規模な集会を「民戦」主催で準備されてきたが、当局が集会を禁止したため、開催中止を決めるなど、一方で穏健派の運動の勢いは下火になる兆候がある。
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(休刊のお知らせ)地方講演のため、9月16日―17日は休刊を予定しています
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1955回】                   
 ――「浦口は非常に汚い中國人の街だ」――?田(10)
   ?田球一『わが思い出 第一部』(東京書院 昭和23年)

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 北京に対する「悪態」は止まない。
「北京の生活はそうしたたい廢の中にあるため、悠長であり、一種病的な感じのするさびしさを帶ている。神經衰弱でほーつとして、ブラブラ街路をさまようたい廢人といつた感じである」そうだ。そう言う?田こそ「たい廢人といつた感じ」ではなかったか。

  北京を発って天津駅へ。「(軍閥の)呉佩孚一派と張作霖一派との大衝突」から逃れようとする難民で溢れた天津駅は、「何ともいえない凄慘な氣持を與えていた」。
 食料品店で買い物をしていると、張作霖の兵士が2、3人ドカドカと入ってきて「大聲をたててわれわれを突きまわす」。「然しことばがわからない。そこで突きまわされるうちにこちらもつい大聲になつで(て?)『いつたい何をするのだ、われわれは日本人だ、張作霖の軍隊がわれわれにたいして亂暴を働くとはけしからんぢやないか』」。

  なにやら?田の手にする罐詰が欲しいらしい。だが、日本語が解らないから、ともかく大声を上げ銃を構えて威嚇する。ここでトッキュウの熱血漢ぶりが発揮される。「ただ威嚇するだけであつた。こうなつてみると、こちらもおびえているわけにはいかない。むしろごう然と突つかかつて行かざるを得なかつたのである。目をいからして双方對峙している中に」、店のオヤジが割って入ってことなきをえたようだ。

 それにしても、?田の口から速射砲のように飛び出す訳の判らない日本語で喚き散らされ、あの怒り狂ったようなギョロ目で睨まれた時、張作霖の兵隊はどう感じたのか。「われわれは日本人だ」との?田の啖呵が気に入った。さすがに武闘派だ。喧嘩は気合いだ。度胸だ。インテリ共産主義者では、こうはいかなかっただろう。

  ところが、である。店のオヤジが渡してくれたメモに目を遣ると、兵士は?田らを「日本の軍事的スパイ」と勘違いし、手にしている罐詰は「爆彈にちがいないというのである」。「あまりいいがかりが珍妙なので吹き出してしまつた」。
だがひょっとして言い掛かりをつけて金を強請り取ろうとしているのでは、と?田は疑う。「金の少しくらいやるのはそう苦しいことはない」が、そうしたら付け上がるだろう。  
「ここで斷然彼らを?退してやろうと決心し」、「カン詰を一つずつ出すや否や、コンクリートを目がけてばんばんと投げつけてやつた」。
ところが「やつらも爆彈と思つていないから少しも驚かない」。床に転がる罐詰から汁がこぼれ出る。「彼らも恥しかつたとみえて手をゆるめざるをえなかつた」。その隙に、店外に飛び出し自動車を呼び止め宿に急いだ。さぞや?田も「恥しかつた」だろうに。

かくて?田は、「中國の兵隊というのはここに見る通り、スキさえあればユスリをして強奪を試みることは珍らしくない。これにおびえていると、かえつてなめられてしまつてひどい目にあうのである」と、有り難くも貴重な「教訓」を垂れる。

 天津の次に向かった徐州では、同地に蟠踞する呉佩孚系と思われる軍隊が北京奪還のための準備中だった。近代的で大型の兵器を揃えている。

  そこで?田は「こういう近代的な武器を、はたしてあの秩序ない鈍重な中國軍閥の兵隊が使えるのだろうかと疑わざるを得なかつた。考えてみると、このぼう大な軍需品は、呉佩孚が英國の勢力を背景にしていることからすれば無理がないようにおもわれる。英國は旺盛な財政力にものいわせて、このぼう大な近代的武器をならべて貧弱な日本を背景とする張作霖軍隊を威かくしようというのであろう」と考えた。

 「各帝國主義國は戰爭をするために、毎年毎年新しい武器を作るが、舊式なものをいつまで保管しておくことは馬鹿なことになる。そこでこれを中國の軍閥に供給することは、彼らにとつては大へんな金もうけになるのだ」と、面白くもない公式的見解である。
《QED》 
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読者の声  どくしゃのこえ  READERS‘ OPINIONS 
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(読者の声1)宮崎正弘氏独演会のお知らせです。
東アジア歴史文化研究会は中国ウォッチャーの第一人者としてお馴染みの宮崎正弘氏に「2019年後半の展望−令和の時代の東アジア情勢」のテーマで語っていただきます。
米中貿易戦争、いまだ続行中ですが、韓国文在寅大統領の度を越した反日、今、韓国経済は崖っぷち状態です。中国同様国際的孤立に向かっています。
こうした国際環境の下、宮?氏の最新作『余命半年の中国・韓国経済』は実現しそうな予感さえあります。日本のメディアでは報道されない情報を交えつつ、東アジア情勢をわかりやすく分析をしていただきます。
          記
日 時 9月26日(木)午後6時30分(六時開場)
場 所 新宿「常円寺」祖師堂地下ホール
          新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
http://www.joenji.jp/sp/access/

講 師  宮崎正弘(作家・評論家)
演 題  「2019年後半の展望−令和の時代の東アジア情勢」
参加費  2,000円
    (なお当日、最新作の頒布。サイン会も行われる予定です)
    予約不要、どなたでも参加できます。
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局長:花田 成一)
         TEL:080-7012-1782
         Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp



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(読者の声2)5Gの脅威が言われてきたのですが、なにしろ日本の経済紙にしてからが「アメリカの敗色が濃い」と分析しています。
いつぞやの桜チャンネルで、宮崎先生はトランプは5Gを飛び越えて「6G」へゲームチェンジを図ると予測されましたが、現在、発売されたファーウェイの新製品発売は、まったく売れずに泣かず飛ばずの状態とか。
 近未来に発展は期待薄ではないでしょうか。
   (JJセブン)


(宮崎正弘のコメント)小生の周囲をみても、「まだ4Gが使いこなせないし、これ以上、スピードが上がると言っても5Gなんて必要ない」という人が多数です。
 たしかに中国ではスマホの5Gが発売されましたが、通信網が未整備で、本当に20倍のスピードが可能なのか、判定できない。フォーウェイとZTEの5G新スマホ売り場に行列もなく、結局、先陣争いをしただけ、5Gブームの演出は失敗だったと言えるかもしれません。
 アップルも新製品の発売を延期しています。



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(読者の声3)貴誌前号、長谷川慶太郎氏の死去に対するコメントに「日本人に希望を持たせる」とありましたが、それだけでも評価すべきでしょう。
元共産党員からの転向とはいえ旧ソ連圏の実態を知り共産主義の欺瞞に警鐘を鳴らしていたと思います。田原総一朗氏との共著では田原氏も東側の実情を見聞しながら日本国内の空気で本音を言えなかったとあります。
田原氏はいまだに左寄りの論調でいわゆる職業左翼というのでしょう。
 長谷川氏の著書で面白いのが旧ソ連圏の実情。1968年にブルガリアに招かれた時には最新のトマト生産工場に驚いている。トマトの水耕栽培は1985年の「つくば科学万博」で有名になりましたが、ブルガリアは1960年代で「トマトの木」を実用化、ソ連からの小麦の供出割当はトマトをドイツに輸出して得た外貨で海外の割安な小麦を輸入することで解決。
ソ連では最重要機密のミグ戦闘機も東欧の衛星国では滑走路で見放題。東ドイツの話は独ソ関係を象徴するものでした。
ドイツ語にも堪能だったらしい長谷川氏が東ドイツ陸軍を訪問したときのこと、軍幹部はほぼ旧ユンカーの出身。政治体制が変われど階級社会が厳然と残っている。東ドイツ軍の将校団との会話の中で駐留ソ連軍の話が出てくると、長谷川氏「ソ連軍はドイツ兵が撃った銃弾の薬莢を全部拾って数えているのだろう」、それを聞いた東ドイツ将校団は床を踏み鳴らし大いに喜んだとあります。
 歴史的にも独露でいえばドイツが先進国でロシアは後進国、ロシアがドイツの強大化を恐れていたことの現れなのですね。
薬莢といえばアメリカに占領された日本では米軍基地の薬莢を拾いに行った日本人が射殺されるなどという事件も多発しました。占領国の悲哀とでもいうべきことですが、日本はいつになったら本当に独立できるのでしょう。
  (PB生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)その昔、キルギスへ行って、マナス空港に駐屯していた米軍海兵隊の取材をしたのですが、帰路、拾ったタクシーの運転手は教養人で英語がぺらぺらでした。
 その車中での会話。
「キルギス人は羊のようにおとなしい。外国の軍隊がいて主権がおかされているというのに。国民は黙々としたがっているだけサ」。
 「日本にも条約によって数万の米軍が駐屯しているけど?」
 「えっ。日本は独立国じゃないのか」。
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<目次> 
プロローグ 縄文土偶の芸術性 
第一章   神武天皇はもちろん実在した
第二章   邪馬台国と卑弥呼
第三章   『古事記』とて「近代の書物」だ
第四章   世界文明のなかの「縄文」
第五章   日本人の精神構造と道徳は縄文時代に確立されていた
エピローグ 大和言葉は縄文語が源流
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  • 名無しさん2019/09/14

    紅色テロにおびえ海外に逃げた学生指導者がでた

      「恥ずべきことだが、ボクは外国へにげます」と置手紙

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