国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <中国外交部、豪、カナダ、NZなどで「反香港デモ」の組織化を急ぐが。。。

2019/09/03

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)9月3日(火曜日)
          通算第6182号  
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 「西側メディアの香港報道は偏向している。中国の内政に干渉するな」
   中国外交部、豪、カナダ、NZなどで「反香港デモ」の組織化を急ぐが。。。
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 香港。これほどの政治的影響を持つとは、誰もが想定外だっただろう。とくに北京政府、 中国共産党は深い衝撃に包まれている。世界のメディアが注目し、連日大きく報道しているため、軍による鎮圧に踏み切れないからだ。

 香港の抗議活動はとうとう四ヶ月目に入り、その支持と連帯が世界中に拡大した。
欧米諸国の留学生らは香港の学生支持集会を各地で開催しているが、なかには身銭をきって、香港へ駆けつける若者もいる。台湾でも、香港問題が次期総統選挙の流れを完全に変えた。蔡英文再選の可能性が濃厚になったのだ。

 リトアニアの首都ビリュナスでは、香港の抗議活動に連帯する「人間の鎖」が実施され、多数のリトアニア市民が参加した。同時にリトアニア外務省は中国大使を呼んで、暴力的弾圧、ヒューマニズムの尊重などを訴えたという(サウスチャイナモーニングポスト、2019年9月1日)。

 外国にいる中国人留学生は躊躇いと、北京からの監視、「愛国行動」への参加要請(というより強要)に動揺し、複雑な心理状況に陥っている。
 オーストラリア(豪)には120万人もの中国人が暮らし、このうち44%が中国大陸からの移民、香港からの移民は6・5%(2016年の統計。現在はもっと増えているが、速報統計がまだない)。

 カナダには176万人もの中国移民が暮らすが、このうち753000人が中国大陸から、216000人が香港からの移民である。この移民の間にも香港問題で、コミュニティを二分化させてしまった。

たとえば豪シドニーでは中国領事館の指示によって「北京支持」集会という時代錯誤的なイベントが行われたが、参加者はわずか五百名だった。かれらのプラカードは「愛中国、愛香港。反港独、反暴力」という抽象的なもので、配られた五星紅旗を力なく振って、ともかくアリバイ証明的だったそうな。

 彼らの参加動機、言い分は「香港問題はインドにおけるカシミール問題」とか、北京政府のプロパガンダを鵜呑みにしている。香港の学生の多くは「香港独立」を言っているのだ。

 中国人留学生の多い西側諸国のキャンパスでは「レノン・ウォール」という壁新聞が登場して盛んな書き込みが行われている。
まるで文革終息期の70年代後半、北京の「西単の壁」の如し。

 豪、カナだ、そしてニュージーランドの中国人留学生同士の衝突も各地で伝えられている。「西側のメディアは反中国的であり、じつに偏向している」と北京政府支持の若者らは発言しているが、移民コミュニテイィでの強い支持が見られない。
バンクーバーで行われた北京支持行進には五星紅旗を前面に飾ったフェラーリが登場し、失笑を買った。
 
 またホワイトハウスや、キャンベラの豪国会前、NZウェリントンの国会前などでは日頃の法輪功活動を横目に、チベット、ウィグルからの留学生らが香港と連帯している。
 すでに香港の抗議活動は四ヶ月、香港の八つの大学では授業ボイコットに12000名の学生が参加した。この動きは高校、中学にも拡大している。

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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1) 宮崎さんの最新刊『神武天皇「以前」』(育鵬社)を早速読みました。
皇室への敬愛溢れる内容に、共感するところが大いにありました。日本全国の縄文遺跡を巡り、その場に立って文明史的な意義を読み取り、時には縄文人の思考に同化して、神々を思う。
古代の生活の中で生まれた信仰が、数千年の時間軸を垂直に貫いて、今の日本人の血肉となっていることを、改めて感じ入りました。縄文土器の過剰ともいえる装飾性や、極端なまでにデフォルメされた意匠には、この時代にすでに、現代の前衛を凌駕する芸術家が存在していたことを証明するものだと思います。
 今回の御代替わりにおける、全国津々浦々で沸き起こった祝祭空間にも触れておられますが、例え悪乗りであろうとも、そして国民の多くがその深い意味は理解していなくても、天皇を戴く臣下として、御即位の喜びを爆発させたことの意義は大きいのではないかと思います。
左翼教育が敗れたといってもいいのではないでしょうか。
今秋の大嘗祭に向けて、皇室への関心もまた深まるものと思います。願わくば、国民が男系継承の正統性に目覚め、これを断固推進する政治の実現に向けて世論の大波が立ち現れることを祈りたいと思います。
    (浅野正美)


(宮崎正弘のコメント)読後感第一号有り難う御座いました。あまりの早さに驚きましたが、正確にお読みいただけたようです。じつは西尾幹二先生からも電話を頂き、「驚いた。中国論から明智光秀、西?に飛んだかとおもうと、今度は古代の浪漫。しかも類書の縄文本とは異なって机上の文献取材ではなく、縄文遺跡の多くを実際に足で歩いて目撃した印象を綴るばかりか、世界の古代遺跡の現場にも立って文明比較を行っている点が斬新です」とのご感想でした。



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(読者の声2) 「日本文化チャンネル桜」から番組のお知らせです。番組名:「闘論!倒論!討論!2019  日本よ、今...」
テーマ:「中国の侵略行為と香港・台湾・日本の未来」(仮)
放送予定:令和元年9月14日(土)夜。日本文化チャンネル桜、「YouTube」
「ニコニコ・チャンネル」オフィシャルサイト&インターネット放送 So-TV
<パネリスト:50音順敬称略> 潮匡人(評論家)、加瀬英明(外交評論家)
河添恵子(ノンフィクション作家)、三浦小太郎(評論家)、宮崎正弘(作家・評論家)
鳴霞(月刊『中国』編集長)、矢板明夫(産経新聞外信部次長)
司会:水島総(日本文化チャンネル桜 代表)



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(読者の声3) 第156回「東アジア歴史文化研究会」は宮崎正弘独演会。そのご案内です。中国ウォッチャーの第一人者としてお馴染みの宮崎正弘氏に「2019年後半の展望− 令和の時代の東アジア情勢」をテーマに独演会となります。
1月にも、宮崎氏に「2019年世界の展望」について語っていただきましたが、あまりにも国際情勢が激しく動いており、再度、新しい国債情勢分析していただきます。
米中貿易戦争もいまだ続行中ですが、韓国文在寅大統領の度を越した反日、今、韓国経済は崖っぷち状態、中国と同様に国際的孤立に向かっています。
メディアでは報道されない情報を交えつつ、東アジア情勢をわかりやすく分析していただきます。

日 時 2019年9月26日(木)午後6時30分〜8時45分
場 所 常円寺・祖師堂地下ホール
http://www.joenji.jp/sp/access/
         新宿区西新宿7-12-5 電話03-3371-1797
テーマ 「2019年後半の展望−令和の時代の東アジア情勢」
講 師 宮崎正弘氏(作家・評論家)
参加費 2,000円
連 絡 東アジア歴史文化研究会(事務局長:花田 成一)
         TEL:080-7012-1782
         Eメール:e-asia@topaz.ocn.ne.jp



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(読者の声4) 令和元年9月20日(金)18時〜永田町憲政記念館にて、国家の存亡を左右する資源確保について、元出光興産でパレンバン部隊の父親の遺志を継いだ奥本康大氏と放射線の真実を書いた海外本翻訳の茂木弘道氏、評論家の三浦小太郎氏は討論会司会で、講演会を開催します。

とき   9月20日(金) 午後六時
ところ  憲政記念館講堂
参加費  1000円
基調講演 奥本康大、茂木弘道
     (討論会)司会進行 三浦小太郎
主催  二宮報徳連合主催。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1948回】                 
 ――「浦口は非常に汚い中國人の街だ」――?田(3)
?田球一『わが思い出 第一部』(東京書院 昭和23年)

   △
 ?田は「ビラを書いたり、工場の中に飛び込んで、勞働者の間で宣傳をやつたり、ストライキの相談にあずかつたり彼らと共に行動する方が得手であつた。その他には爭議の交渉をやつたり、裁判所で判事や檢事と鬪うのが得意であつた」が、語学などは不得手だった。
だが、極東大会への出席は「指導者からの話でもあり餘り行き手がないということだから喜んで引受けた」とのこと。

とはいえ、「行き手があまりなかつたのもまた指導者が彼らの尊重している同志をやりたくなかつたのも理由のあることだつた」と記すことも忘れてはいない。?田は、当時の日本共産党指導者に嫌われていたということか。

 外国船舶が並んだ上海埠頭を目にした?田は、「帝國主義の狂暴さを示し、中國民族を奴れい視している象徴が、上海の大玄關にあつた」と記した後、「まるで蠅の群」のように屯すジャンクを目にして「中國固有の力は全くこの片隅に閉そくされているかつこうであつた」と憤慨する。

 「當時の上海は平和な街だつた」。北京では日本やイギリスを後ろ盾にした軍閥の抗争、広東では孫文率いる国民党と反国民党軍閥の騒乱が続いていた。だが上海を支配している軍閥が「中立的な立場に立つて平和を維持しようとつとめていたことと、英米日の三國がここを中國全體えの商品の入口として平和を確立することに熱中していたからである」。

 だが、「この平和の中には、國際的な權力にたいして大きな反對的要素がスクスクを育つていた。それは――上海が工業的にまた交通的に發展するに從つて生じてくる勞働者階級の成長であつた」。わけても、その中核は「海員と港灣勞働者」であった。

「同志チャン・タイ・レイ」に連れられ、「日本租界の西はずれのスコット路に面した小さな家をたずねていつた。その家の主人はアメリカ系のユダヤ人で、夫婦と五つぐらいの可愛いい娘の三人家族」だつた。その家の客間で、「上海では最古参の同志で、メーリングといふオランダ人」に引き合わされる。?田は「日本の情勢やら日本の共産主義者の活動について彼らに話さねばならなかつた」。

  ?田は英語が全くダメで、「同志チャン・タイ・レイ」は日本語がダメ。そこで一計を案じた?田は筆談とした。
?田が「紙と鉛筆をとり出して漢字を並べて書く」。それを「どんどん通譯する」。「そうしたらとても喜んでまるで遠くから歸つてきた子供を可愛がりでもするように歡待してくれた」という。トッキュウよ、喜ぶのはまだまだ早い!

 ?田が中国語に通じていたわけでもなさそうだし、日本語⇒漢字の羅列⇒英語の順に訳したとして十二分に意思が伝わったとも思えない。
漢字だから通じるだろうなどと考えるのが誤解の始まりであることを、?田のみならず日本人は十二分に心得ておくべきだ。おそらく「アメリカ系のユダヤ人」であれ「メーリングというオランダ人」であれ、日本人なんぞ適当にあしらっておけ、といったところではなかっただろうか。当時の共産主義運動の「真実の一端」が顔を覗かせているような気がする。

 さて「お茶のあとでビールが出た」が、それが「新しく栓を抜いたのではなく、飲みのこしらしく、ちつとも泡がたたないのだ」。
そこで?田は健気にも「彼らはこんなにまで節約して苦しい黨活動をつずけているのだつた」と感激している。だが、チョッと待て! そこまでして気の抜けたビールを飲む必要はないはずだ。
感激屋・?田の面目躍如だが、このような天衣無縫ぶりが後に吉田茂に好まれたのだろう。それにしても素直と言うのか。単純と言うべきか。おそらく海千山千の「同志チャン・タイ・レイ」、「アメリカ系のユダヤ人」、それに「メーリングというオランダ人」からすれば、直情径行・単純明快の?田を相手にすることなどは赤子の手を捻るより簡単だったに違いない・・・
ヤレヤレ。
《QED》

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知道中国 1949回】                    
 ――「浦口は非常に汚い中國人の街だ」――?田(4)
?田球一『わが思い出 第一部』(東京書院 昭和23年)

   △
「同志メーリング」は「五十歳前後の温厚な紳士」ということだが、かつてジャワ島でオランダ殖民地政府経営の鉄道で技師を20年間ほど勤めながら「ジャワの鐵道勞働者の生活權をまもるために鬪い」、労働組合を組織し、「第一次世界大戰後の恐慌時代にこの勞働組合をひきいてジャワで大ストライキを指導し」ている。
根っからの社会主義者であり、「大戰後コミンテルンが成立した後は共産主義者としてオランダ共産黨にはいり、ジャワでも共産主義運動をはじめた」というからには、正真正銘の筋金入りの共産主義者だろう。

 ジャワで大規模な鉄道ストを指導したり、ジャワ人でコミンテルン執行部入りした先鋭的共産主義者を育てたことから、彼はオランダ殖民地政府から追放処分を受けた後、「すでに三年も上海に住つている」。彼は「中國共産黨の創立にも力をつくし、また上海を本據としての諸國の共産主義者の連絡に缺ことのできない人物となつていたのである」。

 「きわめて温好で人ずきのいい人物」で?田を「まつたく自分の子供のように可愛がつてくれた」とのことだが、彼は「獨身で上海に居をかまえ」、「自分の下女として四十いくつになる日本婦人を雇」い、「(彼女は)とてもやさしくて忠實なのだとほめていた。だから特別日本人はなつかしいといつて笑つていた」。だが、よくよく考えれば、この「四十いくつになる日本婦人」は単に「自分の下女」だけだったのだろうか。

 「同志メーリング」「四十いくつになる日本婦人」のみならず?田も、共産主義者のタテマエとホンネの落差、シュギに絡めた男女関係の曖昧さに首を傾げざるを得ない。といったところで「四十いくつになる日本婦人」のその後だが、やはり他人事ながら気になる。

  ?田の旅に戻る。
 上海から南京に向かった?田は、途中で太湖に立ち寄った。さすがに共産主義者である。物見遊山ではない。観光名所でも頭に浮かぶのは革命、カクメイ、革命だった。

 「太湖は日本の琵琶湖の數倍もあつて、岸邊は高いヨシにおおわれている爲に、かつこうな盗賊のかくれ場所になつているという話だつた。ところが日本帝國主義の中國侵略の後にはバルチザンのよりどころとなつた。戰爭が進むにしたがつて盗賊は次第に押しのけられて中國ソヴエトのバルチザン部隊のきわめて有利な根據地となつたのである。現在でもこの勢力は相當大きなもの」と記す。
「パルチザン部隊」も元は「盗賊」だっただろうに。

 中国共産党が長江南岸の小さな根拠地を作ったり、「上海で革命勢力がときどき大きな力を發揮できるのも、太湖周辺の湿地帯に重要な勢力集積地があるためと思う」。かくて「こうした大自然を中國革命軍がきわめて有利に使いこなしていることは、われわれにとつて大きな?訓だ」と結論づける。

 後に中国に亡命した?田は「北京機関」を組織し、1951年2月の第4回全国協議会(四全協)において反米武装闘争を掲げ、「山村工作隊」「中核自衛隊」によるゲリラ闘争で全国農山村に「解放区」を拡大する方針を打ち出した。
一般には毛沢東による中国革命を模倣したと言われる。だが直情径行で多情多感の?田である。太湖が目に入った瞬間、頭の中には荒唐無稽な革命的夢物語が宿ったのではなかろうか。

 大きな湖の周辺のヨシが鬱蒼と茂る広大な湿地帯を舞台に、神出鬼没な行動を重ねながら権力と戦う。まさに「『水滸伝』の世界」であり、そこに?田も魅了されたに違いない。 

 気の抜けたビールを前に「彼らはこんなにまで節約して苦しい黨活動をつずけているのだつた」と感激したり、太湖周辺に広がる広大な「盗賊のかくれ場所」に「大きな?訓」を得たり。
トッキュウという共産主義者は、どこまで行ってもトンチンカンでお人好しの感激屋。憎めないといえばそれまでだが、それにしても脇が甘すぎないかい・・・。
《QED》
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 11月14日、15日に「大嘗祭」を迎える令和日本。その日本人の精神のふるさとは縄文にある。芸術の域に達した土偶文化が花開き、世界に誇る天皇制の原型をかたちづくった縄文時代とは?
 日本文化のルーツを探る旅から見えてくる民族の精神とは。考古学の最新の知見を踏まえて古代日本の実相に迫る雄大な歴史ロマン
<目次> 
プロローグ 縄文土偶の芸術性 
第一章   神武天皇はもちろん実在した
第二章   邪馬台国と卑弥呼
第三章   『古事記』とて「近代の書物」だ
第四章   世界文明のなかの「縄文」
第五章   日本人の精神構造と道徳は縄文時代に確立されていた
エピローグ 大和言葉は縄文語が源流

 ○縄文人は何時どこから日本にやって来たか
○『古事記』の前に聖徳太子によって『天皇記』、『国記』の編纂がなされていた
○大和朝廷にとって女王国の併呑など、取るに足らない事案だった
○『古事記』、『日本書紀』が作り話、政治文書だと言い張っていた人々はいま
○縄文という独自の文明が日本にあったと世界の知の巨人は言い出している
○人類最古のロゼッタストーン、成文法「ハンムラビ法典」。そしてインカ文明と縄文
○飛鳥の石舞台、秋田ストーンサークルは世界の巨石文化、英ストーンヘンジに酷似
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  • 名無しさん2019/09/03

    ホワイトハウスや、キャンベラの豪国会前、NZウェリントンの国会前などでは日頃の法輪功活動を横目に、チベット、ウィグルからの留学生らが香港と連帯している。

     すでに香港の抗議活動は四ヶ月、香港の八つの大学では授業ボイコットに12000名の学生が参加した。この動きは高校、中学にも拡大している。←ネットで日々、香港での動静をYoutubeで視聴できるいい時代になりました。日々、新唐人TVの画像をみながら、香港加油!と発信しています。