国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み  <経産省、国家安全保障の観点から外国資本の日本企業買収も規制

2019/08/02

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)8月2日(金曜日)弐
        通巻第6159号  
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「ホワイト国」待遇から韓国を外したばかりではなかった
   経済産業省、国家安全保障の観点から外国資本の日本企業買収も規制
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 どこの国でも常識だが、国家安全保障の観点から、国防技術を保有する企業の外国企業への身売りは拒否される。
米クアルコムは、ブロードウェイの買収を拒否したように、普通の国なら当然の経済主権行為だ。ブロードウェイはシンガポールの会社だが、買収審査を前にして、米国籍に移管した。それでも背後にちらついた中国の存在を米国の外国投資審査委員会は問題視したのだ。

 かねてから日本にも同様な法的根拠の必要性が言われたが、スパイ防止法もない国では、なかなか規制強化は難しかった。政治家の決断が希薄だった。
 韓国は生物化学兵器に転用可能な化学物質を、イランや北朝鮮にしゃあしゃあと輸出してきた。今月の月刊誌『正論』が、そのリストをすっぱ抜いた。このリストだけでも、今月号の正論は保存版である。

 日本の対応のまずさに拠って液晶技術をもつシャープは中国資本(台湾企業を偽装)に買収された。半導体の東芝メモリーやルネサスも外国資本、とりわけ敵対国のカネが動き、危機にさらされてきた。

 経産省は、韓国をホワイト国の指定から外すが、同時に8月1日から、国家安全保障にかかわるハイテクを保有する日本企業の海外勢の買収を規制する。KOKUSAIに買収をかけているアメリカの例は、それならどうなるのかと言えば、同盟国はホワイト国ゆえに規制の対象とはならない。
 この規制をさらに拡大し、外国人の土地買収規制に適用するべきだが、まだ、この議論はない。
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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 現役の米陸軍大将も、ハワイ州知事も沖縄移民三世という事実を知っていますか
  しかもナカソネ大将は国家安全保障局長である

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惠隆之介『沖縄県人も知らない 沖縄の偉人』(育鵬社)
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「沖縄県人も知らない」のなら、一般的日本人が彼らの業績どころか、名前も知らないのも当然だろう。
本書に登場する三傑とは、松岡政保、トーマス・H・イゲ、そして當山久三である。「沖縄移民の父」と言われるのが當山で、移民二世にして経済学者になったのがイゲ、沖縄返還交渉のキーマンだったのが松岡である。
それぞれがどのような活躍と業績を残したかは本書でみていただくこととして、偶然の一致は三人とも沖縄の金武街出身であるという共通項がある。
とくに沖縄返還に際しての松岡は沖縄行政長官(つまり知事)としてジョンソン大統領以下と接触し、また当時の佐藤栄作首相の沖縄訪問を実現させた。その松岡は15歳で単身渡米し、17年間米国で学んだという経歴がある。よほどのアメリカ通なのである。
アル・カポネが暗躍したシカゴでは三人の黒人暴漢に襲われたが、得意の武道で返り討ちにし、その武勇はひろく伝えられた。
 返還交渉やその後の政治舞台で極左の脅迫にまったく怖れもせずに対応したのは、この武道護身への自信であり、いまのような左翼にへりくだる腰抜け沖縄政治家とは屋台骨が違った。
さて昭和十年代の沖縄は不況に喘いでいた。
「県民は沖縄を脱出するかのようにフィリピン、南米、南洋群島、ニューカレドニアなどへ移民に出発し、その数毎年二千名から四千」。
昭和十五年の調査で県民の一割が海外へ移住するという異常な時代だった。艱難辛苦を耐え、戦後沖縄政界で活躍した松岡は、返還後の沖縄電力の初代社長、その後、沖縄の繁栄を見届け平成元年に91歳で逝去した。
沖縄移民は、その後、三世の時代となった。現役の米陸軍大将も、ハワイ州知事も沖縄移民三世である。とくにナカソネ大将は国家安全保障局長である 
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 長い間お待たせしました。さぁ祖国日本へ帰りましょう
  ミャンマーの山岳地帯に眠る旧日本兵四万五千の遺骨収容記

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井本勝幸 荒木愛子『帰ってきたビルマのゼロ・ファイター』(集広舎)
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 スーチーが治めているミャンマーは民族的に複雑な国である。
 カレン、シャン、モン、カチン族が山岳地帯の各地に盤踞し、スーチー政権と抗争を繰り返し、中国製の武器で武装している。英国の植民地時代に、当時のビルマは過酷な支配を受けて主権を喪失し、王室は廃絶された。
 近年、ロヒンギャが70万人も逃げ込んだバングラデシュとばかりか、インド、ラオス、タイと国境を接する。とくに中国雲南省との国境は武装ゲリラが暗躍し、ミャンマー政府の統治が及んでいない。無法地帯とも言える。
ところが、その少数民族の共生地帯は麻薬のシンジケートが跋扈し、また翡翠の産地である。翡翠は中国に輸出され玉(ぎょく)として珍重される。
この地域にいまも眠る日本軍兵士は四万五千! 英霊たちの荒御霊は鎮まっていない。

 主人公の井本勝幸は単身でミャンマーの紛争地へ乗り込んだ。そして武装無法地帯に分け入り、ゲリラと酒を酌み交わし、全土の停戦に導く主導的な役割を果たした。その功績によって旧日本兵の遺骨の在処を知らされる。
 しかし遅々として動かない日本政府。井本は共著者の荒木に言った。
「国には見切りをつけました」。
孤独な戦いが始まった。九州朝日放送が密着取材を敢行した。
主人公の独白。「僕は掘り出されたご遺骨にぬかづいて手を合わせた。『御英霊の皆様、遅ればせながら只今お迎えにあがりました。長い間お待たせして、誠に申し訳ありませんでした。今の日本が果たして良い国になったのか。悪い国になったのかはわかりませんが、それでも神々しいほどに美しい山河や海辺の景色は昔のままです。
 これから祖国日本へ帰りましょう』」。
 こういう熱血漢が日本にいたことに感動する。 
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1934回】             
 ――「支那は日本にとりては『見知らぬ國』なり」――鶴見(27)
鶴見祐輔『偶像破壊期の支那』(鐵道時報局 大正12年)

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 「一つは秦の始皇帝が行つたやうに、儒者を穴にして諸子百家の説を絶つこと」。ゴチャゴチャと屁理屈を垂れ続ける知識人の口を封じてしまえ、である。
この始皇帝方式に倣った毛沢東は、自分に楯突く知識人を「臭老九(9番目の鼻つまみ者)」と言って容赦なく抹殺した。あれほどまでに評価する魯迅に関しても、建国後に側近が「魯迅が現存していたなら」と訊ねると、「あんなに口うるさいヤツが生きていたら、今頃は監獄か死だ」と嘯いたとの逸話が残されている。
自らに靡くゴマすり知識人を「筆杆子(ペン)」として利用した。彼らは「百戦百勝」の毛沢東思想の偉大さを宣伝するための道具にすぎない。文革に直面し、従来の全作品を燃やすべきだと“懺悔”した典型的日和見文人の郭沫若、政治の風向き応じ変幻自在の“理論”を垂れ流し続けた哲学者の馮友蘭などは、その象徴である。

  残る1つは科挙制度であって、「儒生を政府の味方と爲して國を治める方法である」。儒生の現代版が14億余の人口のうちの9000万人前後を占める共産党員だろう。彼らもまた現代版科挙試験でもある厳しいペーパーテストも課せられる。
そこで受験対策用の参考書や問題集が出版され、一般書店で入手可能となる。やはり共産党は“歴史と伝統”に忠実に従う革命的に頑冥固陋な権力組織だったのだ。

  さて、「その二つながら行はれざる時に於ては、春秋戰國の如き、或は宋末の如く天下が紛亂するのである」。そういわれれば20世紀初頭に科挙試験を廃止してから共産党政権成立までの間、たしかに「天下が紛亂」し続けた。

 じつは「儒生が、或いは武力階級である遊民社會を利用し、又は財力階級である實業社會を利用して支那の中心勢力を占めるやうになる」。要するに王朝興亡の中国史は、武力と財力を押さえた儒生によって演じられてきたことになる。

 清朝盛時、康熙帝・乾隆帝の「名君上に在つて巧みに儒生を利用し」て、彼らと遊民社会や実業社会との関係を断った。
ところが20世紀初頭になるや「忽ちにして科擧の制度を廢止し、満洲人を以て政府の要路を充たし、儒生をしてその才を用ゐる處なきに至らしめ」てしました。そこで不満を爆発させた漢人の儒生が、遂には「武力大團體たる兵卒と聯合して終に滿洲朝廷を倒したのである」。

  清朝を打倒して勢いに乗る儒生が「支那の遊民社會を代表するところの袁世凱」との権力闘争の果てに、「支那の政權の中心に盤居するようになつた」。そこで「現れたのが近代の國會制度」だった。
ところが中華民国という共和政体が産み出した国会議員という新時代の儒生は、清朝末期の官僚より劣悪であるうえに「財政的手腕を缺き、然も何等の?操」がなかったというのだから、やはり始末に悪いこと甚だしい。

 かくて「支那の代議政體に對する國民的失望とな」り、「儒生の失脚は一轉して遊民社會の擡頭と爲り」、儒生と手を切った実業社会は遊民社会の代表たる軍人との妥協に奔った。実業社会と手を結んだ軍人は「私兵を養つて各地に威勢を張り、終に支那の紊亂収拾するの餘地なき現状を将來したのである」。

 いわば共和政体の基礎である「代議制度の失敗ということが、(中華民国建国以来の)過去十年間の支那の共和制度の苦き經驗である」。

  ――以上が混乱極まりない隣国に対する鶴見の見立てだが、じつは「代議制度の失敗といふ事に就き、鋭い批評の眼を向けた一人の老人が北京にゐた」。その名は辜鴻銘。

  5月の半ば、鶴見は「北京の北方に在る彼のさゝやかな家をおとづれた」。
「英、佛、獨語に暢達しながらも」、身形も立ち居振る舞いも家具調度も家の風格も古色蒼然としていた。
「その周圍の總ての光景に不調和な完全な英語を以て、彼は語りだした」という。
《QED》
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  読者の声  どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 
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(読者の声1)キリスト教とユダヤ教の関係
 貴誌投書欄にで「道楽Q 様」がユダヤ人陰謀論の荒唐無稽を論じられていますが、同感です。
「ユダヤ長老の議定書」で大成功したロシアが二匹目の泥鰌を狙ったものかと思います。日本人で引っかかる人が多いのは問題です。私はキリスト教とは、外国人がユダヤ人の民族宗教であるユダヤ教を乗っ取ったものと考えています。
これを繋いだ人として関野通夫氏はパウロではないか、と「一神教が戦争を起こす理由」ハート出版で述べています。その接続工作が新約聖書に付け加えられたイエスの伝道と関係の無いヨハネの黙示録です。
またこれは同時にパウロが本来ユダヤ人だけの民族宗教であるユダヤ教をキリスト教を通して異教徒に宣教したことになります。今や異民族のキリスト教徒が、ユダヤ教の神(エホバ)を崇拝しているのですから恐ろしいものです。
キリスト教会ではイエスは弱々しいピエタ像とユダヤ教の全能の巨人神像が共存しています。
ユダヤ教の歴史観である終末論の最後の審判を主宰するゴッドは悪を滅ぼす巨神でなければなりません。ちなみにマリヤ信仰は、全能の万能神キリストに耐えきれない信者が母親のイメージに救いを求めたのではないかと思います。
以前駅前で宣伝していたキリスト教の某セクトに聞いたら、マリヤ信仰は認めていないとのことでした。
    (落合道夫)



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(読者の声2)「日本 蔡英文総統後援会」成立大会のご案内です。台湾の自由と民主主義を守ろう!
 来年2020年1月11日に台湾では総統及び立法委員(国会議員)選挙が行われます。
 民主進歩党では、現職の蔡英文総統が正式に立候補することが決まりました。対する国民党は昨年11月に高雄市長に選出されたばかりの韓国瑜氏が立候補します。
 品格、学歴、政治経験、アメリカや日本との信頼関係など、どれをとっても蔡英文総統のほうが優れていますが、怖いのは、韓国瑜氏を国民党ばかりか中国共産党も応援しているという事実です。
油断していると、台湾の自由と民主主義が失われてしまう結果になるかも知れません。今、一番大事なのは一致団結して、台湾の民主主義体制を守ることです。
 つきましては、この度、「日本 蔡英文総統後援会」を結成し、下記の通り成立大会を開催する運びとなりました。残念ながら、外交関係がないので、蔡英文総統は来日できませんが、代理として総統府秘書長(日本の官房長官にあたる)陳菊氏が来日します。
陳菊氏は台湾の民主化を勝ち取るために奮闘した女性闘士で、長年、高雄市長として手腕を発揮したあと、秘書長に抜擢された人です。(8月31日には大阪でも決起集会があります)
 是非、台湾の自由と民主主義を守るために、在日台湾人も日本人も力を合わせて蔡英文総統を応援して下さい。
万障お繰り合わせのうえ、是非ご家族、ご友人をお誘いのうえご参加下さいますようお願い申し上げます。
 ★使用言語:日本語、台湾語、または台湾華語(日本語通訳あり)
 記
【日 時】2019年9月1日(日曜日)午後五時から
受 付:午後4時30分〜5時00分
講 演:午後5時00分〜6時30分
懇親会:午後6時30分〜8時30分
【会 場】ザ・プリンス パークタワー東京 (東京都港区芝公園4丁目8−1)
地下2階宴会場 コンベンションホール(テーブル着席式)
【参加費】一般:20,000万円(学生五千円)
【主 催】  日本 蔡英文総統後援会
【申込方法 ?】出席をご希望される場合は、各々の「所属団体の会長・責任者」にお問い合わせのうえ、本宴会の「チケット」を事前にお求めください。
【申込方法 ?】所属団体がない場合は、下記の通り、ファックス又はEメールにて、出欠の「事前登録」を宜しくお願い申し上げます。チケットは当日受付にてお渡し致します。
なお、テーブル席に限りがありますので、8月27日(火曜日)までにファックス又はEメールにてお申込み下さいよう宜しくお願い申し上げます。
FAX:03−3360−3265 
Eメール:ajtu.info@gmail.com
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  • 名無しさん2019/08/02

    >この規制をさらに拡大し、外国人の土地買収規制に適用するべきだが、まだ、この議論はない。==> 宮崎先生は余り評価されていないようにも感じられるのですが、それはさておき、青山繁晴氏によれば、半年ほど前だったかの「虎ノ門ニュース」で、外国人の土地買収規制の法制化を進めようとすると与党内の一部から強硬に反対されるような話をしていましたね