国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<孫正義はなぜ基幹ファンドを日本に投資しないのか

2019/08/01

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)8月1日(木曜日)
        通巻第6157号  
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 孫正義はなぜ基幹ファンドを日本に投資しないのか
   経済停滞の日本の状況に孫の投資行為は逆説的存在
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 孫正義は世界のビジネス・ゲームのプレイヤーである。
トランプ大統領とも数回会って、未曾有の投資をアメリカに行うと宣言し、フォックスコムの米国工場鍬入れ式には郭台銘・社長(当時)と一緒に出席した。その式典にはトランプ大統領がわざわざ飛んできた。

 2000年、孫正義は海のものとも山のものともつかなかったアリババ、英語教師にすぎないジャック・マー(馬雲)に2000万ドルの投資を決断した。やがてアリババはNY市場に上場を果たし、孫のキャピタルゲインは500億ドルとなって、「東洋のバフェット」と勝算された。

 孫は「ヴィジョン1」というファンドを立ち上げ、サウジアラビアばかりか、アップル、マイクロソフト、スタンダード&チャータード銀行からも出資を募り、「次の10年、20年を見据えてユニコーンに投資する」とした。
 げんに孫の投資先は米英のみかわ、インド、インドネシア、韓国、中国のベンチャー企業育成を目指し、先週も孫正義はインドネシアに飛んで「トコペディア」に10億ドルの投資を決めた。

 ユニコーンとは未上場の有力企業の意味である。
早くから立ち上げ資金を投入し、上場時には巨額の差益が転がり込むファンドを、孫は世界の投資かからカネをあつめて集中するのだ。いったい、彼の本業とは何か。日本の拠点はたしかにソフトバンクだが、この企業はコミュニケーション企業ではなく、ヴェンチャーキャピタルといえるかも知れない。

 2017年にファンドを第二次「ヴィジョンファンド」として、1000億ドル。「次の300年を見つめて投資する」とした。

 しかるに孫正義は日本において巨額投資を実行しないのは何故か? 日本人なら当然いぶかる疑問だろう。

 だが、孫は明快に答えるのだ。
 「日本の政策ではユニコーンが育たない。そのうえ日本はいまやAI途上国でしかない」。
 「だからヴィジョンファンドは、日本では機能しないだろう」。
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  読者の声  どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 
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(読者の声1)日本文化チャンネル桜から番組のお知らせです。恒例の「闘論!倒論!討論!2019 日本よ、今...」。
テーマは「暗夜航路の世界経済  ――−どうなる!?中・韓・独・中東」。
放送予定:令和元年8月3日(土)夜公開。日本文化チャンネル桜
「YouTube」「ニコニコチャンネル」オフィシャルサイト、インターネット放送So-TV
<パネリスト:50音順敬称略>
加瀬英明(外交評論家)、田中秀臣(上武大学教授)
田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員)、宮崎正弘(作家・評論家)
室谷克実(評論家)、吉川圭一(グローバル・イッシューズ総合研究所代表)
渡邉哲也(経済評論家)
司会:水島総(日本文化チャンネル桜 代表)
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 なお7月30日放送の「フロント JAPAN」はホスト福島香織、ゲスト宮崎正弘両氏でお送りしました。宮崎正弘さんのテーマは「カンボジアの中国バブル」でした。
現在、ユーチューブからご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=5q9cxMlyT90
 (宮?さんの出番は46分ごろから102分頃まで、です)

 

  ♪
(読者の声2)テレビの解説では山本太郎は演説がうまいとか。そこで彼の演説を聞いてみたのですが、あれは聴衆を沸かせるだけのアジ演説、消費税撤廃とか、最低賃金1500円とか、大衆の希望を、無責任に言いつのっているだけ。ところが自民党が脅威視しているそうですね。
まだ、この珍現象は続くのでしょうかね。
   (TY生、茨城)


(宮崎正弘のコメント)これは「日本のサンダース現象」ですね。大衆の実現可能性の可否を問わず、単に欲望を巧妙にくみあげてアジテーションしている。「不満票くみ取り機」でもあります。
しかし得票率4・6%というのは、ドイツなら「5%ルール」の適用で落選、トルコでしたら10%ルール。しかし、日本の制度は弱者救済ですから、1%の得票しかなくても、議席を得られるという、徹底的に少数意見尊重的なデモクラシー過剰です。
 日本人の知性劣化現象を見ていれば、山本某現象は、まだまだ続くでしょう。



  ♪
(読者の声3)産経新聞(7月30日)の大きな広告がでていた貴著新刊『世界から追い出され壊れ始めた中国』(徳間書店)を早速購い、なんとか一日がかりで読みました。
 まったくメディアの伝えない情報満載、とくに南太平洋の島嶼国家が中国資本によってアラされている状態など、刮目して読みました。
大手メディアの外信部記者だって取材に行かない場所や地域へ、先生はこまめに現場に通われて目撃したことだけを客観的に伝えておられますので、ほかの先生方の独断的机上の空論とはひと味もふた味も違うと思いました。
   (DF生、横浜)



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(読者の声4)我が国周辺諸国の韓国、北朝鮮、中国、ロシアとの安全保障問題、領土問題、人権問題(拉致含む)、貿易問題は最重要課題だと思います!。
 特に隣国の竹島問題(不法占領)、従軍慰安婦問題(我が国の朝日新聞の捏造による)と徴用工問題(韓国最高裁判所の原告四人は徴用工では有りません偽者です!)とレ−ダ−問題、いずれも理不尽なものです!。
 本件については、正々堂々と正論で、毅然と対処するべきです。偽者に遠慮は要りません!制裁するべきです。
 北朝鮮の拉致問題、韓国によるレ−ダ−問題、竹島問題、慰安婦問題、徴用工問題は、もっと強烈に批判をし、強烈に制裁をするべきです。残念ながら韓国、北朝鮮は友好国では有りません!。 反日国家です!。
 中国及びロシア、韓国、北朝鮮に対して、領土問題・海洋資源問題、拉致問題について遠慮なく闘うべきです。
 我が国の衆参議員には率先して上記の問題を取り組んで頂きたいと思う今日この頃です。
    (香取直紀。元隊友会東京都連監事)



  ♪
(読者の声5)「正論を聞く集い」の次回講演会のお知らせです。

とき     8月20日(火曜) 午後六時半
ところ    大手町「産経プラザ」三階大会議室
講師     水島総(日本文化チャンネル桜代表)
演題     「参院選後、日本よ私たちは」
参加費    おひとり1500円(学生千円)
主催     正論の会(代表 三輪和雄)
電話     (03)3407−0637



  ♪
(読者の声6)貴誌6154号に掲載された拙文で、中共系陰謀脳の馬鹿男副島某による宮崎先生への誹謗中傷をご報告。その後で調べたら、陰謀脳副島某は別の駄本、『今の巨大中国は日本が作った』中で、気鋭の中国問題評論家の石平太郎を日本中国の二重スパイと断定。出版元ビジネス社は石平氏から抗議を受ける始末。
https://twitter.com/liyonyon/status/1004204851083919360
 石平氏は、中国の名門北京大学を卒業して神戸大学の大学院留学中に、天安門で虐殺される事になる中国民主派を支持して、大阪の中国領事館前でデモに参加。後に共産党支配体制の中国に失望し日本に帰化。メディアで舌鋒鋭く中国共産党の全体主義体制批判を繰り返す同氏は、中国にとり厄介な存在だ。
その石平氏を「二重スパイ」にして信用失墜させる事は、中国共産党にとっては望ましい。そう忖度してか、陰謀脳副島某は事実上の工作を実行。中国では、泥棒は逃げる時には、「泥棒!」と叫び追いかける風に逃げるが、陰謀脳はそれに酷似。
もし副島某が中共スパイで無いなら、如何なる理由で愛国者宮崎先生や自由民主主義者の石平氏を外国スパイに仕立て上げる必要が有るのか?それほど無価値な駄本を売る事が重要なのか? 全く謎である。
http://www.business-sha.co.jp/2018/06/%E5%89%AF%E5%B3%B6%E9%9A%86%E5%BD%A6%E6%B0%8F%E3%81%AE%E6%8D%8F%E9%80%A0%E3%81%AB%E5%9F%BA%E3%81%A5%E3%81%8F%E4%B8%AD%E5%82%B7%E8%AA%B9%E8%AC%97%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8A%97%E8%AD%B0/

 真面目に考えると、二重スパイの存在が分かるのは、歴史家が公文書資料を突き合わせて明らかになるか、諜報機関や敵側防諜機関の元職員が証言するか、のいずれか。特定人物が日本中国両属のスパイと断定するには、どこその機関の所属で運用責任者は誰だ、とか根拠が要る。
それが無い場合は、匿名掲示板ならともかく、まともな人なら著書に書かないが、陰謀脳はそんな事全くお構いなし(笑)。
それでも副島某は予防線を張って、一応陰謀論否定のポーズを見せるが、端々から陰謀論信者丸出し感が漂う(爆笑)。特に国内ユダヤ陰謀論の元祖・宇野正美の影響は、副島某や他の陰謀論者に見れる。キリスト教徒で聖書根本主義者の宇野は聖書から好んで引用する。
例えば、陰謀論で現代のユダヤ人批判をするのに、態々古代ユダヤ教パリサイ派に対するイエスの発言を持ち出す。宇野はキリスト者として聖書をどう解釈して信じても自由だが、キリスト教徒で無いのに、宇野流の根本主義的な陰謀論の影響を受けた者達の矛盾は惨めだ。例えば、太田龍は元共産党員でキリスト者でないのに、宇野流陰謀論に影響を受けパリサイ派を断罪し始めた(笑)。
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/jesukyo/yesden/ootaryushinoyesuron.html
 太田は、宇野が著作を大量に書き始めるまでユダヤ関連の本を一冊も書いてない。ユダヤ陰謀論の原型は、帝政ロシアの諜報機関オフラナが作って、革命ソビエトの諜報機関KGBが引き継いだ(最近プーチン政権下の新ロシアもフェイクニュース工場で新たに陰謀論を生産してると米国が警告してる)ものだが、宇野は「国際ユダヤ勢力の陰謀に対抗する為」に、資本と技術を持つ日本が、資源と人的資源を持つ中国と、結びつき共に歩むという、(ある種都合の良い)壮大な妄想から共産党支配下の全体主義国家中国を理想化する、宇野流オリジナルの親中共版(聖書根本主義的)ユダヤ陰謀論というセット商品を脳内で編み出した。天才的な馬鹿々々しさだが、宇野は中国に関して全く無知だし、結局はユダヤ人の事も何も分からず仕舞いである。

 宇野流陰謀論のセット商品をパクった太田は疚しさから宇野をやたら批判したが、中共のチベット弾圧に抗議する米国の背後には、ハリウッドのユダヤ人があると断定。簡単にお里が知れるのである(笑)。
副島隆彦に至っては宇野の講演会にまで行ってるが、疚しさからか太田同様に宇野を批判(笑)。こういうのを心理学的に親殺しというのか(笑)。宇野の弟子筋は薄情である(爆笑)。
中共ズブズブのリチャード・コシミズは論評に値しないが、「遅れて来た陰謀論者」馬渕睦夫は異色である。国内ユダヤ陰謀論元祖宇野正美の弟子筋、太田龍、副島隆彦、リチャード・コシミズ、田中宇、反米親中右翼の鈴木邦男らは宇野流の親中共版ユダヤ陰謀論のパクリだが、第二世代と言うか、宇野の孫弟子筋の馬渕は本来の親ロシア版陰謀論に戻っている。
ただしこれも宇野の「資本と技術を持つ日本が、資源と人的資源を持つ中国と、結びつき共に歩むという、(ある種都合の良い)壮大な妄想から共産党支配下の全体主義国家中国を理想化する、宇野流オリジナルの親中共版(聖書根本主義的)ユダヤ陰謀論」の中国の部分をロシアを入れ替えた、「資本と技術を持つ日本が、資源と人的資源を持つロシアと、結びつき共に歩むという、(ある種都合の良い)壮大な妄想からプーチン支配下の半全体主義国家ロシアを理想化する、馬渕流の親ロシア版(聖書根本主義的)ユダヤ陰謀論」というオリジナリティーの欠片も無い刷り直しに過ぎない。
ここでも、お里が知れるのは、キリスト教徒でない馬渕がやたらと新約聖書のヨハネ黙示録にある世界最終戦争に言及する事である(失笑)。
 逆に、宇野のユダヤ陰謀論に一時「はまった」のが、実証的なジャーナリスト大高美紀など台頭する40代の保守である。大高氏はごく若い頃に陰謀論の洗脳を受けながら、中東の現地に何度も渡り、実際にイスラエル人やパレスチナ人と接触する間に陰謀論の矛盾を理解するようになった。
気鋭の経済評論家の上念司や憲政史研究家の倉山満、あと三橋貴明などもユダヤ陰謀論を笑い飛ばしているが、あれで結構彼らも若い頃に陰謀論を信じた恥ずかしい過去があるのではないか、と勝手に見立てている(笑)。
         (道楽Q)



  ♪
(読者の声7)日韓の対立の影響は身近なところまで及んでいます。地元の大手スーパーでは6月まで通路のワゴンに山積みだった「韓国のり」が消えました。
さらに韓国産のパプリカはオランダ産や茨城県産に変わりました。韓国といえばなんといっても「キムチ」ですが、今の日本で韓国産のキムチなどよほど安売店でなければ見つけるのが難しいほど。大手スーパーで韓国産のキムチは焼肉チェーン「牛角」のキムチかPB(プライベートブランド)くらいのもの。そんな国産キムチも嫌韓の影響を免れないのか特売価格はどんどん低下、先週末には消費期限間近として半額処分。国産キムチさえ忌避される状況のようですが、漬物業界など中小企業が多い。日本の企業のために数年ぶりでキムチを購入。コクと旨味があり以前よりも美味しくなっている。
消費期限間近といっても酸味はなく焼肉や鍋に使うならあと一ヶ月は問題ない味。
 韓国では日本旅行をボイコットしようという呼びかけに賛同したら韓国の旅行会社やLCC(格安航空会社)が苦境に陥るセルフ経済制裁という落ち。身売りが噂されるアシアナ航空も減便や機材の小型化など客数減に苦しんでいる。いずれ大韓航空ともども破綻するのでは。
 米系航空会社はかなり前から日韓路線から撤退。米韓は直行便で、日韓はアライアンスの航空会社任せで、韓国切り捨ては既定路線なのでしょう。
 半導体では韓国に対するフッ化水素などの輸出管理強化と同時に米マイクロンは広島工場を拡張、東芝メモリは岩手に従業員2000人規模の北上工場を建設。台湾のTSMCは3000人の技術者を採用など完全に韓国切りと連動しています。
韓国が喚けば喚くほど世界は韓国から遠ざかる。ネットでは「世界が韓国から孤立化している」と揶揄する現象です。
 竹島上空での中露の領空侵犯?も韓国処分の一環、中国・北朝鮮国境付近では中露の合同軍事演習が行われており、北朝鮮崩壊にそなえての難民対策なのか。
南北ともども近代国家を運営できる能力がないと日米中露に見捨てられる朝鮮半島は100年前とは違ってババ抜きのババでしかありませんね。
   (PB生、千葉)
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宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2019 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
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  • 名無しさん2019/08/01

    第6157号(道楽Q)様の「中共系陰謀脳の馬鹿男副島某」に関連しまして。



    故渡部昇一氏の副島隆彦氏の著作「英文法の謎を解く」(ちくま新書。英文法も確か、副島氏の「自称」専門分野の1つのはずである)に対する評価の言葉:

    「(前略)しかしこの著者の学歴は存じ上げないが、英語を“学問”としてやったことが無いことは確かである。(後略)」(「英文法を撫でる」渡部昇一PHP新書14頁)



    副島氏は、彼のホームページ「副島隆彦の学問道場」の今日のぼやき「1770」の中で

    「英語辞書裁判」(自著「欠陥英和辞典の研究」(宝島社)が原因で訴訟を起こされた)に関連して、罵詈雑言を英語専門家の方々に対して浴びせていますが、ご自身がその訴訟で敗訴し、賠償を命じられたことは隠しています。



    産経新聞 (1996/10/03)より

    『「欠陥辞書」訴訟 宝島社、2審も敗訴 

     研究社の二冊の英和辞典が宝島社発行の「別冊宝島」に「ダメ辞書」と批判されたことで、研究社が宝島社に損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁の稲葉威雄裁判長は二日、四百万円の賠償を命じた東京地裁判決を支持、宝島社の控訴を棄却した。

     判決理由の中で稲葉裁判長は、別冊宝島の記事中で辞書の編集方針などを批判する部分について、

    「権威への挑戦として許される過激さ、誇張の域を越え、“公正な論評としての域を逸脱するもの”」と述べた。 

     問題の別冊宝島は、平成元年十月、「欠陥英和辞典の研究」と題して出版され、研究社発行の「ライトハウス英和辞典」「新英和中辞典」に掲載されている八十五の例文を取り上げ、いずれも不適切な表現として「ダメ辞書」と批判した。』



    つい最近も、同ホームページ(重たい掲示板 [2424] reportのカタカナ表記は、? リポート ではない。レポートが、正しい。投稿者:副島隆彦 投稿日:2019-07-22 01:48:54)において、

    「私、副島隆彦は、今からでも、『欠陥英和辞典の研究』と、その続編の、『英和辞書大論争(だいろんそう)』(同じく、宝島社、半年後に出版) を、元のまま、何も手を加えないで、復刊したい。そして、何が真実であったかを、今の世に問いたい。」とのこと。



    氏は、長年に亘り、同ホームページリンク集に「日本は自前の国家戦略をもたねばならない」(著作中では「自分の国は自分で守るべき」とおっしゃっていたと記憶します。)と表示し続けたが、常に内容は表示されず、最近では「404 ERROR 指定されたページまたはファイルは存在しません。」に変わりました。反日のカモフラージュ或いは目くらましだったのですね。



    「私たちが、“日本で一番、頭のいい人間”たちの集まりだ。」(同、重たい掲示板[2200]より)と主張している氏は、おそらくは気が病んでいるのだと思われます。





    (足立康三)

  • 名無しさん2019/08/01

     孫正義はなぜ基幹ファンドを日本に投資しないのか

       経済停滞の日本の状況に孫の投資行為は逆説的存在

  • 「道楽Q」さんを批判する2019/08/01

    「道楽Q」さんの陰謀論者批判を興味深く読んだ。だけど表層的な理解だと思った。この批判からは新たな知見は生まれない。重要なことは、陰謀の網を解きほぐして、より整合的・合理的な理解を得ることだ。

  • 名無しさん2019/08/01

    「アメリカ離れ」には日本以上に属国化しているカナダまでもが参入してきた。今のカナダが石油輸出国化したからである。実際、2018年夏、カナダとサウジアラビアの間に激しい外交闘争が勃発した。一般報道では、「ことの発端は、2018年7月にサウジアラビア政府が人権活動家の姉と弟(サマル・バダウィとライフ・バダウィ)を逮捕し、それをカナダ政府がツイッターで批判したことだった」とされている。



     しかし、サウジ側の反応がどうにも激しすぎる。サウジ政府は8月5日にすぐさまカナダとの貿易取引や投資受入れを凍結し、さらに翌6日にはサウジからカナダに留学している学生1万6000人への奨学金を停止し、カナダ国外の大学などに移すことを決定している。



     また8月8日、英紙「フィナンシャル・タイムズ」などの一部のマスコミではサウジが保有するカナダの株や債券、通貨、資産などの売却計画も報じられた。他にもサウジ政府はカナダの大使を追放し、カナダとサウジの直行便も取りやめている。



     この問題を巡り、カナダ政府はアメリカ政府に対して味方になるよう支持を求めたが、トランプ政権はそれを拒否。その一方で、EUはカナダを支持する声明を発表している。勿論、カナダとサウジの対立は「人権活動家の逮捕」が本当の原因ではない。現在カナダ政府はアジアやアメリカ国内へのエネルギー輸出を猛烈にプッシュしている。エネルギー輸出大国として、カナダはロシアと並ぶサウジのライバル国になった。そのために既存の石油ドル体制の利権に食い込み、奪おうと動き出しているのだ。



     また、カナダが推し進める輸出用のエネルギーパイプライン(カナダとテキサス州を結ぶキーストーンXLなど)の建設に対して反対運動を展開する活動家や環境団体の多くがロックフェラーの財団から資金を受け取っている。要するに、サウジアラビアの石油を管理するロックフェラーやブッシュなどは、自らが所有する石油会社の統制下にないカナダのエネルギー輸出を食い止めたいのである。既存の石油ドル体制が揺らいだ結果、石油利権のパイの奪い合いが起きているのである。



     カナダ、ロシア、イラン、トルコ、ベネズエラ、ナイジェリア、シリア、インドネシアなどは、サウジアラビアやアメリカの大手石油会社の影響が及ばない新しいエネルギー市場を作り、取引を始めている。石油生産の枠組みを変えて石油ドル体制に食い込もうと虎視眈々と狙っている。この対立は今後一層激化していくだろう。



     その動きは、既存の石油ドル体制を維持しようとするトランプ政権とは相いれない。それがアメリカ離れへとつながっていく構図になっている。



     アメリカ経済がどれほど酷い状況なのか? 

    2017年のアメリカに対する海外からの直接投資の額が前年比で38%も暴落した。さらにサウジアラビアの場合も、「カナダとの外交闘争」や「富豪の財産没収」などといった強硬な態度が反発を呼び、多くの国々がサウジ政府による「石油以外の産業への投資」の呼びかけを無視している。石油ドル体制そのものが、別の産油国によって奪われようとしているのだ。



     多くの国が「アメリカ離れ」に走ったのは、ユーラシア大陸のエリートの大部分が「米ドルを中心に動いていた旧体制」とは別の国際体制を構築して、戦争ばかりしている問題児アメリカから一刻も早く離れたがっているからである。



     日本とアメリカ以外の主要国は、その動きを察知して中国主導の「アジアインフラ投資銀行(AIIB)や「一帯一路」に参加している。そうした背景を踏まえると、トランプの今の貿易赤字に対する取り組みは、各国のアメリカ離れを加速させるだけであり、近い将来、アメリカは倒産し、トランプが最後のアメリカ大統領となるだろう。ただし、アメリカがハードランディングで倒産した場合、世紀末戦争を起こしたがっている連中が、それを理由に一気に戦争を仕掛けかねない。もっと言えば、アメリカ軍の中には「アメリカが倒産するのを黙って見ているくらいなら第3次世界大戦を勃発させて復活を図る」と考える軍人もいる。



     一方、金本位回帰を主導してきた中国は、ヨーロッパよりは体力があるとはいえ、構造的な問題を抱えて経済が失速してきた。つまり、「大量投資型の経済成長モデル」が限界に達してしまったのだ。



     ソ連は、1980年代に入るとマイナスへと陥った。計画経済と統制経済が一通りいきわたってデメリットが強まったためである。



     ソ連樹立当時のロシアは、巨大な農業国だった。設備投資が一回りしてしまうと景気後退局面や恐慌と言った経済循環を持たないため、自浄作用が働かず、経済効率が悪化して行った。



     1980年代から開放政策に転じた中国も、2010年ごろ、設備投資の需要を一通り満たしてしまい、ソ連崩壊前と同じ壁にぶつかってしまったのだ。



     IMFの報告によると、中国国内の銀行貸し出し(借金)の合計は2025年までにGDPの5倍(54兆ドル)に達する見込みだという。しかし、新たに借金して投資に回しても経済成長にはつながらない状況に陥り始めている。



     要するに、アメリカやEU中国にとって、既存の国際経済の枠組みは芳しいものではなくなっている。そして1929年の始まった世界恐慌の例を見てもわかるように、国際間で貿易規模が縮小すると悪循環が始まり、誰もが損をすることになる。そうなると、「貿易戦争をやるよりも、今の仕組みを抜本的に変えて全てを再起動した方が得策ではないか」という議論が持ち上がる。「アメリカ軍事政権は、既存システムを一気に変えるために起爆剤として貿易戦争を仕掛けている」という話にも現実味が帯びてくる。



     この状況下で、なぜかロシアが2018年4月の米国債保有額を961億ドルから487億ドルに減らし、米ドル離れを加速させている。それを受けてトランプ政権は急にロシアとの首脳会談に意欲を示し始めた。これも既存のシステムを変えるための動きだ。

  • 名無しさん2019/08/01

    変える必要のないものは変えない

    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AF%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjpwoSXh97jAhVCyIsBHUUIBeMQ_AUIESgB&biw=1920&bih=985

    大嘗宮は千三百年前から茅葺きなんや。勝手に板葺きに変えるな!宮内庁。あんたらは日本人か? https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-694.html 

    日韓条約否定なら日本財産返還と永住権否定が可能 http://agora-web.jp/archives/2040631.html

    米国政府が「なぜ慰安婦合意を破った?」と韓国を問い詰めていた! 終わったな… https://news-us.org/article-20190304-0013327166-korea

    誰も知らない私

    https://www.google.co.jp/search?q=%E8%AA%B0%E3%82%82%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%A7%81&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj_qtLBiN7jAhVYy4sBHSgvAA8Q_AUIESgB&biw=1904&bih=457

    告げ口はあの国の文化です https://ttensan.exblog.jp/27703832/

    通州事件を忘れるな https://samurai20.jp/2019/07/tuusyuujiken-4/

    鈴置論考「米韓同盟終焉見透かし周辺国が韓国を袋叩き」 https://shinjukuacc.com/20190730-03/

    新薬師寺

    https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E6%96%B0%E8%96%AC%E5%B8%AB%E5%AF%BA+&chips=q:%E6%96%B0+%E8%96%AC%E5%B8%AB%E5%AF%BA,online_chips:%E7%A5%9E%E5%B0%86&sa=X&ved=0ahUKEwjUwuynit7jAhWgxYsBHXusDUQQ4lYILCgC&biw=1920&bih=985&dpr=1

    韓国の人ってどんな人達なの? http://blog.livedoor.jp/sato335/archives/8386856.html 

    【読者投稿】「韓国女性?無理!」 https://shinjukuacc.com/20190727-01/

    フジ住宅。職場環境に配慮し過ぎなほどの超優良企業ww。ただの「言いがかり」裁判やでこれ。 https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-692.html 

    青年即未来

    https://www.google.co.jp/search?q=%E9%9D%92%E5%B9%B4%E5%8D%B3%E6%9C%AA%E6%9D%A5&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwi_lrCni97jAhVyNKYKHQexAaEQ_AUIESgB&biw=1920&bih=985

    "Unfreedom of the Press" 読了 http://conservative.jugem.jp/?eid=657

    ★【日本を守る】 私達一般人にも出来る除鮮・除中方法 ※日本人の敵-朝鮮人・中国人を排除する http://check.weblog.to/archives/3924283.html

    移民政策の行きつく先 ドイツと日本 https://ameblo.jp/icenakankan/entry-12318908226.html