国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<台湾総統選、国民党候補は韓国諭(高雄市長)に決定

2019/07/15

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)7月16日(火曜日)
        通巻第6141号  
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 台湾総統選、国民党候補は韓国諭(高雄市長)に決定
  「台湾のトランプ」=郭台銘及ばず、意外に低い人気だった
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 国民党は政権奪回を目指して次期総統候補に韓国諭(高雄市長)を決めた。本命の朱立倫は影が薄く、ダークホースで下馬評では当確といわれた郭台銘は大差で敗れた。郭はフォックスコンのCEOとして中国で百万人を雇用しており、台湾人は、かれを「中国の代理人」と認識してきた。

 蔡英文は直近の世論調査で支持率が不支持率を上回るほどに人気が回復し、ひょっとして再選が可能となったかも知れない。

というのも、香港の大騒ぎでついに百万、二百万というデモ隊は、林鄭月峨をレイムダックに追い込んだ。林鄭行政長官は辞意を表明しているが、中国共産党は変わりになる人物を掌握できておらず、林鄭を当面、香港行政長官にとどめおくだろう。

台湾は香港における中国共産党のやりかたに改めて脅威を認識した。
そのうえ、現在訪米中の蔡英文総統、各地で歓迎されている。あまつさえ米国の台湾大使館は海兵隊が警護している。この現実を踏まえれば、トランプ政権がどちらに間接的に支援するかで、流れが大きく変わるだろう。

 しかし、もうひとつ未知数な要素がある。
郭台銘がかつてのロス・ペローのように独立候補で出馬すると、民進党が断然有利になる。台北市長の何文哲も、あるいは突如出馬表明というシナリオもまだ捨てきれず、来年一月にせまった台湾総統選、これから大荒れになる。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1925回】           
 ――「支那は日本にとりては『見知らぬ國』なり」――鶴見(18)
鶴見祐輔『偶像破壊期の支那』(鐵道時報局 大正12年)

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某日、「手の染まるやうな碧い湖」に臨む古色蒼然とした浄慈禪寺を訪れた。「千百十八年前、高野山の開祖として名高い名僧弘法大師が始めて留錫した古跡である」。

 「漢から唐にかけての、燦然たる支那帝國の文化に憧れて、年若き幾千人の日本人たちが海を渡つて來た」。彼らは「當時の不便なる海陸の交通」をもものともせず、「眞理を慕ふ燃ゆるやうな熱情を抱」き、「異郷の風土と戰ひ乍ら刻苦研鑽した」。「それ程の情熱を隣國人の胸に喚び醒ましたものは當年の支那の偉大なる文明であり文化であつた」。

 かつて「羅馬の古にもバビロンの昔にも求めることの出來ないほどの大きな文明が、この支那大陸の中に澎湃と渦巻いてとゞろき渡つてゐたのであつた」。であればこそ、現在の惨状を思うにつけ、「それは單純なる榮枯盛衰といふ事ではない」。

この地で「畢生の修業を為し遂げた」弘法大師の「感化が千百有餘年の今日、吾々の血管のうちに躍動してゐるといふこと、それらの事實を想い起す時は、自分は今更ながら吾々の先祖の純眞なる精神向上の心に對してしんみりとした、なんとなく頭のさがるやうな情を覺えずにはゐられなかつた」。

 だが、しんみりして終わるような鶴見ではない。問題は、「古代支那に對する日本民族の燃ゆるが如き敬慕の情と、近代支那に對する全日本人のいなみ難き輕侮の情とである」。
 
「敬慕」と「輕侮」――「その二つの對照を、吾々は正直に、露骨に容認したい、それは新しき兩國民の理解の第一歩であるから」だ。「この二つの感覺の衝突が、吾々近代日本人の心の裡に或は潜在意識として、或は明白な感覺として存在して居る」。

 考えてみれば「弘法大師が抱いたあの支那文明に對する憧憬」も、「日清戰爭以後の日本人が有つた近代支那に對する侮蔑」も、共に「それは理論でなくして事實である」。日本人は小学校以来、「古き支那が産んだ聖人と賢者と詩人を讃嘆した」。その一方で、「明治の國家主義の?育を受けて、十九世紀末、歐米に磅?した國際競爭熱の洗禮を受けて、力強き國民主義の精神に陶冶さられた。そして眼を轉じて國家主義の色彩希薄なる支那を輕蔑することを學ん」でしまった。

 これを要するに、日本人は「古典的支那に對する尊敬と、近代支那に對する輕蔑とは吾々が既に小學校の?室裡に於て感得したのである」。

 だが「時世が變つた」というのだ。ヴェルサイユにおける「一九一九年の平和會議が、新しき時代の黎明を世界に宣言し」、「その日から支那の國際的意味が變つて來た」。では、どのように変わったのか。「武力と財力とに於て弱き支那が、或る見えざる新しき力を以て全世界の民衆に迫つて來るやうになつた」のである。

だから「日本國民が今一度新しき眼を開いて支那を觀なければならないようになつた」。目の前で進行している隣国の状況に対するに「皮肉な冷笑を唇端に浮かべ」る者もいれば、「燃ゆるが如き希望を滿面に浮かべ」て見つめる者もいる。

 だが「新しき力を以て全世界の民衆に迫つて來るやうになつた」隣国の復活・再生の可能性を考える他に、日本人としては「正直に吾々の心の裡に在る二つの支那を驗別しなければならない」。つまり「古典的支那に對する尊敬が現代支那に適用せらるべきや否や」。そして「現代支那に對する輕蔑の心持がかへつて眞實の支那に對する諒解であるか否か」。日本人は、この難題に、いったい、どのように決着をつけるべきか。

 「新しき支那は、古代支那が日本人の先祖に與へたやうな力強き崇拝の心持を現代日本人には與へる」わけもなく、弘法大師が「此の國に求めた樣なあの火のやうな情熱を現代の日本人の間に喚び醒ますことが出來る」はずもない。だが、と鶴見の問いは続く。
《QED》
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  読者の声  どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 
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(読者の声1)白人が戦前北京の生活に耽溺したという話ですが、日本人も同じような人がいます。以下は佐藤亮一氏の回想の抜粋です。
 佐藤亮一氏は戦時中北京で通信社に勤め、一生住んでも良いと思うほどすっかり北京の生活に惚れ込んでいました。
しかし敗戦すると病室から刑務所に引き立てられ厳しい取り調べを受けました。容疑は何処かに、大金を隠しているはずだ、というものでした。幾ら否定しても受け付けません。勿論証拠などありません。脅迫です。そして牢屋では他の日本軍人が人違いで処刑されるなど、恐怖の悲劇を見聞します。
そのうち、共産軍が北京に迫ってきたのか釈放されます。
そこで通りに出て人力車を止めて乗ろうとします。すると警備兵が殴りつけ囚人のくせに車に乗るとは生意気だと怒鳴りつけます。一緒に釈放された元大佐の人が怒りますが、皆は必死に我慢させて大通りに出ます。するとそれまであれほど気に入っていた北京の町は色が変わったように醜いまったく別の町に変貌していました。・・・
    ( 落合道夫)


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(読者の声2)「空の神兵の集い」のお知らせです。一般社団法人「空の神兵慰霊顕彰護持会」発足記念講演会です。
 大東亜戦争の歴史が風化し「侵略戦争」などという誤謬史観がまかり通り、英霊たちの顕彰がおろそかにされています。正しい歴史認識を広めることが現代をいきる私たちの責務ではありませんか。
 大東亜戦争を雄々しく戦って散った日本兵の功績を語り継ぐべく、慰霊と顕彰碑の建立と護持を目的に、上記法人が設立されました。
以後、この催しは国民的行事とするべく、皆様のご支援をお願いする次第です。

とき     7月27日(土曜)午後一時(1230開場)
ところ    靖国神社「靖国会館」階行の間
参加費    千円(先着百名様に山川惣治の『陸軍落下傘の神兵』を進呈)。
講演     加瀬英明、池間哲郎、奥本康大、茂木弘道
主催     空の神兵顕彰会(名誉会長=加瀬英明、会長=奥本康大)
お問い合わせ (090)1037−8754(奥本)



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(読者の声3)日韓の徴用工裁判をめぐる対立は18日が節目、日本側は第三国を交えた仲裁委員会の設置を要請するも韓国側は当然無視するため、いよいよ報復措置が取られることとなります。
 経産省の地域区分で「ち」には北朝鮮、その下の「り」に韓国。つまり「ちり」、説明会での床のゴミと合わせて韓国など吹けば飛ぶような存在ということ。説明会では床にむき出しのケーブルが這っていましたがおそらくパソコンのLANケーブル。つまり日韓海底ケーブルをいつでも切断できるという暗示なのでしょう。
 このタイミングでなぜかイスラエル大統領が韓国訪問中。
https://www.jpost.com/Israel-News/President-Reuven-Rivlin-arrives-in-South-Korea-595604
https://mobile.twitter.com/PresidentRuvi/with_replies?lang=ja
 韓流ドラマのような韓国の歓迎ぶりには笑ってしまいます。リブリン大統領はイスラエル軍の諜報部隊に勤務、与党リクードの強硬派重鎮。日本では全く報道されていませんがイランをめぐる韓国の背信行為を追求するためでしょうか。
 6月には山崎幸二自衛隊統合幕僚長がUAE・エジプト・イスラエルを訪問。日本がイスラエルと外交関係を結んでからはじめてのこと。
https://sptnkne.ws/mHv8

 前任の河野克俊統合幕僚長は駐韓アメリカ大使のハリー・ハリス氏とは長年にわたりカウンターパートとして信頼関係を築き、現在もハリス大使が日本に来れば一緒に酒を飲む間柄。17日から訪韓するスティルウェル国務次官補は三沢基地で司令官だった人物。日米イスラエルの軍事面での連携が進んでいるようです。
中東情勢と半島情勢がこれほど緊迫化している現在、ホルムズ海峡の日本タンカーに対する自衛隊の護衛も新法を作るのを待たず行われるのではないでしょうか。
   (PB生、千葉)
 


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(読者の声4)先日国連のシンポジウムで韓国人の研究者李氏が、日本の朝鮮系戦時労働者は日本人と対等の条件で働いていたと発表しました。
 彼の所属する落星台経済研究所の李栄薫氏(先の李氏とは別人)は、Wikipedeiaによると「大韓民国の経済史学者。ソウル大学経済学名誉教授・落星台経済研究所所長。経済史学会会長・韓国古文書学会会長も務めていた」とのことです。 
 そして民族主義を宣揚するために嘘をついている韓国人を批判し、事実に基づいた歴史認識を広めるために、YouTubeで講義を配信しています。
その一部のURLを以下に記します。すべて日本語字幕付きです。
https://www.youtube.com/watch?v=zu3dMjzOgy4
https://www.youtube.com/watch?v=EmVzs4yNBtw
https://www.youtube.com/watch?v=RUqOfJBH0c
https://www.youtube.com/watch?v=CC4sDzrlNCQ
https://www.youtube.com/watch?v=NlF7sgjY2Ic
https://www.youtube.com/watch?v=2LQZPaeByY8
https://www.youtube.com/watch?v=jt_1srirqsY
https://www.youtube.com/watch?v=yzILJHdB6qY
https://www.youtube.com/watch?v=cWT9gOqjlLU

 YouTubeでのシリーズは「李承晩.TV」と題しています。
 李承晩と言えば李承晩ラインや竹島侵攻で反日家として、日本で知られていますが、なぜそう呼ぶかは上記の動画を観ていただければわかります。
 これは余談ですが、当初李承晩は必ずしも反日家ではありませんでしたが、冷戦がはじまりつつある中米国政府が、日本と韓国を自陣営で協力させるべく李承晩を日本に行って吉田茂と会談させようとしたところ、吉田茂があんなものとは会わないとして訪日した李承晩と会談することを拒否したことが影響していると思います。
 また、このシリーズの講師の一人が最近の情勢に関して「韓国の挑發 - 賊反荷杖 文在寅」と題して講義した内容もYouTubeで見ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=FT-kr_6DVvg
  (當田晋也)



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(読者の声5)先週土曜日の宮崎正弘講演会は、「余命半年の中国、韓国経済」と題するものでした。なお、韓国については、今回の日本の貿易管理に関する政策が発表される前から宮崎氏が論じていることですから、この日本の貿易管理政策がなくても、余命半年と氏が見ていることになります。
 宮崎氏の話は、8割方中国に関するもので、世界経済に及ぼす影響もそんなものなのでしょう。氏が前から中国について言っているのは、中国が発表する国の経済に関する情報がいかに嘘であるかということです。
しかしその方向性は、日本政府とは真逆であり、ある面中国の方が正しいのでしょう。つまり財政赤字はものともせず、財政出動をするという基本的な姿勢で、三橋貴明氏によれば、MMTを体現しているということです。
ただ彼らが間違ったのは、国内においても国外においても、あまりにも手を(風呂敷を)広げすぎたことは明らかです。よく言えば、その構想は壮大です、しかし事実は、そのシルクロード政策は、各所で破綻をきたし、一時豊富だった外貨(ドル)も払底し始めたようです。
国内においては、そのGDPを支えたマンション建設は、空き部屋を増やし、いわゆる鬼城を増やし、乗客の少ない新幹線建設で支えられてきたわけです。中国経済が破綻するとリーマンショック以上の影響が出そうです。我々は、国としても個人としても、中国の経済破綻に備える必要がありそうです。
   (関野通夫)



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(読者の声6)日本文化チャンネル桜からお知らせです。16日(火曜日)の番組「フロントJAPAN」は、ホスト福島香織さん、ゲスト宮崎正弘さんでお送りします。
 中国韓国の動きならびに宮崎さんからは「バヌアツで何が起きているか」を写真解説などで分析して貰います。
  (日本文化チャンネル桜)

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  • 名無しさん2019/07/15

    台湾総統選、国民党候補は韓国諭(高雄市長)に決定

      「台湾のトランプ」=郭台銘及ばず、意外に低い人気だった←宮崎先生、情報ありがとうございます。