国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<中国初の空母「遼寧」の責任者=孫波に懲役12年

2019/07/05

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)7月6日(土曜日)
       通巻第6130号  <前日発行>
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 中国初の空母「遼寧」の責任者=孫波に懲役12年
  多額の賄賂、機密を米国に漏洩した疑い。同造船集団の高官も連座失脚
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 2019年7月4日、上海法院は、空母建造に関して多額の賄賂を受け取ったばかりか、機密を米国の情報筋に漏洩したとして、大韓部だった孫波に懲役12年、罰金80万元(邦貨換算1280万円)を言い渡した。

 情報筋は孫波への判決を「死刑」と予測していたため(スパイ行為は中国では死刑が常識)、「あまりにも軽い」という批判がある。

 起訴状によれば、孫とその夫人は業者らから840万元(邦貨換算1億3400万円)の賄賂ならびに物品を浮けとり私服を肥やした。そのうえ空母の機密を米国情報部に流した疑惑が持たれ18年6月から拘束されていた。同時に系列の731研究所所長のジン・タオ(音訳不明)らも拘束された。

 孫波は大連科技大学を1982年に卒業し、中国造船集団の子会社「大連船舶重工業集団」に入社、その後辣腕を発揮し、またたくまに出世階段をのぼり、四年間に社長のポストに就いていた。

 中国初の空母はウクライナから輸入して十年かけて改良をくわえ、実験航海段階を経て直近では空母打撃群をともなってハワイ沖に現れた。しかし事実上の中国初の国産空母「0001A」は四回の実験航海を経てドッグ入りしたままである。情報筋は燃料が五日間で切れるため、とても空母と呼ぶようなシロモノではないと評価している。

 軍関連の汚職摘発は続発しており、軍需産業のメッカ四川省成都では、かなりの軍幹部、軍需産業経営者らが汚職、機密漏洩で起訴されている。
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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 パプアニューギニアに生きていた日本軍人の精神と団結力
  リスクの高い現地でいかにして企業を経営できるかの悪戦苦闘

丸谷元人『日本の南洋戦略 南太平洋で始まった新たなる戦争の行方』(ハート出版)
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 この稿を書こうとした矢先、中国が南シナ海へ向けて二発の対韓弾道ミサイルの発射をしたことがわかった。米国の発表では実験は6月30日に行なわれたいう。
米中首脳会談が行われた直後だった。明らかに「自由航行作戦」を展開中の米仏英を牽制する狙いがあったと考えるのが自然だろう。同時に中国の不誠実さを如実にあらわしている。
 中国が狙っているのは「尖閣」や沖縄、台湾だけではなかった。
 南シナ海の美しい珊瑚礁を破壊して人口島を七つも造成し、そのうち三つには滑走路、レーダー基地にミサイルを配備し、あげくにミサイル実験を強行した。
南シナ海の人口島造成に続いて、中国は紅海の入り口を扼するジブチに中国軍基地をつくった。マラッカを超えて、まずはミャンマーのチャウピュー、つぎにバングラのチッタゴン、そしてスリランカのハンバントタ港は99年の租借、インドの南端を回り込んだモルディブでは無人島を狙い、パキスタンのグアダール港は43年の租借とした。
シーレーンの要衝を中国が軍事的に制圧するとどうなるか?

これらの事実経過を踏まえて、目を南太平洋に転じてみよう。
 驚くなかれ、米国、英国、仏蘭西、ドイツ、そして豪、NZと、列強の権益が錯綜して入り込んだ海域に14の島嶼国家があるが、台湾と外交関係を維持する国々は、いまでは僅か6ヶ国を残すのみである。
中国が静かに接近し、経済援助と巨額投資を積み上げながら、政権トップに近付き、台湾と断交させてきたからだ。
 小誌でもかなり詳細を報告してきたが、トンガ、バヌアツなどへ行くと立派な中国大使館がある。ところがバヌアツに日本大使館はまだない。ビルの一室に大使館開設準備室があるだけ。このバヌアツの北側のエスピリトゥサント島のルーガンビル港は中国が近代化工事を請け負っている。
 中国の狙いルーガンビル港の「南太平洋のジブチ化」である。
フィジーでは、華字紙が日刊で発行されている。これらに関しての詳細は拙著『日本が危ない 一帯一路の罠』(ハート出版)ならびに近著『地図にない国を行く』(海竜社)に書き込んだ。

さて本書では、こうした中国の南洋戦略を論じ、とくにパプアニューギニアに焦点を当てる。
中国の登場によって当該海域の国々の政治家がいかに変化したのか、中国の遣り方を現地の政治家は心よく迎えているのではなく、宗主国として威張りちらしてきた豪への心理的反発が中国とのバランスをとるという危険な綱渡り政治の出現となっている現実を綴るのだ。
随所に著者の思い入れが強く、重々しい筆圧を感じる。思いの丈を原稿にたたき込んだという熱気が行間に犇めいている。
実際に著者の丸谷元人氏は豪に留学し、偶然なことからパプアニューギニアに通い始め、会社も経営して、首相や政治家の有力者とも親しく付き合った経歴の持ち主である。だからこそ、これまでに欧米人やオーストラリアのジャーナリストが書いてきた『西側史観』とは、立場が明瞭に異なり、上から目線ではなく、現地の目から見た政治地図を活写した。
 それゆえに貴重な報告である。
なぜパプアニューギニアの人々が親日的なのかと不思議に思いながら、戦跡を訪ねるうちに何回も日本兵の幽霊をみた。およそ14万人が犠牲になって、巻き添えでパプア人も相当数が亡くなった。それでも初代首相は日本の教育を受けたソマレ氏で、大の日本ファンだった。
ラバウル航空隊、ガダルカナル、大東亜戦争での激戦地。。。。。

もっともエキサイティングな箇所は丸谷氏がパプアニューギニアにおいて悪戦苦闘を重ねながらタクシー会社とジュース工場を経営した血の滲むような記録である。
「のろま、怠け者」「すぐに袖の下を要求し、それでも動かない」として多くの日本企業はさっさと引き揚げた。「カントリーリスクがある」という理由だった。
それはそうだろう、あまりにも文化、慣習が異なり、言葉は通じないし、食事も喉に通らない。そのうえ、信頼した部下が丸谷氏が日本に帰国したとたんに裏切り、横領、女遊び、会社は傾く。
そうして悪戦苦闘を続けながらも、丸谷氏を信じて再建のために、ついてきた現地の人々が十数名いた。
なぜなら彼らこそは日本軍人が残していった勤勉、信頼、友情。そして日本軍人の精神に深く感動した人たちであったからだ。
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  樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 樋泉克夫のコラム 
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樋泉克夫のコラム
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【知道中国 1920回】         
 ――「支那は日本にとりては『見知らぬ國』なり」――鶴見(14)
鶴見祐輔『偶像破壊期の支那』(鐵道時報局 大正12年)

       ▽
 南通州だけを考えるなら「その御心配はありますまい」と答えた後、「張謇氏は居ずまゐを正して」、じつは同地においては「土地の収?が全人口を養ふには足りません、一家八口なくては足りないものを、今で一軒當り五口しか耕地がありません」。そこで近辺の海の埋め立てを計画しているというのである。

  鶴見は張謇による民生向上を目指した南通州の開発事業を大いに称え、「支那の先覺者の多くが、張謇氏の如く政治的功名心を抛つて、專心郷國の開發指導に從事する日が到來したならば、それは、支那が眞の國民として、蘇生復活する時であらう」と考えた。

  その後、南通州はともあれ、鶴見の望んだような「支那の先覺者」がいたとしても、戦乱の渦中では「專心郷國の開發指導に從事する」ような暇はなかっただろう。

  鶴見は1945年11月に日本進歩党を結成し幹事長に就任。だが戦前に大日本政治会総務であったことから、46年1月に公職追放処分を受けている。
中華人民共和国建国1年後の1950年10月、65歳の時に公職追放が解除となった。公職追放の間、雑誌『思想の科学』を息子の俊輔らに提供し社会に向けた発言を継続した。

 そこで思うのだが、さて鶴見は毛沢東による建国を如何に捉えたか、である。
毛沢東を「張謇氏の如く政治的功名心を抛つて、專心郷國の開發指導に從事する」「支那の先覺者」であり、1945年10月10日を「支那が眞の國民として、蘇生復活する時」と見做したのであろうか。
文革が最盛期を過ぎ、林彪が不可思議な死を遂げ、批林批孔運動が発動され、四人組の専横が猖獗を極めていた頃の1973年に鶴見は死んでいるが、さて最晩年の鶴見は、そんな中国にどのような眼差しを向けていたのだろうか。

  歴史を振り返って思い至るのは、一般に日本では中国を見る目が情緒的に過ぎるという「悪癖」だ。
文革のみならず天安門事件、改革・開放政策にせよ、隣国が抱いた淡い期待、あるいは希望的観測に基づいた情緒的見通しなんぞ木っ端微塵に打ち砕いてしまう。これこそが中国政治の本質であることを忘れてはならない。

 『偶像破壊期の支那』の体裁は、前の3分の1が鶴見の訪ねた「支那の先覺者」に関する記述で、真ん中の3分の1が社会に対する観察、残りの3分の1が「現代支那大觀」と題する一種の政策論となっている。
というわけで、ここからは社会に関する観察になる。

  先ず気づいたのが道路だ。
  「修繕することなしに幾世紀の使用に服した支那道路は、肩を没する程の深さに摩滅し鑿掘されて居る。其の先祖の轍の刻んだ險惡な道路の上を、支那の農夫が三皇五帝の昔さながらに彈機の無い支那車の上に乘つて、種類の異なる五六頭の動物を御し乍ら無關心に駛つて行く」。

  まさか「肩を没する程の深さに摩滅し鑿掘されて居る」とも思えないが、この部分を目で追ってみて、ひょっとして、これは道路の話ではなく、社会そのものを指しているのではないかとも思った。王朝の交代は繰り返されてきたが、歴代王朝の権力機構・統治制度は「修繕することなしに幾世紀の使用に服した」ものであり、であればこそ、ちょっとやそっとの智慧や工夫ではどうにもならないまでに「摩滅し鑿掘されて居る」。

かくて「其の先祖の轍の刻んだ險惡な」社会制度のままに、「支那の農夫が三皇五帝の昔さながらに彈機の無い支那車の上に乘つて」いるように日々を生き続けるしかない。
「種類の異なる五六頭の動物を御し乍ら無關心に駛つて行く」ように、極めて狭い日常空間で生活し、血縁と地縁――言い換えるなら《自己人(なかま)》――に繋がらない世界に対しては余り関心を向けない。

《QED》
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)板門店における米朝首脳会談に同席しなかったジョン・ボルトン補佐官に、ワシントンでは解任説が渦まいていますね。NYタイムズとウォールストリートジャーナルが報道し、次の補佐官の候補者まで名前が挙がっています。一説に最有力はイバンカだとか。
 トランプ政権内部、ガタガタじゃありませんか。
   (FU生、横須賀)


(宮崎正弘のコメント)大統領補佐官の座に就いたマイケル・フリン、二代目のマクマスターと軍人が軍事戦略の立場に立脚して進言してきましたが、原理・原則にあまり拘らないトランプは、お気に召さず、次々と解任し、ジョン・ボルトンを指名しました。
本来なら国務長官にふさわしいのですが、ボルトンだと議会承認が得られそうにないので、上院指名公聴会をパスできるポストというわけです。
 戦略担当補佐官だったスティーブ・バノンの解任はイバンカ夫妻が嫌った所為というのが、現在のワシントンで常識化していますが、トランプはどうやら真性保守の人たちを遠ざけてきたようですね。
 もっとも関心が深いのは来年の大統領選挙であり、外交の実質得点より、派手は演出、見せ場の多い劇場的な外交を行うことによってミーハー、草の根の有権者の関心を惹こうとしているのは明瞭です。
しかし国家目標と同盟国の提携という戦略性を欠いた遣り方では究極的にアメリカの国益には結びつかない怖れがあります。
 トランプの周囲に苦言を呈するブレーンが不在、ユダヤ教徒のイバンカ夫妻では、サウジ偏重、イラン敵視、イスラエル最重視という片肺飛行になって、ロシアとの戦略的関係の構築が一歩も進まない状態は由々しき事態ではありますまいか。
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――海流のなかの島々、ガラパゴス、イースター島、パプアニューギニア、フィジー
――孤島の東チモール、モルディブで何が起こり、どのような生活をしているのか。
 ――世界の秘境と言われるブータン、ネパール、そして日本人が殆ど行かないアジアの国々のなかでコタキナバル、クチン、あるいは日本人が寄りつきたくないバングラデシュ。遠き過去の出来事となったベトナムの激戦地ディンビエンフーを訪ねてみると。。。。
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