国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<韓国経済の屋台骨、半導体メーカーの悲鳴が聞こえる

2019/07/05

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)7月5日(金曜日)
       通巻第6129号  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 韓国経済の屋台骨、半導体メーカーの悲鳴が聞こえる
  中国からも大規模な撤退作戦が開始されていた
****************************************

 韓国企業は2017年を契機に中国から撤退を開始し、ベトナムに集中的に工場を移管している。
最初の動きが目立ったのはロッテだった。2017年に所有ゴルフ場跡地をTHAADミサイル配備のために売却すると、中国はロッテデパートなどで不買運動、営業許可取り消しなどの嫌がらせを続けた。

 韓国のみならず日米欧の企業の相次ぐ撤退に慌てた習五区は、2019年四月にロッテに対して遼寧省瀋陽のショッピンモールなどの営業再開許可を与えたが、ロッテは再開する意思はないとした。
 
 サムソンは天津の工場を閉鎖した。近く深センの主力工場も閉鎖する。韓国製スマホは中国市場で20%のシェアを誇ったが、突如0・8%に急減し、工場経営の採算が合わなくなった。同社はテレビの工場もベトナムへ移管した。

 2018年の韓国の対ベトナム直接投資は19億7000万ドルとなり、同期の対中国直接投資の16億ドルを超えた。そして韓国からベトナムへの輸出は1992年国交回復時の121倍、486億ドルに達し、まだ急伸中である。
ベトナム人は韓国人が大嫌いだが、投資と国民感情は別。ベトナム戦争中の韓国軍の無謀な侵略加担と虐殺行為を追悼する施設はベトナム中につくられている。

日本政府は7月4日から対韓国輸出規制を強化し、また「友好国」だった韓国をブラックリストに載せて、軍事汎用品すべての輸出を規制する方向にある。すでに韓国経済の死命を制する半導体の重要部品、部材の韓国向け輸出制限は開始された。

具体的には有機EL使用の「フッ化ポリイミド」、半導体製造に不可欠の「感光剤レジスト」、「エッチングガス」の三点。いずれも日本のシェアは90%K〜100%だから、サムソンも、SKホトニクスも半導体を作れなくなる。LGディスプレイも同様に製造の継続は難しくなるだろう。

フッ化ポリイミドは優れた絶縁特性があるので航空宇宙やエレクトロニクス分野の部品生産で幅広く使用されている。感光剤レジストとエッチングは半導体素子の製造に使われ、露光用のマスク製造等の加工に用いられる。 

弱り目に祟り目の韓国経済となったが、あの「韓流ブーム」の沸騰も希薄となって、日本から同情する声は聞かれない。
     ◇◎□◇み◎◇◎▽や◇◎▽◇ざ◇◎▽◇き○□◎▽
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆ 
 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(読者の声1)海外の反応系のサイトには日本国内にいるだけではわからない日本と外国との差異を紹介するものがあります。G20サミットに出席するため来日されていたトルコのエルドアン大統領ご夫妻と2015年の上皇上皇后両陛下とのご会見の際の写真が話題になっているとか。
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-3119.html
https://blog-imgs-129.fc2.com/k/a/i/kaigainohannoublog/65487669_1351780878326302_1345454825378152448_os.png

 たしかに侘び寂びというか神道につながる皇居宮殿の間とトルコの装飾過多の金ピカ趣味とは正反対。トラブゾン市長と天皇陛下の執務室を比較した写真も興味深い。
https://blog-imgs-129.fc2.com/k/a/i/kaigainohannoublog/57164148_2355151288037241_7486995979753750528_ns.jpg
 まるで油絵と水彩画・墨絵ほど違う。イスタンブルでも故宮でも金ピカを見せられても何ほどの感動もないことを思い起こさせます。日本では伊藤若冲など金ピカではなく色彩の鮮やかさと精緻な描写に感動もの。浮世絵の多色重ね刷りも半導体基盤の多層エッチングも根は同じ。日本人にとってはあたりまえに思えても、世界から見ると日本は魔法の国に見える。21世紀は日本が世界の中心になる、というのは本当かもしれません。
  (PB生、千葉)



  ♪
(読者の声2)昨日の党首討論で、国防について野党は皆、日米安保に依存すると言っていた。
そしてトランプ大統領の片務不平等条約という苦情に対して、日本は米軍に貴重な基地を提供しているから十分だ、その有益性を米国民に知らせるべきだ、と言っていた。

1.釣り合わない取引:だが国防とは血を流すことだ。
米政府が在日基地借用を理由に日本国防のために米国青年の血を流すことを米国の母親が許すだろうか。それも日本人は血を流さないのだ。
これは釣り合いの取れない取引だ。絶対にNOだ。
2.政策の軽重:国家にはバイタルインテレストという概念がある。これは国家存亡に関わる最重大国益のことだ。日本にとってはそれは国防だ。しかし米国にとって日本防衛はバイタルではない。世界政策の一つにすぎない。
だから、国家方針が孤立主義に変われば日本から手を引くだろう。国防と基地提供は国家の政策として別の次元の問題なのだ。
3.若い人の参政権の意味は自衛:18才参政権は、今度で三回目だが過去あまり投票率は高くないという。これは無力感があるからだろう。
しかし選挙は自衛のためという見方はどうか。自分が悪徳政治家に売られないためによい政治家を選ぶのだ。多くの政治家は無責任だ。石の下に逃げ込む。残されるのは苦しむ若い世代だ。
         ( 落合道夫)



  ♪
(読者の声3)G20大阪に出席後、日本に滞在して安部首相との夕食会を終えたエルドアン(トルコ大統領)は、帰路に北京に立ち寄り、習近平主席と握手して「新彊ウィグル自治区のムスリムは幸せに人生を愉しんでいる」と発言したと新華社が伝えています。
 中国のイスラム信徒への扱いを「人類の恥」と糾弾したエルドアン、北京で催眠術にでも引っかかったのでしょうか? 
   (JJセブン)


(宮崎正弘のコメント)トルコのメディアがただちにエルドアンに真意を尋ねたところ、「わたしはそんな発言はしていない。ムスリム問題は解決策があり、そのための双方が最大の努力をしなければならない、と言ってきたのだ」として、新華社報道を完全否定しています。
 そしてエルドアンは話題を反米帰朝に切り替えG20でトランプ大統領と会談したおりもS−400導入に怒る米国が、F35のトルコへの引き渡しを中止するとしていることに「トランプは取引は実行されるだろうと前向きだった」とした。
トルコはNATOの有力メンバーだが、ロシアからs400システム導入を決めたことで米国が激怒し、制裁のため、F35の114機供与をやめると圧力をかけていました。
ペンタゴンはあくまでの制裁を続けるとしているが、エルドアンは「すでに前払いが済んでおり、トルコ空軍パイロットはアメリカで訓練を受けている。まとまった約束を反故にしてF35を引き渡さない等とは「強奪」ではないか」と声を荒げたとトルコ有力紙『ハリイット』などが伝えています。



  ♪
(読者の声4)緊迫した世界情勢の中、日本は念願の国家としての自立の絶好のチャンスを迎えていると云えます。ところが、多くの日本人の意識は、未だに日本国民になる準備が整っていないようです。
自覚があろうとなかろうと、国家と国民は一体ですから、国家が長い間属国として主体性を持てない状態になれば、必然的に国民も国家意識が薄れていって、バラバラになって己の利益のみを追求するようになっていきます。その極端な例が韓国人であり、その利己むき出しの韓国人が、そのまま国家という体裁を取っただけの、国家ならぬ国家が現在の韓国です。日本もいつまでも、属国のままでいると、韓国人のようになりかねません。
 そうならないためにも、自分自身のルーツである日本国がどのように創られ、どのように発展してきたかを知ることはとても大切なことです。
近年その分野の研究が進んで、本当の姿が明らかにされつつあります。とりわけ、長浜浩明先生の研究は世間の注目を集めて、盛んに講演会が行われているようです。その長浜先生の研究の内容を知って、私は、私が以前に言語論から立てた仮説が、見事に証明されていることに、とても感銘を受けました。

 言語は、それが作られた時代の、その民族の精神構造の反映でもあります。
その意味で、言語は、精神的な古代遺跡と云えると思います。その言語の構造に関して、日本語の構造が、世界の言語の中で、他にない極めて特異な構造をしていることは、周知の事実であろうと思います。
日本語以外のほとんどの言語は、負ければ皆殺しか奴隷、という弱肉強食の世を生き抜いていくために、自分を中心として、敵か味方か、を判別するために、まず意思・結論の叙述が先にきて、何時何処では後回しにされるという構造になっています。
 これに対して日本語は、先に何時何処で何があったか、が先にきて、自分の思いは最後に叙述する構造になっています。これは、皆殺しにされる心配がなく、まず相手に伝えたいことから話すという、平和な共存共栄の日本人・縄文人の精神構造を示しています。
 ところが、その日本人の共存共栄の精神構造とは、似ても似つかない韓国の言語も、日本語と似た文法構造を持っているという不思議な現象があります。

この謎解きを、私は、2018年02月25日に書いた論稿の中で、次のように説いておきました。

「韓国はどうかと云いますと、もともと韓国のご先祖様は、日本の一部でした。その名残が、日本語と韓国語の基本的な文法構造が同じであり、似た言葉が存在する理由です。私はこのことを二年前に書いたテキストの中で次のように述べました。『これに関して私は、一つの仮説を持っております。それは、昔の朝鮮半島は日本の一部だったという事情が反映されているのだろうと思っております。』」

 これを書いた時は、ほとんど論理性を主体として立てた仮説でしたので、事実はそれほど多くはありませんでしたが、最近になって、それが本当に事実であったことが分かってきました。
これが論理の凄さです。事実が後からついてくるのです。
このように、言語の文法構造が、日本語と韓国語では大事な点で一致する、という事実の意味するものを、その言語が作られた時期に、朝鮮半島にも日本人がいたことを示すものだ、と説いておきましたが、長浜先生は、縄文時代に、日本人が朝鮮半島にわたっていた事実を、考古学的な資料と、発達した遺伝子解析が明らかにした事実から、その事実を科学的に立証してくださったのです。

 長浜先生によると、紀元前四千年前ごろ、縄文文明が栄えて人口が増えたために、その当時は先人が絶滅して無人となっていた朝鮮半島に、移住してきた日本の縄文人がいたそうです。そしてそれから二千年以上もの長きにわたって、その地に住み着いていたようです。
そのことは、遺跡に残されていた、首飾りなどの黒曜石が日本産であることから証明されているそうです。そういう状態が二千年も続きましたが、紀元前二千年ごろになると、北方の遊牧民などの乱入・侵略が始まって、まともな武器を持っていなかった縄文人は敗れて、男性は皆殺しにされ、女性は慰み者とされた結果、男系のY遺伝子は途絶えたものの、女系のミトコンドリアの遺伝子が残り、連綿と受け継がれて現在の韓国人の遺伝子に存在するそうです。つまり、父系が途絶えて母系のみが残ったわけです。

 では、言語はどうかと云いますと、おそらく縄文文化のレベルの高さから日本語の文法構造が残ったのであろうと推測されます。
つまり、コミュニケーションツールとしての優位性から、日本語の構造がそのまま言語の基本的な構造として残っていったと考えられます。しかし父系が変わっていったために、その父系の精神構造が、その民族の精神構造となっていったことによって、言語の構造と精神構造とが乖離した現象が生じたのだと思います。
 ここで注目すべきは、日本の萬世一系の父系が連綿と保たれた結果として、見事な日本文明を創り上げ、その反映としての日本人の遺伝子の構造、つまりはY遺伝子そのものが、周辺のアジア諸国のそれとは全く別物の独自の構造を持っているそうですから、その見事なY遺伝子の父系を守るという伝統が、いかに大事であるかが、この一事からよく分かると思います。 
  (稲村正治)



   ♪
(読者の声5)日本政府の韓国に対する輸出規制がいよいよ開始。7月4日は参議院選挙の公示日でもありアメリカの独立記念日でもあります。韓国に対する制裁が日米で打合せ済みだったのはあきらか。
2013年にエルピーダを買収したマイクロンは広島の半導体工場を増設。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45953470R10C19A6X20000/
https://news.yahoo.co.jp/byline/tsudakenji/20190613-00129883/

 東芝メモリも岩手県北上市に新工場を建設。まもなく稼働するもよう。
https://www.asahi.com/articles/ASLCX4VKRLCXUJUB00M.html

 民主党政権による超円高放置や蓮舫率いる事業仕分けワーキンググループにより潰された日本企業はどれだけあることでしょう。原発の稼働停止により電力料金は高騰、工場は電気の安い韓国にどうぞ、原子力の代替の太陽光発電には中国・韓国企業をという見えすいた利益誘導でした。
 「悪夢」のような民主党政権からほぼ十年、やっと日本は復活しました。しかし今回の参議院選挙で消費税の増税中止や消費税廃止を訴える野党に対し、自民党は消費是増税を掲げたまま。
年金問題でも新聞・テレビしか見ない世代は自民党にお灸をすえるという選択肢を取る可能性が高い。参議院選挙の投票日までまだ2週間以上ありますが、経済指標の先行きが落ち込むなか、このままでは自民党はそうとう議席を減らすかもしれません。
 自民党には消費税増税でも選挙に勝てる秘策でもあるのでしょうか。
   (PB生、千葉)

 ☆☆☆ ☆☆☆  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■宮崎正弘の新刊  ■宮崎正弘の新刊  ■宮崎正弘の新刊 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
宮崎正弘『地図にない国を行く』(海竜社)
@@@@@@@@@@@@@@@@@
 ●グーグルマップでも見ることができない世界の裏。ガイドブックにない国、地方、秘境。昼と夜でその顔を変えてしまう、あの街。不思議な世界!
 写真およそ百葉。256ページ。
  ●現代は世界の隅々の地図を瞬時に把握できる。世界のどこかで起きている災害もテロ事件も、お祭りもSNSの発達により把握できるが、さて地図に載らない場所が、世界中にある。
――海流のなかの島々、ガラパゴス、イースター島、パプアニューギニア、フィジー
――孤島の東チモール、モルディブで何が起こり、どのような生活をしているのか。
 ――世界の秘境と言われるブータン、ネパール、そして日本人が殆ど行かないアジアの国々のなかでコタキナバル、クチン、あるいは日本人が寄りつきたくないバングラデシュ。遠き過去の出来事となったベトナムの激戦地ディンビエンフーを訪ねてみると。。。。
 ●宮崎正弘『地図にない国を行く』(海竜社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4759316663/
 (↑ アマゾン、残部僅少)


  ♪♪♪
宮崎正弘『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店 定価1620円)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 ――「五百年の孤独」に耐えて、歴史の真実が明らかになった
 明智光秀評価の間違いを糺し、従来の「本能寺の変」解釈を根底的にひっくり返す!
 これほど誤解された武将はいないが、原因は『光秀ごときが』という黒幕説だった
 ――信長への過大評価と光秀への過小評価が真実を隠蔽してきた
 「主殺し」、「謀反人」という逆宣伝で光秀を貶めたのは秀吉と誠仁親王だった
 当時の空気。人々は予兆していた。光秀がことを起こそうとしていることを
 ――謎は愛宕神社、あの「愛宕百韻」の発句が「ときはいま天の下しる五月哉」にある
――光秀の『文化防衛論』は日本侵略を狙った切支丹伴天連との戦いだった
 https://www.amazon.co.jp/dp/B07PWLGXRS/
   

  ♪♪♪
宮崎正弘『余命半年の中国・韓国経済』(ビジネス社。定価1512円)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
   https://www.amazon.co.jp/dp/4828420924/
 ――中国市場から制御不能の金融危機が始まる。天文学的債務が爆発寸前だ 
 ――ファーウェイ排除は次世代技術覇権競争が本質にある
 ――ソロスが言った。「習近平は西側のもっとも危険な敵」


   ♪♪♪♪
<< 宮崎正弘のロングセラーズ >>
『日本が危ない!  一帯一路の罠』(ハート出版。定価1620円)
https://www.amazon.co.jp/dp/480240073X/
『AI管理社会・中国の恐怖』(PHP新書。950円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4569841910/
『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店、定価1296円)
『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
『習近平の死角』(育鵬社、1620円)  
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4759315632


   ♪♪♪
<宮崎正弘の対談シリーズ> 
++++++++++++++++
宮崎正弘 v 渡邊哲也『2019年 大分断する世界』(ビジネス社、1512円)
https://www.amazon.co.jp//dp/4828420746
宮崎正弘 v 田村秀男『中国発の金融恐慌に備えよ!』(徳間書店。1296円)) 
https://www.amazon.co.jp/-ebook/dp/B07N2V8CL8
(アマゾン在庫切れ。キンドル版のみです)

宮崎正弘 v 大竹慎一『米中壊滅』(李白社、発売=徳間書店。1512円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『本当は異民族がつくった虚構国家 中国の真実』(ビジネス社) 
宮崎正弘 v 西部 邁『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫、778円)  
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)  
宮崎正弘 v 藤井厳喜『米日露協調で、韓国消滅!中国没落!』(海竜社、1296円)
宮崎正弘 v 石平『アジアの覇者は誰か 習近平か、いやトランプと安倍だ! 』(ワック)
宮崎正弘 v 室谷克実『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店、1296円)
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
        ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(休刊のお知らせ)地方講演旅行のため7月14,15日が休刊予定です
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2019 ◎転送自由。転載の場合、出典明示
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。