国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み(日曜版 読書特集)

2019/06/30

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)6月30日(日曜日)
         通巻第6121号  (読書特集)
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((( 日曜版 読書特集 )))
福島香織『ウィグル人に何が起きているのか』(PHP新書)
宮脇淳子『世界史のなかの蒙古襲来』(扶桑社)
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(本号はニュース解説がありません)
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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 日本人史家に発想さえなかった『草原史観』=宮脇さんの斬新な視点
  『草原から中国や満州や朝鮮半島をみる』と世界史の解釈はガラリと変わる

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宮脇淳子『世界史のなかの蒙古襲来』(扶桑社)
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 大英雄チンギスハーンは、日本では「蒼き狼」となった。日本人のイメージは、井上靖の同題名の小説でうっかり定着した観があるが、これでは正確なチンギスハーン象が伝わらないと宮脇さんは言う。
ましてチンギスハーン=義経説という噴飯ものの珍説が意外とひろく広まっている。
 関連して現代作家の司馬遼太郎、浅田次郎、北方謙三らの諸作が、歴史考証という視点からみて真実とは、巨大に乖離した創作であり、一種の印象操作の危険性、読者の偏狭的な感受性について考察している。
元寇がそうだ。
 「元寇」という字面からはモンゴル人が来たように誤解しがちだが、はたしてモンゴル人は何人にいたのか、それが問題だ。
戦争というのは、アメリカで先頭部隊に黒人を使い(朝鮮戦争、ベトナム戦争)、英国はグルカ兵を育て、インド兵を最前線に投入したし、マッカーサーは日本軍との戦いで、前線にはフィリピン兵を投入した。モンゴルは他民族の兵団を先頭にたてた作戦を展開したことに間違いないだろう。あの少人数で世界に帝国を築くには他民族軍団を駆使したノウハウがあった筈である。
 さて宮脇さんのご主人岡田英弘氏は東洋史の大家として知られるが、学生時代にアルバイトで『高麗史』を翻訳したそうな。

本書には意外なことが書かれている。
 井上靖は、岡田の翻訳した高麗史をベースに名作『風濤』を書いたのだ。だから「小説ではありますが、『風濤』は十分に学問研究にも堪えうる内容」だと宮脇女史は言われる。
 となると、「蒼き狼」だが、『元朝秘史』は一音づつ漢字を宛て字したモンゴル語によって表現されている。
『古事記』が稗田阿礼の記憶した口伝の伝説を、太安万侶が漢字であて字して成立したように、『元朝秘史』は、文字を持たなかったモンゴルの言い伝えを漢字であて、蒼き狼となった。
元来の意味と漢字表現による齟齬、それをさらに翻訳した日本語との間には相当な解釈の乖離が生じるのだ。

宮脇さんは次のように解説する。
 「モンゴル語『ボルテ・チノ』の『ボルテ』は、動物の毛色に使う『斑点のある』という意味です。その『ボルテ』に添えられた漢語訳の『蒼色』には、濃い緑色の意味と白髪が交じった髪の状態、つまり、胡麻塩色とも言うべき意味の両方があります。ところが日本語の『蒼き』には」これらの意味を含まない。
 つまり井上靖の蒼き狼は、日本人的となって出生の秘密に悩んだりする。
これは日本文学特有のテーマで源氏物語にも描かれているが、モンゴル人は、そういう問題では悩まないのだ。
だから「井上靖が作った、なんだかモンゴル人でなさそうな英雄象が独り歩きして、後世の作品でもそれが描かれ、イメージとして再生産されている」
とうことになった。
 かくして従来の地政学的、あるいは地球儀的な発想から視点を移し替えて、宮脇淳子竜の「草原史観」で、歴史を見直すとどうなるか、エキサイティングは議論が本書に展開されている。

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 セルビアの民族浄化を非難した西側がなぜ中国のそれを黙認するのか
  ウィグル自治区では惨たらしく禍々しい弾圧が展開されていた

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福島香織『ウィグル人に何が起きているのか』(PHP新書)
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 内蒙古省の省都フフホトへ、評者(宮?)はかれこれ三、四回ほど行っている。
 同省の北は満州里、ハイラルからノモンハンの現場、西はパオトウからオルダス、さらに南の「チンギスハーン御陵」まで歩いているが、飛行機や汽車の乗換がフフホトのことが多いからだ。
 数年前に行ったときに市内のホリディインに宿泊したが、その裏側がイスラム街だった。フフホトといえば、チベット仏教の僧院が建ち並び、日本と縁の深いお寺もある。その仏教の町の目抜き通りには白亜の巨大なモスクが続いていた。
 突如、町の景観に変調を来すような違和感があった。地図を見比べて、このモスク街が仏教寺院を取り囲むように建っていることが気になった。
モスクの中へ入ると洋装品のバザール、古本の屋台、モスクなのに宗教書は一冊もなく、礼拝堂は倉庫となっていた。
 なんだかアリバイ証明的にモスクの外環だけを整えているだけとみた。

 十数年前に、新彊ウィグル自治区へ出かけ、列車でウルムチからトルファンへ入った。途中のハミ駅で熟した瓜を買った。じつに美味い。
トルファンでは干しぶどう、これもまた絶品で当時、中国で売り出したばかりの「長城」をいうワインは、フランスのワインとまでは行かないけれども、なかなか乙な味だった。
 当時の新彊ウィグル自治区は外国人にほぼ全域が開放されていて、かなり自由に写真撮影もできた。
トルファンの屋台に溢れる羊肉、皆がイスラム帽をかぶり、女性はスカーフが多かったが顔を隠しているわけでもなかった。ベゼクリク千仏窟は、いかにイスラムが仏像を破壊したかの廃墟跡を意図的に見せているような気がした。岩だらけの高台には孫悟空ワンダーランドとかのテーマパークも出来ていた。
ウィグル自治区の各地では、コルランの普及率を調べたが、何処にも、それこそ一ケ所にもコルランを売る書店もなければモスクの受付にもなかった。
田舎へ行くと、モスクは閉鎖されたところが多く、そのモスクの周囲は物静かで人影もなかった。
コルラン販売の監視とモスクの出入りがチェックされている様子だけは、充分理解できた。
習近平時代となって強烈なイスラムへの弾圧が強まった。習の子飼い、陳全国が新しくウィグル自治区党委員会書記となるや、狂気の弾圧はエスカレートして、拷問、処刑、臓器移植を行う場所が「再教育センター」とか「職業訓練所「」となった。
 陳全国の悪名は世界にとどろき、「悪代官」と呼ばれる。
 収容されているウィグル人が百万人とも二百万人ともいわれるのに、イスラム同胞をかかえる国々は、中国の人権抑圧を批判しない。米国も911テロ事件以来、「東トルキスタン開放同盟」を「テロリスト」とうっかり認定してから、黙りを決め込んできた。
 サウジもエジプトもカザフスタンもキルギスも、みな独裁政治であり、おなじ独裁の中国とはたいそう馬が合うのだ。だからイスラムはテロリストだという中国の嘘宣伝を楯にイスラム同胞への惨い弾圧には目を瞑ってきたのだった。
ようやくトランプ政権が誕生し、米国はイスラムへの人権に関して中国を批判し始め、トルコも強い口調で習近平のやってきたイララム弾圧を「人類の恥」と非難した。ソロスは「習近平は西側最悪の敵」と言った。

 こうした状況下に福島香織さんはウィグルへの突撃取材を試みた。本書はその突撃現場での描写から始まる。
エイティガール寺院。「美しいミナレットが特徴で、一日五回行われる礼拝の時間にはアザーンが流れる、とガイドブックには書いてあるのだが、(中略)流れていなかった。寺院の屋根には五星紅旗が翻る。宗教施設に国旗を掲げることは2018年二月以降、義務化されているのだが、これほど不自然な光景もない」。
 しかも寺院前広場はゴーカートなど子供遊園地に化け、戦車の乗り物もある。
 目抜き通りを歩くと「路上にはゴミ一つ落ちておらず、清潔だ(中略)が、どこかよそよそしい、この作り話めいた空気は何だろう。青いジャージに赤いネッカチーフの小学生たちが、中国語の童謡を唱いながら歩いていた。ああわかった。テーマパークだ」
 タクシーにのっても監視カメラがあって運転手の会話は弾まず、車内には「社会の秩序を乱してはいけない」などのポスター、どこもかしこにも監視カメラだらけだ。
「人々は正直で親切だ。だが、人を含めて全部作り物のようだった。彼らは昔ほど陽気ではなかった」
福島さんの観察の目は鋭く、さらに牧畜が行方不明となっている現実をみた。どこにも羊の姿はなかった。町からも村からも消えていた。

 ウイグルは「巨大な監獄」だった。それも「21世紀で最も残酷な監獄社会」だ。それがウィグル自治区なのだ。
ウィグル自治区では中国共産党の惨たらしく禍々しい弾圧が展開されているにもかかわらず、嘗てセルビアの民族浄化を非難した西側がなぜ中国の、もっと悪逆な民族浄化を黙認するのか? 
本書は新聞やテレビがまるで伝えなかった現在のウイグルの様相を活写している。
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)貴著御新刊の『地図にない国を行く』(海竜社)を読了しました。
不思議な読書体験です。およそ私など行くこともない、まるで知識もない土地、国を忙しく巡り歩くわけで、それが独特なメイテイ感覚を呼び起こすのです。
 そういう場所を筆者である宮?さんがお一人で、或いは友人たち、ときに奥さんと歩き回り、食事を平然としている。こんな想いでいるときに筆者はまたどこかへ行ったようですね。
呆れながら感嘆して読み終えました。
   (TM生、横浜市大倉山)



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(読者の声2)宮崎正弘先生の新作『地図にない国を行く』(海竜社)を愉しく、また羨ましく、そして愉快に読みました。
なんといっても殆どの日本人が訪れたことがないガラパゴス島やモアイ像のイースター島、忘れられた東チモールとか、海に沈むとされたモルディブとか、随分と秘境を選んでいかれたのですねぇ。
 ところで本書のあとがきに最後に「トンガ出発を前に」とありました。トンガにも最近行かれたのでしょうか? 
またその旅行記はいつごろ発表されますか?
   (TY生、茨城)


(宮崎正弘)六月第二週にトンガ、バヌアツ、フィジーを急ぎ足でまわってきました。紀行は月刊『エルネオス』に写真入りで連載されます。同誌八月号、九月号です。単行本収録は未定ですが、秋に予定のサモア、ソロモン諸島などの旅行を終えてからになると思います。




(読者の声3)日本文化チャンネル桜からのおしらせです。きたる7月2日(火曜)夜の「フロント・ジャパン」はホスト福島香織さん、ゲスト宮崎正弘さんでおおくりします。
 米中貿易戦争の行方、大阪G20の総括などをテーマに一時間番組です。ご期待ください。翌日からはユーチューブに配信されます。
  (日本文化チャンネル桜)

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■宮崎正弘の新刊  ■宮崎正弘の新刊  ■宮崎正弘の新刊 
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宮崎正弘『地図にない国を行く』(海竜社)
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 ●グーグルマップでも見ることができない世界の裏。ガイドブックにない国、地方、秘境。昼と夜でその顔を変えてしまう、あの街。不思議な世界!
 写真およそ百葉。256ページ。
  ●現代は世界の隅々の地図を瞬時に把握できる。世界のどこかで起きている災害もテロ事件も、お祭りもSNSの発達により把握できるが、さて地図に載らない場所が、世界中にある。
――海流のなかの島々、ガラパゴス、イースター島、パプアニューギニア、フィジー
――孤島の東チモール、モルディブで何が起こり、どのような生活をしているのか。
 ――世界の秘境と言われるブータン、ネパール、そして日本人が殆ど行かないアジアの国々のなかでコタキナバル、クチン、あるいは日本人が寄りつきたくないバングラデシュ。遠き過去の出来事となったベトナムの激戦地ディンビエンフーを訪ねてみると。。。。
 ●宮崎正弘『地図にない国を行く』(海竜社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4759316663/
 (↑ アマゾン、残部僅少)


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宮崎正弘『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店 定価1620円)
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 ――「五百年の孤独」に耐えて、歴史の真実が明らかになった
 明智光秀評価の間違いを糺し、従来の「本能寺の変」解釈を根底的にひっくり返す!
 これほど誤解された武将はいないが、原因は『光秀ごときが』という黒幕説だった
 ――信長への過大評価と光秀への過小評価が真実を隠蔽してきた
 「主殺し」、「謀反人」という逆宣伝で光秀を貶めたのは秀吉と誠仁親王だった
 当時の空気。人々は予兆していた。光秀がことを起こそうとしていることを
 ――謎は愛宕神社、あの「愛宕百韻」の発句が「ときはいま天の下しる五月哉」にある
――光秀の『文化防衛論』は日本侵略を狙った切支丹伴天連との戦いだった
 https://www.amazon.co.jp/dp/B07PWLGXRS/
   


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宮崎正弘『余命半年の中国・韓国経済』(ビジネス社。定価1512円)
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   https://www.amazon.co.jp/dp/4828420924/
 ――中国市場から制御不能の金融危機が始まる。天文学的債務が爆発寸前だ 
 ――ファーウェイ排除は次世代技術覇権競争が本質にある
 ――ソロスが言った。「習近平は西側のもっとも危険な敵」


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<< 宮崎正弘のロングセラーズ >>
『日本が危ない!  一帯一路の罠』(ハート出版。定価1620円)
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『AI管理社会・中国の恐怖』(PHP新書。950円)
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『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店、定価1296円)
『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
『習近平の死角』(育鵬社、1620円)  
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4759315632


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<宮崎正弘の対談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 渡邊哲也『2019年 大分断する世界』(ビジネス社、1512円)
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宮崎正弘 v 田村秀男『中国発の金融恐慌に備えよ!』(徳間書店。1296円)) 
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宮崎正弘 v 大竹慎一『米中壊滅』(李白社、発売=徳間書店。1512円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『本当は異民族がつくった虚構国家 中国の真実』(ビジネス社) 
宮崎正弘 v 西部 邁『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫、778円)  
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)  
宮崎正弘 v 藤井厳喜『米日露協調で、韓国消滅!中国没落!』(海竜社、1296円)
宮崎正弘 v 石平『アジアの覇者は誰か 習近平か、いやトランプと安倍だ! 』(ワック)
宮崎正弘 v 室谷克実『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店、1296円)
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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