国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<中国はカンボジア、ベトナムで原産地を偽り、対米不法輸出>>

2019/06/24

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)6月25日(火曜日)
         通巻第6116号  <前日発行> 
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 中国はカンボジア、ベトナムで原産地を偽り、対米不法輸出に精を出していた
  シアヌークビルでは中国企業の違法建築ビルが倒壊、19名が死亡
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 雨後の竹の子のようにカンボジアの西端にあるリゾートに中国人経営のカジノ・ホテルが乱立。場所は新興の特別免税工業区=シアヌークビル。
天然の良港であり、中国が目を付けて特別工業区として開発し、付近に中国のデベロッパーが数十のカジノ・ホテルを建てた。中国からは蝗の大群のごとき移民が押し寄せ、治安が悪化した。

 シアヌークビルでは中国企業の不法建築が夥しく、当局の取り締まりが追いつかない。
 2019年6月22日早朝、中国企業が建設中だったビルが、突如倒壊した。なかにいた人々のうち、19名が死亡した。負傷は数知れず、しかも、まだ瓦礫の下に多くの犠牲者がいるという。

 カンボジアの英字紙『プノンペン・ポスト』(6月24日)に拠れば、当該ビルは規制より広いスペースの設計となっていて、明らかに建築法違反、これまでにも二回、工事中止を申し入れてきたという。警察は中国人三名を不法建築容疑で逮捕した。

 建築の許認可はシアヌークビル市当局だが、カジノ・ホテルの乱立にせよ、とても建築基準に合致した結果ではなく、中国企業と地方政府幹部の癒着、汚職があると推定される。
 手抜き工事も中国人の常套手段であり、ビルの倒壊は地震や津波ならともかく、平時に突然崩壊することは考えられないだろう。
 
 ところがフンセン政府が取った措置は、倒壊原因の徹底調査ではなく、犠牲者の遺族へ10000ドルの見舞金支払いだったのだ。口止め料?

 同時に大きな問題が出た。前々から言われてきたことだが、中国は対米輸出の高関税を逃れるために、原産地を偽り、ベトナムのハノイ、カンボジアのシアヌークビルで第三国を偽装する手段を執っていることだ。
 現にベトナムではアパレル製品のラベル張り替えが発覚している。

 シアヌークビルでも製品のラベル張り替え作業が恒常的に行われた疑惑がある。
また魚介類などはコンテナの表示だけだから、ラベル張り替え作業さえ必要がない。カンボジア政府は表向き「不法輸出は厳重に取り締まる」と言明してはいる。

 「上に政策あれば下に対策あり」を信条とする中国人である。だから「アメリカが高関税措置をとれば、中国はかならず抜け道を見つける」。
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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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  「今まで知り合ったどの民族よりも(日本人を)気に入っています」
天才物理学者はなぜ日本に魅了されたのか?

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アルバート・アインシュタイン著 ゼエフ・ローゼンクランンツ編集 畦上司訳
  『アインシュタインの旅行日記  ――日本、パレスチナ、スペイン』(草思社) 
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 1923年10月6日にチューリッヒを旅立ったアインシュタイン夫妻は、11月17日に神戸港へ入港し、同年12月29日に門司港から上海へ向かった。その後、パレスチナ、スペインを訪れ、ドイツへの帰国は翌年3月15日だった。
 旅行中、アインシュタインは公開を予定しない日記を几帳面な字で綴っていた。
 合計六ヶ月間に渡る旅程で、この天才物理学者が訪れた地は、ユダヤ人ゆえに関心の深いパレスチナ、そしてスペイン。もっとも滞在が長かったのが日本だった。日本には合計六週間、各地で大歓迎を受け、ときには芸者を上げてのドンチャン騒ぎ。あちこちで講演をしている。招待元は改造社だった。
 アインシュタインの旅は百年ほど前の話である。
当然のことだが船旅である。
船上の生活は単純単調あくびがでるほどだろうが、アインシュタインは長い航海のほとんどを日本船に乗っている。すると日常的に、日本人船員の態度、仕草を目撃しており、会話も幾人かとは成立したのだろう。
 アインシュタインは今日的価値観から見れば多少の人種偏見が見られるが、当時はポリティカル・コレクトネスなどと怪しげな現象もなく、欧州で平均的な人々は日本人を「黄色い猿」としか考えていない。
 欧米人の日本に対する考えが変わったのは日露戦争だが、それでも日本人を英米は過小評価していた。
大東亜戦争で、日本と戦争をした英米とて、日本人が戦闘機を操縦するとは想定していなかった。だからプリンス・オブ・ウェールズは簡単に沈没させられたし、フィリピンの米軍基地は台湾を飛び立った日本軍が空襲してほぼ全滅、周章狼狽したマッカーサーは逃げ出した。 
<まさか、あの黄色い猿が?>

 それはともかくかくアインシュタインも、日本に対しての偏見を一方では抱きながら、日本の土地を踏んで、実際に多くの日本人に触れ、生活ぶり、その立ち居振る舞いの優雅さを目撃し、すっかり日本に魅了される。
 アインシュタインは書き残した。
 「すばらしい旅をしています。私は日本と日本人に魅了されています」
 「自然と人間が、ここ以外のどこにもないほど一体化しているように思える。この国から生まれるものはすべて愛くるしく陽気で、決して抽象的・形而上学的ではなく、常に現実を結びついている」
 「今まで知り合ったどの民族よりも気に入っています。物静かで、謙虚で、知的で、芸術的センスが会って、思いやりがあって、外見にとらわれず、責任感があるのです」
 「日本人は欧米文明を受け入れるのが好きです。しかし自国のこころのほうが、外見は輝いて見えるそうした文明より価値があることを知るべきなのです」 
 絶賛箇所だけを拾っても、すっかり日本病となって以後の思考に日本の影響が見られることは多くの研究者が指摘するところだろう。
 
 他方、アインシュタインは中国人に対してはいかなる印象だったのか。
航海中にアインシュタインはノーベル物理学賞の受賞を知るのだが、日記では触れず、途次に上海やシンガポールに寄港したため、多くの中国人とも接した。
かれはこう書き残した。
 「子供たちでさえ無気力だし、鈍感に見える。もしこうした中国人が他の全人類を駆逐することになったら残念だ」。
 至言と言えるのではないか。
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 読者の声 どくしゃのこえ READERS‘ OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)宮崎正弘先生の独演会は、第536回「正論を聞く集い」として千代田区大手町にて行われます。

とき     6月25日(火曜) 午後6時半(六時開場)
ところ    産経プラザ 三階大会議室
https://www.s-plaza.com/access/
講師     宮崎正弘先生
演題     「令和時代の日本外交展望」
参加費    おひとり1500円(学生1000円)
主催     正論の会(代表 三輪和雄)電話(03)3407−0637
       どなたでも予約なしで御参加いただけます。会場で宮崎正弘新作頒布も。



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(読者の声2)貴誌前号の書評(マーク・モラノ 渡辺正訳『地球温暖化の不都合な真実』。日本評論社)のなかで、下記の部分:
  QT「:縄文人は、オリジナルな日本人、つまり原日本人と考えられる。 DNA鑑定によって「日本人」が、朝鮮人、中国人とY染色体がことなり、まった人種的にも関係がないことも実証されるに至った

UNQT の記述ですが、小生が、「 」を付けました部分、当該箇所の「日本人」という表現は、「原日本人=縄文人」のマチガイではないのでしょうか? 
DNA鑑定では、「現日本人」は、現朝鮮人と共通部分が多いと判定されているのではなかったでしょうか? 
(磯野和彦、尼崎市)


(宮崎正弘のコメント)人骨のサンプルがあまりにも少ないので、縄文人のDNAを受け継いだ日本人が12%ていどという学説もありますが、全幅の信頼をおけるデータではありません。
 しかし渡来人がやってきた弥生時代以後、三韓征伐、白村江、元寇となって、通婚が行われて、原日本人が希釈され、複合的となったのは事実でしょう。



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(読者の声3)古代日本人なりすまし工作への警戒について
6.18付けの産経新聞によると縄文人急減説を東大の研究者が英国の科学誌に投稿した。
この説は、日本民族の入れ替わり説を主張するためという。すなわち紀元前3世紀に稲作を持って半島から朝鮮人が侵入し縄文人を滅ぼして、日本人になったという主張である。
 しかし、人類学では、民族は「神話と言語」で区別する決まりだ。
日本民族と同じ民族は大陸にも半島にもいない。日本民族は縄文人であり固有の民族なのだ。長浜浩明氏の「日本人ルーツの謎を解く」によると太古の昔、沿海州から樺太北海道経由で本州から沖縄に至った民族の可能性が大きいという。
アイヌも沖縄県民も同じ縄文人なのだ。また稲作は南方の植物である。北方の朝鮮とは関係が無い。稲作の遺跡は三千年以上昔のものが見つかっている。朝鮮半島には旧石器時代の遺跡がないので無人だった可能性がある。それに古代縄文人のわずかな個体の遺伝子と社会的な人口規模に有意な相関があるかは疑問だ。
 実はこの日本人成りすまし説は、数年前にも米国の白人研究者が「日本民族は存在しない。古代朝鮮人の末裔だ」というトンデモ説を発表している。
これは沖縄先住民族説のように、日本民族が外堀から埋められているということである。放置すると日本人は異民族の成りすましにより国際的に民族性を盗まれてしまうおそれがある。
 今回の縄文人急減説は、最近縄文研究が盛んになったので、邪魔な縄文人を消すのが狙いであろう。
日本の学会の反日偏向については、ある識者は幹部が日本国籍を持つ異民族なのではないか、と疑っている。古代史が反日プロパガンダの材料に使われている危険性を国民は広めるべきだ。
弥生人など存在しないのだ。弥生というのは土器の模様に過ぎない。クローチェは「あらゆる歴史は現代史である」と述べている。
     (落合道夫)


(宮崎正弘のコメント)政治ばかりか、古代史にいたるまで政治イデオロギーによる歴史解釈が紛れ込んでおり、よくよく注意しないと、誤謬に陥ります。左翼学者の罠に引っかかりやすいのです。
その点で文化人類学はともかく、考古学となると、イデオロギーが稀薄ゆえに、合理的であり、信憑性は高まると思います。
林房雄が『神武天皇実在論』と『天皇の起源』でのべているように、日本人の起源は明らかに縄文人であり、天皇制の起源は縄文中期に誕生しています。

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まもなく(26日)発売です!!!(定価 1728円)
宮崎正弘『地図にない国を行く』(海竜社)
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 ●グーグルマップでも見ることができない世界の裏。ガイドブックにない国、地方、秘境。昼と夜でその顔を変えてしまう、あの街。不思議な世界!
 写真およそ百葉。256ページ。
  ●現代は世界の隅々の地図を瞬時に把握できる。世界のどこかで起きている災害もテロ事件も、お祭りもSNSの発達により把握できるが、さて地図に載らない場所が、世界中にある。
●著者は世界各地、時には危険地域も数多く取材してきた。半世紀にわたる取材旅行で訪れた国と地域のなかでも、詳しい地図が場所が意外に多くある。
――海流のなかの島々、ガラパゴス、イースター島、パプアニューギニア、フィジー
――孤島の東チモール、モルディブで何が起こり、どのような生活をしているのか。
 ――世界の秘境と言われるブータン、ネパール、そして日本人が殆ど行かないアジアの国々のなかでコタキナバル、クチン、あるいは日本人が寄りつきたくないバングラデシュ。遠き過去の出来事となったベトナムの激戦地ディンビエンフーを訪ねてみると。。。。
 ●予約受付を開始しました!
宮崎正弘『地図にない国を行く』(海竜社)
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宮崎正弘『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店 定価1620円)
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 ――「五百年の孤独」に耐えて、歴史の真実が明らかになった
 明智光秀評価の間違いを糺し、従来の「本能寺の変」解釈を根底的にひっくり返す!
 これほど誤解された武将はいないが、原因は『光秀ごときが』という黒幕説だった
 ――信長への過大評価と光秀への過小評価が真実を隠蔽してきた
 「主殺し」、「謀反人」という逆宣伝で光秀を貶めたのは秀吉と誠仁親王だった
 当時の空気。人々は予兆していた。光秀がことを起こそうとしていることを
 ――謎は愛宕神社、あの「愛宕百韻」の発句が「ときはいま天の下しる五月哉」にある
――光秀の『文化防衛論』は日本侵略を狙った切支丹伴天連との戦いだった
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宮崎正弘『余命半年の中国・韓国経済』(ビジネス社。定価1512円)
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 ――中国市場から制御不能の金融危機が始まる。天文学的債務が爆発寸前だ 
 ――ファーウェイ排除は次世代技術覇権競争が本質にある
 ――ソロスが言った。「習近平は西側のもっとも危険な敵」


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<< 宮崎正弘のロングセラーズ >>
『日本が危ない!  一帯一路の罠』(ハート出版。定価1620円)
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『AI管理社会・中国の恐怖』(PHP新書。950円)
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『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
『習近平の死角』(育鵬社、1620円)  
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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