国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<ドイツも南シナ海から台湾海峡へ海軍艦船派遣を検討

2019/06/13

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)6月13日(木曜日)
       通巻第6108号 
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(休刊予告)小誌は海外取材のため6月15日―23日が休刊となります 
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 ドイツも南シナ海から台湾海峡へ海軍艦船派遣を検討
  英国、仏蘭西につづき、「西側の一員」として? でなければ「何故?」
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 反トランプ、ファーウェイ排斥には非協力のドイツが「変節」したのか?
 メルケル政権は南シナ海の「自由の航行作戦」に参加の姿勢に傾いたと米紙ポリティコが報じ、サウスチャイナモーニングポストが追跡記事を掲げた(6月12日)。

ドイツ国防相(女性)が北京を訪問し、魏鳳和・国防相とともに閲兵儀式をこなしたのは昨秋十月である。なにしろウルズラ・フォン・デア・ライエン独国防相は七人のこどもを育てたキャリア・ウーマンで、兵士の短時間勤務制度導入や育児支援の拡充を進めるハト派。「家庭に優しいドイツ軍を作りたい」というのが就任時の豊富だった。

 彼女は北京での講演で、南シナ海における中国軍の突出には直接触れず、「公海は自由航行の原則がある」とだけ述べていた。米軍主導の「自由航行作戦」には参加するそぶりもなかった。

 そもそもドイツ軍の海外派兵はアフガニスタン戦争が戦後初であり、4000名余の軍隊を送り込んだが、戦死者がでるや、ドイツ世論は真っ二つに割れた。爾来、軍事関与について積極的姿勢はなく、シリア内戦でも頑なに不参加の立場を守った。
たが、EU内部でも、経済の優等生であっても、西側の協調に孤立していることはどうかという議論が進んでいたのだ。ましてEU議会ではEU懐疑派が大躍進を遂げた。

 南シナ海へのドイツ海軍艦船派遣は、メルケル政権内で公然と議論されていたが、台湾海峡への派遣には否定的だった。

しかし南シナ海を通過してアジア諸国へ輸出されるドイツ製品は1170億ドル(2016年統計)であり、同海域を通過する国籍ランキングでも第九位である。

 英国は22000トンのHMSアルビオン(空母)を派遣し、西砂諸島を通過した。
 フランスは「南シナ海の自由航行作戦に一年に二回以上、空母を含む軍艦を派遣する」とシャングリラ対話で魏鳳和国防相を前に明言した。すでにフランスは四月にフリゲート鑑の「パンデミエール」を台湾海峡に派遣している。

 西側はこうした協調姿勢をみせているときにEU、ユーロで指導的立場にあり、英国のBREXITを批判してきた背景からも、このまま軍事面で非協力的で良いのかという声がドイツ国内で高まった。

 ドイツにとっても中国にとっても、現在の非軍事的な姿勢を貫き、商いだけを優先、ウィグルの人権問題はリップサービスという政治環境はともに居心地のよいことだが、他方、ドイツはEUをフランスと協調して主導している。
そのうえ、NATOの対ロシア戦略に関しても利害が一致している点が多い。

 もしドイツが航行の自由作戦に参加すれば、従来の中国との関係に亀裂が産まれるだろうと不安がつきまとうのが現在のドイツ政治の脆弱さ、その迷走ぶりを物語っている。
 ドイツ国防省は南シナ海派遣報道を否定している。
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(休刊予告)小誌は海外取材のため6月15日―23日が休刊となります 
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  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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「中華民族の偉大なる復興」は、内外に不協和音をもたらした
中華文明・文化には、魅力あるソフトパワーが皆無だ

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黄文雄『中国韓国はなぜ息するように嘘をつくのか』(徳間書店)
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 なにしろ羞恥心ということを知らないのが中国人(附録が小中華の朝鮮人)。
 恥という概念があるかもしれないが彼らにはとても理解できない。
だから恥じることなく偽り、偉そうに約束を破るのは常習、日本人からみれば異常だが、かれらからみれば嘘つきでないと生きていけない社会であり、騙されたほうが莫迦という体質の染みこんだ人々の集まりだから、むしろ日本人のような潔癖、清潔、誠実などという価値観はどこにもない。

 アーサー・スミスは中国で伝導した体験から中国人の特性は不誠実、知性混沌、言辞婉曲、面従腹背など二十六項目を挙げた『中国人的性格』(1890年)をあらわし、そのなかで、こう述べた。
「経験し、観察した限りにおいては、中国にはどこにも誠実さは探しあてられなかった」(石井宗浩、岩崎菜子訳、中央公論新社)。
 マックス・ウェーバーは「中国人は世界で随一の不誠実な民族だ」(『儒教と道教』、木全徳雄訳、創文社)と書き残した。
 習近平の掲げる「中華民族の偉大なる復興」というのは、内外に不協和音をもたらしているが、このあたり、とくに黄文雄節が光る。
 「中国の夢は人類の夢などではなく、しかも人類の歩みに逆行している」。
「人類共有の『普遍的価値』とは激しく対立する」ものであり、いったい中華の何を復興するのか曖昧である。(238p)
 というより、中華復興は必ず悲劇をともなう。なぜなら「中華文明・文化には、魅力あるソフトパワーが皆無だからである」とずばり言い切っている。
 そのうえ、続きがあるのだ。
「中華民族の偉大なる復興とは、未来よりもすでに過去の世界に存在したものを求めるものである。儒教や共産主義の理想もおなじく『過去』の『復興』『復活』しかない。これは想像力の貧困や限界を如実に物語るものであり、『夢』というよりも、『昔への回帰』である」(245p)
 こんな国を相手にする日本はどうすればよいか、諄々と説かれる。

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  ★読者の声 ★READERS‘ OPINIONS 
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(読者の声1)「正論を聞く会」、講師は宮崎正弘氏です。来る6月25日に宮崎正弘氏の独演会です。以下の要領です。
        記
とき    6月25日(火曜日)午後六時半(1800開場)
ところ   大手町「サンケイプラザ」3階 会議室
https://www.s-plaza.com/access/
講師    宮崎正弘「米中貿易戦争から米中冷戦」(仮題)
会費    おひとり 1500円(学生1000円)
      宮崎正弘最新作の頒布も予定されております。終了後サイン会も予定。
主催    正論の会(代表 三輪和雄)
問い合わせ 03−3407−0637(三輪) 

  ▼
(編集部からお知らせ)上記イベントにご都合の悪い方は、7月13日(土曜日)にも東京で宮崎正弘独演会があります。そちらの案内も近く告知します。



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(読者の声2) 平成の御代の天皇陛下がご譲位なさる折り、それを「退位」とし、元号を1か月前倒しして発表したことでこの「読者の声」欄でも「安倍政権が不遜だ」と何度も書かれました。
私は安倍首相はそういう方ではないし、余程の事情があったのだろうと思っていましたが、安全保障・インテリジェンスの専門家であり近現代史研究家の江崎道朗さんが、6月11日の「虎ノ門ニュース」で、「『譲位』はまかりならん」と言って「退位」としたのも元号を事前公表させたのも、絶大な権力を持つ「内閣法制局」だと言っていました。
「内閣法制局」は朝日新聞よりも共産党よりも悪いと江崎さんはおっしゃっています。天皇陛下を憲法解釈でがんじがらめにしているのだそうです。
 昭和50年代には内閣法制局は皇位継承に伴う最も大事な儀式である大嘗祭を「国費で行うことはまかりならん」と明言したそうです。
昭和天皇がご病気の時に、そのご快癒を願い皇居に集う大勢の国民を見て、当時の竹下登総理と小渕官房長官が頑張って内閣法制局を論破し、御代代わりの時に大嘗祭が無事に出来ることになったそうです。
     (楓 ロンドン)


(宮崎正弘のコメント)内閣法制局は「法匪」の集まり。いや無用の長物、ですかね。最高裁もそれに近付きつつあります。



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(読者の声3)日本文化チャンネル桜 フロントジャパンのお知らせです。
6月11日夜放映の【Front Japan 桜】で、宮崎正弘さんのテーマは「大阪G20直前、何かが起こる」。
そして福島香織さんの「 習近平とプーチン、二人は本当に『仲良し』?」でお送りしました。下記サイトでご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=MnwyzX432Nk
   (日本文化チャンネル桜)
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(休刊予告)小誌は海外取材のため6月15日―23日が休刊となります
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■宮崎正弘の新刊  ■宮崎正弘の新刊  ■宮崎正弘の新刊 
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6月26日発売(定価 1728円)
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宮崎正弘『地図にない国を行く』(海竜社)
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 ●グーグルマップでも見ることができない世界の裏。ガイドブックにない国、地方、秘境。昼と夜でその顔を変えてしまう、あの街。不思議な世界!
 写真およそ百枚、256ページ。
  ●現代は世界の隅々の地図を瞬時に把握できる。世界のどこかで起きている災害もテロ事件も、お祭りもSNSの発達により把握できるが、さて地図に載らない場所が、世界中にある。著者は20代のころから世界各地、時には危険地域も数多く取材してきた。50年以上に渡る取材旅行で訪れた国と地域のなかでも、ガイドブックの地図に載らない世界がある。
――海流のなかの島々、ガラパゴス、イースター島、パプアニューギニア、フィジー
――孤島の東チモール、モルディブで何が起こり、どのような生活をしているのか。
 ――世界の秘境と言われるブータン、ネパール、そして日本人が殆ど行かないアジアの国々のなかでも、コタキナバル、クチン、あるいは日本人が寄りつきたくないバングラデシュ。遠き過去の思いでとなったベトナムの激戦地ディンビエンフーを訪ねてみると。。。。
 ●予約受付を開始しました!
宮崎正弘『地図にない国を行く』(海竜社)
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宮崎正弘『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店 定価1620円)
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 ――「五百年の孤独」に耐えて、歴史の真実が明らかになった
 明智光秀評価の間違いを糺し、従来の「本能寺の変」解釈を根底的にひっくり返す!
 これほど誤解された武将はいないが、原因は『光秀ごときが』という黒幕説だった
 ――信長への過大評価と光秀への過小評価が真実を隠蔽してきた
 「主殺し」、「謀反人」という逆宣伝で光秀を貶めたのは秀吉と誠仁親王だった
 当時の空気。人々は予兆していた。光秀がことを起こそうとしていることを
 ――謎は愛宕神社、あの「愛宕百韻」の発句が「ときはいま天の下しる五月哉」にある
――光秀の『文化防衛論』は日本侵略を狙った切支丹伴天連との戦いだった
 https://www.amazon.co.jp/dp/B07PWLGXRS/


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宮崎正弘『余命半年の中国・韓国経済』(ビジネス社。定価1512円)
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 ――中国市場から制御不能の金融危機が始まる。天文学的債務が爆発寸前だ 
 ――ファーウェイ排除は次世代技術覇権競争が本質にある
 ――ソロスが言った。「習近平は西側のもっとも危険な敵」


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<< 宮崎正弘のロングセラーズ >>
『日本が危ない!  一帯一路の罠』(ハート出版。定価1620円)
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『AI管理社会・中国の恐怖』(PHP新書。950円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4569841910/
『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店、定価1296円)
『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
『習近平の死角』(育鵬社、1620円)  
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
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<宮崎正弘の対談シリーズ> 
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宮崎正弘 v 渡邊哲也『2019年 大分断する世界』(ビジネス社、1512円)
宮崎正弘 v 田村秀男『中国発の金融恐慌に備えよ!』(徳間書店。1296円)) 
宮崎正弘 v 大竹慎一『米中壊滅』(李白社、発売=徳間書店。1512円)
宮崎正弘 v 宮脇淳子『本当は異民族がつくった虚構国家 中国の真実』(ビジネス社) 
宮崎正弘 v 西部 邁『アクティブ・ニヒリズムを超えて』(文藝社文庫、778円)  
宮崎正弘 v 渡邊惣樹『激動の日本近現代史 1852−1941』(ビジネス社)  
宮崎正弘 v 藤井厳喜『米日露協調で、韓国消滅!中国没落!』(海竜社、1296円)
宮崎正弘 v 石平『アジアの覇者は誰か 習近平か、いやトランプと安倍だ! 』(ワック)
宮崎正弘 v 室谷克実『米朝急転で始まる中国・韓国の悪夢』(徳間書店、1296円)
宮崎正弘 v 福島香織『世界の中国化をくい止めろ』(ビジネス社、1404円)
宮崎正弘 v 河添恵子『中国、中国人の品性』(ワック、994円) 
宮崎正弘 v 高山正之『日本に外交はなかった』(自由社、1080円)
宮崎正弘 v 馬渕睦夫『世界戦争をしかける市場の正体』(ビジネス社、1188円)
宮崎正弘 v 小川榮太郎『保守の原点』(海竜社。1620円) 
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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