国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<三年も経ってからAIIB(アジアインフラ投資銀行)、ようやく起債

2019/05/11

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
令和元年(2019)5月11日(土曜日)
        通巻第6073号 
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 米司法省、中国人ハッカー数名を起訴
  「史上最悪、7800万人のプライバシー情報を盗んだ」
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 5月9日、司法省のブライアン・ベンゾコフスキー次官は記者会見で、「中国人デニス・ワンが生命保険アンセム社から顧客情報7800万名を盗んでいた容疑が固まり、起訴した。盗まれた情報はアメリカ人顧客の氏名、住所、電話番号、生年月日、雇用記録、メルアド、電話番号など、プライバシー情報であり、史上最悪のケースだ」と述べた。

 生命保険アンセム社はFBIと協力して内偵を進めてきたが、ほかにもGEアビエーション社で同様な事件があって容疑者の中国人は逮捕されている。

 こんかいのハッカーによる個人情報盗難は、ほかに四名の中国人がスパイ容疑で拘束された模様で、かれらは2018年二月から19年一月までに、それぞれが標的としてきた企業に協力者を得るなり、契約者を装って代理店コンピュータなどにウィルスを送り込んで、データを不正にあつめてきた。
 FBIは強力な防御態勢を敷く一方で、怪しげな中国人たちの行動をマークしてきたという。

 米国はすでに連邦政府職員のプライバシー情報、軍隊の個人情報などが盗まれたとしており、以前から申請のあった「チャイナ・モバイル」(中国移動)の米国のおける進出を拒否したばかり。これはFCC(連邦通信委員会)がメンバー全員で拒否したもので、「チャイナ・モバイルは完全に中国政府の会社である。米国の通信ネットワークに進出してくれば、米国内の通信の自由が脅威に晒されるではないか」と反対理由を述べた。

 チャイナ・モバイルはファーウェイ、ZTEなどに引き続き、米国市場へ本格的進出を企図してきたが、トランプ政権の国家安全保障政策の壁に激突した格好となった。
 同日、ポンペオ国務長官は英国の「ファーウェイの一部製品は除外しない」という国家安全保障会議の討議に水を差し、「ファーウェイ排除は西側への脅威に対処するためではないか」と英国の微温的態度を批判した。

 そして5月10日、トランプ政権は中国からの輸入品2000億ドル分の輸入品に対して10%の制裁関税を25%に引き上げた。世界の株式市場、債券市場がぐらぐらと揺れた。
 米中間の貿易戦争は譲歩の影も観られず、近く中国は報復措置を発表するだろうと観測される。


 ▲三年も経ってからAIIB(アジアインフラ投資銀行)、ようやく起債した

 このタイミングで新聞の国際欄の片隅に小さな記事がでたのをご存じだろうか?
 AIIBが最初の起債に踏み切った(5月9日、ロンドン)のである。あの鳴り物入りの大宣伝、西側はドミノのように参加を表明し、いずれADB(アジア開発銀行)の影が薄まり、やがてIMF・世銀の存在を脅かすとまで言われた。
 日本でも「バスに乗り遅れるな」と素っ頓狂なことを主張している「論客」が随分といた。

 しかし、その後のAIIBの経過は無惨だった。
資本金1000億ドルを集めると豪語し、実際に参加は84ヶ国にのぼったものの、日米は明確に参加を見送った。舞台裏で中国は日米の参加を懇請してきた。

シティの衰退を怖れ、ロンドンを人民元取引の場にも提供した英国がまっさきに名乗りをあげたが、そのムードに押され、独仏伊西も加わり、カナダも揺れたほどだった。
ところが払い込まれた資本金はわずか80億ドル。実際は参加表明の国々が資本金参加をしておらず、スタート時点で決めた融資は二件ていど、のこりは世銀との共同融資が十件、ADBとの「共同融資」が四件、合計で42億ドルだった。

ちなみに同時期のADB実績は366億ドルだから、AIIBはADBの9分の1,それでも世界の一流銀行だと実績の貧弱さをよこに置いて、風呂敷を吹聴してきた。

 客観的に観ても怪しいが、発足から3年して、ようやくAIIBは起債に踏み切った。五年もので、利率2・25%。
 すでにドル市場で中国企業の社債には「チャイナ・プレミアム」が上乗せされている。
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(明日、小誌は休刊です) 明日(12日)、休刊となります。
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「令和」の御代にこそ憲法改正を期する
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 早春に80代の親しい婦人の夫君が、長い闘病生活の後に亡くなった。医師だったが、歌人でもあった。私は悲嘆に暮れる夫人に、万葉集の一首の、

「行く方なき空の煙となりぬとも 思ふあたりを立ちは離れじ」

を手渡して、慰めた。私は万葉集に親しんできた。皇子が恋した娘に先き立たれて、口ずさんだ歌である。
 4月1日に、新しい元号が発表された。万葉集が出典だった。私は日本の歴史ではじめて、元号を中国の漢籍ではなく、国書から採ったことを、何よりも喜んだ。
 明治は文明開化とともに、日本化の時代だった。天皇は江戸時代が終わるまで、即位礼に真紅の大袖に龍の縫い取りがある中国服を、召されたものだった。

 平成が200年ぶりの御譲位によって、終わる。私は平成を占領下で強いられた憲法を、改められなかったことによって記憶しよう。
 私は今上陛下が3年前の8月8日に、テレビを通じてお言葉を読まれたのを、謹聴した。
 ご高齢によってお疲れになられたから、譲位したいと訴えられた。

 ▲あれは天皇によるクーデターではなかったのか?

 私は月刊『WiLL』誌に、「これは天皇によるクーデターだった。明治天皇によって定められ、現憲法下で継承されている皇室典範は、天皇の譲位を認めていない。お言葉のなかで、皇室典範が定めている摂政制度を斥けられたが、天皇が法を改めるよう要求されることは、あってはならない」と、寄稿した。
 NHK社会部の記者がインタビューにきたが、私は「天皇のお言葉は憲法違反だったのに、どうして護憲を日頃説くNHKが、憲法違反のお言葉を放送したのか」とたずねたが、答がなかった。
 私は現行憲法を国際法に違反した、正統性がない「偽憲法」と呼んできた。

現憲法には、多くの重大な瑕疵(かし)がある。なかでも、天皇を「象徴」として、国民より下に置いているのは、日本が歴史を通じて守ってきた伝統を歪めている。
 国会は一昨年6月に日本共産党を含む全会一致で、「天皇退位などに関する皇室典範特例法」を可決した。国会が天皇が現憲法の上にあることを、認めたのだった。譲位を「退位」と呼んだのは、天皇の御意志によって譲位されると、憲法に違反したからだった。
 今上天皇は英邁であられる。8月8日のお言葉によって、「象徴天皇制」を一撃で破壊されたのだった。
 陛下は聡明であられるから、その後、お言葉のなかで護憲派の反発を招いて、国論が割れないように、「象徴天皇としてのありかた」に、頻繁にお触れになられている。
 占領憲法に罅(ひび)が入ったのだった。令和の御代に憲法が改正されることを、強く期待したい。

 今日、天皇は身近なご相談相手を欠いておられる。天皇は日本の要(かなめ)であられるのに、皇居で孤立されている。旧憲法下では、内大臣が宮内官として側近にあって、日常意見を求められたし、総理大臣以下閣僚や、軍幹部が頻繁に参内して拝謁した。
 ところが、宮内庁長官と侍従長は、全員が皇室の伝統についてほとんど無知である。
 11月に皇居において、天皇を天皇たらしめる大嘗祭が、執り行われる。
 古来から大嘗祭のために建てられ、すぐに撤去される大嘗宮の仮宮は、青い茅(かや)で葺(ふ)かれてきた。ところが、皇族のお1人が経費を節減するために板張りすべきだと、意見を述べられた。伝統についてご勉強が足りないと、お諫め申し上げねばならない。
 積水ハウスか、タマホームの建て売り住宅風では、伝統の尊厳を損ねてしまう。
 会計検査院によれば、3兆円が来年の東京オリンピックに投じられる。皇室あっての日本だが、オリンピックを催さなくても、日本は日本だ。 
                (かせひであき氏は外交評論家)
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(明日、小誌は休刊です) 明日(12日)、休刊となります。
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   ★読者の声 ★READERS‘ OPINIONS ★どくしゃのこえ 
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(読者の声1)後期高齢者が引き起こす交通事故が頻発し、都内では三日間だけで、1200名が免許証を返納したそうです。
70歳を超えると運動神経が鈍り、75歳をこえてしまうと感覚がにぶり、自動車ははしる凶器となりかねません。70歳をすぎたら、実地試験をやり直し、80歳で、免許交付の上限とするべきと思います。
   (GH生、水戸)


(宮崎正弘のコメント)小生の父親は84歳まで運転しておりました。横に乗っていると、ちょっと怖かった。小生自身は21歳のときに、スピード違反。それまでにも何回も夜の眼が見えにくいことがあって転倒事故、接触事故数回。思い切って免許返上。爾来、じつに半世紀以上、運転はしていませんが(苦笑)。
 ところで免許返上は都内だけの現象で、それも殆どはペーパー・ドライバーでしょう。地方ではクルマがないと生活が出来ませんから、同一には論じられないと思います。まして外国人の問題があります。現在、17の都道府県では、試験を中国語でうけることが出来ます。日本語が出来なくとも、日本の自動車免許が取得できるという制度は矛盾していませんか。



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(読者の声2)ちょっと遅くなりましたが、先生の『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店)、驚きの連続をもって読了しました。
従来の歴史解釈を根底からひっくり返しているのですから。そして先生の歴史への博識には驚きました。先生のメルマガにでる書評も、友人の多くが読んでいて、密度の濃さには感心しています。表現力に生命力が宿り、共鳴箇所大です。
  (KS生、目黒区)



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(読者の声3) 初めて投稿させて頂きます。宮崎先生他、諸先輩方の御投稿にいつも勉強させて頂いてをります。有難う御座います。
しかしながら、誠に遺憾な點が御座います。
此方に集はれるのは、眞に日本國を憂う愛國の士ばかりと存じますが、其の文章にグレゴリオ暦ばかりで、元號が使用されないのは一體何故でせうか。
先頃、女子小學生が「歴史教科書の文章が、何故日本目線でないのか。何故外國が主語なのか。可笑しい。」と發言した由であります。誠に天晴れな主張ではありませんか。
にも拘はらず、此方に御書きになる方々は、皆樣何故か元號を御使ひになりません。小學生に恥づかしいとは思はれませんか。
ましてや、元號廢止はGHQが皇室廢止の第一歩と位置付け、又共産黨も同樣に考へてをります。つまり國を憂ふのであれば、假に己獨りにならうとも元號を守護し續けるのが、本來の姿ではないでせうか。
逆に申せば、元號を使はずグレゴリオ暦を使ふ事は、GHQの御先棒を担ぐ、言はば賣國行爲と言つても過言ではないのではないでせうか。皆々樣に御一考を御願ひ 申上げたく、誠に僭越ながら、一筆啓上致しました。
  (我が國語を愛し學ぶ國民の會 高見澤絹江)


(宮崎正弘のコメント)小誌における表記原則ではなく、拙著に関しての原則を申し上げます。
第一に日本の歴史についての著作は元号がさきで、つづけて括弧内に西暦をいれます(拙著『吉田松陰』『西?隆盛』『明智光秀』他)。
 第二に国際情勢を論じる著作では、世界的比較ですので、西暦で書きますが、日本のことがでてくる箇所では元号を用いることがあります。
 さて問題は元号が「大化」から日本で用いられておりますが、それならば神武以来、大化までの記述はどうすればよいか、ということです。
「神武天皇xx年」とする方法もありますが、客観的整合性が稀薄ですので、西暦645年以前のことを論じるには、やはり元号というわけにはいきません。もっと古きを言えば縄文時代を叙す場合、西暦以外の方法はありません。
 
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■宮崎正弘の新刊  ■宮崎正弘の新刊  ■宮崎正弘の新刊 
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宮崎正弘『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店 定価1620円)
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 ――「五百年の孤独」に耐えて、歴史の真実が明らかになった
 明智光秀評価の間違いを糺し、従来の「本能寺の変」解釈を根底的にひっくり返す!
 これほど誤解された武将はいないが、原因は『光秀ごときが』という黒幕説だった
 ――信長への過大評価と光秀への過小評価が真実を隠蔽してきた
 「主殺し」、「謀反人」という逆宣伝で光秀を貶めたのは秀吉と誠仁親王だった
 当時の空気。人々は予兆していた。光秀がことを起こそうとしていることを
 ――謎は愛宕神社、あの「愛宕百韻」の発句が「ときはいま天の下しる五月哉」にある
 光秀の『文化防衛論』は日本侵略を狙った切支丹伴天連との戦いだった
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宮崎正弘『余命半年の中国・韓国経済』(ビジネス社。定価1512円)
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 ――中国市場から制御不能の金融危機が始まる。3700兆円の債務は爆発寸前! 
 ――BISも、中国の負債は3740兆円と認定した
 ――ファーウェイ排除は次世代技術覇権競争が本質にある
 ――ソロスが言った。「習近平は西側のもっとも危険な敵」
           
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『米中貿易戦争で始まった中国の破滅』(徳間書店、定価1296円)
『アメリカの「反中」は本気だ』(ビジネス社、1404円)
『習近平の死角』(育鵬社、1620円)  
『日本が全体主義に陥る日  旧ソ連圏30ヵ国の真実』(ビジネス社、1728円)
『吉田松陰が復活する』(並木書房、1620円)
『西郷隆盛 ――日本人はなぜこの英雄が好きなのか』(海竜社、1620円)
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